歴史

歴史的なことだから記録くらいしておかないと。

史上2人目の『平均トリプルダブル』達成のラッセル・ウェストブルック「実現できるとは考えていなかった」

4月 9, 2017 1:00午後
Sporting News
今季レギュラーシーズン3試合を残し平均31.7得点、10.7リバウンド、10.4アシスト

オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックは、自身でも実現不可能と考えていたNBA史上2人目の『平均トリプルダブル』を達成した。
すでに得点とリバウンドで平均二桁が確定していたウェストブルックは、4月7日(日本時間8日)にトーキング・スティック・リゾート・アリーナで行なわれたフェニックス・サンズ戦(120-99でサンズ勝利)で8アシストを記録し、1961-62シーズンのオスカー・ロバートソン以来となる偉業を成し遂げた。
今季レギュラーシーズン3試合を残し、28歳のウェストブルックは平均31.7得点、10.7リバウンド、10.4アシストという成績を残している。また、残り試合であと1回トリプルダブルをマークすれば、ロバートソンと自身が保持する年間トリプルダブル達成回数のNBA記録を更新するのだが、本人は『平均トリプルダブル』達成について「ありがたいこと」と形容している。
ウェストブルックは『ESPN』に対し「実現は絶対に不可能と思っていた」と話した。
「自分にとって本当にありがたいことだと思っている。特に現代のバスケットボール、そして世界最高峰のレベルで実現できて光栄。非常に感謝しているし、実現できて嬉しい」。

驚異的な個人成績を残しているウェストブルックだが、目標はあくまでもサンダーをNBAファイナルに導くことと明言している。
「自分の目標は、チームでプレイするときから変わらない。特に今季は優勝を目標に掲げている。それが自分のゴール。リーダーとして、チームを正しい方向に引っ張らないといけない。チームがベストなバスケットボールをする上で必要なプレイができているという自負はある」。
原文:Westbrook 'blessed' after averaging triple-double for season by Tom Webber/Sporting News


ラッセル・ウェストブルックが今季42回目のトリプルダブル、年間トリプルダブル達成回数のNBA新記録を樹立
4月 10, 2017 11:21午前
Sporting News
ナゲッツ戦ではチームを逆転勝利に導く3Pブザービーターを含む50得点、16リバウンド、10アシストを記録

4月9日(日本時間10日)にペプシ・センターで行なわれたデンバー・ナゲッツ戦で、オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックが今季42回目のトリプルダブル(50得点、16リバウンド、10アシスト)を達成し、1シーズンにおけるトリプルダブル達成回数のNBA新記録を樹立した。

ウェストブルックは第4クォーター残り4分17秒にセマージ・クリストンの3ポイントショットをお膳立てして同試合10アシスト目をマークし、またしても金字塔を打ち建てた。第4Qだけで18得点を決めたウェストブルックは、103-105で迎えた残り2.9秒にスティーブン・アダムズからパスを受けると、3Pラインの手前から山なりのブザービーター3Pを成功させ、チームを106-105での逆転勝利に導いた。ウェストブルックが今季1試合50得点以上でのトリプルダブルをマークしたのは3回目で、1983年以降では2選手しか達成していない快挙だ。

ウェストブルックは4月4日(同5日)のミルウォーキー・バックス戦(110-79でサンダー勝利)で12得点、13リバウンド、13アシストを決めて今季41回目のトリプルダブルを達成し、1961-62シーズンにオスカー・ロバートソンが打ち建てた1シーズンにおけるトリプルダブル達成回数のNBA記録に並んだ。5日(同6日)のメンフィス・グリズリーズ戦(103-100でサンダー勝利)では45得点、9リバウンド、10アシスト、そして7日(同8日)のフェニックス・サンズ戦(99-120でサンダー敗戦)ではチームのフィールドゴール成功率が36.6%と振るわず23得点、12リバウンド、8アシストに終わったが、ロバートソン以来初の『平均トリプルダブル』を確定させた。

ロバートソンは2年目の1961-62シーズンに平均30.8得点、12.5リバウンド、11.4アシストを記録し、史上初の『平均トリプルダブル』を達成。当時はまだ3Pラインがルールになかったことを考えれば特筆的な個人スタッツと言える。

今季が8年目のウェストブルックは、ナゲッツ戦でのトリプルダブル達成により通算達成回数が79回になり、ウィルト・チェンバレン(78回)を抜いて歴代単独4位に浮上。歴代1位のロバートソンが記録した181回にはまだ遠く及ばないものの、ジェイソン・キッが記録した歴代3位の107回は到達可能な範囲だろう。

現役14年間で12回オールスターに選出されたロバートソンは、1971年ミルウォーキー・バックスのNBA優勝に貢献した。
ウェストブルックは今季レギュラーシーズン2試合を残し、平均31.7得点、10.7リバウンド、10.4アシストという成績を残している。

原文:Russell Westbrook breaks Oscar Robertson's single-season triple-double record by Ron Clements/Sporting News(抄訳)



【80】vs. セルティックス

ホーム最終戦だからね。
もう終わっちゃうんだな~寂しい。

キャプテンからチームメイト全員にギフト、と試合前に紹介されました。(縮小し過ぎた)
170408.jpg

ドラフトのことを考えたら残り全敗でいいんだけど、やっぱり勝つところが見たい。
スタートは7対0だったのに、逆転された。

奨学生の紹介。
170408scholarship.jpg

2Q終盤にクリフォードさんが2つ目のTで退場になって、もうユーイングAHCがいないからサイラスACが指揮。で、54対71でハーフ・・・

もう勝っても負けてもいいや。<勝てそうもないけど。(^_^;)
170408fans.jpg

今日は3Qが良くて、序盤は19点差になったものの32対21で何とか86対92の6点差に。
残り9分10秒、ニコラの3Pで97対97の同点、ラムで逆転、ロバーツで4点リード、マービンの3Pで10-0ラン。

結局、10-0ランのあと0-8ランで104対106と逆転された。
で、もう1回追いついたものの、4Qの得点がラスに次いで2位というアイザイア・トーマスのせいで5点差~ち。

114-121 (ボックススコア) 36勝44敗(HOME: 22-19, ROAD: 14-25)

ブルズが1点差でBLKに負けているし、8位争いはまだ大変ですね。

ホームだから記事もあったので。
Coach ejected early during Charlotte Hornets’ loss to Boston Celtics
スティーブ・クリフォードHCは冷静さを失い、ホーネッツはホーム最終戦を失った。
NBAのヘッドコーチとして325試合で一度も退場したことがないクリフォードHCが、前半に2つのテクニカルファウルで退場処分になった。その後はスティーブン・サイラスACが引き継ぎ、ホーネッツは立ち直ったが、結局は及ばず。
「まず第一に私がやらなければならなかったのはチームに謝罪することだった」と、退場につながった原因の詳述は断って、クリフォードHCは言った。 「スティーブン・シラスは素晴らしい仕事をしてくれた。ニック(バトゥーム)がゲームをコントロールできるようになり、チームは立ち直った。その部分はポジティブだった」

バトゥームのチームハイの31得点は勝利には不十分だったが、ホーネッツは残り6分37秒のマービン・ウィリアムズの3Pで一度は104対97とリードした。
その後、32得点のアイザイア・トーマスが3連続ポゼッションで得点を重ね、残り1分21秒にはセルティックスが116対112とリード。トーマスは、リバウンドから残り54秒のエイブリー・ブラッドリーの3Pもアシストした。
「実際、我々は第4Qにディフェンスができなかったというのがシーズンの物語だった」と、クリフォードHCは言った。 「彼らの4Qの29得点が象徴的だ」

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 23得点して1830得点となり、ラリー・ジョンソンを抜いてレギュラーシーズンの得点で2位を記録。また、20得点以上は今シーズン55試合目でジョンソンのフランチャイズ記録を超えた。(※書き直しました。ついでに、レギュラーシーズン得点記録は96-97シーズンのグレン・ライスの2115点)
ジェレミー・ラム: ベンチで最多の17得点。
トーマス: 今シーズン20得点超え70試合目はイースト最多。

Observations
▪ フランク・カミンスキーはキャリアハイの7アシスト(後半5)。
▪ セルテックスの前半のショットは62.8パーセント(27-43)。最終的には51.7パーセント(45-87)。

Worth mentioning
▪ セルティックスが2011-12以来のシーズン・スウィープ。
▪ ウォーカーは、1シーズン240本以上の3Pを決めた史上10人目の選手になった。
▪ セルティックスは、半分以上のショットを決めた試合は16勝2敗。

He said it
「僕たちは確かにがっかりしている。昨シーズンのようにプレーオフ・スポットに入りたかった。でも、そんなに遠くはない」 -- バトゥーム

Ceiling. Roof. Champion.

ノースカロライナ大学の全米制覇祝勝会(?)で、ロイ・ウィリアムズHCがMJからの携帯メールを読み上げたそうで。
Michael Jordan made fun of himself in congratulatory text to Roy Williams
(その動画もあり)

“I’m so happy for you and the team. You raised the ceiling to the roof tonight. Congrats, didn’t want to bring you bad luck tonight, but I’m so happy for you. Love you, my man.”
と、自分の"The ceiling is the roof,"という言い間違いを自分で持ち出す内容。( ̄m ̄〃)

そして、 “Ceiling. Roof. GOAT.”Tシャツに続いて、今度は “Ceiling. Roof. Champion.”Tシャツが発売されるそうです。 Fanatics

ceilingroofchampT.jpg

ついでにUNC優勝記念動画も。














ラッセル・ウェストブルックはシーズン・トリプルダブルを確定したし、ジョーダン・ブランド的にはめでたいシーズンだったろうなぁ。

奨学生決定

ホーネッツの選手たちが地元への貢献として始めることになった奨学金制度(経緯はこちら)を今年度の受給者2人が決定し、土曜日のホーム最終戦で紹介されるようです。
Charlotte Hornets respond to city’s unrest with scholarships for aspiring doctors

1人はハリケーン・カトリーナに被災したことで医師を志すようになった男子高校生。メディカル・スクールへの進学を見据えてノースカロライナ大学で生物学を専攻するとか。もう1人は幼い妹を医療ミスで亡くした女子高校生で、やはりメディカル・スクールへの進学を志望。ノースカロライナ大学とノースカロライナ・ステートに合格しているそう。
2人とも、将来は低所得層のヘルスケアに尽力したいとのこと。

【79】vs. ヒート

99-112 (ボックススコア) 36勝43敗(HOME: 22-18, ROAD: 14-25)

170405.jpg

彼我のモチベーションの差は分かりながらも見る気がしない試合展開。
ヒートにとってはDead or Aliveだもんね~いいな~。

0405rank.jpg

Miami Heat uses 21 3-pointers to all but end Charlotte Hornets playoff hopes
3Pラインの守りに苦しんだホーネッツはプレーオフの望みに壊滅的な打撃を与えられた。
ヒートの3Pは21-40。21本の3P成功はホーネッツの過去最悪記録にマッチし、ヒートにとってはフランチャイズ史上最多。
この敗戦によってホーネッツは残り3試合で8位のヒートと2.5ゲーム差になった。

第3Q残り1分49秒のゴラン・ドラギッチのジャンパーで最大の17点差まで開いたが、ホーネッツは13-4ランで4Q序盤に点差を8点まで詰めた。その後は再び点差を広げられ、そのまま連敗を喫した。

Three who mattered
ドラギッチ: 3Pを9本中5本決めて、シーズンハイに1点少ない33得点。
ジェームズ・ジョンソン: 元ウェイクフォレストのスターは、6-7の3Pでヒートの集中砲火をリードして26得点。
ニック・バトゥーム: 前半7得点のあと、チーム最高の24得点でフィニッシュ。

Observations
▪ カロライナ・パンサーズのロン・リベラHC夫妻がホーネッツのベンチのすぐ近くで観戦。
▪ ノースカロライナ・ステートのポイントガード、デニス・スミスJr.も会場で観戦していた。スミスは、1977年以来初めてウルフパックからACC新人王に選ばれ、3月28日にNBAドラフトへの参加を表明した。
▪ バトゥームは後半のシャーロットの最初の10得点を記録した。3Q残り3分23秒にマイケル・キッド=ギルクリストがジャンパーを決めるまで、他のホーネッツは誰も得点しなかった。
▪ ハッサン・ホワイトサイドは、後半に入って3分経たないところでキッド=ギルクリストをひじで突き、コーディ・ゼラーを押すように見えたあと、テクニカル・ファウルを取られた。バトゥームがテクニカルのFTを決めたあと、ホワイトサイドは連続で6得点してヒートの14-0ランに火をつけた。
▪ ケンバ・ウォーカーは残り3分13秒にジャンパーを決めるまで後半無得点に抑えられた。

Worth mentioning
▪ マルコ・ベリネリは第2Qに左人さし指を痛めて退場し、戻らなかった。
▪ 第2Q残り4分13秒の3Pでウォーカーは1997-98シーズンのグレン・ライス以来初めて1シーズン1800得点を記録したシャーロットの選手になった。
▪ ディオン・ウエイターズ(左足首捻挫)は9試合連続で欠場。彼が不在中のヒートは4勝5敗。

They said it
「彼はショットブロックでもオフェンスリバウンドでもゲームに大きな影響を及ぼす。彼らには、ステップアップし、大きなプレーを決める選手が数人いる」 -- ホワイトサイドとヒートについて、ゼラー

「僕らは立ち直り、可能性を得た。まだ残りは3試合あって何が起こるか分からない。だから、僕たちはまだ戦わなければいけない」 -- 最近のチームの回復力について、バトゥーム

Report card
C+ オフェンス: 時々良く見えたが、第3Qの一定の期間が違いだった。
D ディフェンス: ヒートの3Pもホットだったが、あまりにも多くのオープンルックを与えた。
C- コーチング: プレーオフの座を強く求めているチームには、もっと熱のこもった努力を期待するだろう。

【78】@ワシントン

111-118 (ボックススコア) 36勝42敗(HOME: 22-17, ROAD: 14-25)

あ~ミラクルも終わりか。
少しだけ希望が見えたあとだから余計にガックリ。_| ̄|○
ペイサーズが勝って8位と2ゲーム差になってしまったし。

今さら負けた記事とか詳しく読む気がしないので、Hornets.comの記事をさくっと。

Charlotte’s Playoff Hopes Take Hit in Washington
Result
どうしても必要な勝利はホーネッツの手から滑り落ちた。前半は12点リードで終えたが、第3Qはウィザーズがあっという間に支配権を握り、ホーネッツはそれを見ているしかなかった。これで、ここ10試合で3敗目、ベライゾン・センターでは5連敗を記録。

Turning Point
ハーフタイムで12点差を追うウィザーズは第3QにFG14-22(63.6パーセント)でホーネッツを36対18と上回り、6点のリードを奪った。第4Qも5-0のスパートでさらにリードを広げると、終盤の反撃も阻止し、ここ5度の対戦で4勝目を勝ち取った。

Hornets Player of the Game
ケンバ・ウォーカーはゲームハイの37得点(第2Q17得点)、5リバウンド、4アシスト、チームハイの2スティール。20得点以上を記録したのは今季54試合目で、フランチャイズ史上2番目に多い記録に並んだ(1992-93のラリー・ジョンソン)。

Wizards Player of the Game
ジョン・ウォールはチームハイの23得点、2リバウンド、共にゲームハイの13アシストとシーズンハイ・タイでもある6スティールを記録。シーズン50回目のダブルダブルはキャリアハイで、今シーズンのNBAでも7番目に多い。

Game Notes
マルコ・ベリネリはベンチから25分で16得点、3リバウンド、2アシスト… ニコラ・バトゥームは13得点とチームハイの8アシスト… フランク・カミンスキーは12得点、5リバウンド、3アシストを加えた… コーディ・ゼラーは10得点にゲームハイの10リバウンドでキャリアハイとなるシーズン6度目のダブルダブル… ホーネッツの3Pが12-34(35.3パーセント)だった一方、ウィザーズはシーズンハイの17-34(50パーセント)を記録した… 両チームとも36リバウンド… ホーネッツの21アシストに対してウィザーズは31アシスト。

Quote of the Night
「私が考える最大のパートは第3Qだった。(ウィザーズは)彼らの激しさを強めた。うちのスターターは何度かばかげたターンオーバーを犯し、ゲーム全体のモメンタムを変えてしまった。それが(ワシントンの)ゲームだ。シーズン序盤のここでの対戦でもそうやってやられた」

2祝

★祝★パトリック・ユーイングAHC
ジョージタウン大学ヘッドコーチ就任へ

0403statement.jpg


★祝★ノースカロライナ大学6度目の全米制覇
NCAAトーナメント決勝でゴンザガ大学に71対65で勝利
(去年は応援に行ってUNCが負けたため、縁起を担いだMJは姿を現さず、とのこと)

で、ホーネッツの大学チャンピオンズ。
hornets5ncaachamp.jpg

プラムリーがデュークで優勝していたのは知らなかった~ゴメン。

【77】@オクラホマシティー

就寝直前にティップオフが4時なのを確認したら3時58分に目が覚めたのは我ながら才能だと思う。
眠すぎて起きなかったから無駄な才能だけどさ。(笑)

ハーフタイムでも59対54だったからノロノロ起きたら、ま~強いこと。
どんどん差が開く。

・・・とか思っちゃいけませんでした・・・残り4分37秒もあって102対91の11点差~。
(4Q残り7分25秒101対80の最大21点リードから)

170401okc.jpg

コーディの3PプレーとさっきTO連発したケンバの3Pで一息つけたかな。
ラスの4Pプレーで残り1分35秒で再び11点差になったけど。

○113-101 (ボックススコア) 36勝41敗(HOME: 22-17, ROAD: 14-24)

ホームでバックスに惨敗したときは残り何勝できるんだ?と本気で思ったのに、トロントでも勝つし、ど~なってんだい。



や~しかし、ヒートが連敗、ペイサーズが4連敗で、うっすら可能性があるような気になる(錯覚?)1ゲーム差・・・ブルズはこのまま7位でいってもらって、ペイサーズが落ちて、ヒートとうちが並べばタイブレーカー的にいけるはずだけど、残り5試合が@WAS&MIA中2日でBOS中1日@MIL&@ATLという恐ろしさ。

オブザーバーはやっぱりAPの記事(ざっと):
Charlotte Hornets overcome Russell Westbrook triple-double, top Oklahoma City Thunder
プレーオフ争いにとどまるために死に物狂いで勝利を必要とするホーネッツは、これまで勝ったことのない場所で勝利を手にした。
ケンバ・ウォーカーは29得点して、ホーネッツがラッセル・ウェストブルックの6試合連続トリプルダブルを克服し、ここまで0勝8敗だったオクラホマシティーで初勝利を挙げる助けになった。
ウェストブルックは40得点、13リバウンド、10アシストで今シーズン40回目のトリプルダブル。1961-62シーズンに樹立されたオスカー・ロバートソンのNBA記録(41)まであと1試合に迫った。ちなみに、対シャーロットでは初のトリプルダブルだった。

フランク・カミンスキーは18得点、マイケル・キッド=ギルクリストは16得点を加えた。
「1から10まで準備 -- プレーした全員が貢献した」と、ホーネッツのクリフォードHCは言った。
「先発陣は素晴らしいスタートを切った。強いチームを相手にロードで闘う場合、それは重要だ。そして、ジェレミー・ラムを始めとするベンチ陣も第4Qにクッションを確保してくれた」

ウォーカーは12本中6本の3Pを決めた。1試合5本以上の3Pを決めたのは今季14試合目。
ホーネッツは2012年11月23日のホークス戦以来レギュラーシーズン最多の18スティールを記録し、サンダーの24TOから35得点した。

サンダーのビリー・ドノバンHCは、「彼らは残り5試合か6試合にプレーオフがかかっている。私は必死なチームと対戦するのが好きだ。彼らが望みをかなえるためには驚異的なハイレベルで戦わなければならないから」と言った。
「シャーロットを大いに称賛しよう。彼らは特別なゲームをした。本当に、本当に良いプレーをした」

第3Q開始後、サンダーは7本連続でショットを外し、ホーネッツの13-0ランで72対54のリードが築かれた。6分34秒にウェストブルックがようやくショットを決め、第4Q序盤にはサンダーが2度12点差まで迫ったが、その後は元サンダーのラムが9得点するなど、ホーネッツの13-4ランで残り7分21秒に101対80まで差が開いた。
「コーチが僕のためのプレーを何度かデザインして、(ブライアン・ロバーツから)パスをもらい、ショットを決めることができた」と、ラムは言った。「あれは大事な得点だったと思う。決めることができて、チームの助けになれて、ハッピーだ」
その後、サンダーの8-0のスパートで残り4分37秒には102対91になったが、コーディ・ゼラーの3Pプレーがホーネッツの鍵となった。

TIP-INS:
ホーネッツ: ウォーカーは4スティールで、マグジー・ボーグス、ジェラルド・ウォレス、デル・カリーに続いてホーネッツ史上4人目となる通算600スティールに迫った。… ウォーカーの229本の3Pはフランチャイズ史上2番目の数字。2007-08シーズンのジェイソン・リチャードソンの243本が最多記録。… 平均11.5でリーグ最少TOのホーネッツだったが、この試合では18TO。… ラムは元所属チームに対して13得点。

サンダー: タージ・ギブソンは病気でスパーズ戦を欠場したあと先発に復帰したが、13分で4得点に終わった。… ウェストブルックは通算77回のトリプル・ダブルで、ウィルト・チェンバレンに次いでNBA史上5位。 … シーズン・トリプルダブルを達成するには最後の6試合で11リバウンドと29アシストが必要。(※うわ!いきそうじゃん)。 … シカゴはウェストブルックがトリプル・ダブルを記録していない唯一のチームになった。

15K FOR WESTBROOK
通算1万5000点を突破したウェストブルックは、試合後に感想を問われると頭を振って、「もちろん、当然のこととは思わない記録で、それだけ長くプレーできたこと自体ありがたいと思う」と答えた。
あと1回でロバートソンに並ぶトリプル・ダブルについての質問にはさらに簡潔で、「我々は勝たなければならない。それが自分の考え」

QUOTABLE:
ウェストブルックへのディフェンスについて、クリフォードHC: 「これは、我々にとってここしばらくで最高のディフェンシブ・ゲームの1つだった。彼が40得点したことも我々があまりミスをしなかったことも分かっている。彼はそれほど優れている。40得点されたが、うちのディフェンスは良かった」


三冠

2017apr_2017040210400264c.jpg 2016-17.jpg

今日もブルズが勝ったから、もう本当に望みはないけど~。


サウスカロライナはゴンザガに73対77で敗れ、ノースカロライナとオレゴンは現在22対30と旗色悪し。<Final Four

77対76でUNC勝利 

NBC Sports.com: Can you name players who have won NBA and NCAA title, plus Olympic gold? (VIDEO)



最初の人は名前すら知りませんでした。


【76】vs. ナゲッツ

ほぼ望みはないホーネッツより1.5ゲーム差で現在9位のナゲッツの方が必死さは上ですからねぇ。
ホームだから、勝って地元ファンに喜ばれてほしいけど。

ラスト0-8ランで差が開いて24対32で1Q終了。
まあ、ブリアンテ・ウェバーのハッスルプレーとか見られたし、もう勝ち負けはいいや・・・

あれ、ほとんどずっとリードされる展開だったし、用事もあったので後半早々から見ていなかったら、帰ってきたら逆転勝ちしてた・・・なんだかなぁ~今さら強くても~もちょっと早くさぁ。(´д⊂)
勝ったからあとで見るけどね。(-∀-)

○122-114 (ボックススコア) 35勝41敗(HOME: 22-17, ROAD: 13-24)

とりあえず、一応ニックス(@マイアミ)とバックス(対ピストンズ)頑張れ~。<今どっちも接戦でリード中。<どっちも勝ち。



170331track.jpg

Charlotte Hornets bench has Kemba Walker’s back in win against Denver Nuggets
ケンバ・ウォーカーの31得点に加えて、バックアップのフランク・カミンスキーが22得点、ジェレミー・ラムが13得点、マルコ・ベリネリが11得点を記録し、勝利への大きな後押しとなった。
これでホーネッツはカンファレンス10位に上がり、8位と2ゲーム差。
ホーネッツは第3Q終了時に86対94とリードを許していた。第4Qは、残り8分39秒のラムのレイアップで95対94と逆転し、続いてベリネリが3Pを2本連続で決めるなど、ホーネッツの12-0ランで始まった。その後はカミンスキーとベリネリがホーネッツの12得点を2人で挙げ、第4Qは36対20でナゲッツを上回った。
「僕たちの4Qのオフェンスは一年中、そこにあった」と、カミンスキーは言った。「4Qのスコアリングはずっと、かなり良かったんだ。ただ、失点も多かっただけで。ここ2試合は必要なところでストップし、最後までしっかりプレーできた。それが勝つために必要なことだ」
ベンチの得点はホーネッツの50対19。
ナゲッツではニコラ・ヨキッチが26得点した。
ホーネッツは36本中17本の3Pを決め、ペイント内での52対32の劣勢を相殺した。

Three who mattered
フランク・カミンスキー: 22得点中12点を集中した4Qの活躍が大きかった。
ケンバ・ウォーカー: 10本中4本の3Pと11本中9本のFTを決めた。
ニコラ・ヨキッチ: 26得点(FG11-16)、13リバウンド、10アシストのトリプルダブル。

Observations
▪ ウォーカーは通算8000得点を達成。現在8030得点で、チーム史上デル・カリー(9839得点)に次ぐ。
▪ プラムリー兄弟のマッチアップ:マイルズは7分で4得点&3リバウンド、メイソンは13分で4得点&3リバウンド。引き分け。

Worth mentioning
▪ NBAでプレーするイタリアの選手はマルコ・ベリネリとナゲッツのダニーロ・ガリナリだけ。
▪ ジョニー・オブライアントは足首の捻挫で12試合目の欠場。

They said it
「僕たちはバスケットボールを回し、皆がそのショットを決めた」 -- 4Qのプレーについてウォーカー
「幸運なことに、今夜の僕は持ってた」 -- カミンスキー
「正直言って、彼らは何本もタフなショットを決めた」 -- ヨキッチ

Report card
A- オフェンス: 第4Qまでは何の見応えもなかった。その後は素晴らしかった。
B ディフェンス: 第4Qは失点を20に抑えたが、ペイント内で52失点、3Pを48.5パーセントも許したのは理想的ではない。
B コーチング: クリフォードHCには、火曜日の惨敗のあとでもう一度上向くチームがある。


ケンバともニコラとも笑顔でハグしてたヒバート。
170331hibbert.jpg
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード