Q & A 2月13日号


Charlotte Hornets fans ask: Why not try Nic Batum off the bench?
BY RICK BONNELL

ホーネッツのファンは今すぐと長期的な変化を期待している。
水曜日のロードゲームを終えると約1週間のオールスター・ブレークに入るホーネッツは4連敗中の23勝33敗。スティーブ・クリフォードHCはまだプレーオフを断念していないが、今週のメールバッグの質問に基づけば、ファンはその可能性をあきらめたようだ。Twitterを介して寄せられた質問の多くは、ローテーションを変えるか、夏にロスターの大改造はあるか、経営陣のリストラは、などなど、さまざまな「次は何?」だった。

Q:どうして彼らは異なるローテーションを試みなかったのですか?バトゥームをベンチとか。

A:ジェレミー・ラムをスターターにしてバトゥームをリザーブにという主張はたくさん耳にする。今シーズンのバトゥームは断続的に不調だが(日曜日のラプターズ戦ではFG0-10)、だからと言ってこのチームがバトゥームよりラムに頼る方が良いわけではないと思う。
ラムは平均13.4得点でFG45パーセント、3Pは35パーセントとベストシーズンを送っている。一方のバトゥームは平均12得点、FG41パーセント、3Pが32パーセント。
それら得点やシュート成功率の数字以外で、バトゥームはまだ優れた選手だ。彼の方が良いディフェンダーであり、ずっと良いパッサーでプレイメーカーである。試合のたびのターンオーバーはいくぶん苛立たしくもあるが、このチームの最高のコネクターであり、ケンバ・ウォーカーからトップスコアラーと唯一の司令塔を兼ねるというプレッシャーを取り除く。
バトゥームはファンの不満の火種になってしまった。少なくとも彼の契約の大きさ(5年で1億2000万ドル)はパフォーマンスと同じくらいその原因だと思う。批判は当然だろうか?確かに。彼を重視するのはやめるべきか?あまり。彼はチームメイトのゲームをより容易にするスキルを持っていて、チームメイトは全員それを是認している。

Q:ホーネッツが白旗を掲げて(プレーオフをあきらめて)、結果的に若手がローテーションに入った場合、スティーブ・クリフォードのコーチング戦略はどう変わりますか?

A:プレーオフ・チェイスが終了した場合(いつ?)、ドワイト・ハワードの出場時間はずっと少なくなるはずだ。すでに3万5000分を超えるハワードに無意味なマイレージを追加する必要はないから。
ホーネッツはハワードに来シーズン2350万ドルを保証している。4月の無意味なゲームで彼の健康状態を危険にさらすことは、特に、その代わりにクリフォードがウィリー・ヘルナンゴメスに何ができるか試すことができるなら誰の役にも立たない。

Q:オールスター・ブレーク後、ヘルナンゴメスはかなりの出場時間を得ると思いますか?

A:オールスター・ブレーク直後ではない。現時点では彼は5人のビッグマンの5番手だし、センターではハワードとコーディ・ゼラーに次ぐ3番手だ。彼にはクリフォードがパワーフォワードで起用したいと思うようなシューティングレンジがない。
彼らがプレーオフ・チェイスを外れたら、ゼラーをパワーフォワードに移してヘルナンゴメスをセンターで使う選択肢はある。ゼラーにも3Pはないが、攻守両面でヘルナンゴメスよりレーンの外で働くだけの能力がある。

Q:ホーネッツで一番助けが必要なポジションはどこですか?ホーネッツはどうやって(ドラフト、FA、トレード)それに取り組むと思いますか?

A:バックアップポイントガードのアップグレードが必要だ。ジェレミー・リンが2016年の夏にフリーエージェントで去って以来、そのポジションはソリッドではない。
ホーネッツは7月に財政的にひどく窮地に陥っていたため(ラグジャリータックス閾値に近づいていた)、ケンバ・ウォーカーのバックアップを安価で契約しなければならなかった。マイケル・カーター=ウィリアムズは1シーズン270万ドルの契約を受け入れた。
カーター=ウィリアムズはフィールドからわずか32パーセント、3Pは28パーセントだ。公正を期すと、彼の平均以上のディフェンスと6フィート6インチの身長は有益だった。しかし、ここが必要なポジションであることは明らかだ。
NBAのカレンダーはフリーエージェントの前にドラフトがある。ポイントガードをドラフトすればルーキー契約になるためFAと契約するより安いだろう。それに対する反論は、その時点でバックアップの出場時間をすぐにルーキーに委ねたいかどうかだ。

Q:このチームに役立つバイアウト・プレイヤーはいますか?

A:所属チームからのバイアウトを受け入れたベテランとサインすることの問題は、その選手の年俸がたとえミニマムでも、ホーネッツをタックスラインに近づけるところだ。また、それらのベテランは必然的にプレーオフ争いに大きなチャンスがある新チームを探している。ホーネッツはそうではない。

Q:クリフォードHCはこのチームを見失ったのですか?医療休暇から復帰後、あまり改善は見られません。

A:彼らが彼に応答しなくなったとは思わない。私はこのチームの中心選手全員が彼を尊敬していることを知っている。残りの26試合で完全な崩壊がなければ、私は次のシーズンも彼を戻すだろう。

Q:もしあなたが(オーナーの)マイケル・ジョーダンなら、今後の戦略は? このコアを続けるか、2011年のように一からやり直すか。

A:ホーネッツには、このチームを解体して早急にやり直す選択肢はないかもしれない。契約が保証された選手が10人いるホーネッツは、すでに次のシーズンの選手人件費が約1億1500万ドル。
7月にサラリーキャップを下回って新しい会計年度を開始するフランチャイズはほんの一握りしかない。ホーネッツが解体するために契約を動かせる場所は非常に少ない。

ヘルナンゴメスについて

ボーネルさんの記事を読んでみました。
JOBに2巡目を2つ付ける意味があるトレードなのか?と思わなくはないですが。

What Willy Hernangomez was seeking from trade to Hornets – and what they can provide
BY RICK BONNELL


ホーネッツのトレードの決断について私の見解:

▪ フロントオフィスはすでにジョニー・オブライアントがどういう選手か識別していた。

▪ ヘルナンゴメスのポストでのオフェンス能力はスティーブ・クリフォードHCが好むプレー方法 ball-must-touch-the-paintで重視されるもの。

▪ 今までの行動に基づくとホーネッツのフロントオフィスはニックスに渡った2つの将来の2巡目指名権をあまり重視していない。

ヘルナンゴメスのトレードは延長されたオーディションと考えてほしい。彼の年俸は来シーズンが約150万ドル、次のシーズンがそれより少し多いだけなので、ローテーション・プレイヤーになったとしたらバーゲンだ。また、将来的には彼だけでもパッケージの一部としてもトレードしやすい。
そういう条件は彼に試す価値を与える。しかし、このトレードが短期的にホーネッツを改善すると期待したら落胆に終わると思う。これはそういうものではない。

What he is
スペインはバスケットボールのホットベッドで、パウとマルク・ガソルやリッキー・ルビオを輩出してきた。
ヘルナンゴメスはガソル兄弟の足元にも及ばないが、類似点はある。例えば、ポストで効率的に得点(NBAの96試合でフィールドから54パーセントのシューター)できるし、ダブルチームを察知すると有能なパッサーでもある。
彼をよく見ている人々はレーン内での手とフットワークを褒める。昨シーズンは後半にニックスで出場時間を稼ぎ、オールルーキーチームに選ばれた。

ヘルナンゴメスには6フィート11インチ、240ポンドと本物のセンターのサイズがある。しかし、NBAが進化している方向でパワーフォワードとして多くプレーするためのスキルセットは、少なくとも今はまだない。パワーフォワードはローポストのポジションよりもレンジシューティング・ポジションになっている。ホーネッツのオフェンスは、ほとんどが1-in, 4-out set(ポストプレイヤーと4人のシューター)で、パワーフォワードは3Pの脅威であることが期待される。ヘルナンゴメスはキャリア25パーセントの3Pシューターで、今シーズンは20パーセントに悪化した。
ヘルナンゴメスは日曜日、自分のスキルを説明するよう求められ、「僕はエナジーガイ、ハッスルガイだ」と言った。「良いスクリーンをセットすることが好き。ローポストでプレーし、決めるのが好き。リバウンドも。攻守両面でたくさんのことをしている」

The circumstance
ルーキーシーズンの好調なフィニッシュにもかかわらず、ニックスではほとんどチャンスがないと感じたヘルナンゴメスはトレードを求めていた。カーメロ・アンソニーのトレードでオクラホマシティ・サンダーから移籍したエネス・カンターがスターターになり、カイル・オクィンがバックアップで、さらに新星のクリスタプス・ポルジンギスもパワーフォワードだけでなくセンターでもプレーした。結果、今シーズンのヘルナンゴメスの出場時間は平均して9分しかない。
ヘルナンゴメスはトレードの前、ニューヨークのメディアに散発的にプレーすることのフラストレーションを率直に語っている。
「僕に言えるのは、出場時間がもらえる、プレーできる、成長できるどこかにいたいということ」、今シーズンのように座り続けているのは「すごくつらい」。

身体検査を終えてトレードが成立し、ヘルナンゴメスは日曜日のラプターズ戦の前のウォークスルーに現れた。新しいチームでの最初の練習は火曜日で、その後ホーネッツは水曜日のマジック戦に向けてオーランドへ移動する。それがオールスター・ブレーク前の最終戦だ。

Where he fits (or doesn’t yet fit)
出場時間の不足がこのトレードの要因だったかもしれないが、ホーネッツならセンターとしてニックスより出番があると考える理由はない。
センターはこのチームで一番深いポジションだ。スターターのドワイト・ハワードは平均15.6得点、9.6リバウンド。バックアップのコーディ・ゼラーは元スターターで、NBAのスターターの能力がある。

「彼はうちのスタッフが以前からずっと気に入っていた選手だ」と、スティーブ・クリフォードHCはヘルナンゴメズについて言った。「とてもスキルがあり、インテリジェントだ。身体的に十分なレベルがあり、多才でもある。シューティング、パッシング、バスケットボールのIQは大きな強みだ」
それでもクリフォードは、ヘルナンゴメスを入れるためにすぐにローテーションを刷新するつもりはない。
「すぐには大きな役割はない」と、クリフォードは言った。 「その選手のプレーが気に入って、自分たちのプレースタイルにフィットするなら、連れてきて、順応させ、それから先へ進む」

A place to learn
ヘルナンゴメスによれば、ハワードといると吸収できることがたくさんある。
「ドワイトがここにいるのは素晴らしいことだ。毎日たくさん学びたいと思っている」と、ヘルナンゴメスは言った。「(日曜日の)午前中、彼から話しかけてくれて、アドバイスしてくれた。彼は僕のことをあまり知らないのに。リーグ最高のセンターの1人と一緒にいられてとてもうれしいよ。彼からたくさんのことを学ぶつもりだ」

ハワードは若いチームメイトの指導を手伝うことを喜んでいると言った。
「(日曜日の)ゲームの間中、彼の理解を知るためにずっと質問していた。彼の答えからは、本当に優れたthinkerだということが分かったよ」と、ハワードは言った。 「このゲームを高いレベルでプレーするには、知恵を使って相手を出し抜かなくてはならない。彼にはその資質があると思う」

【56】vs. ラプターズ

目が覚めたらちょうど3Qが終わったところで74対90。3Q途中の最大23点差を少し詰めたところだったけど、4Qに入ったら再び76対95にまで開かれて、タイムアウトをとってもさらに76対99になり・・・無理だな~ラプターズってそんなに苦手なイメージはなかった気がするけど(?)。

プラスマイナスが、ラプターズのベンチは全員2桁プラス、ホーネッツのリザーブは全員2桁マイナスとくっきり。まあ、スターターも全員マイナスなんですが。(^_^;)

あーとうとう76対108!C.J.マイルズにやられ過ぎ。
おいおい・・・4Qに入って5対25で79対115。

103-123  (ボックススコア) 23勝33敗(HOME: 15-15, ROAD: 8-18)

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目盛りが足りないだけで本当はもっとずっとひどいわけで。

***

何かもう昨日のことのような気分ですが、とりあえず。

Back home, the Charlotte Hornets have no juice in day-game loss to Toronto Raptors
BY RICK BONNELL

日曜日の敗北はスケジュールが発表されたときに運命づけられていたかもしれないが、負けっぷりが著しかった。
ホーネッツはこのマチネーを10-0ランで開始した。それが、今は4つに延びた連敗を打破するチャンスを目撃した最後だった。ラプターズはホーネッツを123対103で吹き飛ばした。
この試合はホーネッツが22ショット中7本しか決められなかった第3Qでけりがついた。一方のラプターズのショットは同じ12分間で11-22だった。
ラプターズのデマー・デローザンは25得点。ケンバ・ウォーカーは23得点、9アシスト、ドワイト・ハワードが17得点、13リバウンドを加えた。

Three who mattered
デローザン:シューティングガードがミッドレンジで生きていた時代の凄腕のスローバック。

C.J. マイルズ:後半にスポーツセンター向けのダンクを披露した。

ウォーカー:最近のスケジュールがどれほど厳しいか考えると、タフで良いプレーをした。

Observations
▪ すべてのチームのスケジュールには1つか2つ地雷があり、今のホーネッツもその1つ。4日間で西海岸(オレゴン州ポートランド)から高地(ソルトレークシティ)へ移動してプレーし、長距離フライトで戻って4日目の昼にホームゲーム。スティーブ・クリフォードHCによれば、何人かの選手が土曜日に飛行機から直接アリーナへ行き、凝りと痛みを止めるための冷却療法を受けたという。

▪ コーディ・ゼラーが復帰して6試合目だが、まだ出場時間は制限されている。クリフォードによると1試合22分ほどで、オールスター明けまで続くだろうとのこと。

▪ ニックスからトレードで獲得したウィリー・ヘルナンゴメスがチームに加わったが、日曜日はアクティブではなかった。ホーネッツは月曜日がオフなので、ヘルナンゴメスにとって最初のチーム練習は火曜日。ドワイト・ハワードは日曜日の午前中のウォークスルーでホーネッツの動きについてアドバイスしていた。

▪ マービン・ウィリアムスは先発したが、クリフォードによれば最近捻挫した左足首にいくらか痛みがあるという。

▪ ホーネッツは試合前に3P成功数のフランチャイズ記録でデル・カリーを抜いたウォーカーを称えた。

Worth mentioning
▪ オールスターブレークはすぐには来ない。ホーネッツは水曜日にオーランドでマジックと対戦し、その後1週間以上ゲームから離れる。彼らは今回の西海岸遠征のあとで特に疲労の色が見える。

▪ 今シーズンの残り26試合中15試合がロードだが、ここまでの成績は8勝18敗。プレーオフスポットを追いかけるには厳しい道だ。

▪ ウォーカーが怪我人の代役になっていなければ、ホーネッツからオールスター・ウィークエンドに参加する選手は1人もいない。2019年のオールスター・ウィークエンドはシャーロットで開催されるため、チームはイベン開催地の準備のためビジネスオペレーションから大勢の派遣団(約15名)をロサンゼルスへ送る。(※ゴールデンステートでオールスターがあった年、翌年の開催地がワシントンだったのでウィザーズの代表として球団社長のMJが引き継ぎ式に登場していたっけ)

Report card
F オフェンス:ニック・バトゥームのFG0-10が目立つが、シューティングの不調は彼だけではない。

F ディフェンス:シャーロットでの前回の対戦でラプターズは129得点。2度目もそのペースは続いた。

D コーチング:日程は厳しく、想定内の敗戦ではあったが、ホームでこれ以上の完敗も難しい。


Q & A 2月7日号

デッドライン前のだから少し間が抜けたかな。

Charlotte Hornets fans ask: Is Frank Kaminsky earning his minutes?
BY RICK BONNELL

ファンの多くはホーネッツがフランク・カミンスキーから得ているものにワクワクしていない。
2015年のドラフト9位のカミンスキーは、マービン・ウィリアムズの欠場にともなってパワーフォワードで先発している。日曜日のサンズ戦ではショットがひどく、後半のほとんどはドラフト外のトレビオン・グラハムに出場時間を譲った。
今週のメールバッグでは「フランクは失敗ですか?」的な質問をたくさん受けた:

Q:フランク・カミンスキーがシュートできることは知っていますが、スティーブ・クリフォードが彼の出場時間をグラハムやコーディ・ゼラーに振り分けるまでどれくらいかかりますか?フランクはディフェンスで大きなマイナスだし、本当に一貫性がない。

A:私はホーネッツにデビン・ブッカーを選んで欲しかった(私がモックドラフトで選択した選手)か? もちろん。しかし、カミンスキーは2シーズン連続で平均2桁得点している。
ウィリアムズの復帰は近く、カミンスキーは2ndユニットに戻ることになる。グラハムは最近活躍しているし、ゼラーが復帰したのも良いことだ。ただ、グラハムは6フィート5インチとパワーフォワードとしては小さく、ゼラーにはカミンスキーのシューティングレンジがないことに留意を。ゼラーがパワーフォワードだとクリフォードが好む4-outのオフェンスのセットは適さない。

Q:リッチ・チョーGMの椅子の温度はどうですか?

A:特にホーネッツがプレーオフを逃した場合、マイケル・ジョーダンはフランチャイズが正しい方向へ向かっているかどうか精査するだろう。これは結果ビジネスだ。
チョーが戻らない場合、ジョーダンはノースカロライナ大出身でもある元ロサンゼルス・レイカーズGMのミッチ・クプチャクを考えるかもしれないという憶測がすでに出ている。私がジョーダンなら、他に元クリーブランドとアトランタGMのダニー・フェリーとデトロイト・ピストンズのジェフ・バワー(オリジナル・ホーネッツのフロントオフィスにいた)の2人も考える。

Q:マリック・モンクはケンタッキーでプレーしたシューティングガードが適していると思いますか?彼はポイントガードよりもスポットアップシューターの方が良いと思います。

A:モンクの使い方の問題はオフェンスよりディフェンスにある。彼は6-3で、NBAのシューティングガードには小さい。ホーネッツは彼がディフェンスで苦労することは分っていた。クリフォードは、彼が大きく貢献するにはシューティングガードとポイントガードの両方をプレーするコンボガードになる必要があると思っている。
バックコートが非常に小さくなるから、モンクと6-1のケンバ・ウォーカーを一緒にプレーさせるのは難しいだろう。うまくいけば、モンクは技術的にはディフェンダーとして上達するだろうが、シューティングガードを守るだけの長身のポイントガードと組まない限り、マッチアップで苦しむ。

Q:サラリーキャップの救済になるジェレミー・ラムの取引をホーネッツが見つけたら、モンクが一貫した出場時間を得るためのスラムダンクになるでしょうか?

A:ラムの好調な夏がシーズン中のより大きな役割につながり、モンクの出場時間に影響したのも間違いないが、ラムがいなければ自動的にモンクの出場時間が大幅に増えるとは思わない。
上の答えを見てほしい。モンクが引き続きディフェンスのマイナスであるなら、クリフォードあるいは彼の後継者にとってシューティングガードにドウェイン・ベーコンかマイケル・カーター=ウィリアムズを起用する誘因になる。また、急速に成長しているグラハムはシューティングガードではないが、スモールフォワードとしての彼の出場時間もローテーション全体のファクターではある。

Q:キャップ軽減のためにモンクを厄介な契約とパッケージにする可能性はあると思いますか?

A:来シーズンはラグジャリータックス閾値を超える重大な危険性があることを考えれば、何でも起こり得るとは思う。しかし、手頃なルーキースケールの契約が3シーズン残っているモンクのトレードは組織内の誰もが避けたいものである。
また、今のモンクは、厄介な契約を吸収することができる少数のチームのうちの1つがパッケージで彼を獲得したいと思うほど魅力的なトレード要員か確信は持てない。

Q:選手育成は常にホーネッツの弱点でした。組織はその点を改善する協調努力をしていますか?

A:私は、このコーチングスタッフが選手育成が下手だという前提に強く反対する。過去3シーズンにわたって、ウォーカーはプアな3Pシューターから素晴らしいシューターになった。コーディ・ゼラーはNBAで最も正確なスクリーンをセットする1人として賞賛されている。グラハムはNBAサークルの外から、良い複数年契約を得られる選手になった。
これらのことは偶然では起こらない。アシスタントコーチ陣はスキルの改善に努力をささげ、シューティングスペシャリストのブルース・クロイツァーは選手の間で需要が高い。

ファンの一部は、今シーズンのモンクの限られた貢献は適切な育成を受けていないせいだと考えていると思う。しかし、モンクの足首の怪我が、サマーリーグを含めた初のトレーニングキャンプの前のオフシーズンを犠牲にしたことを思い出してほしい。それは指導が必要な19歳にとって大きなハンディキャップだ。シーズンが始まると練習時間は限られ、個々の欠点を修正するのに最適な時期ではなくなる。

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明日は1時?=3時から5時半ごろまでか・・・目が覚めたらチェックしよう。(^_^;)


【55】@ユタ

2Q序盤から見てますが、今のところジャズのユニフォームがなじめない、としか。(^_^;)
1Qリードされていたのを追いついて接戦になっているけど、ガス欠になりそうな予感満々で~。

ラスト2分で44対45の1点差から46対55にされて前半終了。

離される、詰める、離される、詰める、の繰り返し。3Q5分切ったところで一瞬逆転したんだけど・・・

あーやっぱり4Q入ってショットが入らなくなって(4分で2得点)開いてきた。

94-106  (ボックススコア) 23勝32敗(HOME: 15-14, ROAD: 8-18)

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ドノバン・ミッチェル推しだったボーネルさんはジャズとの対戦のたびに言及するなぁ。orz

Donovan Mitchell...dang, this mistake could bite the Hornets for years.



Loss to Utah Jazz, 1-3 road trip further chill Charlotte Hornets playoff prospects
BY RICK BONNELL

今シーズン後半のスケジュールの不均衡を考えると、ホーネッツがロードでもっと勝ち始めることが不可欠だ。
ジャズ戦で敗北したホーネッツは2度目の西海岸遠征を1勝3敗で終えた。シャーロットでは残り12試合しかなく、プレーオフ争いに戻るチャンスは消滅しつつあるようだ。
ジャズは8連勝で27勝28敗。一方のホーネッツは23勝32敗に後退した。ジャズのジョー・イングルズはキャリアハイの23得点、新人王の有力候補であるドノバン・ミッチェルは25得点、6アシストを記録した。
ホーネッツはケンバ・ウォーカーが19得点、フランク・カミンスキーはベンチから14得点を加えた。

Three who mattered
イングルズ:ホーネッツのランに立ち向かってビッグショットに次ぐビッグショット。

ミッチェル:まったくルーキーらしからぬプレー。

マービン・ウィリアムズ:ファウルをもらい続けた。

Observations
▪ ホーネッツは、代わりにケンタッキーのマリック・モンクを選ぶ前、11位でルイビルのミッチェルの指名を強く考えていた。ミッチェルは1月12日のシャーロットでの試合後にホーネッツは自分を選ぶと思っていたと言った。その代わりに、ミッチェルは13位でデンバー・ナゲッツに行き、ドラフトの権利がジャズにトレードされた。今や彼は今年の新人王候補だ。

▪ スティーブ・クリフォードHCは試合前、最近1月の西カンファレンス・ルーキー・オブ・ザ・マンスに選ばれたミッチェルについて尋ねられた:「彼は、人々が考えていたよりもずっとオフェンスで多才さを見せていると思う」

▪ フェニックスでのひどいゲーム(フィールドから1-7、後半は事実上ベンチ)以降、カミンスキーのショットはかなり好調。マービン・ウィリアムスが復帰してカミンスキーは2ndユニットに戻った。

▪ ジャズは常にユニフォームカラーで実験的だ。今シーズンは赤とマスタードの複数の色合いを選んでいる。それは奇妙に聞こえるが、なかなかいい。(※えー?)

▪ ホーネッツが残す西カンファレンスへの遠征は3月13日のニューオーリンズと3月24日のダラスだけ。

Worth mentioning
▪ 現在の3試合のスパンよりタフなスケジュールはもうないかもしれない:西海岸での試合、翌日は高地、大陸を横断して日曜日の昼に東カンファレンスの首位を争うラプターズと対戦。

▪ ドワイト・ハワードは残り4分余りでファウルアウトした。彼は今シーズン2度目、ホーネッツとしては4度目(他にマービン・ウィリアムズとトレビオン・グラハム)。

▪ 日曜日のホームはウィリー・ヘルナンゴメスのホーネッツとしての最初の試合になる。ヘルナンゴメスは火曜日までホーネッツと練習しない。

Report card
C+ オフェンス:リザーブのジェレミー・ラムとカミンスキーにとって悪くない夜。スターター、ウォーカーとハワードは疲れて見えた。

D ディフェンス:シーズン前にクリフォードがセットしたトップ5のディフェンスに応えるには遠い。

C コーチング:日曜日のラプターズ戦では何かを見せる必要がある。

【54】@ポートランド

何はともあれ、2年連続オールスター出場おめでとう!ケンバ☆彡


で、75対92から20-3ランで(ケンバが17得点)追いついたのにーーーーーーとりあえず今シーズン中の解体はないと決まった門出に勝てたらよかった・・・けど、常に先行されて1度も逆転はしていないんだよね。さらに、試合間隔が23時間しかない連戦なのにオーバータイム・・・

103-109 ОT  (ボックススコア) 23勝31敗(HOME: 15-14, ROAD: 8-17)

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Charlotte Hornets can’t close it in overtime versus the Portland Trail Blazers
BY RICK BONNELL

ホーネッツの2度目の西海岸遠征は最初のように終わる可能性がなくなった。
ディフェンディングチャンピオンのゴールデンステート・ウォリアーズを破った前回は驚きの3勝1敗で遠征を終えたが、木曜日のブレイザーズ戦をオーバータイムで落としたあと、今回の遠征は良くても2勝2敗ということになる。

ブレイザーズのモー・ハークレスがダミアン・リラードのレイアップミスをダンク・タップし、残り37.5秒でブレイザーズのリードは6点に広がった。
ケンバ・ウォーカー(40得点、4スティール)が3で返したが、ブレイザーズのユスフ・ヌルキッチ(24得点、14リバウンド、7ターンオーバー)は残り10秒でファウルラインから片を付けた。

ホーネッツは後半の2桁得点差からゲームをオーバータイムに持ち込むことで戦意を示した。レギュレーションの最後のポゼッションでドワイト・ハワードのトップ・オブ・ザ・キーからのショットはブロックされた。

Three who mattered
ウォーカー:前半、12ショットから17得点とオールスターらしいプレー。

ヌルキッチ:最初の13ショット中9本成功。

ダミアン・リラード:プアなスタートを克服し、18得点、8アシストでフィニッシュ。

Observations
▪ この3試合のセットは今シーズンのホーネッツのスケジュールでもかなりの難関:4日で3試合、大陸横断フライト、高地での試合(ユタ)、最終日はデーゲーム(日曜日のラプターズ戦)。

▪ オールスターの代替出場を祝う大量のメールを受け取ったとき、ウォーカーは昼寝中だったとそうだ。

▪ 左足首捻挫で4試合欠場したマービン・ウィリアムズが木曜日に復帰した。ウィリアムズはすぐにスターティングラインアップに戻った。

▪ ブレイザーズを守るにはゴールデンステート・ウォリアーズやワシントン・ウィザーズと同じ問題がある:両ガード(リラードとC.J.マッカラム)は、ドリブルから自分と他のメンバーのためにオフェンスを生み出すことができる。

▪ 通常、ホーネッツが序盤でディフェンスに苦労するとき、問題は3Pラインから始まる。木曜日は違って、ブレイザーズは第1Qの3Pが9本中わずか2本、それでも29対18とリードして第2Qに入った。

Worth mentioning
▪ ブレイザーズにドラフトされてNBAキャリアを始めたニック・バトゥームは選手紹介で大きな拍手喝さいを浴びた。

▪ 新ホーネットのウィリー・ヘルナンゴメスは、金曜日の試合後にシャーロットへ戻るまでチームに合流しない。

▪ これでブレイザーズはホーム9連勝。

Report card
B オフェンス:ウォーカーとウィリアムズとフランク・カミンスキーの好調な3Pシューティング。

C- ディフェンス:ドリブルポストのヨキッチでホーネッツはコンスタントにレーン内で失点。

C コーチング:ホームゲームが残り少ないのだから勝利可能なロードゲームはものにすべき。

ホーネッツは微動:追記あり

何か、デッドラインで大きな動きがあったみたいですけど(結局クリーブランドはITを放出してるし)とりあえずホーネッツはマイナーなトレードのみでしたね。
ケンバの新築の家が貸家にならずに済んだのは良かった。

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グリフィン入れてからピストンズが勝ちまくってますけど・・・ (´・ω・`)


【追記】ヘルナンゴメスのことを何も知らないので参考に。

5 thoughts on the deal that sent center Willy Hernangomez to the Charlotte Hornets
BY RICK BONNELL

スティーブ・クリフォードHC:「私はずっと彼を気に入っていた。スタートは5人目のビッグマンだが、その後どうなるかはわからない」

Five thoughts on this deal:
▪ ヘルナンゴメスは早くても日曜日のホームでのラプターズ戦より前にプレーすることはない。ホーネッツがオーランドでの試合に向けて出発する前、火曜日の練習がヘルナンゴメスにとってクリフォードのシステムを吸収する初めてのチャンスになるだろう。

▪ ヘルナンゴメスはニックスであまり出場時間を得られなかったため(今シーズンは約9分)トレードを求めていたが、少なくとも当面はホーネッツでより大きな役割を担うだろうと推測する理由はない。センターはホーネッツで一番深いポジションである。

▪ ヘルナンゴメスは3Pが25パーセントしかないため、クリフォードが好むオフェンスの1-in, 4-outセットでパワーフォワードをプレーするのは向いていない。1つの組み合わせとして、ゼラーをPFに移すことは可能だろう。ゼラーのシューティングレンジもさほど広くないが、パワーフォワードの守備はヘルナンゴメスより適している。

▪ ホーネッツは2つの2巡目指名権(2020年と2021年)をニックスに送る。ここのフロントオフィスは2巡目指名を構成要員にするよりも商品とすることを(時には現金とトレードする)ためらわない。ホーネッツはトレビオン・グラハムやオブアイアントのような選手たちに2巡目指名選手と同じ役割を任せて来た。

▪ 当然のことながら、ファンからはヘルナンゴメスがトレード要員として獲得されたかどうかという質問があった。しかし、ESPNフロントオフィス・インサイダーのボビー・マークスによると、ヘルナンゴメスは水曜日の取引後60日間は複数の選手のディールに含めることができない。

JOBトレード

ジョニー・オブライアント&2020年と2021年の2巡目指名権⇔NYKウィリー・ヘルナンゴメス

Hornets.com: Hornets Acquire Center Willy Hernangomez From Knicks
Charlotte Sends Johnny O’Bryant, Two Future Second-Round Draft Picks To New York


オブライアントは健康診断終了後即ウェイブらしいデスが…。
ヘルナンゴメスは2016-17のAll-Rookie 1stチームだったんですね。チョーGMによると、彼がスペインでプレーしていた頃からスカウトしていて、実際に2015年のドラフトで指名したいと思っていたそう。

で、あとは? まさか明日の朝5時までネットに張り付いてるわけにもいかないしな~。

とりあえず7日のいろいろをまとめた記事:
His fate is out of his hands. How Hornets’ Kemba Walker is coping with trade talk.
BY RICK BONNELL AND BRENDAN MARKS
February 07, 2018 08:29 PM

ケンバ・ウォーカーは自分の名前がトレードの噂に上がることに安心立命の心境だと言う。
それでも、トレードデッドライン(東部標準時木曜午後3時)はウォーカーとチームメイトに安堵をもたらすだろう。
「そういう時に集中するのがどれだけ難しいかは過小評価されがちだと思う。明日、電話でポートランドへトレードしたと告げられることを想像してみてよ」と、マービン・ウィリアムズは言った。

水曜日、リッチ・チョーGMはホーネッツが行ったマイナーなトレードについてシャーロット・メディアと電話会議をした。
ホーネッツはビッグマンのジョニー・オブライアントと2つの将来の2巡目指名権をニューヨーク・ニックスに送り、スペイン人センターのウィリー・ヘルナンゴメスを獲得した。
その電話会議でチョーは、「ケンバを売り歩いてはいないが、話に耳を貸すのは私たちの仕事だ」と、ケンバ・ウォーカーについて需要を調査していることを認めた。

ホーネッツは現在23勝30敗。選手年俸総額は30チーム中12番目に多く、今すぐ勝つために構成されたベテランチームだ。来シーズンの人件費も高く、NBAのラグジャリータックス閾値を越える危険性がある。オーナーのマイケル・ジョーダンは繰り返し、このチームが優勝争いをしていない限り、タックス支払いは意味をなさないと述べている。
ジョーダンは先月のオブザーバーとの独占インタビューで、ウォーカーをトレードする基準は高いと言った。ホーネッツは確実にもう一人のオールスター級選手を迎えなければならないだろう。 また、サラリーキャップの救済 and/or 若い人材がそのような動きを正当化することも予想される。

ウォーカーのトレードに関する噂が流れたとき、ジョーダンは、チームが彼を高く評価していることを保証するためにウォーカーに連絡を取った。
「間違いなく安堵した」と、ウォーカーはジョーダンとの会話について言った。「彼のようなとても率直な人からそう言われたら、ありがたく思わないと」

ホーネッツは過去のトレードデッドラインで常にアクティブなディーラーであり、ローテーション・プレイヤーのコートニー・リーやジョシュ・マクロバーツ、モー・ウィリアムスを加えて来た。ホーネッツがさらにトレードを行う可能性があるか尋ねられたチョーは態度をはっきりさせなかった。「私は我々が何かをしても驚かないし、何もしなくても驚かない」

23歳のヘルナンゴメスは、昨シーズンのオール・ルーキーチームに選ばれた後、今シーズンの平均出場時間が9分しかなかったため、トレードを志願していた。しかし、ホーネッツでも同じ状況になるかもしれない。このチームで最も深いポジションはドワイト・ハワードとコーディ・ゼラーがいるセンターだから。

6フィート11インチのヘルナンゴメスはオフェンスではソリッドだが、NBAレベルのディフェンスに苦しんだ(※え~と、どっかに同じようなビッグマンがいたような・・・)。今シーズンはFG61パーセントで平均4.3得点と2.6リバウンドを記録している。フィラデルフィア76ersが2015年のドラフト35位で指名し、ニックスが2つの2巡目指名権+現金と引き換えにヘルナンゴメスの権利を得た。

「非常に巧みで、インテリジェントで、多才なレベルでプレーしている」と、スティーブ・クリフォードHCはヘルナンゴメスについて語った。 「シューティング、パッシング、そしてバスケットボールIQは大きな強みだ」
ヘルナンゴメスの役割については、 「すぐに大きな役割はないが、プレーぶりが気に入り、チームにフィットすると思うからトレードしたわけで、まずは順応してもらってからだね」

Williams back
ウィリアムズは左足首捻挫で4試合欠場した後、木曜日の練習に参加。プレーは許可されていて、クリフォードはブレイザーズ戦で先発させるつもり。ウィリアムズ本人は練習後、通常の出場時間(26分)の準備ができているつもりだと言った。

Walker an All-Star option?
火曜日の夜、ニックスのクリスタプス・ポルジンギスのACL断裂により、東カンファレンスのオールスターの席が1つ空いた。ウォーカーはオブザーバーに、NBAから招待されれば間違いなく出場すると語った。

Jordan’s investment
フォーブスの評価によると、ホーネッツの価値は10億5000万ドルで、2016年から35パーセント増。
ジョーダンは2010年3月に創設パートナーのボブ・ジョンソンから支配権を買収した。この売却に詳しい情報筋によると、当時のフランチャイズの購入価値は2億8700万ドルだった。同筋によれば、ジョーダンは最初に約3000万ドルを支払い、残りはジョンソンが2004年にエクスパンション・フランチャイズを始めた際の負債と初期の赤字を引き継いだ。

もう少し詳しい:
Michael Jordan’s Charlotte Hornets paper profit huge, per Forbes
フォーブスの推計によれば、ホーネッツは2017年に2億200万ドルの収入があり、営業利益は2100万ドル。ホーネッツには1万1000人のシーズン・チケット保有者がおり、最近、LendingTreeとユニフォーム広告契約を結んだ。
フォーブスはNBAの30フランチャイズ全部が初めて10億ドル以上になると予測している。

ヤル気出せって

スルーしているコラムがいくつもあるんですが、昨日の試合についてのボーネルさんのコラムをチラッと見たら、悪条件が重なったから負けてもしょうがないとか思ってちゃ(見ていないのでプレーぶりは知らないんです)ダメらしいと分かったので・・・

ざっと(省略+意訳あり)。
If Hornets players don’t want this team blown up, they have a funny way of showing
BY RICK BONNELL

プリズムの中で最も楽観的な見方でも、プレーオフスポットの追跡はロッキー山脈の大気のように希薄に見えた。これはホーネッツが勝てる試合だった。ナゲッツは怪我人や病人が多く、今シーズンの多くの場合のホーネッツのように脆弱だった。
試合後、スティーブ・クリフォードHCは、フィールドから55パーセント、3Pから43パーセントのときは勝利の可能性を認識すべきだと選手たちに思い出させた。ディフェンスさえしっかりすれば、ホーネッツは勝利を盗めた可能性がある。
クリフォードが試合後に言ったように、4日で3試合という日程と大陸を横断してのフライトと高地での試合という不利な条件はあったが。

クリフォードは今シーズン、特にハワードのリム・プロテクションを加えた後、チームにトップ5のディフェンスを期待していた。彼らは現在、1ポゼッション当たり1.043失点でディフェンス効率は30チーム中12位である。
私は、リーグのトップ半分にまだ残っていることに少し驚いている。なぜなら、このチームはディフェンスの意思がほとんどないからだ。ナゲッツは3Pレンジから18-of-34だった。これは容認できない。

Beyond anger
クリフォードの試合後のコメントは怒りよりも意気消沈に聞こえた。彼は、最近のディフェンスの不十分さは、もともとその分野が不得手な選手だけでなく、優秀と思われている選手にもあると指摘した。それはマイケル・キッド=ギルクリスト、ドワイト・ハワード、ニック・バトゥームを指していたと推測できる。

スタッツのプラスマイナスは選手のパフォーマンスの尺度として疑わしい面もあるが、月曜日はかなり正確そうだった。ホーネッツはキッド=ギルクリストがプレーしたときにマイナス21点、バトゥームがマイナス22、ハワードはマイナス17だった。それらは両チームを通してワースト3のプラスマイナスである。

少し前まで、ホーネッツの最大の弱点はリザーブとの交代時だった。トレビオン・グラハムが新たな高みに達したこともあり、最近の2ndユニットのパフォーマンスは改善されている。しかし、月曜日はスターターが自分の役割を果たさなかった。チームは上位の選手たちがスタンダードをセットしなければならないのに、ケンバ・ウォーカー(20得点)以外は誰もそれをしていなかったと思う。
クリフォードは機会を浪費したと言った。 「守るつもりがなければ、我々には素晴らしいチームになるだけのオフェンス力はない」

Squandering the season
素晴らしいチームは忘れて。今の彼らは良いチームにも十分ではなく、プレーオフ争いで今シーズンを救うのにも不十分なようだ。

4日で3試合、オフの日に大陸横断のフライトというスケジュールは紛れもなくタフだ。しかし、彼らにはエラーのマージンがわずかしかなく、勝利可能なロードゲームで形だけのプレーをすることは確実にドラフトロッタリーへの道筋である。彼らにはホームゲームが12試合しか残っていない。ロードのチャンスを浪費することはシーズンを浪費することだ。

ホーネッツが次にプレーする木曜日の夜、トレードデッドラインは過ぎている。私は、ホーネッツが今から木曜日の午後3時までに何か大きなことをするとは思わないが、本当のところは分らない。誰かがウォーカーを求めて、リセットボタンを押すためのサラリーキャップの救済やドラフト指名権など十分なオファーをしてくる可能性もある。

このベテランのグループが、オーナーのマイケル・ジョーダンにそのような動きをやめさせたいと思っていたなら、月曜日はおかしなデモンストレーションだった。

プロのアスリートは言葉ではなくアクションで自分の意見を述べる。
月曜日のステートメントは集団的┐(´-`)┌だった。それはOKではない。
(shrug: 〈肩を〉すくめる 《困惑・疑惑・絶望・驚き・あきらめなどのしぐさ》. 英和辞典 Weblio辞書より)

【53】@デンバー

うんまぁ、ナゲッツは弱くないし、SEGABABA&@難所だから期待はしていなかった。
けど、PHIもDETも5割でゲーム差3.5か~。


104-121  (ボックススコア) 23勝30敗(HOME: 15-14, ROAD: 8-16)

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Hornets win streak broken on barrage of Denver 3-pointers; next up is trade deadline
BY RICK BONNELL

今シーズンのホーネッツは4連勝ができない。
日曜日のサンズ戦で21点差から挽回して3連勝を達成したことで勢いを得たようにも思えたが、月曜日、デンバー・ナゲッツは主に3Pラインから彼らを負かした。
ナゲッツ(29勝25敗)は最初の3クォーターで31本中18本の3Pを決め、97対84のリードを奪った。
ドワイト・ハワード(19得点)は前半に活躍したが、ナゲッツのニコラ・ヨキッチ(15得点、16リバウンド、7アシスト)は第3Qに10得点、6リバウンドしてマッチアップで優位に立った。一方、ガードのゲイリー・ハリスが27得点中15得点を第1Qに挙げ、デンバーはハーフタイムを14点リードで迎えた。

ケンバー・ウォーカーは20得点、ホーネッツのキャリアリーダーになった3Pも6本中3本決めた。
これはホーネッツにとって西遠征4連戦の2試合目。木曜日にはポートランドでトレイルブレイザーズと対戦し、金曜日の夜はソルトレークシティでユタ・ジャズと戦う。

Three who mattered
ハワード:立ち上がりから7本連続でFG成功。

ハリス:元WNBA選手の息子のハリスは第1Qに6本中5本の3Pを決めた。

ウィル・バートン:アンダーサイズなスモールフォワードは最初の8ショット中7本成功。

Observations
▪ NBAは今週のスケジュールでホーネッツに親切ではなかった:毎シーズン2度ある高地でのゲーム(デンバーとユタ)がどちらも連戦の2試合目。

▪ スティーブ・クリフォードHCが7月にマイケル・カーター=ウィリアムズと契約したときに描いていたことの1つは、MCWとウォーカーを一緒にプレーさせることだった。最近その場面が増えている。ウォーカーをオフボールでプレーさせ、長時間出場の状況でもエネルギーを節約できるように。

▪ 厳しいスケジュール(4日間で3試合、オフの日に国を横断するフライト)のあと、ホーネッツは木曜日のブレイザーズ戦の前に、オレゴン州ポートランドで2日間のオフがある。その試合開始前にNBAのトレードデッドラインは過ぎる(東部標準時午後3時)。

▪ ナゲッツは不安定な深さでこの試合に入った:ウィルソン・チャンドラー(体調不良)もダレル・アーサー(膝の痛み)もシュートアラウンドに参加しなかったが、プレーはできる状態だった。
(※休んじゃえよ~)

▪ コーディ・ゼラーの出場時間は復帰後の2試合ともハーフ7分から8分に制限されていた。今はそれが緩和されているようだ。ハワードの助けになるので良いこと。

Worth mentioning
▪ マービン・ウィリアムズ(足首を捻挫)は木曜日のブレイザーズ戦でプレーできる可能性が高いようだ。 ウィリアムズは過去4試合欠場している。

▪ クリフォードは試合前、今はナゲッツにいる元アシスタントのボブ・ワイスと長話をしていた。ワイスは家族の近くに住むために夏にデンバーへ引っ越した。

▪ クリフォードはナゲッツのマイク・マローンHCと親密な関係にある。クリフォードがニュー・イングランドの高校のコーチだった頃、夏のバスケットボールキャンプでマローンの父、元NBAコーチのブレンダン・マローンの下で働いた。マイク・マローンは大抵クリフォードの夏のキャンプの一員だった。

Report card
B オフェンス:ベンチは一貫して得点し始めている。これは長い間の懸案だった。

F ディフェンス:ひどい。3Pラインから始まってヨキッチはリムへもドライブし始めた。

C- コーチング:公正を期すなら、連戦の2試合目に試合会場はマイルハイというのは敗戦の公式。


次の試合の前にトレードデッドライン・・・クリーブランドと話し合っているという記事を見かけましたが。ケンバ&ニコラでアイザイア・トーマスとネッツの1巡目指名権どーのって・・・
ないとは思うけど一応ドキドキ

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