Season in Review:ラム

2016-17 Season in Review | Jeremy Lamb
Tipping Off
ジェレミー・ラムはシャーロット・ホーネッツでの2年目のシーズンもベンチから頼もしくて非常にアスレチックな存在を提供し続けた。5年目のシューティングガードは、プレー面でかなり進歩しただけでなく、コート外での準備についても大きく改善し、近い将来の成功を期待させた。

Early Injury and Recovery
開幕2試合目の10月28日のマイアミ・ヒート戦(97対91で勝利)で16得点、8リバウンドと好調なスタートを切ったラムだったが、29日のホーム開幕戦で左のハムストリングを痛めて途中退場し、11月21日までの次の10試合を欠場することになった。

3週間の欠場後は2試合で合計6分プレーしたあと、11月26日のホームでのニックス戦で怪我をしたニコラ・バトゥームの代わりに先発し、18得点とキャリアハイの17リバウンドを挙げてキャリア通算3度目のダブルダブルを記録。マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、クライド・ドレクスラー、ジェームズ・ハーデン、ラッセル・ウェストブルックらと並び、レギュラーシーズンの試合で18得点と17リバウンドを同時に記録したNBA史上12人目のガードになった。

続く11月28日のメンフィスでのグリズリーズ戦(104対85で勝利)でも21得点、9リバウンドと活躍。2012-13シーズンにリーグ入りしてから初めて、2試合連続で18得点以上を記録した。

Another Midseason Ailment
1月10日までの次の22試合では平均17.8分で8.9得点、FG42.7パーセント、4.2リバウンド、1.3アシストという成績を残した。しかし、再び、今回は中足骨の炎症で9試合の欠場を余儀なくされた。彼は1月31日に復帰し、オールスター・ブレークまでの8試合で、FG43.8パーセント、9.6得点、2.9リバウンドを記録した。

Second-Half Breakthrough
昨シーズンは苦しんだ後半戦だったが、今シーズンはオールスター以降の26試合で平均20.2分、10.3得点、FG48.6パーセント、4.1リバウンド、1.3アシストと快調。その間、3月13日のホームでのブルズ戦(115対109で敗戦)では、キャリアハイの26得点に4リバウンド、2アシスト、2スティールを挙げた。シーズン最後の3試合は16.7得点、FG50.0パーセント、4.7リバウンド、1.3アシスト、1.0スティールだった。

Final Numbers
今シーズンの62試合(先発5試合)で、ラムは平均得点(9.7)、リバウンド(4.3)、フィールドゴール成功率(46.0パーセント)、フリースロー成功数(110)でキャリアハイを記録し、平均1.2アシストも加えた。

今シーズンのNBAで、45.0パーセント以上のシューティングで9.0得点、4.0リバウンド以上を記録したガードはラムを含めて10人しかいない。シャーロットのガードとしては6人目で、1995-96シーズンの終わりからその数字が達成されたのはたった2度目。

2017-18 Season Outlook
ラムには2018-19シーズン終了までの契約が残っている。4月12日のメディアとの会見で、本人はコート外での調整が今シーズン終盤のプレーの改善にどれだけ役立ったか語った。
「今年は夜よく眠るようにして、食生活も少し気をつけた。でも、まだまだ改善の余地はあるから、この夏もまた取り組むつもりだ。毎日ヘルシーな食事をするところまでいきたい。今年は時々ヘルシーじゃなかった。で、しばらくヘルシーにして、また失敗して。とにかく、それをルーチンにすれば自分にとって最高のプレーができる」

さらに、オフシーズンのプランについて、「たぶん、シャーロットにたくさんいると思う。今年あまり良くなかったと思うところに取り組みたい。基本的には、オンコートでもオフコートでも自分のゲームのあらゆる部分に取り組み続け、今までより強くなって戻ってくる」

Season in Review:ベリネリ

2016-17 Season in Review | Marco Belineli
Tipping Off
昨夏、チーム唯一のオフシーズンのトレードで獲得されたマルコ・ベリネリは、シャーロット・ホーネッツにフロアを広げるベテランのスコアリング・オプションをもたらした。リーグで10年目を終えたベリネリだが、今でも頼りになる外角の脅威であり続けている。

Belinelli Comes to Charlotte
2016年のNBAドラフトのすぐ前に、ホーネッツはルーキーのマラカイ・リチャードソンの交渉権と引き換えにサクラメント・キングスから長年人気のベリネリを得た。数週間後の7月9日、ベリネリとイタリア代表チームはFIBAの予選トーナメント決勝でクロアチアに敗れ、2004年以来となる夏季オリンピック出場をかなえることに失敗した。

忙しい夏の後、ベリネリは開幕から11月末までの18試合でFG41.7パーセント(3Pは45.1パーセント)で10.2得点、2.8リバウンド、1.9アシストを記録。

この間、11月19日のニューオーリンズでのペリカンズ戦(121対116で敗戦)でシーズンハイ・タイの22得点にシーズンハイの10リバウンドを挙げた。このパフォーマンスには、キャリアハイ・タイの7本の3Pを決め、キャリア2度目のダブルダブルを達成という記録も含まれる。

勢いは12月に入っても続き、次の12試合でFG51.4パーセント(3P45.7パーセント)で12.3得点、2.3リバウンド、1.4アシストを挙げた。シーズン開幕から12月23日までの期間のベリネリの45.3パーセントという3P成功率は、試投数100本以上の選手の中で2番目の高さだった。

Ankle Injury and Aftermath
12月23日のホームでのブルズ戦(103対91で勝利)でベリネリは左足首を捻挫し、次の5試合の欠場を余儀なくされた。その後、1月4日に復帰したが、欠場前の安定したシューティングをすぐ取り戻すことはできなかった。

オールスターブレークまでの21試合で、ベリネリはFG40.3パーセント(3P27.3パーセント)で10.6得点、2.4リバウンド、2.0アシストに終わった。

Second-Half Improvements
オールスター後、ベリネリは何とか少し数字を改善することに成功した。シーズンの残り23試合ではFG41.6パーセント(3P32.5パーセント)の9.9得点、2.1リバウンド、2.3アシスト。

この間、3月24日のホームでのキャバリアーズ戦(112対105で敗北)ではシーズンハイ・タイの22得点を挙げ、ベリネリにとっては2014年2月18日から19日に記録して以来のレギュラーシーズン2試合連続20得点ゲームを達成した。

Final Numbers
ベリネリは指を痛めてチームのラスト3試合を欠場した。結局、74試合の出場でFG42.9パーセント(3P36.0パーセント)の10.5得点、2.4リバウンド、2.0アシストという成績。また、ここ3シーズンで初めて3P成功数(102)が100本を超えた。

「自分はもっとやれることを知っている」と、4月12日のエグジットインタビューでベリネリは言った。「シーズン序盤の3P成功率は42パーセントくらいあったしね。その後、足首のせいで少し休み、たぶん自分のリズムも少し失ったと思う。来年はもっと健康でいるようにしたい」

今シーズン、ベンチから2桁得点41試合はイースタン・カンファレンスで4番目に多く、ベリネリにとってはキャリアハイ49得点を記録した2013-14シーズン以来最多。

さらに、フリースロー成功率89.3パーセントはキャリア最高で、NBAでも9位、フランチャイズ史上4位に匹敵する高さだった。

2017-18 Season Outlook
ベリネリの契約は2017-18シーズンの終わりまで残る。エグジットインタビューで、31歳のベテランはホーネッツでの最初の年を振り返った。

「私はシャーロットを愛しているし、この組織が好きだ。皆、プレーオフがダメだったことに不満を感じていると思う。来年はもっと健康でなきゃいけない。(全員が)良い夏を過ごし、ここへ戻って来て、何か大きなことにトライしないとね。我々にはそれだけのポテンシャルがあると思う。とにかく、夏はしっかり働いて、来年はもっと良い年にしなければ」

「我々にとって、ディフェンス、特に4Qのディフェンスは良くなかった」と、彼は加えた。「それが何試合か接戦を落とした原因だと思う。夏はそこに取り組むことになるだろう。来年は全員完調で、良い仕事にトライするよ」

また、ベリネリはこの夏、イタリア代表としてヨーロッパ選手権に参加して2003年以来のメダルを目指す。アズーリは、ジョージア、ドイツ、イスラエル、リトアニア、ウクライナと同じグループBに入り、8月31日にテル・アビブで初戦を戦う。

5月7日

レジーの「8.9秒で8点」と同じ日だったのは知らなかった。

1989年


1995年


95年のプレーオフはもうNBAを見るようになっていたけど、ブルズの応援に集中しすぎていたのか他の対戦はまったく記憶にないわ~。ブルズが消えたあとのカンファレンスファイナルは、デニスがいたスパーズとシャック憎しでペイサーズを応援してた。どっちも負けちゃったけど。

それにしても、今年はいまだかつてないほどプレーオフに興味がわかない・・・
東はどうせレブロンに決まってるし、西はSASかGSWかと思っていたけどパーカーが怪我しちゃったらGSW一択だろうし・・・

でもって、最近MJの噂が聞こえてこないこと(数年前ならシーズン終了時にインタビューを受けたりしていた)にも慣れてしまい、私のしつこいMJ愛もさすがに薄れてきたかと思ったんですが、レブロンが今プレーオフ中にもプレーオフの通算得点でトップに躍り出そうと知ったとき、(まあ、もともとレギュラーシーズンの得点は2位でさえないし・・・平均得点ならトップだからいいもん)程度にはムムッとなったから、まだ愛は冷めていなかったらしい。(。-_-。)



Season in Review:カミンスキー

2016-17 Season in Review | Frank Kaminsky
Tipping Off
2年目のシーズンの力強いフィニッシュはホーネッツの組織に24歳のパワーフォワードの有望な将来を垣間見せた。2年前のドラフト9位で獲得されたフランク・カミンスキーは今シーズン、いくつかの大きな進歩を達成した。

No Longer a Rookie
痛めた右足のせいで開幕から2試合欠場したカミンスキーは、10月29日に今シーズンのデビューを果たし、11月終わりまでの16試合でFG41.4パーセントで11.5得点、4.6リバウンド、2.9アシストを記録した。その間、2試合で20得点を挙げ、昨シーズンの記録に早くも並んだ。

Some Midseason Struggles
12月の16試合ではFG33.8パーセント、9.0得点、4.8リバウンド、1.4アシストに終わった。1月はやや改善し、15試合でFG40.3パーセント、9.1得点、3.4リバウンド1.6アシスト。

February Rising
1月下旬のウェスタン・カンファレンスへの遠征3連戦で、コーディ・ゼラーの怪我でスターティング・ラインアップに入ったカミンスキーのシーズンは上向き始めた。2月1日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦(126対111で敗北)では、その時点でキャリアハイの24得点に7リバウンド、2週間後のトロントでのラプターズ戦(90対85で敗北)では27得点を挙げた。

その後、カミンスキーはフランチャイズ史上10人目となるNBAオールスター・ウィークエンドのBBVAコンパス・ライジングスターズ・チャレンジに選ばれた。彼は、チームUSAがチーム・ワールドに150対141で敗れたゲームでチーム最高の33得点(FG12-16)を挙げる一方、1994年にこのイベントが始まってからカミンスキーを含めて3人しか記録していない9本の3Pを決めた。

勢いはシーズン後半も続き、2月15日のサクラメント・キングス戦(99対85で勝利)では23得点にキャリアハイの13リバウンドをマーク。カミンスキーは、1月までの全キャリアで6度しか達成していない20点ゲームを2月中に5試合達成した。また、過去1回しか経験していなかったダブルダブルも2月は4試合で記録した。

Late-Season Shoulder Injury
11試合でFG43.2パーセント、18.1得点、7.1リバウンド、2.8アシスト、1.1スティールを残した2月のブレークアウトのあと、3月はラフなスタートになった。3月2日にフェニックス・サンズ戦(120対103で敗北)で、カミンスキーは肩を痛めて退場した。後に左の肩鎖関節捻挫と診断された怪我のせいで、続く5試合を欠場することになった。

カミンスキーは3月13日に復帰し、チームのラスト16試合はFG39.3パーセント、12.2得点、3.6リバウンド、2.4アシストで終えた。

Final Numbers
カミンスキーは75試合(先発16)にプレーし、得点(11.7)、リバウンド(4.5)、アシスト(2.2)、スティール(0.6)、フリースロー成功率(75.6パーセント)をルーキーシーズンより改善した。

2月1日以後、カミンスキーは得点(14.6)でチーム3位、1試合当たりの3P成功数は2位にランクした。また、今シーズン2年目の選手で、60試合以上プレーして平均10.0得点、4.0リバウンド、2.0アシストを記録したのはカミンスキーを含めて3人しかいない(カール=アンソニー・タウンズ、ニコラ・ヨキッチ)。

今シーズン、リーグの7フッターの中でカミンスキー(116本)より多く3Pを決めたのはブルックリンのブルック・ロペス(134)だけであり、2年目の選手全員の中でも3番目に多い。また、ベンチ出場で2桁得点32試合はイースタンカンファレンス5位タイだった。

2017-18 Season Outlook
カミンスキーには、2017-18シーズンまでのルーキー契約と2018-19シーズンのチーム・オプションが残っている。4月12日のエグジットインタビューで、カミンスキーは、自分の2年目のシーズンと今後の改善点について語った。

「以前より一貫的であることを心に描いていた。プレーに高低があり過ぎたから、夏はそこを重点的に取り組まなければならないと思う」と、カミンスキーは言った。「うちのチームが来シーズン大きな前進をするつもりなら、僕がその大きなパートにならなければいけないと思っている」

「今シーズンのフランクには出来不出来があったと思う」と、リッチ・チョーGMは言った。「本人に聞いても同じことを言うと思うよ。2月にはずいぶん良いプレーをするようになったのに、少し怪我をしてしまった。そして、やや低下したあと、完全な体調に戻ってプレーも良くなり始めた。彼はきっと以前より強い自信を持ち始めていると思う。それがプレーに見て取れる。プレーが断定的でアグレッシブになった。来シーズンも続けてほしい」

Season in Review:MKG

み~んなの良いところを探すのも大変だろうな。

2016-17 Season in Review | Michael Kidd-Gilchrist
Tipping Off
昨シーズンは複数回の肩の手術のせいで7試合しかプレーできなかったマイケル・キッド=ギルクリストだが、再び実り多いシーズンを過ごすために復帰した。チーム最多となる81試合の先発のみならず、5年目の今シーズンもさまざまな分野で結果を生み出し続けた。

Making Up for Lost Time
キッド=ギルクリストは、10月26日の開幕戦で得点(23)とリバウンド(14)でシーズン・ハイを記録。12月5日までのシャーロットの最初の21試合中20試合でプレーし、10.0得点、FG46.8パーセント、7.2リバウンド、1.3アシスト、1.1ブロックを挙げた。

この間、11月26日から12月5の6試合連続(自己2番目の長さ)で2桁得点を記録。12月31日までの33試合では9.1得点、44.8パーセント、6.9リバウンド、1.2アシスト、1.0ブロックだった。

2017 Starts Off Strong
スタッツ的にシーズン中最も好調だったのは1月で、9.4得点、FG46.7パーセント、8.4リバウンド(OR2.3)、1.6アシスト、1.1ブロックという成績を残した。1月のリバウンドとオフェンス・リバウンドの数字はリーグの全スモールフォワード中最多タイと最多だった。

2月の11試合では、7.9得点、FG46.3パーセント、月ごとの成績でシーズンハイの8.7リバウンド、1.9アシスト、1.4スティールだった。2月15日から25日にかけては、2015年1月10日から17日のビスマック・ビヨンボ以来となる3試合連続12リバウンド以上(キャリア最長)を記録した。2月のキッド=ギルクリストの平均リバウンドとオフェンス・リバウンドはNBAのスモールフォワードの中で2番目に良い成績だった。

Spike in Shooting Percentage
3月2日から4月11日のラスト22試合でキッド=ギルクリストのリバウンドは少し低下した(5.1)が、FG成功率とFT成功率は大幅に改善して53.7パーセントと83.3パーセントで平均9.8得点を記録。3月13日のホームでのブルズ戦(115対109で敗北)はFG9-12で22得点を挙げ、12本以上試投した試合ではキャリア2番目の成功率(75.0パーセント)に並んだ。

Final Numbers
最終的に、キッド=ギルクリストはFG47.7パーセントで9.2得点、チーム最多の7.0リバウンド(OR1.9)、1.4アシストにキャリア最高のフリースロー成功率(78.4パーセント)、スティール(1.0)、ブロック(1.0)、ターンオーバー(0.7)を残した。彼は、今シーズン少なくとも81試合に先発したリーグ中でわずか13選手の1人であり、ホーネッツの選手としては2012-13シーズン以降3人目。

「シーズン中ずっと健康なままでいることは今シーズンの目標だったし、それが実現できた。その点では自分に満足している。自分の中では健康でいることへの不安はない」と、4月12日のエグジットインタビューでキッド=ギルクリストは言った。

今シーズン、6フィート7インチ以下の選手で500リバウンド、75スティール、75ブロックを記録したのは、キッド=ギルクリストとオール・ディフェンシブ1stチームに2度選ばれたゴールデンステイトのドレイモンド・グリーンだけである。2002-03シーズンのスタートから、1シーズンでそれらの数字を記録した選手は4人(グリーン、ショーン・マリオン、ジェラルド・ウォレス)しかいない。

また、全スモールフォワード中、ディフェンシブ・リアルplus-minus(+2.47)が4位だった。このスタッツは、つまりキッド=ギルクリストがフロアにいる場合はいない場合に比べてホーネッツが100ディフェンシブ・ポゼッション当たり約2.5失点少ないことを示す。

2017-18 Season Outlook
キッド=ギルクリストの契約は、次の2シーズンと2019-20シーズンのプレイヤー・オプションが残っている。キッド=ギルクリストは、2015-16シーズンにほとんどプレーしていないことを今シーズン耐えたかもしれない個人の限界の言い訳にすることを拒否した。
「僕は弁解はしない。理由は分からない。今シーズンは少しルーキーのような気がした。来シーズンはどうなるか見よう」

「私は、(マイケル・キッド=ギルクリストの)シーズンにアップ&ダウンがあったと思う」と、4月13日の会見でリッチ・チョーGMは言った。「本当に優れているひらめきを示すこともあり、フロアの両端で良かったり悪かったりしたこともある。昨日の面談で本人にそう伝えたし、自分でもそれは認識していると思う。この夏は、かつての姿に戻り、それを超えるために猛練習するはずだ」

Season in Review:コーディ


2016-17 Season in Review | Cody Zeller
Tipping Off
シーズン途中の厄介な怪我にもかかわらず、コーディ・ゼラーはいくつかのカテゴリーで新たなキャリアハイを記録した。リーグで4年目のシーズンを終えたゼラーは、ホーネッツにとって不可欠な2wayプレイヤーであるだけでなく、NBAでも優れたオールラウンド・センターの1人だ。

Big Man Showing His Versatility
チームの先発センターの座を固め、シーズン最初の11試合は平均11.7得点、FG62.3パーセント、4.8リバウンド、1.3アシスト、1.1ブロックと好調なスタートを切った。この間、11月18日のホームでのホークス戦(100対96で勝利)にはシーズンハイでキャリアハイ・タイの23得点を記録。

翌11月19日から23日の3試合は右肩の痛みで欠場を余儀なくされたが、復帰後から12月末までの20試合は平均10.2得点、FG58.0パーセント、6.9リバウンド、1.6アシスト、1.0ブロックという成績を挙げた。

Injury Bug Bites Zeller
年明け早々、NBAの脳震とうプロトコルと病気のために1月の最初の5試合中4試合を欠場せざるを得なくなり、ゼラーにとっては厳しいスタートになった。その後、1月23日のホームでのウィザーズ戦(109対99で敗戦)で四頭筋挫傷を負うまでの7試合は、平均11.4得点、FG56.6パーセント、8.3リバウンド、1.4アシスト、1.0スティール、1.1ブロックを記録。

この厄介な怪我のせいで、ゼラーは2月26日までのシャーロットの次の14試合中13試合を欠場することになった。他のローテーション・プレイヤーに怪我が重なったこともあり、その間のホーネッツは2勝12敗に終わった。
「きつかった。特に、自分がいない試合でチームが苦しんでいるのは、コンペティターとしてきつかった」と、4月12日のエグジットインタビューでゼラーは言った。

Healthy Finish to the Season
ゼラーは2月28日に待望の復帰を果たし、2試合後にスターティング・ラインアップに戻った。シーズン最後の23試合では平均9.4得点、FG54.3パーセント、6.6リバウンド、1.9アシスト、1.4スティールを挙げた。この間、3月22日から26日にかけては15得点以上をキャリアハイの3試合連続で達成し、3月6日と24日はシーズンハイ・タイの11リバウンドを記録した。

今シーズン出場した62試合で、ゼラーは得点(10.3)、リバウンド(6.5)、オフェンスリバウンド(2.2)、スティール(1.0)、ダブルダブルの回数(6)、FG成功率(57.1)で自己最高を記録。FG57.1パーセントは少なくとも400試投した選手の中でリーグ9位の好成績だった。また、アシスト(1.6)とブロック(0.9)もキャリアハイに並んでいる。

ゼラーは、スクリーンをセットしている選手によってダイレクトにクリエイトされたフィールドゴールの回数を測るスタッツ、1試合当たりのスクリーン・アシスト(5.9)で、ワシントンのマーティン・ゴータット(6.2)とユタのルディ・ゴベール(6.1)に次いでNBA3位にランクされた。

2014-15シーズンのスタートから、1シーズンで平均10.0得点、6.0リバウンド、1.0アシスト、1.0スティール以上を記録した7フッターはゼラーを含めて3人しかいない(2016-17シーズンのスティーブン・アダムス、ニコラ・ブーチェビッチ)。

また、今シーズンのゼラーはNBAのセンターの中でplus-minusがルディ・ゴベール(+6.71)とLAクリッパーズのデアンドレ・ジョーダン(+4.67)に次ぐ3位(+3.35)でもあった。このスタッツは、ゼラーがフロアにいるときといないときのシャーロットの100ポゼション当たりのネット・ポイントの差に適合する。

2017-18 Season Outlook
ゼラーは、2016年11月に結んだ2020-21シーズンまでの4年の契約延長がスタートする。4月12日のシーズン最後のメディアとの会見では個人としてとチームとしての見解を述べた。

「(先発センターとして出場するのは)大きなプラスだった。自分ではシーズン中ずっと快適だったと思う。このグループとプレーするのは楽しかった。毎試合のケンバやニックとのピック&ロールはとても楽しかった。僕はあの役割が快適だったし、とても成功していたと思う」と、ゼラーは言った。

「僕たちは、うまくやれることを確かに示したと思う。今シーズン、強豪チーム相手に何度か大きな勝利を収めた。それを十分な期間やり遂げることはできなかったけれど。自分たちはもっとできると知っているからこそ、とにかく、とてもがっかりした。僕たちはもっと良いチームで、今プレーオフに残っているチームとも戦うことができる」

リッチ・チョーGMは、「コーディは、ボックススコアに現れない細かなことをたくさんやっている。うちで一番のスクリーン・セッターだし、最高のビッグマンのディフェンダーであり、チーム内でも最高の弟子フェンダーの1人だ。細かいことを全部やってくれる。それは目立たないことだが、ケンバのような選手をオープンにするのを助けたり、ニックをやりや素くさせたり。彼は皆をやりやすくさせている。とても高いバスケットボールIQの持ち主だ」と評した。

Season in Review:マービン

どれも長いよな~。

2016-17 Season in Review | Marvin Williams
Tipping Off
昨年の夏に再契約したマービン・ウィリアムズは、2016-17シーズンもハイレベルなディフェンスと外角シュートで貢献した。すでに12シーズンを経たにもかかわらず、ウィリアムズは今も、コート上での傑出したプレーだけでなく、かけがえのないリーダーシップや形にならないさまざまな影響をチームにもたらしている。

Welcome Back Marvin
ホーネッツのレギュラーPFは10月26日の開幕戦(@ミルウォーキーで107対96で勝利)に13得点、10リバウンドのダブルダブルでシーズンをスタートした。11月25日までの15試合で平均9.9得点、FG33.6パーセント(3Pは34.1パーセント)、6.1リバウンド、1.3アシスト。その間には2度のダブルダブルを記録し、11月9日のホームでのジャズ戦(104対98で勝利)ではキャリアハイに並ぶ5本の3Pを決めた。

Rare Injury for Williams
11月25日のニューヨークでのニックス戦(113対111で敗北)の途中、ウィリアムズはロッカールームへ下がった。後にひざの過伸展と診断され、ホーネッツに加わってからの2シーズンで5試合しか欠場したことのないウィリアムズが6試合欠場することになった。

その後、12月7日に復帰して、12月末までの13試合で先発し、平均10.8得点、FG45.8パーセント(3Pは37.7パーセント)、4.2リバウンド、1.3アシスト、1.0スティールを挙げた。

New Year’s Resolution
新たな年が始まり、オールスター・ブレークまでの22試合でウィリアムズの成績も11.8得点、FG42.7パーセント、6.0リバウンド、1.1アシストにジャンプ。1月16日のボストン戦(108対98で敗北)には、その時点でのシーズンハイである21得点を挙げ、1月27日のニューヨーク・ニックス戦(110対107で敗北)では再びキャリアハイ・タイの5本の3Pを決めた。

また、2016年12月16日から2017年2月4日にかけて、25試合連続で1本以上の3Pを決めるというキャリア最長を記録した。これはホーネッツの選手として2011-12シーズンのスタートから2番目に長い記録。

Post-All-Star-Break Surge
30歳のウィリアムズはシーズン後半の26試合で11.6得点、FG45.7パーセント、8.4リバウンド、1.8アシスト、1.0ブロックと爆発。今シーズンはキャリアハイとなる通算11回のダブルダブルを記録したが、そのうち8回は3月1日以降だった。

ウィリアムズのシーズン最高のパフォーマンスは、3月10日のホームでのマジック戦(121対81で勝利)の12得点、キャリアハイの18リバウンドにキャリアハイ・タイの7アシストだった。シャーロットの選手による18リバウンドは、2014年4月16日のアル・ジェファーソン以来である。

次の夜、ウィリアムズはホームでのペリカンズ戦(125対122で敗北)でシーズン・ハイの27得点に10リバウンドを記録した。27得点は2012-13シーズンのスタートから本人のレギュラーシーズン最多得点に並ぶ記録。次の試合になる3月13日のホームでのブルズ戦(115対109で敗北)では13得点、5アシストに再び18リバウンドのパフォーマンスを見せた。

Final Numbers
今シーズンの全76試合で、ウィリアムズは、11.2得点、FG42.2パーセント(3P35.0パーセント)、キャリアハイの6.5リバウンド、1.4アシスト。また、FTは87.3パーセント決めて自己最高、かつ、今シーズンの全パワーフォワード中最高記録をマークした。

NBA経験10年以上の選手の中で、今シーズン少なくとも10.0得点、6.0リバウンドに1.5本の3Pを決めたのはウィリアムズとクリーブランドのレブロン・ジェームズ、ゴールデンステートのケビン・デュラントだけである。

また、ウィリアムズは合計124本の3Pを決め、キャリアで初めて2シーズン連続100本を上回った。現在、通算3P成功数(371本)はフランチャイズ史上6位。

2017-18 Season Outlook
ウィリアムズには、2019-20シーズン終了まで3シーズンの契約が残っている。4月12日のエグジットインタビューの間、ウィリアムズはチームのシーズン終盤のプッシュと、それが来シーズンの改善につながることを省察した。

「もちろん我々はポストシーズンを実現しようとしてきたが、ちょっと自分で自分を穴にはめたところがある。そこで、自分を含めて皆のメンタルが少し変わり、良いプレーをするようになったと思う。残念ながら少し届かなかったが、再びあのメンタルで来シーズンを始めたなら、シーズン終盤には今年より良いポジションにいると思う」

ウィリアムズはさらに、「(競争的なトーンをセットする責任は)年かさのメンバーや主力にある。自分も年かさの選手の1人としてその責任を負うのはもちろんだ。来シーズンは、皆に準備をさせて、スタートから出遅れないようにさせない面でもっと良い仕事をしなければならない。自分自身も含めてね。そして、来年はこのミーティングがもっと先になってくれることを願うよ。2年前の夏はものすごくハードに取り組んだ。去年の夏も一生懸命やった。今年の夏も頑張って、来シーズンが始まる時にはしっかり準備を整えておく」と付け加えた。

Season in Review:ニコラ

次はニコラ。

2016-17 Season in Review | Nic Batum
Tipping Off
優れたオールラウンド・プレイヤーの1人であるニコラ・バトゥームは、2015年6月のトレードでポートランドから移籍したシャーロットでの2年目を最高の年にしようとシーズンに入った。ホーネッツとの再契約後、バトゥームはNBAでの9-シーズン目をスタッツ的に最高のシーズンの1つとし、リーグ中で最も多才なシューティングガードの1人として名声を確立した。

Busy Summer for Batum
好調な2015-16シーズンのあと、バトゥームは多くのチームからの強い関心にもかかわらず、7月にホーネッツと5年の契約延長を結んだ。その後、オフシーズンの残りはフランスの代表チームに加わり、レ・ブルーがリオデジャネイロ五輪で準々決勝へ勝ち進む助けとなった。

レギュラーシーズンに入って6週間、12月17日までの27試合は比較的スロースタートで、FG37.9パーセント、13.7得点、7.5リバウンド、5.4アシスト、1.1スティール、7回のダブルダブルという成績だった。12月5日と7日は2試合連続でダブルダブルを記録したが、各試合で14得点&14リバウンド以上を挙げての記録達成は、アル・ジェファーソンが2014年4月4から9日に3試合連続で達成して以来のことだった。

French Cooking
バトゥームが最も好成績だった期間は12月下旬からの9試合で、FG45.6パーセント、19.1得点、6.9リバウンド、7.0アシスト、1.1スティール。12月23日のブルズ戦(103対91で勝利)では20得点、11リバウンド、10アシストを記録して、2012年1月28日のケンバ・ウォーカー以来初めて20得点以上でトリプル・ダブルを達成したシャーロットの選手になった。これはバトゥームのキャリア7度目のトリプルダブルで、ホーネッツでは3度目となり、バロン・デイビスと並んでフランチャイズ3位タイの記録。

1月5日のデトロイト戦(115対114で敗北)で負ったひざの怪我で2試合欠場したが、1月13日には復帰。オールスターブレークまでの全17試合でプレーして、FG42.3パーセント、14.8得点、6.4リバウンド、6.5アシスト、1.0スティールという成績を残した。

Three-Point Milestones
オールスターブレーク後の3試合目、2月26日のロサンゼルスでのクリッパーズ戦(124対121で敗北)で、バトゥームはシーズンハイ・タイの31得点に8リバウンド、4アシストと爆発。8本の3Pを決め(13本中)、1試合当たりのフランチャイズ最多記録でベン・ゴードンとトロイ・ダニエルズに並んだ。

同じ遠征中の3月2日のフェニックス戦ではNBAキャリアで1000本目の3Pを達成し、NBA史上7人目の海外出身選手になった。

Finishing Season in Exclusive Company
バトゥームはシャーロットの残り21試合中19試合に出場(片頭痛のせいで3月中旬の2試合を欠場した)。この間の成績はFG42.7パーセントで15.2得点、4.2リバウンド、6.1アシスト、1.4スティール。3P成功数(274)でフランチャイズ史上10位に上がった。

最終的に、得点(15.1)、アシスト(5.9)、フリースロー成功数(243)と試投数(284)でキャリア・ハイを記録。フリースロー成功率(85.6パーセント)とダブルダブル(15)はキャリアで2番目の成績だった。また、平均リバウンド(6.2)もキャリア2位の記録であり、ガードの中でラッセル・ウェストブルックとジェームズ・ハーデンに次ぐリーグ3位だった。

また、少なくとも平均15.0得点、6.0リバウンド、5.0アシストに3.0以下のターンオーバーを記録したのは、全リーグでヤニス・アデトクンボとジミー・バトラーと共に3人だけ。バトゥームとアデトクンボは、1998-99シーズンのトニー・クーコッチ以来初めてこの成績に達した3人目と4人目の海外出身選手になった。

さらに、バトゥームは1977-78シーズン以来(そして2005-06シーズン以来初)4人しか達成していない(ボリス・ディアウ、ジェイソン・キッド、ラファイエット・リーバー)1シーズンで1000得点、450リバウンド、450アシスト以上、200ターンオーバー以下という成績を残した。

2017-18 Season Outlook
バトゥームには向こう3シーズンの保証された契約と2020-21のプレイヤー・オプションが残っている。ざっと過去13年は夏の間に国際大会でフランスを代表してきたが、今夏はホーネッツでの将来に集中するため、今年のヨーロッパ選手権には参加しない。

「2週間でジムに戻ってくる。夏はこのフランチャイズに捧げるつもりだ」と、4月8日のホーム最終戦のあと、バトゥームは言った。「この夏はフランス・チームでプレーするつもりはない。コートに戻って、来年このチームがプレーオフに戻る(のを助ける)ために自分に取り組むつもりでいる。ずっと(フランスのために)プレーしてきたから本当に難しい決断だったけれど、そうすることが自分とチームのために一番だと考えた」

スティーブ・クリフォードHCはエグジット・インタビューで、「(ニックは)夏の間、とにかく自分のゲームに集中できる状態でいたいのだと思う。夏のほとんどをシャーロットで過ごすだろう。彼は他の選手たちと一緒にいることを望んでいる。素晴らしいと思うよ。我々のためにもなり、本人のためにもなる。彼が望み通りの夏を過ごせれば、最終的に我々の利益になる」と付け加えた。

Season in Review:ケンバ

ちょっと久しぶりだったHornets.comにあった記事。

2016-17 Season in Review | Kemba Walker
Tipping Off
シャーロット・ホーネッツの短い歴史の中で2016-17シーズンのケンバ・ウォーカーがやり遂げたことに近づく選手はいない。3Pシュートを大きく改善した6年目のベテランPGは、NBAオールスターに初めて選ばれ、チームのオールタイム・ランキングでも上昇した。PGポジションではリーグ内でもベスト・プレイヤーの1人としてしっかり名声を確立するだけでなく、おそらく、フランチャイズ史上最高の選手への途上にいる。

Walker’s Red-Hot Start
ウォーカーのシューティング・メカニクスはシーズン開幕直後から威力を発揮し、11月の終わりまでの18試合で平均24.2得点、FG47.6パーセント(3P43.4パーセント)、4.9アシスト、1.7スティールを記録した。その間、11月11日のラプターズ戦(113対111で負け)ではシーズンハイの40得点に10リバウンド、7アシストを挙げている。レギュラーシーズンの試合で40得点&10リバウンドを記録したシャーロットの選手は他にジェラルド・ウォレス(2006-07)とアル・ジェファーソン(2013-14)のみ。

12月の成績はわずかに下がった(20.9得点、FG44.5パーセント、3P37.2パーセント)が、新年を迎えると軌道に戻り、1月の15試合は24.5得点、FG44.5パーセント(3P40.2パーセント)、4.4リバウンド、5.7アシスト、1.0スティール。

NBA All-Star Game Comes Calling
1月26日の夜、ウォーカーはTNTのライブで自身初のオールスター選出を知った。シャーロットの選手としては7人目、2009-10のジェラルド・ウォレス以来の栄誉である。2月19日のイベントでは20分でFG3-6の7得点、6アシストを記録。その前夜にはシャーロットの選手として4人目の3Pコンテストにも出場し、ヒューストンのエリック・ゴードンとクリーブランドのカイリー・アービングに次ぐ3位になった。

Second-Half Surge for Kemba
ちょっとしたスランプでオールスター・ブレークを迎えたウォーカーだったが(前の7試合はFG36.8パーセントで17.0得点)、2月23日から3月8日までの8試合はFG47.2パーセントで28.0得点、1試合平均4.1本の3Pを決め、5.1アシスト、1.3スティールという活躍で、3月6日にはウォレスのフランチャイズ記録と並ぶキャリア5度目の週間MVPにも選ばれた。

オールスター・ブレーク後の24試合は24.8得点、FG43.6パーセント(3P40.4パーセント)、3.5リバウンド、5.6アシスト。その間の3P成功数91本はゴールデンステートのステフ・カリーの104本に次ぐリーグ2位。

Record Books and Rankings Overhaul
今シーズンの79試合で、ウォーカーは得点(23.2)、FG成功率(44.3パーセント)と3P成功率(39.9パーセント)でキャリアハイを記録した。また、キャリアハイ・タイのFT成功率(84.7パーセント)に加えて、3.9リバウンド、5.5アシスト、1.1スティールという成績を残した。

2016-17シーズン終了とともに、ウォーカーはフランチャイズのオールタイム・リーダーボードのいくつかの部門でトップに近い数字に達した。キャリア総得点(8137)、3P成功数(792)、FT成功数(1655)で2位、FG成功数(2845)とアシスト(2380)が3位、スティール(606)が4位。

また、1シーズンの平均得点(23.2)、総得点(1830)、20得点以上の試合数(55)と3P成功数(240)はフランチャイズ史上で2番目の記録。さらに、3P成功数は今シーズンのNBAでも6位の記録である。1シーズンで240本以上の3Pを決めた選手はリーグ史上でもウォーカーを含めて11人しかいない。

「彼らはこの組織に所属した素晴らしい選手たちばかりで、僕個人にとって今シーズンは、これらの成果を達成できた特別な年だった。今後はもっと良い成績を収められたらと思う」と、4月12日のエグジットインタビューでウォーカーは言った。

過去25シーズンで、少なくとも23.0得点&5.0アシスト以上を記録した6フィート1インチ以下の選手は、アレン・アイバーソン、アイザイア・トーマスとウォーカーのたった3人しかいない。

2017-18 Season Outlook
ウォーカーの契約は2018-19シーズン終了まであと2年残っている。エグジットインタビューの中で、ウォーカーはこの夏の最優先事項について、まずは体の回復であることを確認した。
「もちろん、プレーオフに出られなかったことは本当に失望しているけれども、おかげで心も体も少し余分に休ませることができる。NBAのシーズンはそれほどきつい。本当に体を痛めつけるんだ。だから、リラックスする機会を得るのは誰にとっても良いことだ」と、ウォーカーは言った。

リッチ・チョーGMは4月13日のシーズン最後の記者会見で、「(ケンバは)素晴らしい年を過ごした。彼はシューティングとプレーメイキングを改善し続けるはずだと思う。今シーズンのスリーは40パーセントだったが、これからも取り組み続けるべきだと伝えた。下がるところは見たくないからね。本人もそれは分かっているし、満足したがっていない。今後もオールスターに選ばれ続けたいと考えているし、そのためには努力し続けなければならない。そして、彼がそうするだろうことを私は知っている」



アリーナ改装

スペクトラム・センターの改装が5月1日から始まって(10月上旬完成予定)、今まで人の流れから外れ気味だったファンショップをもっと目立つ位置に移してスペースも広げ、アリーナに入る前にチケットを受け取る観客の混雑を軽減するためにボックスオフィスの場所を変えるとか。
Charlotte observer  Hornets.com  

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ファンショップ完成予想図:Courtesy of the Charlotte Hornets

アリーナへ行かない私にそっちの話は関係なくて、この件の注目点は、
このプロジェクトは、ジョーダン・ブランドへの移行と同時である。次のシーズンからホーネッツはジョーダンのシグネチャー・ラインを身につける唯一のチームとなり、ファンショップもジョーダン製品の品ぞろえを拡充する。

来季からユニフォームがジャンプマン!(((o(*゚▽゚*)o)))


あと、2019年のオールスターゲーム開催については、今月末までに決定が下されることになっているとのこと。プレジデント兼COOのホイットフィールドさんによれば、リーグとの話し合いはうまくいっているそう。

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My Dear Airness
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