【11】@ニューヨーク

113-118 (ボックススコア) 5勝6敗(HOME: 4-1, ROAD: 1-5)

あ~あ。○| ̄|_
ロードで勝てるとしたらここだと思ってたのにな~。
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Defense lets down Charlotte Hornets in third consecutive loss
BY RICK BONNELL

元ホーネッツのコートニー・リーが残り0.3秒で2本のフリースローを入れてニックスの勝利を確定した。
最大15点差をつけられたニックスは、MVP候補のクリスタプス・ポルジンギス(28得点、5リバウンド、3ブロック)が残り1分28秒にルーキーPGのフランク・ニリキナからボールを受け、ステップバック3を決めてリードを奪った。
その後、ポルジンギスはディフェンスのスイッチの遅れを突いてマリック・モンク(21得点)を相手にドライブし、残り11秒のレイアップでリードを3点に広げた。ニックスはケンバ・ウォーカー(21得点、7アシスト、5リバウンド)にトラップし、残り1.5秒でターンオーバーを奪った。
ホーネッツは3連敗で5勝6敗になり、金曜日はボストンでセルティックスと対戦する。

Three who mattered
モンク:前半のスコアリングに加えて、マービン・ウィリアムズへの素晴らしいフィードもあった。

ドワイト・ハワード:怪我をしているように見えないプレーで21得点、9リバウンド。

ポルジンギス:ニューヨークの"MVP"チャントは正しい。

Observations
▪ ドワイト・ハワードは右足の筋を違えていた。ホーネッツはprobableとリストしたが、彼がプレーするかどうかは試合前のウォームアップまで未決定だった。

▪ NBAは、ミネソタでファンに向けてひわいなジェスチャーをしたかどでハワードに2万5000ドルの罰金を科した。

▪ ホーネッツは第1Qに2度アリウープを行った。昨シーズンは合計で17回だったのが、今シーズンはこの試合の前すでに10回コンプリートしている。

▪ 試合前、クリフォードHCはこのチームが自分が指揮したホーネッツの中で最も才能のあるチームだと言った(彼らが健康になることができれば…)。

▪ 第1Qのホーネッツは最初の9ショット中7本を決める猛攻でスタートし、41得点。

Worth mentioning
▪ コーディ・ゼラーは第1Qに3回連続でブロックされた。

▪ マイケル・カーター=ウィリアムスはゲームシェイプを取り戻すにつれて出場時間も長くなり始めている。

Report card
B+ オフェンス:前半はドリブルペネトレーションが良く、素晴らしい3Pショットもあった。

D ディフェンス:ニックスの2ndショットの機会があまりにも多い。

C+ コーチング:このチームはディフェンスのポテンシャルを実現していない。

ニコラ:復帰に向けて

MKGは月曜日の練習にも参加せず、火曜日のニックス戦も欠場。
ホーネッツは許可された個人的な不在という以外の理由を明かしていない。
Charlotte Observer

一方、ニコラは
Nic Batum avoided ‘tragedy.’ What’s left before Charlotte Hornets clear him to play?
ボストンへ移動後、木曜日の練習では1-on-1 か 2-on-2 ができそう。すべてが順調なら、ホーネッツがシャーロットへ帰る週末には5-on-5 もこなし、試合のない4日間をバトゥームのミニキャンプにあてて、全米放映される11月15日のキャバリアーズ戦で復帰へ、と。
「毎日良くなっているよ。いろいろやっても痛みはまったくない」と、日曜日のシュートアラウンドで語ったバトゥーム。「以前は(左ひじを保護するために)テープをしてシュートを撃っていたけれど、もうなくても大丈夫だ。コンタクトにはまだテープが必要だけど、シュートを撃つだけならいらない。良いサインだよ!」

クリフォードHCは、バトゥームはタレントのコンビネーションを見るのが非常にうまいため、引退後はNBAのフロントで働くのがぴったりだと言っている。例えば日曜日の練習中、バトゥームは復帰後の自分とジェレミー・ラムがどうすればうまくフィットするか考えていた。

とは言え、プレーへ向けての次のステップは精神面ではなく身体面だが、サンアントニオでランチを共にしたトニー・パーカーとは違い、自分の怪我はひじなので「足の怪我はシェイプを保つのがすごく難しい。僕は腕の怪我だから、すぐにバイクを漕いだり走ったりできた」
バトゥームはチーム練習でノンコンタクト・ドリルやオフェンスやディフェンスのウォークスルーに積極的に参加している。クリフォードHCは、医学的に許可が下りれば復帰は比較的容易だろうと予想している。「コンディショニングの観点から、ひどく長くかかることはないだろう」

バトゥーム:「月曜日にもう一回ダラスへ行って専門医に診てもらったし、復帰に向けて慎重に進めている。クレイジーなことをするつもりはないから安心して」

【10】@ミネソタ

見なくて良さそうね・・・

94-112 (ボックススコア) 5勝5敗(HOME: 4-1, ROAD: 1-4)

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Charlotte Hornets beaten inside the lane, outside the arc at Minnesota
BY RICK BONNELL

4連勝中のミネソタ・ティンバーウルブズと対戦したホーネッツは大量のオープン3を許し、ボードで圧倒されて112対94で敗れた。これで今シーズンは5勝5敗に後退、ロード4連戦は0勝2敗となって残るはニューヨーク・ニックスとボストン・セルティックス。
ウルブズは最初の19本の3Pのうち10本を決め、後半にはリバウンドで10本以上の差をつけ続けた。
ウルブズのジェフ・ティーグが18得点、12アシストを挙げ、アンドリュー・ウィギンスは19得点だった。
金曜日にFG4-12だったケンバ・ウォーカーは日曜日も4-15にとどまり、9得点、9アシスト。ドワイト・ハワードは13得点、9リバウンドを記録した。

Three who mattered
ティーグ:アトランタ・ホークス時代も常にホーネッツの大きな悩みの種だったが、ウルブズに移っても同じ。

ウィギンス:ウルブズがリードを築く中、最初の9ショット中8本を決めた。

マービン・ウィリアムズ:3Pを5本中3本決めた。

Observations
▪ マイケル・キッド=ギルクリストが再び欠場。クリフォードHCは午前中のシュートアラウンドでキッド=ギルクリストの復帰予定は立っていないとしたが、月曜日の練習でもっとはっきりするかもしれない。

▪ マイケル・カーター=ウィリアムスが医学的にクリアされたため、ホーネッツは土曜日にマーカス・ペイジをグリーンズボロ・スウォームでプレーさせるためにノースカロライナへ帰した。

▪ 日曜日はロード4連戦の2試合目。ここまでの相手(サンアントニオ・スパーズとウルブズ)はホーネッツと連戦の2試合目で対戦した。ただし、どちらも2試合ともホームゲーム。

▪ ホーネッツのテレビ解説者(で、フランチャイズのキャリアスコアラー)デル・カリーは、この遠征中に2人の息子の試合を観戦した。木曜日はスパーズがホームでゴールデンステート・ウォリアーズ(ステフィン)と、土曜日はウルブズがホームでダラス・マーベリックス(セス)と対戦したため。

▪ 最初の4試合で平均16.5回のターンオーバーというラフなスタートのあと、ホーネッツは続く5試合で平均12.2に落ち着き、日曜日のゲームはリーグで3番目に少ない14.1で迎えた。

Worth mentioning
▪ バックアップPGのカーター=ウィリアムスが今シーズン初めてプレーした。

▪ ウォーカーは第1Qに4本のショットを外して無得点に終わった一方、そのクォーターだけで6アシストを記録。

▪ マリック・モンクは第2Qでキャリアハイの4アシストに達した(※合計8アシスト)。

Report card
B- オフェンス:優れたボールムーブメントもあったが、さほど多くはなく。

D ディフェンス:ウルブズは大量のオープン3を得て、リバウンドが16も上回った。(※この試合の前、ホーネッツは1試合平均リバウンドがリーグトップ、ウルブズは24位だったらしいのに)

C- コーチング:サンアントニオでの恒例の敗戦後、立ち直りはなし。


Q & A 11月号

ボーネルさんがツイッターで質問を募ったところ、モンクにもっと大きな役割を、と望む声が多かったとのこと。(スパーズ戦の前にUPされていた記事です)

Your questions: So why not start Charlotte Hornets rookie Malik Monk?
BY RICK BONNELL

Q:モンクがスターターになる可能性はありますか?バトゥームがラインアップに戻ったとしても?

A:今シーズンということなら、モンクがスタートするには怪我人の多発が必要だと思う。クリフォードHCは最初の数試合で2巡目ルーキーのドウェイン・ベーコンを代役に選んだ。ベーコンの方が6-7と背が高く体も強いため、対戦する先発シューティングガードを守る可能性が高いからだ。
モンクは6-3で、特に強力なディフェンダーでもなく、両方のガードポジションで起用されている。彼は1試合平均22分プレーし、接戦の終盤でも重要な役割を担っている。それは、11位指名のルーキーにとっても大きなことだ。

Q:バトゥームが健康になったら、ホーネッツはウィングをトレードすると思いますか?

A:彼らの歴史を考えれば、ホーネッツがトレードを行う可能性を無視することはできない。
しかし、クリフォードは(そして、おそらくフロントもオーナーも)変更を加える前に、このロスターの最大限の力を見たいのではないかと思う。昨シーズンの最大の弱点は頼りないベンチだった。バトゥームの復帰がジェレミー・ラムをインパクトのあるリザーブとするなら、それは現状をかなり助けるだろう。
そうは言っても、キャリアの非常に早い段階でプレーすることになったモンクとベーコンの応え方は、このチームが思っていたよりも潜在的に深いことを示している。なので、ホーネッツがシューティングガードやスモールフォワードを必要とするチームからコールを受けても驚きではない。

Q:バトゥームはジノビリの役割を務め、コーディと一緒に(彼らのケミストリーを考えると)2ndユニットでプレーする方が良いでしょうか?

A:スタートするかどうかにかかわらず、バトゥムは2ndユニットとかなりプレーすると思う。ここ2シーズンのバトゥムの仕事の大部分は、特に第2Qでリザーブをまとめておくことだった。
バトゥームとゼラーがピック&ロールなどでうまくコラボレートするのは間違いない。ゼラーは、特に後半はスターターとプレーすることも多いだろう。バトゥームが復帰後すぐにスタートするかは分からないが、長期的に6thマンとしてプレーすることはないと思う。

Q:コーディーとドワイトの怪我歴を考え、もう一人守備的なビッグマンを補強すると思いますか?

A:ゼラーは過去4シーズンのうち2シーズンでそれぞれ20試合ずつ欠場した。ハワードは、NBAで3万2000分以上の選手にしては著しく耐久性がある:彼は過去5シーズンのうち4シーズンのレギュラーシーズンで71試合以上出場している。
ホーネッツのビッグマンのセレクション(マービン・ウィリアムズ、フランク・カミンスキー、ジョニー・オブライアント)は強みだと思う。クリフォードはオブライアントとトレビオン・グラハムをもっと使いたいと思っているが、怪我がなければ彼らに回す時間はない状況だ。

Q:ホーネッツはパワーフォワードを強化しようと考えていますか?マービンは重宝ですが、スターターの力量ではないと思うので。

A:ウィリアムズのチームメートからかなりの反対意見があるだろうと思うよ。ウィリアムズはファンタジーリーグのチームにとって素晴らしい選手ではないが、ディフェンスでホーネッツをまとめるために重要な存在だ。彼は、バックスのヤニス・アデトクンボに対して素晴らしいディフェンスをした。
ウィリアムズとバックアップのフランク・カミンスキーは、3を決めることがパワーフォワードの仕事の一部であるNBAの良いスキルのミックスだ。今シーズンのウィリアムズの3は36パーセントだし。

Q:ホーネッツが(不幸せなフェニックス・サンズのポイントガード)エリック・ブレッドソーを得るチャンスはありますか?もしそうなら、私たちは何を手放さなければならないでしょうか?

A:ブレッドソーのトレードは複数の理由から難しいコールだろう。まず、ブレッドソーはケンバ・ウォーカーの控えとしてプレーすることで構わないだろうか?私はブレッドソーをアップグレードと思わないし、ウォーカーは今シーズンと次シーズンの年俸が1200万ドル。ブレッドソーは今シーズンが1450万ドル、次シーズンが1500万ドルだ。
さらに、良いウィング選手を持つ若い再建チームのサンズはホーネッツのロスターの誰を欲しがるだろうか。私はウォーカーとゼラーを求めるだろうと思う。ブレッドソーの獲得にそのようなローテーションの混乱をもたらす価値がある?
また、ホーネッツの人件費は今シーズンの1億1900万ドルのラグジャリータックス閾値に近い。タックスを支払うことになるなら、オーナーのマイケル・ジョーダンはそのトレードによって現状より格段に強くなることを確信する必要があるだろう。

Q:マイケル・カーター=ウィリアムスが戻ってきたら、クリフォードHCはバックアップPGとしてモンクよりカーター=ウィリアムスを優先すると思いますか?

A:カーター・ウィリアムスがゲームコンディションを取り戻し、新しいチームメイトやホーネッツのシステムに完全に精通するまで数週間かかると思う。その間にモンクがスコアラーとしてだけでなく、司令塔やディフェンダーとして活躍すれば、自分の起用法や出場時間に影響を与えるだろう。

【9】@サンアントニオ

ハーフタイムに間に合って45対49。
・・・MKGは再び個人的な事情でチームを離れているらしい。

おっと、MKGの代役のベーコンのレイアップで56対56の同点。

フル画面にしていないから画面横に表示されているスコアの方がかなり早くて、リードしたのも点差を詰められたのも分かってしまう。

これ、ライブでも出るのか・・・(英語だったのが日本語になってるのが改善点?(笑))
そもそも「別のデバイス上のビデオをストリーミングするために使用されて」なんかいないし。

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15-2ランでリードを奪ったものの0-10ランで逆転されて、あれよあれよで66対75。

今シーズンもベンチのプレーが問題だってコーチも言ってたな・・・才能は十分だがメンタルのミスが多いとか。
ラムの連続3で81対86まできた。今シーズンのラムは本当にいいからニコラが戻ったら2ndユニットを引っ張ってくれるだろうけど。

2点差にしたのに40歳のジノビリにドライビングダンクされるとか。(^_^;)
4点差から4Pプレーされたり~。
あげくにここへ来てミルズが大当たり。○| ̄|_

ラムたん、3Pでキャリアハイ27得点!
またミルズ~4Qで4本目の3ですって。

レーン内のハワードには徹底的にファウルしてくるのねぇ~ま、FT10-20は想定内だもん。

101-108 (ボックススコア) 5勝4敗(HOME: 4-1, ROAD: 1-3)

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Jeremy Lamb has huge night, but Spurs roll past Hornets for 11th straight time anyway
BY RICK BONNELL

ホーネッツがこの連敗を止めるまで少なくとももう一年かかるだろう。
スパーズは第4Q残り6分で接戦をこじ開け、AT&Tセンターで108対101の勝利を収めた。ホーネッツはサンアントニオで11連敗になった。(※たぶん最後に勝ったのってルーキーのアダム・モリソンが活躍したときだよね)
スーパースターのカワイ・レナードを欠いたスパーズは4連敗を止めて5勝4敗に。ベンチのルディ・ゲイ(20得点、6リバウンド)がビッグゲームで貢献し、パティ・ミルズの終盤の2本の3Pが勝利を確定。

Three who mattered
ジェレミー・ラム:6シーズン目のラムはキャリアハイの27得点。FG10-15、3Pは3-3。9リバウンド、6アシストも記録した。

ドウェイン・ベーコン:キャリアハイの18得点を挙げ、7リバウンド。

ブライン・フォーブス:スパーズで2年目のフォーブスは5本中3本の3Pを決めて22得点。

Observations
▪ 祖母の死去後に12日間休んでいたマイケル・キッド=ギルクリストは、再び許可を得て私事でチームを離れている。

▪ ドワイト・ハワードは20得点、12リバウンドでフィニッシュしたが、フリースローは20分の10。

▪ マイケル・カーター=ウィリアムスは今シーズン初めて医学的にクリアされた。しかし、今はまだゲームコンディションを取り戻すことと、新しいチームメイトとのタイミングに取り組んでいる最中なので、クリフォードHCは使わなかった。

▪ ニック・バトゥームは遠征中のオフ日のチーム練習に加わるため、同行している。

▪ ケンバ・ウォーカーはFG4-12で13得点に終わった。

Worth mentioning
▪ ラムは今シーズン15得点以上を9試合連続に伸ばした。
▪ ハワードは9試合で7回目のダブルダブルを記録。

Report card
C オフェンス:プアなシューティング、特にファウルラインで(特にハワード)。

C ディフェンス:ロードで47パーセントのシューティングを許したら勝てない。

C コーチング:ラスト2分までゲームに踏みとどまったが、ベンチ(マリック・モンクは1-5)は苦闘。

ロードへ

出発する飛行機に乗り込むときもしっかりファンサービスしてくれるハワード
どうして悪評が多い(?)のかやっぱりわからん。

Charlotte Hornets PR‏
INJURY REPORT: @hornets at SAS 11/3
Stone/Batum OUT
Carter-Williams (knee soreness) is QUESTIONABLE


それにしても、4連敗中のSASとアウェイで対戦て、何という間の悪さなんでしょうか。○| ̄|_
(それともホントの絶不調なの?)


これ、ホームで毎試合やってほしいです。(人´▽`*)
Fashion Gallery | November 2017
November 1, 2017
1101fashion.jpg

昨日のゲームはまだ見ていなくて、これから見るんだ

【8】vs. バックス

○126-121 (ボックススコア) 5勝3敗(HOME: 4-1, ROAD: 1-2)

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Kemba Walker, Malik Monk carry Charlotte Hornets past Milwaukee Bucks
BY RICK BONNELL

ホーネッツは今シーズンの得点王ヤニス・アデトクンボを抑え、前半はケンバ・ウォーカー(26得点)、後半はマリック・モンク(25得点)の活躍でミルウォーキー・バックスを破った。
ポイントガードのスキルを持つ6フィート11インチのアデトクンボは早い段階でファウルトラブルになり、FG5-16で14得点に終わった。アデトクンボの今シーズンここまでの最少得点は14。
ウォーカーは前半に20得点、モンクはキャリアハイの15得点のうち18得点を第4Qに挙げた。

Three who mattered
ウォーカー:20得点以上の試合数でラリー・ジョンソンを抜いてフランチャイズ史上1位(193)に。

マービン・ウィリアムズ:強固なディフェンスでアデトクンボを抑えた。

クリス・ミドルトン:最初の15本中9本のショットを決め、キャリアハイの42得点。

Observations
▪ 水曜日、ニック・バトゥームはオブザーバーに10日ほどで練習開始を期待していると語った。バトゥームは2~3週間のうちにゲームでプレーしたいと考えているが、それはホーネッツが予測した最も早い復帰時期と一致する。

▪ マイケル・カーター=ウィリアムスが火曜日にGリーグのグリーンズボロ・スウォームでスクリメージを行った。カーター=ウィリアムスは両ひざの痛みで今シーズンはまだプレーしていない。ホーネッツのロード4連戦のうちにプレーする可能性もあり得るが、考えにくい。
(で、すぐに呼び戻された?Hornets Recall Michael Carter-Williams From Greensboro Swarm

▪ 水曜日の試合前、ケンバ・ウォーカーとドワイト・ハワードはネット・レーティング(各選手がコートにいるときの100ポゼション当たりの得失点差)でトップ10に入っていた。ウォーカーがプレーしたときのホーネッツは17.8+(6位)、ハワードは16.4+(9位)。

▪ バックスは元ノースカロライナのビッグマン、ジョン・ヘンソンをスターティングラインアップに移し、ソン・メイカーをベンチにした。ハワードは10月のバックス戦で22リバウンドしている。

▪ クリフォードHCは試合前、ホーネッツが復帰後のバトゥームと再調整することは難しいと考えていない、と語った。ホーネッツは11月15日からの5試合のうち4試合がホームなので、その期間に練習する機会はたくさんある。

Worth mentioning
▪ ヘンソンは1試合平均1.86ブロックでNBA7位、ハワードは1.71で10位。

▪ マイケル・キッド=ギルクリストは前半に気分が悪くなって試合を離れ、そのまま戻らず。

▪ ハワードは前半3アシストでチームトップだった。

Report card
A オフェンス:前半のウォーカーは見事な活躍、後半はモンクがレッドホット。

B+ ディフェンス:NBAのリーディングスコアラーを抑えるという、今シーズン他のチームにはできなかったことをした。

A コーチング:早い段階でストッパーのキッド=ギルクリストを失った卓越した夜。

**************

ホントにかなり楽しみになってきましたが、@SAS、MIN、NYK、BOS、そしてホームでキャブスを何勝何敗で乗り切れるでしょうか~。

11月

Hemby Children's Hospital Visit Gallery - 10/26/17
コーディ、カミンスキー、モンク、ベーコンがハロウィンの仮装で小児病院を訪問。

2017-18nov.jpg
2017-18.jpg


▪ ブランクが長いMCWは調整のために当面はGリーグへ、とのこと。
Charlotte Observer


Detailing Charlotte Hornet Jeremy Lamb’s improvement
今シーズンは全試合で15得点以上を記録(昨シーズンは11試合)し、平均17.1得点で3Pは37パーセントなど、ここまでシーズン前の期待に背かない活躍ぶりのジェレミー・ラムについて、クリフォードHCは、「ウェイトルームでの取り組みが実って強くなっている」と。
もともと得点力はあったが、オフには他の面にも取り組み、「ずっと良いオールラウンド・プレイヤーになった。効率よく得点し、パスもできる。プレシーズンのスクリメージではいつもアシストリーダーだったよ」

【7】@メンフィス

○104-99 (ボックススコア) 4勝3敗(HOME: 3-1, ROAD: 1-2)

バック・トゥ・バックで東西トップチームを連破!かなりびっくり。
ハワードがオフでも勝てたのは大きいですね。

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Tough defense provides Charlotte Hornets’ first road victory
BY RICK BONNELL

第4Qのシャットダウン・ディフェンスで今季ロード初勝利。
最後の場面、ケンバ・ウォーカー(27得点、6アシスト)はグリズリーズのプレスをドリブル突破して、マイケル・キッド=ギルクリストにフィード、残り2秒のダンクで勝利が確定した。
ジェレミー・ラム(17得点、8リバウンド)は最後の30秒で4本中3本のフリースローを決めた。

一時は15点差をつけられたホーネッツだが、残り3分41秒のキッド=ギルクリストのレイアップで締めくくる15-4ランで94対93と逆転に成功した。
残り2分、メンフィスのタイリーク・エバンスの3Pでリードは1点に縮まったが、マイク・コンリーがオープン3を外し、ファウルを受けたウォーカーはフリースローを2本とも入れた。
これでホーネッツはメンフィスで3連勝。

Three who mattered
ラム:今シーズンは全試合で15得点を超え、過去2試合で合計14リバウンドも記録している。

ウォーカー:20得点以上した試合数でラリー・ジョンソンの持つホーネッツ最多記録(192)に並んだ。

タイリーク・エバンス:アグレッシブにリムをアタックし、5回のフリースローを獲得。

Observations
▪ 日曜日のマジック戦を体調不良で欠場したフランク・カミンスキーがプレーに復帰した。カミンスキーの出欠は試合30分前まで決定されなかった。

▪ ホーネッツにとって今シーズン初のバック・トゥ・バックだった。NBAは連戦(特に5日で4試合)を減らそうとしている。ホーネッツの次の連戦は11月17日(@シカゴ)と18日(ホームでLAC)。

▪ コーディ・ゼラーは復帰2試合目で11得点、8リバウンドを記録した。

▪ 前半、シャーロットのベンチはメンフィスのリザーブに28対16とアウトスコアされた。また、前半にはグリズリーズに速攻で14得点された。

▪ スティーブ・クリフォードHCはマイク・コンリーのガードにマイケル・キッド=ギルクリストを選んだ。コンリーは最初のショット12本中9本を外した。

Worth mentioning
▪ ウォーカーは第3Q中盤に4度目のファウルを犯し、テクニカルファウルもとられた。ホーネッツのポイントガードは非常に薄く、ウォーカーのファウルトラブルは大きな問題だ。

▪ ドワイト・ハワードは最初の9本中8本のショットを外すラフなスタートを切った。結局、今シーズン初めて2桁に届かない7リバウンドで終わった。

▪ 水曜日のバックスとのホームゲームの後、ホーネッツは9日で4試合の遠征に向かう。

Report card
B オフェンス:3Pが好調(7-17)で、そのうち3本はルーキーのマリック・モンクによるもの。

A ディフェンス:マルク・ガソルを4-15、グリズリーズをFG34パーセントに抑えた。

A+ コーチング:人手不足な中、バック・トゥ・バックの2試合目にロードで勝った。

******************

それにしても、今日もまた「Your NBA account is being used to stream video on a different device. Click "Continue" to resume watching on this device.」で止まった。いい加減にして。

【6】vs. マジック

○120-113 (ボックススコア) 3勝3敗(HOME: 3-1, ROAD: 0-2)

ホームとはいえ、クリーブランドで勝ってSASにも勝った今シーズン絶好調なマジック相手じゃ苦戦必至と思っていました。w(゚o゚)w

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試合後、ケンバはまたBizのところへ走って行ったと思うのに、そこは映してくれなくて残念。

Rebounding, defense give Hornets a win over the Magic. But that wasn’t all.
BY RICK BONNELL

ケンバ・ウォーカーは34得点を挙げ、今シーズンのトップ・オフェンシブチームの1つであるマジックを相手にした前半のホーネッツのディフェンスは素晴らしかった。
ドワイト・ハワードの連続15リバウンド以上の記録は途絶えたが、FG9-13で22得点(+10リバウンド)。

Three who mattered
ウォーカー:20得点以上を記録したのは191試合目。あと1試合でラリー・ジョンソンの持つフランチャイズ最多記録に並ぶ。

エバン・フォーニエ:前半はほとんど一人でマジックをゲームにとどめた。

マービン・ウィリアムズ:最初の6本中5本のショットを決め、今シーズン初めて2桁得点。

Observations
▪ フランク・カミンスキーは病気で欠場。試合前にショットは撃ったが、その後ユニフォームは着なかった。

▪ 4試合欠場したコーディ・ゼラーがラインアップに戻った。

▪ ホーネッツの深さはどれほど使い果たされたか?スティーブ・クリフォードHCは、第1Qからマーカス・ペイジを除く全員を起用した。ペイジは2-way契約で、シーズンのほとんどをグリーンズボロで過ごすと予測されている。

▪ 日曜日からホーネッツにとって困難なスパンがスタートする:13日間でロード5試合を含む(メンフィス、サンアントニオ、ミネソタ、ニューヨーク、ボストン)7試合。この後唯一のホームゲームは水曜日のバックス戦。

Worth mentioning
▪ 45.9パーセントというリーグ最高の3P成功率でこの試合に入ったマジックだが、前半は5-19だった。

▪ ホーネッツは前半のリバウンドで33対22と大きく優位に立った。

▪ 今シーズン、ジェレミー・ラム(20得点)は全試合で15得点以上を記録している。

▪ ホーネッツはカミンスキーに4年目のルーキースケール・オプションを行使した。

Report card
B+ オフェンス:Aにしない理由は相変わらずなターンオーバーの問題だけ。

A+ ディフェンス:リバウンドを支配し、3Pも食い止めた。

B+ コーチング:クリフォードはコンビネーションをやり繰りしている。今日は勝ってホームを後にするために十分なものを見つけた。

******

コラムはかなり雑な訳・・・

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