【66】vs. ペリカンズ

う~わ~マービンは絶好調(FG9-12, 20pts)だけど58対59で負けてる・・・
けど、午後に来客があるから見ている余裕がありません・・・

追いついてオーバータイムになってリードして残り2分6秒で116対116の同点でタイムアウト明けにケンバが決めてリードして、の場面。うぅぅぅぅ、やることあるけど最後まで見よう。

と思ったら、ADに決められて&1で逆転され~ニコラのTO~またAD(44pts&21reb!)で3点差。
見るんじゃなかった。(T_T)

ただでさえビッグマン壊滅状態なのにADとカズンズの相手なんかできないよね、そりゃ。

122-125 ОT (ボックススコア) 29勝37敗(HOME: 18-14, ROAD: 11-23)

このホーム3連戦(ORL, NOP, CHI)を全勝できたらまだ望みはあるかと思っていたんですが。○| ̄|_


Charlotte Hornets waste big games from three stars in OT loss to New Orleans Pelicans
アンソニー・デイビスから46得点を得たペリカンズがホーネッツを破った。
デイビスは残り1分11秒の逆転3Pプレーを含めてオーバータイムに9得点。
ケンバ・ウォーカーはブザーと同時の同点に持ち込む3Pを外した。
ホーネッツではマービン・ウィリアムズ(27得点)、ウォーカー(24得点、12アシスト)、ニコラ・バトゥーム(24得点)が好調だった。
「オフェンスは、本当に良いディフェンスのチームを相手に素晴らしかった」と、クリフォードHCは言った。「残念なのは、良いプレーはたくさんあったが、それが十分ではなかったことだ」
ホーネッツはペリカンズにFGを50.5パーセント、3Pを41.2パーセント許している。
レギュレーションの残り2分37秒、デイビスが3Pを2本連続で決めてペリカンズが110対103とリードしたが、ホーネッツはバトゥームのジャンパー、ウィリアムズのダンク、バトゥームのオフバランスの3Pで110対110に追いついた。
その後はデイビスとウォーカーがバスケットをやりとりしたあと、残り7.3秒でデイビスがベースラインのジャンパーを外し、ウォーカーの最後のショットも入らなかった(いずれにしろ時間切れだったが)。

Three who mattered
アンソニー・デイビス: NBAの次代の偉大な選手(すでにそうでないなら)は24歳の誕生日に46得点、21リバウンド。5本中4本の3Pを決めた。
マービン・ウィリアムズ: ハーフタイムで20得点、総計27得点と好調を維持。
ケンバ・ウォーカー: 3Pは不調(4-15)だったが、それでも24得点、12アシスト、8リバウンド。

Observations
▪ 金曜日にキャリアハイの18リバウンドを挙げたあと、ウィリアムズは土曜日の前半に20得点した。
▪ デマーカス・カズンズは前半6得点、1リバウンドだったが、ペリカンズは57.1パーセントのショットを決めて59対58とリードした。ホーネッツは堅実なディフェンスができなかった。
▪ カズンズにとっては全体的に苛立たしいゲームだったろう。ある場面では、コーディ・ゼラーにパスをはじかれ、反対エンドで速攻からのダンクを見舞われた。レギュレーションの残り9分25秒に5つ目のファウルでベンチに下がり、その後は戻らなかった。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCは、フランク・カミンスキーが早ければ月曜日のブルズ戦で復帰できるかもしれないと言った。カミンスキーは4試合欠場している。ジョニー・オブライアント(足首)、マイルズ・プラムリー(ふくらはぎ)、ラマン・セッションズ(ひざ)も欠場中。
▪ デイビスは水曜日のトロント戦で手首に痛めたが出場。

They said it
「我々は持ちこたえなかった」 -- ディフェンスについて、クリフォードHC

「彼とは高校時代から対戦しているから、どれほど成長したか、どんなに良くなったか見るのはクレイジーだね」 -- デイビスについて、コーディ・ゼラー

「今回はブリッジズ・バーベキューはないよ」 -- この遠征では帰郷しなかったシェルビー出身のペリカンズのアルビン・ジェントリーHC

「(答える)時間はどれくらいある?」 -- 何がデイビスをそれほど効果的にしているか質問されたウィリアムズ

Report card
A オフェンス: 3人が20得点以上を記録し、第4Qには34得点した。しかし、勝つには不十分だった。
D ディフェンス: デイビスはともかく、ジョーダン・クロフォードやソロモン・ヒル、ダンテ・カニングハムのようなロール・プレイヤーにもやられた。
C- コーチング: 一貫したファンダメンタルなディフェンス、というメッセージは伝わっていない。


【65】vs. マジック

え、一度もリードされることなく58対40でハーフタイム・・・ニコラがFG5-9, 11pts、ケンバがFG6-9, 15pts、ついでにロバーツもFG4-5, 10ptsとバックコートが絶好調。このまま続けば危なげないんだろうけどな・・・(^_^;)

MKGもあっさりジャンパー決めて72対45なんですが。

今日も来ていたMJと大学時代のルームメイトのバズ・ピーターソン(Senior Advisor of Basketball Operations)
170310-3qmj.jpg

3Q終わって88対62。今日は大丈夫そうだからブリアンテ・ウェバーも出番あるかな。オブライアントが怪我しちゃったからウッドはすでに8分プレーしているけど。<とか言っててもまさかもう大丈夫だよね?

なんか、ラムも好調マルコも好調チームのFGが59パーセントって、明日にとっておけよ~の93対62。
明日もあるし、30点差になってスターターを休ませるかと思ったら、コーディとマービンは出ている。

残り7分ほどのところで入れ替え。
ロバーツ、ウェバー、ラム、グラハム、ウッド。
それでも40点差に。<今シーズン最多とのこと。

ブルズの不幸はあまり願いたくないんだけど、このままロケッツが勝ってくれたらゲーム差が縮まる・・・ペイサーズもバックスに勝ってくれ、とりあえず。(あ、逆転されてら)

グラハムの得点で健康な全員出場&全員得点。

○121-81 (ボックススコア) 29勝36敗(HOME: 18-13, ROAD: 11-23)

今日は試合直後のカメラがオーナーばかり映していたからケンバとBizの抱擁シーンはなかった。
カメラが切り替わったときにはBizはコーディとマービンとしゃべってた。

一瞬42点差になったけど、42点差の勝利だとホーネッツ史上(旧ホーネッツ含め)最多得点差勝利のタイ記録とか言ってた?



Charlotte Hornets go wire-to-wire in easy victory against Orlando Magic
121-81の勝利はホーネッツの控え選手にかなりの出場時間を与えたが、彼らが最高の仕事をしたのはまだゲームの行方も定かでない前半の間だった。
ホーネッツが58対40でハーフタイムを迎えた前半にブライアン・ロバーツ(15得点)は10得点、マルコ・ベリネリ(18得点)は6得点、ジェレミー・ラム(10得点)は3得点を記録。
「ここ数週間やろうとしてきたことだった」と、3本の3Pを全部決めたロバーツは言った。「スターターが下がったとき、我々はエネルギーを高め、ボール・ムーブメントをキープしようと思っている。流れを止めないように」
ホーネッツのベンチは昨シーズンほど優秀ではない。去年はアル・ジェファーソンやジェレミー・リンのような選手がスターターの確立したものを維持してくれると当てにできた。
「それだとプレーを継続することができる」と、クリフォードHCは言った。「それが我々の一番の問題だ。良いチームでありたければベンチの良いプレーが必要だ。昨シーズンのうちのベンチは絶対的な強みだった。今シーズンはそうではない」

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: 23得点でチームをリードし、8本中5本の3Pを決めた。
マービン・ウィリアムズ: ハーフで12ポイント、合計ではキャリアハイの18リバウンドに加えて12得点のダブルダブル。
ブライアン・ロバーツ: ウォーカーと交代したあとも勢いをキープし、前半だけで10得点。

Observations
▪ 元ホーネッツのビスマック・ビヨンボにとって、前半は記憶から消したいかもしれない。フリースローは最初から5本連続で外し、前半の終わりには元チームメイトのマービン・ウィリアムズに猛烈なダンクを叩き込まれ、ファウルも吹かれた。
▪ たぶん多くのファンが関心を持つカレッジ・バスケットボールがテレビ中継中だったことを考えると、スペクトラム・センターの観客数はかなり多かった。
▪ クリスチャン・ウッドは14得点し、フランク・カミンスキー、マイルズ・プラムリー、ジョニー・オブライアントの怪我で薄くなったフロントコートの助けになった。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCは試合前、マイアミ戦で足首を捻挫したオブライアントが何試合欠場するか分からないと言った。
▪ ホーネッツは試合開始から8対0と飛び出し、今シーズン初めて一度もリードを許さずに勝った。(*あれ、そうだっけ?)
▪ 最近、National Collegiate Basketball Hall of Fame(*全米大学バスケットボール殿堂でいい?)入りが報じられた元ホーネッツHCのポール・サイラスが試合の合間に紹介された。サイラスは1960年代初期のクレイトン大学時代にオール・アメリカン。

They said it
「マービンは絶好調だ。本当に本当に良いプレーをしている」 -- クリフォードHC
「僕たちはスターターのエネルギーを維持し、トーンをセットし、それを堅持しなければならない」ベンチのプレーについて、ラム
「彼らはレッドホットで我々は氷のように冷たかった」 -- マジックのフランク・ボーゲルHC

Report card
A+ オフェンス: ほぼ60パーセントのショットを決めている試合について論じることはほとんどない。
A ディフェンス: マジックのシューティングを40.8パーセントに抑え、3Pシューターの力も削いだ(18.5パーセント)。
A コーチング: プレーオフ争いの中で力を尽くさせた。

言い間違いもドル箱

ブリアンテ・ウェバーと2度目の10日間契約

もう少し使ってあげて。(^_^;)

The @hornets Injury Report vs Orlando
Batum (L ankle sprain) - Probable
Kaminsky (L AC joint sprain) - Out
O'Bryant (R ankle sprain) - Out
Plumlee (R calf strain) - Out
Sessions (L knee surgery) - Out

オブザーバーのコラム For Hornets and playoff chances, it’s all about defense 
タイトルがすべてなんですけど、クリフォードHCによれば何人かが全ポゼッションでみっちりディフェンスしていないと。
「我々のディフェンスは素晴らしかった、が、今はここ(手を頭上に)からここ(ベルトの下へ)まで落ちた。全員が常時守りを固めるように努力しなくてはいけない。グレートでなくてもいいが、組織され、努力しなければならない」
「残り18試合、最後の10~12試合も意味のある戦いがしたい。その可能性が欲しい」

**********************************

先日のMJの言い間違い "The ceiling is the roof" を元にジョーダン・ブランドが "CEILING. ROOF. GOAT." Tシャツを作り、9日のACCトーナメントでノースカロライナ大学のマスコットとマーチングバンドに配布したそうです。 ESPN.com  Charlotte Observer



店舗でも販売予定とか。



【64】@マイアミ

101-108 (ボックススコア) 28勝36敗(HOME: 17-13, ROAD: 11-23)

ん~またもや4Q・・・
0308mia.jpg

8位のブルズが負けたから、今日勝っていたら大きかったのにな~。
まあ、クリーブランドで勝つというホーネッツには出来ないことをやってのけたヒートにマイアミで勝つのは難しいだろうと思ってはいたんですけど。

Miami Heat outlasts Charlotte Hornets
ホーネッツは86対81とリードして第4Qに入ったが、最初の6分半でわずか5得点しかできず、その間にリードを奪われた。結局、ホーネッツの第4Qの得点は15、ショットは28.6パーセントにとどまった。
第2Q途中でヒートの46対34と一方的な展開になりそうだったが、ウォーカーの14得点に率いられたホーネッツが20-8ランでクォーターを締めくくり、前半を54対54の同点に持ち込んだ。
第3Qはホーネッツが支配し、ヒートを32対27と上回った。しかし、4Q序盤にホーネッツのショットが途絶え、マルコ・ベリネリの3Pとニック・バトゥームのジャンパーだけが唯一の得点で、残り5分30秒に96対91とリードを奪われた。
ウォーカーの3Pで点差を102対98に縮めたあと、ヒートは3本のオフェンスリバウンドを奪い、ディオン・ウェイターズの3Pで点差は7に広がった。

Three who mattered
ウォーカー: 何度もホーネッツのオフェンスを率いて33得点と、再び週間MVPのペース。
マービン・ウィリアムズ: 14得点、12リバウンドのダブルダブル。
ゴラン・ドラギッチ: 狡猾で巧妙なポイントガードは22得点、10アシスト。

Observations
▪ クリフォードHCの懸念であるホーネッツのベンチは前半好調だった。ジェレミー・ラムは13分で6得点、マルコ・ベリネリは9分で5得点。
▪ バトゥームは第3Qに左足首をひねり、一時的にゲームから離れた。結局、31分プレーして16得点、7リバウンド、4スティール。
▪ ヒートの赤とホーネッツのティールのユニフォームで、確かに南フロリダ、カリブ海の雰囲気だった。
▪ ホーネッツはここまでヒートに3連勝(昨シーズンの最後の対戦と今シーズンの最初の2試合)していた。両チームは4月5日にシャーロットでもう1試合戦う。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCは試合前、フランク・カミンスキーが3月15日の@インディアナで復帰できることを期待していると言った。しかし、18日のワシントン線の方が可能性は高い。
▪ ジョニー・オブライアントは前半に右足首を捻挫して戻らず。
▪ 前半にヒートのジェームズ・ジョンソンに対してフィジカルになったウィリアムズはフレグラント・ファウルをコールされた。

They said it
「どちらのチームのこの段階での試合がどれほど重要か分かっている」 -- ウォーカー

Report card
B オフェンス: いつも通り、ウォーカーにかなり依存していた。4Q序盤の干ばつがこの試合を分けた一因だった。
C ディフェンス: 一貫した努力が見られなかったが、ヒートが4Qに決めたショットの一部には打つ手もなかった。
C コーチング: プレーオフを争うチームに勝ち逃げさせてはいけなかった。

それが出来れば苦労はしない…

ここ6試合で4勝し、13試合で12敗したスランプから脱しつつあるように見えるホーネッツが、28勝35敗でイースト11位、8位とは3ゲーム差からプレーオフ進出を実現するために必要なこと~。
ま、ざっくり。

Here’s how the Hornets make the NBA playoffs
Keep up the defensive pressure
クリフォードHCはシーズン中ずっと、第4Qのディフェンスに本気で取り組まなければ勝てない、と繰り返し言ってきた。ペイサーズ戦の4Qは22失点に抑えたように、最近はそれが出来つつある。
Bottom line on the defense: 敵を100点以下に抑えた試合は18勝2敗。

Concentrate on the process
クリフォードHCはチームにプレーオフについて話していないという。とにかく良いプレーをし、小さなことをしっかりこなすことに集中すれば、あとは何とかなる。

Ride the backcourt
ケンバ・ウォーカーとニック・バトゥームがオンのとき、ホーネッツに勝つのは難しい。ペイサーズ戦では2人で49得点(ホーネッツの全得点のほぼ半分)だった。

Take advantage of home
水曜日の@マイアミのあと、ホーネッツは残り18試合中11試合をホームで戦う。
今シーズン、スペクトラム・センターでは17勝13敗だ。
7試合のロードから戻った火曜日のペーサーズ戦でもホームの観客の前で力を得た。
「長期間離れていたあと、地元からのサポートを受けたのは本当に良い気分だった」と、ウィリアムズは言った。

Get – then remain – healthy
ホーネッツの最近の回復基調はコーディ・ゼラーの復帰とともに起こった(偶然の一致ではなく)。ゼラーのリバウンドやエネルギー、そしてケンバ・ウォーカーとのピック&ロールはホーネッツのオフェンスを広げる。
「それがすべてだ」と、マービン・ウィリアムズはゼラーの復帰について言う。「まだ自分のリズムを見つけようとしているところだし、フィーリングも良くなっている。それが最高だよ」
マイケル・キッド=ギルクリスト、ウィリアムズがフォワード、ゼラーがセンター、バトゥームとウォーカーがバックコートで先発した場合、ホーネッツは18勝12敗である。
しかし、ゼラーの欠場中に活躍したフランク・カミンスキーは現在肩を痛めて欠場中であり、少なくとも復帰まで1週間かかる。ラマン・セッションズとマイルズ・プラムリーも無期限の欠場中だ。


ちなみに、確かコーディが復帰したレイカーズ戦でこう表示されてました。
170228cody.jpg

てことは、WITH ZELLERが25勝18敗、失点は101.23。
(サンズ戦の120失点があるからちょっと上がったけど)

【63】vs. ペイサーズ

○100-88 (ボックススコア) 28勝35敗(HOME: 17-13, ROAD: 11-22)

いつもより1時間遅いのはTNTだったからなんですね。
(『PLAYERS ONLY』てすごいな。実況アナがいなくてMCがブレント・バリーじゃん)
全米放送で勝てて良かった~勝ち目薄いかと思ったのに、何か調子良くなってきた?



さすがにオブザーバーもホームゲームの記事はあった。
(けど、もう3週間もTwitterが止まっているボーネルさんはどうしたんだろう)

Charlotte Hornets take big lead, hold off Indiana Pacers
少しの間、ホーネッツは再び2桁リードから逆転負けを喫する寸前に見えたが、第4Qで対応し、ここ6試合で4勝目、1月18日から21日以来の連勝を達成した。
ホーネッツは第1Qを支配し、18-5ランで締めくくった。ニック・バトゥームは21得点中14点を1Qで挙げたが、それは彼にとって今シーズンの1クォーターにおける最多得点だった。
その後、ホーネッツは前半に最大24点差までリードを広げ、58対37でハーフタイムに入った。しかし、ペイサーズはくじけなかった。
後半はペイサーズの10-0ランで始まり、第3Qの終わりにはホーネッツのリードは8点に縮まった。それでも、第4Qに7点差まで迫られたあと、ホーネッツはそれ以上詰められることはなかった。
ケンバ・ウォーカーが残り4分で94対79にリードを広げる3Pを決め、その後は2桁得点差を維持した。

Three who mattered
ウォーカー:第4Qの重要な9得点を含めて28得点でホーネッツをリード。
バトゥーム:ここ5試合で3度目の20得点超え。その前の15試合ではたった1度しかなかった。
ポール・ジョージ: ファウルトラブルで第1Qは4得点に終わったが、残りの3Qで32得点した。

Observations
▪ コーディ・ゼラーは1月21日と23日以来初めての連続出場。23日の試合中に右の四頭筋を痛め、怪我と痛みでその後の13試合も欠場することになった。
▪ ホーネッツの3Pは11-31で、10本以上成功は今シーズン最長の6試合連続になった。
▪ ペイサーズの前半の37点は2月7日のネッツ戦と並ぶ今シーズンのホーネッツの試合前半の最少失点。
▪ 第3Qのペイサーズの反撃開始の間、ホーネッツのショットは28.6パーセント(FG6-21)だった。

Worth mentioning
▪ サンズ戦で左肩を捻挫したあと、フランク・カミンスキーは2試合連続で欠場した。“He’s good,” と、クリフォードHCは言った。「あらゆることをやっている。トリートメントを受け、ビデオゲームをしているよ」
▪ ペイサーズのラボイ・アレンは左ひざの痛みで2試合連続欠場。
▪ ノースカロライナ大学の元コーチ、マット・ドーアティ(現在ペイサーズのスカウト)が来ていた。

They said it
「3週間前なら負けていただろうと思う。今の僕らは回復し、落ち着きを示し、(12点差で)勝った。良い出来だった」 -- バトゥーム

「全員が走って戻ることに意識して努めている。走って戻ること、イージーなバスケットをさせないことは勝利の非常に重要なパートだ。今夜もそれが大きかった」 -- ペイサーズの速攻からの得点を4点に抑えたことについて、ジェレミー・ラム

「間違いなく、彼らが今夜のトーンをセットしてくれたよ、いつものように。我々がここで走るつもりなら、それは彼ら2人からスタートする必要がある」 -- クリフォードHC

Report card
A オフェンス: 今夜のようにバトゥームとウォーカーがうまくいくときがホーネッツのベストに見える。
B+ ディフェンス: ペイサーズのショットが57.1パーセントだった3Qを除き、ホーネッツはペイサーズのオフェンスを難しくさせた。
A- コーチング: 大部分で強いプレーをし、ペイサーズの逆襲のあともうまく立ち直った。


ケンバが2月27日~3月5日のEastern Conference Player of the Week  NBA Japan

ジョニー・オブライアントと2度目の10日間契約。


<おまけ>2Qの冒頭、デニス・スコットにインタビューされるオーナー。


背後のゲームでダンクしたのはウッドかと思った。ラムとウッド、遠目だとなんか似てる。

"The ceiling is the roof,"

4日のUNC vs. Dukeのハーフタイムで、ジョーダン・ブランドがノースカロライナ大学フットボール部とスポンサー契約を結んだことを発表したMJなんですが。




ところが、スピーチの中で、"The ceiling is the roof,"とわけわかんないことを言った、というのがもっぱらの話題で。(^_^;)
まあ、 "The sky is the limit."的なことが言いたかったのだろう、って。

【62】@デンバー

誰がいるのかほとんど知らない(ヒバートは知ってる(笑))ナゲッツ・・・
なので、勝敗の予測もまったくできず。

センターがいないからウッドが1Qから出てきた。
もういっそウッドもオブライアントもウェバーもどんどん使ってみてほしい。

で、今日はニコラ(FG3-3, 3P2-2)もラム(FG2-3, 3P1-1)も当たりの日なのかな。(^_^;)
31対23で1Q終了。

2Qでオブライアントも登場。

このところずっと10点前後のリードで推移しているけれども、前半のリードはまったく当てにならないし~というか、ちょっと調べたいことがあるのでちょくちょく目を離している私ですが。
しかも、昼の支度もしなくちゃならないし。

ハーフタイムで9点リードだったと思うけど、たちまち19点差、20点差・・・今日は何なの。
と思ったけれど、78対58からいつの間にか80対69。

オブライアント(センター)が13分でFG6-7で13得点、6リバウンドと上々。

しかし、5分切ってとうとう6点差ですがな。
まあ、どうせプレーオフが無理なら負けて指名順位を上げる方が得だよね・・・

と思ったけど、持ち直した。

○112-102 (ボックススコア) 27勝35敗(HOME: 16-13, ROAD: 11-22)

ナゲッツは一応ウエスト8位でサンズよりずっと勝率がいいのにわかんないもんだな~。
ベリネリとロバーツがさっぱりだった分、15分で15得点(FG7-9)のオブライアントが大きかったかも。



Hornets Take Down Denver
Walker Leads Six Hornets in Double Figures in Win Over Nuggets
Result
バランスの良いスコアリングと第4Qのいくつかの大きなディフェンスは、6試合というシーズン最長の遠征を勝利で終える助けになった。ケンバ・ウォーカー(27得点)やニコラ・バトゥーム(21得点)も活躍したが、ショーをさらったのはベンチから出場してキャリアハイの15得点を記録し、フランク・カミンスキーの穴を埋めたジョニー・オブライアントだった。これでホーネッツはペプシ・センターでのここ4試合で3勝をあげ、ナゲッツに対する連敗も2で止めた。

Turning Point
第4Q残り4分33秒に20点リードを2ポゼッションゲームまで縮められあと、ホーネッツは0-9ランで残り2分に109対96までリードを戻した。ケンバ・ウォーカーとジョニー・オブライアントが最終クォーターに7得点ずつ挙げ、終盤のフリースローもきっちり決めたホーネッツが勝利を固めた。

Hornets Player of the Game
ケンバ・ウォーカーはチームハイの27得点(3Pは5-9)、4リバウンド、4アシスト。5本以上の3Pを決めたのは今シーズン10度目でキャリアハイを更新中。リーグ全体でも現在8位タイ。

Nuggets Player of the Game
ニコラ・ヨキッチはゲームハイの得点(FG13-15で32得点)とリバウンド(14)に加えて4アシスト。セルビア出身の2年目のセンターは今シーズン27回のダブルダブルを記録しており、現在NBAで15位タイ。

Game Notes
ニコラ・バトゥームはFG7-11で21得点、2リバウンドにゲームハイの8アシスト … ジョニー・オブライアントはベンチから15分プレーしてキャリアハイの15得点にシーズンハイの6リバウンド … マービン・ウィリアムズは14得点、12リバウンド(シーズンハイの6OR)で今シーズン4度目のダブルダブルを記録 … ジェレミー・ラム(12得点)とコーディ・ゼラー(11得点)も二桁を記録 … ホーネッツの3Pは16-27でシーズン最高の59.3パーセント … ホーネッツはわずか6TOでナゲッツに9得点を与え、ナゲッツの13TOから19得点した … 速攻からの得点をサンズには29得点も許したあと、ナゲッツには9得点しかさせなかった。

Quote of the Night
「試合中ずっとまとまりが良かった。僕らは、しっかり統制がとれたことで素晴らしい仕事をしたと思う。オフェンスではボールを回し、素晴らしいショットを得た。オープンショットを得て、しっかり決めた。それが違いだった」 -- ケンバ・ウォーカー

屋外の方が好き

カミンスキーは明日の@デンバーは欠場で、シャーロットに戻ってから再診断とのこと。


あ~も~しょうがないのでとりあえずこんな話題。

Fortune.com: Inside Michael Jordan’s Business Empire

FEBRUARY 27, 2017, 3:26 PM EST


Here’s what the Space Jamz star is up to these days.
Photographed by Getty Images

セキュリティーの費用が分かって面白かった。

そう言えば、ユナイテッドセンターのジョーダン像屋内移設完了という話題もありました。
Chicago Sun-Times
united-030217-11_67400293.jpg
( Maria Cardona/ Sun-Times)

【61】@フェニックス

103-120 (ボックススコア) 26勝35敗(HOME: 16-13, ROAD: 10-22)

正直、連勝を期待していたので、かなりガッカリ。(T_T)
さらに、カミンスキーが右肩負傷とのことで、今シーズンはもう終わったな・・・。

Hornets Can’t Stop Sharp-Shooting Suns
Rough 4th Quarter Seals Charlotte’s Loss in Phoenix
Result
テンポの速い相手オフェンスとシーズン最悪のディフェンシブ・パフォーマンスというコンビネーションが敗北に結びついた。ケンバ・ウォーカー(26得点)の再度の印象的なパフォーマンスにもかかわらず、ホーネッツは今シーズン最悪の59.7パーセントという被FG成功率を克服することができなかった。フェニックスでは過去6試合で5敗というホーネッツは、第4Qに右肩を痛めて退場したフランク・カミンスキーも失った。

Turning Point
91対94で第4Qに入ったものの、ホーネッツはたちまち崩壊し、4Qのスコアが12対26のあげく17点差で敗れた。最後の12分のホーネッツはFG4-19(21.1パーセント)、3Pは0-7だった。サンズの26得点はすべてリザーブによるもので、FG10-19(52.6パーセント)でやすやすと勝利を決めた。

Hornets Player of the Game
ケンバ・ウォーカーはゲームハイの26得点、4リバウンド、チームハイの8アシストに2スティール。これで今シーズンの20得点超えはキャリアハイに並ぶ41試合。

Suns Player of the Game
アラン・ウィリアムズはベンチから24分のプレーでFG7-9で16得点、ゲームハイの12リバウンド。2015年のドラフトで指名されなかったウィリアムズは今シーズン5度のダブルダブルを記録し、うち3度はここ7試合で達成した。

Game Notes
マービン・ウィリアムズはFG5-9で19得点、4リバウンドを記録 … フランク・カミンスキーは第4Qに負傷退場(右肩)する前に16得点、2スティール … ニコラ・バトゥームは12得点、3リバウンド、5アシスト … マイケル・キッド=ギルクリストは7得点、チームハイ・タイの8リバウンド(5OR)、キャリアハイの6スティール … ブリアンテ・ウェバーとジョニー・オブライアントはデビュー戦で各々2得点 … サンズのベンチは得点でホーネッツのリザーブを53対23で圧倒 … ペイント内の得点もサンズの60対36、さらに速攻からの得点も29対10 … リバウンドもサンズの42対34。

Quote of the Night
「試合開始から最後までまったく相手を止められなかった。我々は(フェニックスを)制御できなかった。ペネトレーション、トランジション…彼らの強みでプレーさせてしまった。出来の良かった選手も3人か4人いたが、勝つためには全員の力が必要だ。個々のディフェンスはとにかく、あるべきポジションにいなかった」 -- クリフォードHC


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