明日(-人-)

日本時間の明日午前9時30分からドラフトロッタリー。

ホーネッツの確率は
11位:90.7パーセント
12位:6.3パーセント
3位:1.2パーセント
2位:0.9パーセント
1位:0.8パーセント
13位:0.1パーセント

史上最低勝率の見返りが2位指名権に終わった穴埋めに、今度こそとんでもない幸運が起こんないもんでしょうか・・・ボストンが1位の確率25パーセント、最低でも4位指名ってさぁぁぁぁ。(´Д`lll)

ドラフトコンバイン

今年もドラフトコンバインが始まってますが(で、もう終わった)、カレッジの知識がゼロなのでさっぱりです。(^_^;)
とりあえずHornets.comはチェックしましたが。

2017 NBA Draft Combine: Day 1
来週(16日)のロッタリーの大番狂わせを除けば、ホーネッツの指名順位は11位と41位の予定。リッチ・チョーGMは最近、オフシーズンの主要なニーズとしてバックアップPGとリム・プロテクターの補強を挙げている。
ドラフトコンバインのメディア会見の初日、シャーロットの1巡目ピック近辺での指名が予想される選手たちに、ホーネッツに加わる可能性について聞いてみた。

ジョン・コリンズ(ウェイクフォレスト大・フォワード):「(ホーネッツでプレーすることは)間違いなくレジェンダリーなこと。バスケットボールに関してノースカロライナは伝説的な州だ」 「僕はこの先にあるACCの大学へ行った。ウィンストンセーラムから、そして州から寄せられる応援は本当に素晴らしかった」

ジャスティン・ジャクソン(ノースカロライナ大・ガード):「(ノースカロライナでプレーし続けるのは)素晴らしいことだ。大学も近いし、たまには観戦にも行けるだろう。ノースカロライナに残っているチームメイトに僕のゲームを見に来てもらうこともできるし。それは間違いなくクールだ。今までの関係を今後も築き続けていくことができる」

ドノバン・ミッチェル(ルイビル大・ニューヨーク出身・父親は90年代初期にUNCシャーロットでプレー):「ケンバもニューヨークのガードだ。(ホーネッツは)ベンチから出てきてショットを決められて、ケンバのバックアップができるガードを必要としていると思う。僕はその役割に就けると思うし、ディフェンスだってできる」


というか、ステフはシャーロットのアイドルだから最近のオブザーバーはウォリアーズの記事ばっかりなんですけど、何やら日本のNBAファンの間ではGSWはすっかりヒールみたいですね~~~私はまだ今プレーオフでGSWを1回も見ていないせいか実感がないんですが。

ジーターへの手紙

5月14日に予定されているデレク・ジーターの永久欠番セレモニーを前に、MJがThe Players' Tribuneでジーターへの敬意を表す書簡を公開。

Derek,
A legacy is built by more than what is seen. It is not given, it is earned.
Beyond your 20 years in the Majors and an endless list of accolades, it was your love and respect for the game that set you apart.

Your pursuit of greatness on and off the field has set the standard for others to follow.

Much RE2PECT on cementing your legacy and having your No. 2 jersey retired.

Congratulations.

Your friend,

Michael


文才ないからこういうのを日本語にするのは苦手なので~。

2014年に引退したジーターは、当時のインタビューでMJについて、「私たちが初めて会ったのは、彼が野球をしていて、私がアリゾナ秋季リーグにいたとき。MJは私にとって兄弟のような存在だ。私たちの関係は年と共に強まり、私には本当の兄はいないが、彼を兄のように思う。私たちは、フィールドやコート内外における人生や競うことについてたくさん話をしてきた」と語ったそうです。 Yahoo! Sports

Season in Review:セッションズ

2016-17 Season in Review | Ramon Sessions
Tipping Off
組織での第2の任期で、ラマン・セッションズは2016-17シーズン前半の多くで、ベンチから経験豊かな、ベテランの存在を提供した。彼のシーズンは予想外に早い終了を迎えたが、健康なときのセッションズは役に立つリザーブのオプションで、豊かなリーダーシップとチームのプレースタイルの熟知をもたらした。

Welcome Back to Charlotte
2012年から14年にかけてシャーロットでプレーした後、サウスカロライナ州マートルビーチ出身のセッションズはミルウォーキー・バックス、サクラメント・キングスとワシントン・ウィザーズに所属し、このオフシーズンにホーネッツに戻った。10年目のベテランは11月末までの全試合に出場し、平均5.4得点、1.4リバウンド、3.4アシスト、0.9ターンオーバーという成績を残した。

この間、セッションズは3試合でシーズン最多タイの7アシストを記録。最初の1ヶ月のアシスト・ターンオーバー率(3.38)は全ポイントガード中11位タイだった。

翌月の16試合で、セッションズの数字は7.5得点、FG40.7パーセント、1.7リバウンド、2.3アシスト、0.9ターンオーバーに少し上がった。今シーズン唯一先発した12月16日のボストン・セルティックス戦(96対88で敗北)では、13得点とシーズンハイの6リバウンドに6アシストを残した。

Season-Ending Injury
2017年の最初から2月1日までの16試合でも、セッションズは5.9得点(3Pは44.4パーセント)、1.3リバウンド、2.0アシストと安定した成績。1月21日のホームでのネッツ戦(112対105で勝利)にはシーズンハイの17得点に2リバウンド、2アシストを記録した。

2月の第1週の間のいつか、ウェスタンカンファレンスへの遠征中に、セッションズは左ひざに痛みを感じ始めた。MRI検査を受け、外側半月板裂傷と診断されれたあと、結果的にはシーズン終了となる手術に至った。これはセッションズがNBA選手として初めて経験する大きな怪我だった。

「10年間で、手術を受けたのもこれだけ長く欠場することになったのも初めてだった」と、4月12日のエグジットインタビューでセッションズは言った。「(ひざは)今はいい感じだ。たぶん、2週間前には準備できていた。でも、練習時間やスケジュールの都合があったし、実戦で試している余裕はなかったからね」

Final Numbers
セッションズは、50試合で平均16.2分プレーして、6.2得点、FG38.0パーセント、1.5リバウンド、2.6アシストという成績だった。また、アシスト・ターンオーバー率は2.80で、2008-09シーズン(2.97)以来最も高く、キャリアの中でも3番目の数字だった。

2017-18 Season Outlook
ホーネッツは、6月29日までにセッションズの2017-18シーズンのチームオプションを行使するかどうか決めなければならない。シーズン終了時のメディアとの会見で、セッションズはシャーロットに戻ったことと自分が直面した逆境について考えを述べた。

「楽しんだよ。数年前にここへ来た時からのフランチャイズの成長、ファンベース、すべてが素晴らしい方向へ進み続けている。もちろん、これは計画通りじゃなかった。4月上旬に、あなたたちとこんな会話をしていることはね。でも、我々には素晴らしいロッカールームがあり、素晴らしいコーチ陣がいて、皆、猛練習が好きだから、来年は大丈夫だ」

「怪我はタフだった。今まで怪我で休んだのは、たぶん20試合くらいしかないから、今シーズン30試合も休んだことには慣れることができず、毎日つらかった。(今年の夏は)ちょっと休んでリラックスして、そのあと、一からしっかりやるつもりだ」

Season in Review:ラム

2016-17 Season in Review | Jeremy Lamb
Tipping Off
ジェレミー・ラムはシャーロット・ホーネッツでの2年目のシーズンもベンチから頼もしくて非常にアスレチックな存在を提供し続けた。5年目のシューティングガードは、プレー面でかなり進歩しただけでなく、コート外での準備についても大きく改善し、近い将来の成功を期待させた。

Early Injury and Recovery
開幕2試合目の10月28日のマイアミ・ヒート戦(97対91で勝利)で16得点、8リバウンドと好調なスタートを切ったラムだったが、29日のホーム開幕戦で左のハムストリングを痛めて途中退場し、11月21日までの次の10試合を欠場することになった。

3週間の欠場後は2試合で合計6分プレーしたあと、11月26日のホームでのニックス戦で怪我をしたニコラ・バトゥームの代わりに先発し、18得点とキャリアハイの17リバウンドを挙げてキャリア通算3度目のダブルダブルを記録。マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、クライド・ドレクスラー、ジェームズ・ハーデン、ラッセル・ウェストブルックらと並び、レギュラーシーズンの試合で18得点と17リバウンドを同時に記録したNBA史上12人目のガードになった。

続く11月28日のメンフィスでのグリズリーズ戦(104対85で勝利)でも21得点、9リバウンドと活躍。2012-13シーズンにリーグ入りしてから初めて、2試合連続で18得点以上を記録した。

Another Midseason Ailment
1月10日までの次の22試合では平均17.8分で8.9得点、FG42.7パーセント、4.2リバウンド、1.3アシストという成績を残した。しかし、再び、今回は中足骨の炎症で9試合の欠場を余儀なくされた。彼は1月31日に復帰し、オールスター・ブレークまでの8試合で、FG43.8パーセント、9.6得点、2.9リバウンドを記録した。

Second-Half Breakthrough
昨シーズンは苦しんだ後半戦だったが、今シーズンはオールスター以降の26試合で平均20.2分、10.3得点、FG48.6パーセント、4.1リバウンド、1.3アシストと快調。その間、3月13日のホームでのブルズ戦(115対109で敗戦)では、キャリアハイの26得点に4リバウンド、2アシスト、2スティールを挙げた。シーズン最後の3試合は16.7得点、FG50.0パーセント、4.7リバウンド、1.3アシスト、1.0スティールだった。

Final Numbers
今シーズンの62試合(先発5試合)で、ラムは平均得点(9.7)、リバウンド(4.3)、フィールドゴール成功率(46.0パーセント)、フリースロー成功数(110)でキャリアハイを記録し、平均1.2アシストも加えた。

今シーズンのNBAで、45.0パーセント以上のシューティングで9.0得点、4.0リバウンド以上を記録したガードはラムを含めて10人しかいない。シャーロットのガードとしては6人目で、1995-96シーズンの終わりからその数字が達成されたのはたった2度目。

2017-18 Season Outlook
ラムには2018-19シーズン終了までの契約が残っている。4月12日のメディアとの会見で、本人はコート外での調整が今シーズン終盤のプレーの改善にどれだけ役立ったか語った。
「今年は夜よく眠るようにして、食生活も少し気をつけた。でも、まだまだ改善の余地はあるから、この夏もまた取り組むつもりだ。毎日ヘルシーな食事をするところまでいきたい。今年は時々ヘルシーじゃなかった。で、しばらくヘルシーにして、また失敗して。とにかく、それをルーチンにすれば自分にとって最高のプレーができる」

さらに、オフシーズンのプランについて、「たぶん、シャーロットにたくさんいると思う。今年あまり良くなかったと思うところに取り組みたい。基本的には、オンコートでもオフコートでも自分のゲームのあらゆる部分に取り組み続け、今までより強くなって戻ってくる」

Season in Review:ベリネリ

2016-17 Season in Review | Marco Belineli
Tipping Off
昨夏、チーム唯一のオフシーズンのトレードで獲得されたマルコ・ベリネリは、シャーロット・ホーネッツにフロアを広げるベテランのスコアリング・オプションをもたらした。リーグで10年目を終えたベリネリだが、今でも頼りになる外角の脅威であり続けている。

Belinelli Comes to Charlotte
2016年のNBAドラフトのすぐ前に、ホーネッツはルーキーのマラカイ・リチャードソンの交渉権と引き換えにサクラメント・キングスから長年人気のベリネリを得た。数週間後の7月9日、ベリネリとイタリア代表チームはFIBAの予選トーナメント決勝でクロアチアに敗れ、2004年以来となる夏季オリンピック出場をかなえることに失敗した。

忙しい夏の後、ベリネリは開幕から11月末までの18試合でFG41.7パーセント(3Pは45.1パーセント)で10.2得点、2.8リバウンド、1.9アシストを記録。

この間、11月19日のニューオーリンズでのペリカンズ戦(121対116で敗戦)でシーズンハイ・タイの22得点にシーズンハイの10リバウンドを挙げた。このパフォーマンスには、キャリアハイ・タイの7本の3Pを決め、キャリア2度目のダブルダブルを達成という記録も含まれる。

勢いは12月に入っても続き、次の12試合でFG51.4パーセント(3P45.7パーセント)で12.3得点、2.3リバウンド、1.4アシストを挙げた。シーズン開幕から12月23日までの期間のベリネリの45.3パーセントという3P成功率は、試投数100本以上の選手の中で2番目の高さだった。

Ankle Injury and Aftermath
12月23日のホームでのブルズ戦(103対91で勝利)でベリネリは左足首を捻挫し、次の5試合の欠場を余儀なくされた。その後、1月4日に復帰したが、欠場前の安定したシューティングをすぐ取り戻すことはできなかった。

オールスターブレークまでの21試合で、ベリネリはFG40.3パーセント(3P27.3パーセント)で10.6得点、2.4リバウンド、2.0アシストに終わった。

Second-Half Improvements
オールスター後、ベリネリは何とか少し数字を改善することに成功した。シーズンの残り23試合ではFG41.6パーセント(3P32.5パーセント)の9.9得点、2.1リバウンド、2.3アシスト。

この間、3月24日のホームでのキャバリアーズ戦(112対105で敗北)ではシーズンハイ・タイの22得点を挙げ、ベリネリにとっては2014年2月18日から19日に記録して以来のレギュラーシーズン2試合連続20得点ゲームを達成した。

Final Numbers
ベリネリは指を痛めてチームのラスト3試合を欠場した。結局、74試合の出場でFG42.9パーセント(3P36.0パーセント)の10.5得点、2.4リバウンド、2.0アシストという成績。また、ここ3シーズンで初めて3P成功数(102)が100本を超えた。

「自分はもっとやれることを知っている」と、4月12日のエグジットインタビューでベリネリは言った。「シーズン序盤の3P成功率は42パーセントくらいあったしね。その後、足首のせいで少し休み、たぶん自分のリズムも少し失ったと思う。来年はもっと健康でいるようにしたい」

今シーズン、ベンチから2桁得点41試合はイースタン・カンファレンスで4番目に多く、ベリネリにとってはキャリアハイ49得点を記録した2013-14シーズン以来最多。

さらに、フリースロー成功率89.3パーセントはキャリア最高で、NBAでも9位、フランチャイズ史上4位に匹敵する高さだった。

2017-18 Season Outlook
ベリネリの契約は2017-18シーズンの終わりまで残る。エグジットインタビューで、31歳のベテランはホーネッツでの最初の年を振り返った。

「私はシャーロットを愛しているし、この組織が好きだ。皆、プレーオフがダメだったことに不満を感じていると思う。来年はもっと健康でなきゃいけない。(全員が)良い夏を過ごし、ここへ戻って来て、何か大きなことにトライしないとね。我々にはそれだけのポテンシャルがあると思う。とにかく、夏はしっかり働いて、来年はもっと良い年にしなければ」

「我々にとって、ディフェンス、特に4Qのディフェンスは良くなかった」と、彼は加えた。「それが何試合か接戦を落とした原因だと思う。夏はそこに取り組むことになるだろう。来年は全員完調で、良い仕事にトライするよ」

また、ベリネリはこの夏、イタリア代表としてヨーロッパ選手権に参加して2003年以来のメダルを目指す。アズーリは、ジョージア、ドイツ、イスラエル、リトアニア、ウクライナと同じグループBに入り、8月31日にテル・アビブで初戦を戦う。

5月7日

レジーの「8.9秒で8点」と同じ日だったのは知らなかった。

1989年


1995年


95年のプレーオフはもうNBAを見るようになっていたけど、ブルズの応援に集中しすぎていたのか他の対戦はまったく記憶にないわ~。ブルズが消えたあとのカンファレンスファイナルは、デニスがいたスパーズとシャック憎しでペイサーズを応援してた。どっちも負けちゃったけど。

それにしても、今年はいまだかつてないほどプレーオフに興味がわかない・・・
東はどうせレブロンに決まってるし、西はSASかGSWかと思っていたけどパーカーが怪我しちゃったらGSW一択だろうし・・・

でもって、最近MJの噂が聞こえてこないこと(数年前ならシーズン終了時にインタビューを受けたりしていた)にも慣れてしまい、私のしつこいMJ愛もさすがに薄れてきたかと思ったんですが、レブロンが今プレーオフ中にもプレーオフの通算得点でトップに躍り出そうと知ったとき、(まあ、もともとレギュラーシーズンの得点は2位でさえないし・・・平均得点ならトップだからいいもん)程度にはムムッとなったから、まだ愛は冷めていなかったらしい。(。-_-。)



Season in Review:カミンスキー

2016-17 Season in Review | Frank Kaminsky
Tipping Off
2年目のシーズンの力強いフィニッシュはホーネッツの組織に24歳のパワーフォワードの有望な将来を垣間見せた。2年前のドラフト9位で獲得されたフランク・カミンスキーは今シーズン、いくつかの大きな進歩を達成した。

No Longer a Rookie
痛めた右足のせいで開幕から2試合欠場したカミンスキーは、10月29日に今シーズンのデビューを果たし、11月終わりまでの16試合でFG41.4パーセントで11.5得点、4.6リバウンド、2.9アシストを記録した。その間、2試合で20得点を挙げ、昨シーズンの記録に早くも並んだ。

Some Midseason Struggles
12月の16試合ではFG33.8パーセント、9.0得点、4.8リバウンド、1.4アシストに終わった。1月はやや改善し、15試合でFG40.3パーセント、9.1得点、3.4リバウンド1.6アシスト。

February Rising
1月下旬のウェスタン・カンファレンスへの遠征3連戦で、コーディ・ゼラーの怪我でスターティング・ラインアップに入ったカミンスキーのシーズンは上向き始めた。2月1日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦(126対111で敗北)では、その時点でキャリアハイの24得点に7リバウンド、2週間後のトロントでのラプターズ戦(90対85で敗北)では27得点を挙げた。

その後、カミンスキーはフランチャイズ史上10人目となるNBAオールスター・ウィークエンドのBBVAコンパス・ライジングスターズ・チャレンジに選ばれた。彼は、チームUSAがチーム・ワールドに150対141で敗れたゲームでチーム最高の33得点(FG12-16)を挙げる一方、1994年にこのイベントが始まってからカミンスキーを含めて3人しか記録していない9本の3Pを決めた。

勢いはシーズン後半も続き、2月15日のサクラメント・キングス戦(99対85で勝利)では23得点にキャリアハイの13リバウンドをマーク。カミンスキーは、1月までの全キャリアで6度しか達成していない20点ゲームを2月中に5試合達成した。また、過去1回しか経験していなかったダブルダブルも2月は4試合で記録した。

Late-Season Shoulder Injury
11試合でFG43.2パーセント、18.1得点、7.1リバウンド、2.8アシスト、1.1スティールを残した2月のブレークアウトのあと、3月はラフなスタートになった。3月2日にフェニックス・サンズ戦(120対103で敗北)で、カミンスキーは肩を痛めて退場した。後に左の肩鎖関節捻挫と診断された怪我のせいで、続く5試合を欠場することになった。

カミンスキーは3月13日に復帰し、チームのラスト16試合はFG39.3パーセント、12.2得点、3.6リバウンド、2.4アシストで終えた。

Final Numbers
カミンスキーは75試合(先発16)にプレーし、得点(11.7)、リバウンド(4.5)、アシスト(2.2)、スティール(0.6)、フリースロー成功率(75.6パーセント)をルーキーシーズンより改善した。

2月1日以後、カミンスキーは得点(14.6)でチーム3位、1試合当たりの3P成功数は2位にランクした。また、今シーズン2年目の選手で、60試合以上プレーして平均10.0得点、4.0リバウンド、2.0アシストを記録したのはカミンスキーを含めて3人しかいない(カール=アンソニー・タウンズ、ニコラ・ヨキッチ)。

今シーズン、リーグの7フッターの中でカミンスキー(116本)より多く3Pを決めたのはブルックリンのブルック・ロペス(134)だけであり、2年目の選手全員の中でも3番目に多い。また、ベンチ出場で2桁得点32試合はイースタンカンファレンス5位タイだった。

2017-18 Season Outlook
カミンスキーには、2017-18シーズンまでのルーキー契約と2018-19シーズンのチーム・オプションが残っている。4月12日のエグジットインタビューで、カミンスキーは、自分の2年目のシーズンと今後の改善点について語った。

「以前より一貫的であることを心に描いていた。プレーに高低があり過ぎたから、夏はそこを重点的に取り組まなければならないと思う」と、カミンスキーは言った。「うちのチームが来シーズン大きな前進をするつもりなら、僕がその大きなパートにならなければいけないと思っている」

「今シーズンのフランクには出来不出来があったと思う」と、リッチ・チョーGMは言った。「本人に聞いても同じことを言うと思うよ。2月にはずいぶん良いプレーをするようになったのに、少し怪我をしてしまった。そして、やや低下したあと、完全な体調に戻ってプレーも良くなり始めた。彼はきっと以前より強い自信を持ち始めていると思う。それがプレーに見て取れる。プレーが断定的でアグレッシブになった。来シーズンも続けてほしい」

Season in Review:MKG

み~んなの良いところを探すのも大変だろうな。

2016-17 Season in Review | Michael Kidd-Gilchrist
Tipping Off
昨シーズンは複数回の肩の手術のせいで7試合しかプレーできなかったマイケル・キッド=ギルクリストだが、再び実り多いシーズンを過ごすために復帰した。チーム最多となる81試合の先発のみならず、5年目の今シーズンもさまざまな分野で結果を生み出し続けた。

Making Up for Lost Time
キッド=ギルクリストは、10月26日の開幕戦で得点(23)とリバウンド(14)でシーズン・ハイを記録。12月5日までのシャーロットの最初の21試合中20試合でプレーし、10.0得点、FG46.8パーセント、7.2リバウンド、1.3アシスト、1.1ブロックを挙げた。

この間、11月26日から12月5の6試合連続(自己2番目の長さ)で2桁得点を記録。12月31日までの33試合では9.1得点、44.8パーセント、6.9リバウンド、1.2アシスト、1.0ブロックだった。

2017 Starts Off Strong
スタッツ的にシーズン中最も好調だったのは1月で、9.4得点、FG46.7パーセント、8.4リバウンド(OR2.3)、1.6アシスト、1.1ブロックという成績を残した。1月のリバウンドとオフェンス・リバウンドの数字はリーグの全スモールフォワード中最多タイと最多だった。

2月の11試合では、7.9得点、FG46.3パーセント、月ごとの成績でシーズンハイの8.7リバウンド、1.9アシスト、1.4スティールだった。2月15日から25日にかけては、2015年1月10日から17日のビスマック・ビヨンボ以来となる3試合連続12リバウンド以上(キャリア最長)を記録した。2月のキッド=ギルクリストの平均リバウンドとオフェンス・リバウンドはNBAのスモールフォワードの中で2番目に良い成績だった。

Spike in Shooting Percentage
3月2日から4月11日のラスト22試合でキッド=ギルクリストのリバウンドは少し低下した(5.1)が、FG成功率とFT成功率は大幅に改善して53.7パーセントと83.3パーセントで平均9.8得点を記録。3月13日のホームでのブルズ戦(115対109で敗北)はFG9-12で22得点を挙げ、12本以上試投した試合ではキャリア2番目の成功率(75.0パーセント)に並んだ。

Final Numbers
最終的に、キッド=ギルクリストはFG47.7パーセントで9.2得点、チーム最多の7.0リバウンド(OR1.9)、1.4アシストにキャリア最高のフリースロー成功率(78.4パーセント)、スティール(1.0)、ブロック(1.0)、ターンオーバー(0.7)を残した。彼は、今シーズン少なくとも81試合に先発したリーグ中でわずか13選手の1人であり、ホーネッツの選手としては2012-13シーズン以降3人目。

「シーズン中ずっと健康なままでいることは今シーズンの目標だったし、それが実現できた。その点では自分に満足している。自分の中では健康でいることへの不安はない」と、4月12日のエグジットインタビューでキッド=ギルクリストは言った。

今シーズン、6フィート7インチ以下の選手で500リバウンド、75スティール、75ブロックを記録したのは、キッド=ギルクリストとオール・ディフェンシブ1stチームに2度選ばれたゴールデンステイトのドレイモンド・グリーンだけである。2002-03シーズンのスタートから、1シーズンでそれらの数字を記録した選手は4人(グリーン、ショーン・マリオン、ジェラルド・ウォレス)しかいない。

また、全スモールフォワード中、ディフェンシブ・リアルplus-minus(+2.47)が4位だった。このスタッツは、つまりキッド=ギルクリストがフロアにいる場合はいない場合に比べてホーネッツが100ディフェンシブ・ポゼッション当たり約2.5失点少ないことを示す。

2017-18 Season Outlook
キッド=ギルクリストの契約は、次の2シーズンと2019-20シーズンのプレイヤー・オプションが残っている。キッド=ギルクリストは、2015-16シーズンにほとんどプレーしていないことを今シーズン耐えたかもしれない個人の限界の言い訳にすることを拒否した。
「僕は弁解はしない。理由は分からない。今シーズンは少しルーキーのような気がした。来シーズンはどうなるか見よう」

「私は、(マイケル・キッド=ギルクリストの)シーズンにアップ&ダウンがあったと思う」と、4月13日の会見でリッチ・チョーGMは言った。「本当に優れているひらめきを示すこともあり、フロアの両端で良かったり悪かったりしたこともある。昨日の面談で本人にそう伝えたし、自分でもそれは認識していると思う。この夏は、かつての姿に戻り、それを超えるために猛練習するはずだ」

母校にて

ゲータレードのコマーシャル撮影でウィルミントンのレイニー高校を訪れたらしく。
Michael Jordan visits alma mater in Wilmington, NC

0502abc11.jpg


教頭先生、校長先生、MJが在学当時はバスケットボール部アシスタントコーチだったフレッド・リンチ現アスレチック・ディレクターと記念撮影。 (Credit: Laney High School/Twitter)


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