ルール変更

オブザーバーに載ってたので。(復帰後のボーネルさんはホント精勤)

Time out! NBA is reducing time we spend watching players huddle in final 2 minutes?
BY RICK BONNELL
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(Jeff Siner jsiner@charlotteobserver.com)

NBAは試合のラスト2分が実質10分になることを避ける方へ動いた。
リーグの理事会(オーナーまたは指定された代表者で構成)は、2017-18シーズンから、ゲームごとの最大値を18から14に減らすなど、タイムアウトに関するいくつかのルールの変更を決定した。

ラスベガスで開かれた年次総会で承認された変更の一部:
▪ 両チームの1試合のタイムアウトは7回、ハーフの制限はない。

▪ タイムアウトはすべて75秒。以前は「フル」タイムアウトは90秒、「20秒」は実際には60秒。

▪ テレビコマーシャルのための強制的なタイムアウトは各クォーター2回ずつ。残り7分と3分をマークして最初にプレーが止まったタイミングで入る。

▪ 両チームは第4Qに最大4つのタイムアウトをとっておける。

▪ 両チームは、(1)第4Qの残り3分、または(2)第4Qの2度目の強制タイムアウトからプレー再開後は2回以上のタイムアウトを要求しないように制限される。

▪ オーバータイムのタイムアウトは以前の各チーム3つから2つに削減。

これらの変更の意図はゲームの流れとペースを改善すること。
その他の重要な変化の1つ:トレードデッドラインを早める。以前は2月のオールスター・ウィークエンド後の木曜日だった。来年からはオールスターゲームの10日前の木曜日になる。
リーグの発表によると、オールスターブレーク後の各チームのロスターの大きな変化を避けるため。通常、シーズン後半に新しいロスターで練習する機会はほとんどない。

******

そもそもタイムアウトの回数なんか知らなかったし・・・(^_^;)
まあ、最後の最後、お互いにタイムアウトを重ねて駆け引きで長引くゲームもじりじりして嫌いじゃないですけどね~ホーネッツが僅差で勝っているときは、さっさと時計を進めて早く終わって!早く!と願うばかりだけど。(笑)

ポジション別まとめ

うん、まあ、知ってるんだけど。

Here’s how the Hornets stack up, position-by-position, with big moves likely done
BY RICK BONNELL

年俸総額を大幅に増加させないトレードを除き、ホーネッツのロスターはほぼ完成に近い。
(ベテラン・ミニマムでもう1人ビッグマンを加え、第3PGをどうするか検討するだろう)

ドラフトやFA解禁の前にドワイト・ハワードをトレードで獲得。その後、マリーク・モンクとドウェイン・ベーコンという2人のウィングを加え、最後にマイケル・カーター=ウィリアムスと契約して最大のニーズに対処した。

アトランタ・ホークス、シカゴ・ブルズ、インディアナ・ペイサーズが自分たちのスターをウェスタン・カンファレンスへ(ジミー・バトラーをミネソタへ、ポール・ジョージをオクラホマ・シティーへ、ポール・ミルサップをデンバーへ)トレードしたイースタン・カンファレンス内で、ホーネッツはどれくらいの位置につけるだろう?

カンファレンス・チャンピオンのボストン・セルティックスは、ユタからゴードン・ヘイワードを獲得して強くなった。しかし、他のほとんどのチームの現状からすると、ホーネッツはプレーオフに戻り、ひょっとしたらホームコート・アドバンテージも狙える可能性がある。

<ポイントガード>予想スターター:ケンバ・ウォーカー 
控え:カーター=ウィリアムス 3番手:ブリアンテ・ウェバー or 今後契約する選手

分析:ウォーカーは昨シーズン初めてオールスターに選ばれた。NBAでもトップクラスのピック&ロール・ボールハンドラー。次の2シーズンの年俸(1200万ドル)はトップ10のポイントガードにとって大バーゲンだ。
カーター=ウィリアムスは2014年の新人王獲得から後退している。6フィート6インチとポジション的には大きいが、プアなペリメーター・シューター(3Pは25パーセント)だ。クリフォードHCとスタッフは再生プロジェクトに好成績を残している。
クリフォードHCは常に3人目のポイントガードを求めている。サマーリーグで先発したウェバーかもしれないが、他のオプションも検討するだろう。

<シューティングガード>予想スターター:ニック・バトゥーム
控え:モンク 3番手:ベーコン

分析:バトゥームは今夏、自分のゲームに取り組むためにフランス代表チームでのプレーを断った。来シーズンの年俸は2200万ドル超で、ホーネッツがプレーオフを目指すためには彼に大活躍してもらう必要がある。スモールフォワードでプレーすることも多い。
11位指名のモンクは大学の唯一のシーズンで平均19.8得点、3Pは40パーセントだった。6フィート3インチはシューティングガードとして小さいし、強力なディフェンダーではない。カーター=ウィリアムスが一緒にプレーすることで、その問題は緩和できるかもしれない。ベーコンはサマーリーグ最終戦で29得点、8リバウンドを記録した。

<スモールフォワード>予想スターター:マイケル・キッド=ギルクリスト
控え:バトゥーム 他のオプション:ジェレミー・ラム、ベーコン、トレビオン・グラハム

分析:キッド=ギルクリストは、2015-16シーズンの2回の肩の手術後、以前のレベルに戻っていない。チームは彼の強烈なディフェンスと、より効果的なオフェンスを必要としている。
バトゥームは2ndユニットをまとめる。ラムはスコアラーでリーパーだ。ベーコンは、特にNBAレベルのディフェンスをすぐに把握できたら面白い。グラハムはサマーリーグで活躍し、ホーネッツがウェイブを検討するのを難しくしている。

<パワーフォワード>予想スターター:マービン・ウィリアムス
控え:フランク・カミンスキー 
他のオプション:キッド=ギルクリスト、グラハム、maybe ジョニー・オブライエン

分析:ウィリアムスの3Pは2シーズン前の40パーセントから35パーセントに落ちた。ホーネッツ的には、3Pでフロアを広げる面でも、ディフェンスをまとめる面でも彼にはベストに近い活躍を求めたい。カミンスキーは昨シーズン平均11.7得点したが、FG成功率は40パーセントだったし、ディフェンスの改善も必要。
最近はスモールラインアップも増えたため、一部のマッチアップではキッド=ギルクリストやグラハムをパワーフォワードで起用することも可能。

<センター>予想スターター:ハワード
控え:コーディ・ゼラー 他のオプション:オブライエン、あるいはFAと契約

分析:ハワードは、13シーズンのキャリアで平均得点とリバウンドのダブルダブルを逃したことがない。ホーネッツに必要なリム・プロテクターになり得る。ここ7シーズンで5つ目のチームという事実は年齢を表すが。
昨シーズンのスターターであるゼラーは、大きな弱点だった2ndユニットをアップグレードすることができる。シーズン中に獲得可能で要求にかなう選手を見つけるのは難しいため、クリフォードHCは常にセンターに3人目のオプションの確保を求めている。

再生プロジェクト3

昨日のボーネルさんのコラム。
Michael Carter-Williams: Charlotte Hornets a ‘bright light’ after NBA threw him shade
BY RICK BONNELL

ホーネッツのコーチング・スタッフは再生プロジェクトに関して優秀な記録を持っている。

ロサンゼルス・レイカーズでうまくいかなかったジェレミー・リンは、2015年の夏にホーネッツと契約し、活躍して、1年後にブルックリンと巨額契約を結んだ。ニック・バトゥームがホーネッツへ来たときはキャリア最低のシーズンを終えたところだったが、1年後、ホーネッツは十分な成績を残した彼に1億2000万ドルの契約をオファーした。

今回のテストは、単年270万ドルという、2014年の新人王から下降を続けるキャリアを反映した契約を結んだマイケル・カーター=ウィリアムスだ。
彼は4シーズンで2度トレードされている。プレシーズン途中でミルウォーキー・バックスからトレードされたあと、ブルズでは定着できず、クォリファイイングオファーを提示されなかった。
「シカゴでは厳しかった」と、カータ=ウィリアムスはオブザーバーとの単独インタビューで語った。「僕は故障(ひざの打撲)明けだった。シカゴではトレーニングキャンプに参加していない。プレーでもチーム・ケミストリーの面でも取り残されていた。組織のすべてが異なる方向へ向かっていた」
「ここは違う。僕にとっては明るい光だ。彼らは自分たちの方向性を知っているし、ピースを探している。僕は大きな助けになると思う」

カーター=ウィリアムスの弱点ははっきりしている。長距離シューティングがますます重要なリーグで、彼はキャリア25パーセントの3Pシューターだ。また、ほとんどすべてのNBAオフェンスの中心であるピック&ロールでも最高のポイントガードではない。

しかし、利点を考えてみよう:身長は6フィート6インチで、ウィングスパンは7フィートある。つまり、どちらのガード・ポジションも守れ、パッシングレーンを中断できる。キャリアで5回トリプル・ダブルを記録し、NBAデビュー戦ではクアドルプル・ダブル寸前だった(※22得点、12アシスト、7リバウンド、9スティール)。

水曜日にケンバ・ウォーカーが言ったように、今シーズンの彼にはチームの誰よりもハングリーになる理由しかない。
ホーネッツとカーター=ウィリアムスの仲人役を務めたウォーカーは、「彼は自分を証明しなければならないと感じている」と言った。「彼にとって、ここ以上にいるべき場所はないと思う」

ホーネッツには、尊敬されるシューティングコーチのブルース・クロイツァーと、ウォーカーがオールスターの地位に達するのを助けたポイントガード・グルのスティーブ・ヘッツェルがいる。
これは、軌道に戻り、2018年の夏にホーネッツか他のチームと多額の契約を結ぶ可能性を秘めた貴重な機会だ。

コネチカット大出身のウォーカーとシラキュース大出身のカーター=ウィリアムスは、旧ビッグ・イーストというルーツを共有している。
2人はカーター=ウィリアムスのルーキーシーズンの前の夏に一緒にワークアウトをした。エージェントも同じジェフ・シュワルツだ。
だから、ウォーカーがカーター=ウィリアムスとホーネッツ経営陣の両者に売り込みをしたときは皆の注意を引いた。
「自分のベスト・プレイヤーがある選手を支持しているときは、いつでも耳を傾けなければならない」と、リッチ・チョーGMは言った。

ウォーカーとカーター=ウィリアムスはホーネッツのカルチャー、特にスティーブ・クリフォードHCのペルソナについて長時間話をした。クリフォードは選手たちに残酷なまでに正直かもしれない。しかし、選手たちは自分の立場が分かることに感謝している。

「ケンバは、コーチは本当にまっすぐで正直な人だと言った」とカーター=ウィリアムスは語った。「それって、僕にとっては大事なことだ。僕はこのリーグでさんざんあれこれ言われてきた。新人王になって、それからトレードされて・・・
「だから、耳にすることをすべて信じるのは難しいんだ」

カーター=ウィリアムスの安価なサラリーは、リーグにおける彼の現在の立場とラグジャリータックスの支払いを避けようとするホーネッツの両方を表している。
しかし、彼はホーネッツが求めるいくつかのボックスにチェックを入れる:ウォーカーと一緒に、あるいは代わりにプレーできる長身ポイントガード。シューティングガードとしては小柄なルーキーのマリーク・モンクを補いうる高さ。敵のパッシングレーンを妨げ、チームメイトをヘルプできる長い腕のディフェンダー。

昨シーズンのベンチはひどかったから、ホーネッツはカーター=ウィリアムスが彼らを必要とするのと同じくらいカーター=ウィリアムスを必要としていた。これは誰にとっても価値のあるプロジェクトだ。

MCWと契約



オブザーバーの記事 Michael Carter-Williams: Charlotte Hornets a ‘bright light’ after NBA threw him shade はあとで読むとして(まだハワードのもモンクのもベーコンのも放置したままだし・・・)
Twitterからコメントを(下の画像も)拾ってみました。

Hornets.com
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「シャーロットが僕に関心を持っていると聞いたときは本当に興味をそそられ、心からここへ来たいと思った」
「ここには勝利のメンタリティーがある。そこが本当に好きだ」
「これは僕にとって本当に明るい光で、本当にポジティブなことだ」
「ルーキーイヤー以降の僕には何度も浮き沈みがあったと思う…とにかく、ここへ来て、勝って、ポジティブでいることに努める」
「ケンバが特別なところは、ナチュラルなリーダーであることだと思う…彼から学ぶことを楽しみにしている」
「(ポイントガードとシューティングガードの)両方のポジションを守れることが僕のゲームの大きな特長だと思う」
「求められているというのは、もちろんいい気分だよ。コーチや多くの選手たちと会ったけれど、間違いなく歓迎されていると感じた」
「僕はここにいる選手たちのことが以前から好きだ」

チョーGM:「自分のベスト・プレイヤー(ケンバ)が他の選手(MCW)を支持しているときは、いつでも耳を貸さなければね」

そして、ボーネルさんによると、チョーGMはもう1人ビッグマンを加えたいとし、第3PGと契約するかウェバーをキープするか判断しているところ、とのこと。あと、ラグジャリータックスに近づいているので、今後の契約はベテラン・ミニマムになるだろうと繰り返したそう。

ベーコンとも正式に契約

○サマーリーグ最終戦はマジックに86対78で勝利



ベーコンが29得点(FG11-20)、8リバウンド。
オブライエン(オブライアントじゃないね・・・)23得点、5リバウンド。
ウェバーが16得点、5リバウンド、4スティール。

で、試合後にベーコンとの契約が正式に発表され。 Hornets.com


あと、ペイサーズのGMに引き抜かれたチャド・ブキャナンの後任として、現在はSenior Advisor of Basketball Operationsのバズ・ピーターソンがアシスタントGMに昇格とのこと。
Charlotte Hornets name Buzz Peterson assistant general manager
BY RICK BONNELL

以前はスカウトやdirector of player personnelとして5年間ホーネッツで勤務。その後、コーチ職に戻りたいとカレッジバスケ界へ帰ったが、再びホーネッツに加わり、最近はスカウティングも兼ねてロードゲームにも同行していた。
カレッジでのコーチ歴は、テネシー、タルサ、アパラチア・ステート、コースタル・カロライナ、UNCウィルミントン。
ピーターソンはアッシュビル出身で、1981年にはジョーダンを抑えてノースカロライナ州の高校最優秀選手に選ばれた。1982年にはジョーダンとノースカロライナ大学の全米制覇を分かち合い、その後もジョーダンがピーターソンの結婚式で花婿の介添人を務めるほど親密な関係が続いた。
チームが発表した声明でチョーGMは、「(ピーターソンは)30年近くにわたってさまざまなレベルでゲームに参加し、蓄えた幅広いバスケットボール知識をポジションにもたらしてくれる」と述べた。

*****

テネシーを解雇されたとき、テネシー大学女子バスケ部コーチでレジェンドのパット・サミットさんが解雇に憤慨していたのを覚えています。あの頃は今よりずっとネット環境が悪かったのに今より熱心だったと思う・・・。

ケンバがセールスマン

サマーリーグ第4戦はピストンズに87対82で負け。



オブライアントが26得点、4リバウンドと活躍したものの。
その他はギルが15得点、ベーコンが14得点とか。

海外の機会を求めて1人、ラスベガスのサマーリーグに他チームから出場するために1人がチームから離脱。カルナウスキはオーランド・サマーリーグの残り試合をマジックでプレーすることに。(あまり出番がなかったみたいだしね・・・)


一方、シャーロットで開催中のホーネッツ・フープキャンプにケンバとMKG。
(真ん中マット・キャロルよね) Hornets.com

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ここでケンバが、マイケル・カーター=ウィリアムスを売り込んだのは自分、と明かしたそう。
How All-Star Kemba Walker sold the Charlotte Hornets on guard Michael Carter-Williams
BY RICK BONNELL

フロントオフィスにもコーチングスタッフにもMCW本人にも、カーター=ウィリアムスの加入がどれくらいうってつけなのか率先して売り込んだ。
「僕が契約をまとめたんだよ。ジェフ(ケンバとMCWの代理人)に電話して、MCWと話して、MJともリッチ(チョーGM)とも、皆と話した」
「新人王だった選手が欲しくないのか?って。彼は6フィート6インチある。僕は何年も戦ってきた相手だし、本当に特別なタレントだと思う」

カーター=ウィリアムスはカレッジのスターで、2013年のドラフトでは11位指名だった。NBAではルーキーシーズンが明らかにベストで、平均16.7得点、6.3アシスト、6.2リバウンドという好成績を残した。その後、フィラデルフィアからミルウォーキー、ミルウォーキーからシカゴへトレードされている。昨シーズンのブルズではあまり役割がなく、45試合で平均6.6得点と2.5アシストだった。

ウォーカーは、スティーブ・クリフォードHC率いるコーチ陣と選手たちがもたらすホーネッツのカルチャーが、MCWの生産性を回復できると考えている。クリフォードHCは過去にもジェレミー・リンやニック・バトゥームで同じ成功を収めた。
「僕たちのカルチャーこそ彼が必要とするところだと思っている。彼には、僕の周りにいるような男たちが必要なんだ。彼にはマービンがそばにいることが必要だ。MKGが必要だ。このリーグで成長するために必要なこと、勝つために必要なことを教えてくれる相手が」
「彼はハングリーで、自分を証明しなければならないと感じている。彼にとって、僕たちと一緒にいる以上の状況はないと思う」

ウォーカーはカーター=ウィリアムズを自分のバックアップにすることにどれほど頑張ったのだろう?
「フロントオフィスの全員のところへ行ったよ。僕たちは彼を手に入れた。楽しくなりそうだ」

ウォーカーは他の補強も喜んだ:ドワイト・ハワードのトレードと、ドラフトでマリーク・モンクとドウェイン・ベーコンを指名したこと。
「まったく別のチームになったよ。ドワイトを獲得したことにはかなり驚いた。あと、若手2人は精力的な選手になるはずだ。僕は大いに期待している」

具体的には、ホーネッツが長い間失っていたリムの守りをもたらすと。
「彼はショットを変える。ペイント内にいるだけで大いに助けになる。うちには彼みたいな選手はいなかった。彼はかつての姿を取り戻すと思う」
「僕たちにはカルチャーがあるし、彼に手を貸し、常に正直でいようとするクリフがいる」

カレッジのバスケットボールを広範囲に見ているウォーカーは、ケンタッキーで1シーズンしかプレーしていないモンクもたくさん見た。
「彼を指名できると思わなかった。11位まで残らないと思っていたから。シャーロット・ホーネッツのファンは全員興奮しているはずさ」



サマーリーグ3試合目

○95対81でサンダーに勝利。



グラハムがゲームハイの19得点に8リバウンド&2スティール、ベーコンが17得点とか。
頑張ってしっかり定着したいよね。

現在のロスターって・・・
PG:ケンバ、MCW、(ウェバー)
SG:ニコラ、ラム、モンク
SF:MKG、(ベーコン)、(グラハム)
PF:マービン、カミンスキー、(オブライアント)
C:ハワード、コーディ

さすがにホーネッツは覚えてる。


今日はサマーリーグの記事はないのね。

サバイバル

マリーク・モンクと契約。 Hornets.com


サマーリーグはインディアナ・ペイサーズに77対84で負け



トレビオン・グラハムが健闘しているようで、今日のボーネルさんのコラムの主役。
How Treveon Graham keeps making his case to stay a Charlotte Hornet

土曜日のヒート戦は16得点、13リバウンド。日曜日のペイサーズ戦ではFG6-12で18得点。
昨シーズン、クリフォードHCは何度も、ゲームがどちらへ転ぶか分からない場面でもグラハムのプレーを信頼していると語った。それはグラハムの知識(特にディフェンスで)と、たとえ自分がプレーしていなくても集中力を切らさない姿勢ゆえ。
グラハムはレギュラーシーズンの27試合で合計189分しか起用されなかったが、サマーリーグでの活躍はホーネッツが10月に誰をキープするか決める際に違いをもたらすかもしれない。
ホーネッツにはサラリーの柔軟性があまりない。まだ3人目のポイントガードが必要だし、クリフォードHCの過去の方針からすれば、もう一人ビッグマン(ベテラン・ミニマム・タイプの)も連れて来るだろう。
6フィート5インチ、219ポンドのグラハムの体格はNBAレベルでスモールフォワードが最適だ。ホーネッツにはすでにマイケル・キッド=ギルクリストがいて、ニック・バトゥームもプレーできる。また、6フィート7インチのベーコンも有望なプロジェクトに見える。
本人に無理はかかるかもしれないが、グラハムにはパワーフォワードを務める力がある。大学時代はシューティングガードからセンターまでプレーすることもあった。
彼は大きな夏を過ごしており、それを続けなければならない。去年の秋にはジャンプショットがイマイチだったが、それは改善された。次はボールハンドラーとして上達し、そこを敵に突かれないようにすること。
このオフシーズンは毎日、ブルース・クロイツァーACとシューティングドリルをこなし、ウェイトルームでストレングスとコンディショニング、その後サイラスACとボールハンドリングのセッション。
それが実を結べば、10月にはキープで報われるかもしれない。


あと、Five points you need to know about new Charlotte Hornet Michael Carter-Williams

▪ 6フィート6インチとPGとしては大きい。体型的に元ボブキャッツのショーン・リビングストンと比較されることもある。

▪ 彼の身長は2つの点で便利:2シーズン前のウォーカーとジェレミー・リンのように、ウォーカーと一緒にプレーすることもできる。また、6フィート3インチでシューティングガードをするマリーク・モンクの背の低さを軽減する役に立つ。

▪ シカゴ・ブルズでの期待外れなシーズンのあと、自分の評判を取り戻すためにハングリーなはず。ブルズでは得点(6.6)、アシスト(2.5)、リバウンド(3.4)、出場時間(18.8)がキャリア最低だった。

▪ ブルズにはルーキー契約終了時にフリーエージェントを制限するためのクォリファイイング・オファー(420万ドル)を提供する選択肢があったが、ジミー・バトラーのトレードでミネソタ・ティンバーウルブズからポイントガードのクリス・ダンを獲得後、それを断った。

▪ 最初の4シーズンに基づけば3Pは多くないだろう。キャリア平均成功率は25.2パーセントで、昨シーズンは23.4パーセント。

元新人王ゲット

マイケル・カーター=ウィリアムスと単年270万ドルで合意。

まだ若いし、6-6とサイズもあるし、本人も喜んでいるし
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何より、仮にも2014年の新人王なんだからジェレミー・リンのようにかつての輝きを取り戻すかもしれない(取り戻したら出ていってしまうだろうけど)。

Charlotte Hornets to add former NBA rookie of year at point guard
BY RICK BONNELL

シクサーズで平均16.7得点、6.3アシストという成績を残し、2014年春に新人王を受賞。4年のキャリアの2年目のシーズンにミルウォーキーへトレードされた。
昨シーズンはシカゴ・ブルズのリザーブとしてプレーし、平均6.6得点、2.5アシスト。ブルズはクォリファイイング・オファーを出さず、無制限のフリーエージェントになった。
シラキュース時代のカーター=ウィリアムスは、6フィート6インチの身長を活かし、パッシングレーンのディフェンスにおけるアドバンテージだった。彼のサイズは6フィート1インチのケンバ・ウォーカーを補うはず。
ホーネッツはラマン・セッションズの次シーズンのチームオプションを行使せず、もう1人のベテランPGのブライアン・ロバーツもFAとなってヨーロッパでのプレーを検討しているようだ。
ホーネッツにはブリアンテ・ウェバーというポイントガードもいるが(彼のサラリーは8月上旬に保証される)、NBAレベルでの経験が乏しい。
チョーGMは、補強するのに理想的なポイントガードは、(2シーズン前のジェレミー・リンのように)ウォーカーと一緒にも代わりにもプレーできる選手だと述べていた。
カーター=ウィリアムズのサイズは、ウォーカーと同じバックコートでプレーするときにシューティングガードも守れることを示唆している。
これで、ホーネッツはPGにカーター=ウィリアムス、SGマリーク・モンク、SFジェレミー・ラム、PFフランク・カミンスキー、Cコーディ・ゼラーで2ndユニットを組めるだろう。


あと、1日から始まったサマーリーグ・・・今年も開始時刻を確認していなかったけど。
○マイアミ・ヒートに74対67で勝利



Where were the rookie jitters? Hornets’ Dwayne Bacon promising in debut
2巡目指名のドウェイン・ベーコンは27分プレーして9得点、3リバウンド。
多くのルーキーと違って自分のペースをしっかり守り、ボールを扱う場面が多かったわりにターンオーバーは1。
「大学でコーチ・スミスから教わったんだ。今日は自分のスピードで落ち着いてプレーできた」
「自分はスムースなプレイヤーだと思う。でも、いつでも爆発するだけのエネルギーとパワーもある」
「僕はビッグガードで、ポイントガードのようにもプレーできる。プレッシャーのかかる状況に対応できる。プレッシャーがかかる状況が好きなんだ。僕が爆発する場面もすぐに来るよ」


<夜10時に思わずつぶやき>
どうせ風が吹くんだろうと思っていたけど・・・ま、自○党の天下が続くよりはとりあえずマシか。
あと、藤井くんとうとう負けちゃったのね~。<将棋は駒の動かし方くらいしか知らない。(^_^;)



ツイート(笑)

今日はバタバタしていて記事読んだりできるか分からないけど、ボーネルさんのTwitterだけチェック。

▪ ポール・ジョージがトレードでOKCへ。
(うわ~OKCでしたか)
(ブルズとペイサーズが弱くなってホーネッツ的にはチャンス?)

▪ パティ・ミルズはSASと再契約=wojさん情報。

▪ マイケル・カーター=ウィリアムスの代理人(ジェフ・シュワルツ)はケンバ、コーディ、ラムの代理人でもある。

▪ シクサーズがジェラルド・ヘンダーソンをウェイブ。(´・ω・`)

▪ ショーン・リビングストンもGSWと3年2400万で再契約。
(あ~あ・・・)



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