【76】vs. ナゲッツ

ほぼ望みはないホーネッツより1.5ゲーム差で現在9位のナゲッツの方が必死さは上ですからねぇ。
ホームだから、勝って地元ファンに喜ばれてほしいけど。

ラスト0-8ランで差が開いて24対32で1Q終了。
まあ、ブリアンテ・ウェバーのハッスルプレーとか見られたし、もう勝ち負けはいいや・・・

あれ、ほとんどずっとリードされる展開だったし、用事もあったので後半早々から見ていなかったら、帰ってきたら逆転勝ちしてた・・・なんだかなぁ~今さら強くても~もちょっと早くさぁ。(´д⊂)
勝ったからあとで見るけどね。(-∀-)

○122-114 (ボックススコア) 35勝41敗(HOME: 22-17, ROAD: 13-24)

とりあえず、一応ニックス(@マイアミ)とバックス(対ピストンズ)頑張れ~。<今どっちも接戦でリード中。<どっちも勝ち。



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Charlotte Hornets bench has Kemba Walker’s back in win against Denver Nuggets
ケンバ・ウォーカーの31得点に加えて、バックアップのフランク・カミンスキーが22得点、ジェレミー・ラムが13得点、マルコ・ベリネリが11得点を記録し、勝利への大きな後押しとなった。
これでホーネッツはカンファレンス10位に上がり、8位と2ゲーム差。
ホーネッツは第3Q終了時に86対94とリードを許していた。第4Qは、残り8分39秒のラムのレイアップで95対94と逆転し、続いてベリネリが3Pを2本連続で決めるなど、ホーネッツの12-0ランで始まった。その後はカミンスキーとベリネリがホーネッツの12得点を2人で挙げ、第4Qは36対20でナゲッツを上回った。
「僕たちの4Qのオフェンスは一年中、そこにあった」と、カミンスキーは言った。「4Qのスコアリングはずっと、かなり良かったんだ。ただ、失点も多かっただけで。ここ2試合は必要なところでストップし、最後までしっかりプレーできた。それが勝つために必要なことだ」
ベンチの得点はホーネッツの50対19。
ナゲッツではニコラ・ヨキッチが26得点した。
ホーネッツは36本中17本の3Pを決め、ペイント内での52対32の劣勢を相殺した。

Three who mattered
フランク・カミンスキー: 22得点中12点を集中した4Qの活躍が大きかった。
ケンバ・ウォーカー: 10本中4本の3Pと11本中9本のFTを決めた。
ニコラ・ヨキッチ: 26得点(FG11-16)、13リバウンド、10アシストのトリプルダブル。

Observations
▪ ウォーカーは通算8000得点を達成。現在8030得点で、チーム史上デル・カリー(9839得点)に次ぐ。
▪ プラムリー兄弟のマッチアップ:マイルズは7分で4得点&3リバウンド、メイソンは13分で4得点&3リバウンド。引き分け。

Worth mentioning
▪ NBAでプレーするイタリアの選手はマルコ・ベリネリとナゲッツのダニーロ・ガリナリだけ。
▪ ジョニー・オブライアントは足首の捻挫で12試合目の欠場。

They said it
「僕たちはバスケットボールを回し、皆がそのショットを決めた」 -- 4Qのプレーについてウォーカー
「幸運なことに、今夜の僕は持ってた」 -- カミンスキー
「正直言って、彼らは何本もタフなショットを決めた」 -- ヨキッチ

Report card
A- オフェンス: 第4Qまでは何の見応えもなかった。その後は素晴らしかった。
B ディフェンス: 第4Qは失点を20に抑えたが、ペイント内で52失点、3Pを48.5パーセントも許したのは理想的ではない。
B コーチング: クリフォードHCには、火曜日の惨敗のあとでもう一度上向くチームがある。


ケンバともニコラとも笑顔でハグしてたヒバート。
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HB2廃止

そう言えば、11月の州知事選で民主党のロイ・クーパー候補(州司法長官)が共和党の現職、パット・マックローリー候補の再戦を阻み、新知事が誕生していたのでした。
で、このたび、シャーロットでのオールスターゲーム開催を中止に追いやった反LGBT法 House Bill 2 が廃止されることになったようです。
Charlotte Observer: HB2 off the books as Gov. Roy Cooper signs compromise into law

内容は読んでませんけど、最初の数行を見ると、HB2は廃止にするが各都市及び各郡での反差別条例を制限する妥協法案で合意、とかですが。
とりあえず再来年のオールスター開催は大丈夫そうでしょうかね。

【75】@トロント

○110-106 (ボックススコア) 34勝41敗(HOME: 21-17, ROAD: 13-24)

連戦の2日目&@トロントなのに、昨日の平手打ち(by ニコラ)がよっぽど効いたか。
こうなったらもう、1つでも順位を下げた方が得なのかもしれないけど。(^_^;)
後半だけ見ましたが、ゴール下まで行ってファウルっぽい止められ方をしたのにファウルをもらえなかったケンバ、残り37.5秒で3Pを決めて吠えてましたね~。



オブザーバーはAPの記事:
Charlotte Hornets rally behind Marco Belinelli, Kemba Walker to stop Toronto Raptors
ケンバ・ウォーカーはラスト5分3秒間に19得点中11点を集中してホーネッツを勝利へ導いた。
最初の3クォーターではFG3-18だったが、第4Qにステップアップし、ホーネッツがラプターズの連勝を6で止める力になった。
「僕たちは、とにかくゲームを手放さなかった」と、ウォーカーは言った。「終盤には何度か、特にディフェンスで、ビッグプレーを決めた」
「ショットはなかなか決まらなかったけれど、勝つために必要なプレーは決めたと思う」
ウォーカーは、残り37.5秒でホーネッツに104-101のリードを与えたものを含め、最後の2分で大きな3Pを2本決めた。
その他、マルコ・ベリネリは21得点、マービン・ウィリアムズは18得点&12リバウンド。
トロントではデマー・デローザンは28得点、ヨナス・バランチュナスが14得点&15リバウンド。
この敗戦でラプターズのホームコート・アドバンテージは確定に至らなかった。

トロントは最終クォーターを44対32で制された。
「第4Qの彼らは火のようにホットだった」と、ラプターズのドウェイン・ケイシーHCは言った。「16失点に抑えた第3Qの最高のディフェンスから、第4Qは44失点した。それがゲームを分けた」
ホーネッツは3Pを32本中16本、第4Qでは10本中8本決めている。
「必要な場面で2~3度ストップされたが、最終的には最大のポゼッションで何度かオープンな3Pを得て、それを決めた」と、クリフォードHCは言った。
トロントは3Qにホーネッツのシューティングを23パーセントに抑え、74対66で最終Qに入った。バランチュナスは3Qに8得点した。

ニコラ・バトゥームは15得点。フランク・カミンスキーは13得点中12点を1Qに挙げ、ホーネッツが前半を50対47とリードして折り返す助けになった。
トロントの3Pは31本中11本だった。コーリー・ジョセフは18得点、サージ・イバカは15得点している。
「ゲームは終わるまで終わっていない。僕たちはビッグな3Qに満足してはいけなかった」と、デローザンは言った。「終盤にビッグショットを決めた彼らを称えるべきだ」

QUOTABLE
「3000万本連続でショットを外しても次の1本を全部決めるかのように撃ちにいく。彼はスコアラーだ」 -- ウォーカーについて、トロントのP. J. タッカー

TIP-INS
ホーネッツ: フランチャイズ史上2位の219本の3Pを決めているウォーカー、今夜は3-10だった。… 110得点したときの勝敗は12勝12敗になった。

ラプターズ: 腰の痛みで前の2試合を欠場したデマーレ・キャロルは先発して19分で3得点、3リバウンド、1アシスト。… ジョセフは19回のスタートで13度目の2桁得点。 … バランチュナスはチームトップの27度目のダブルダブル。


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1つのクォーターで44得点は今シーズン最多タイとか。
あと、ケンバはあと1点でフランチャイズ史上2人目の8000得点達成。
ちなみにトップはデル・カリーの9839得点。

【74】vs. バックス

108-118 (ボックススコア) 33勝41敗(HOME: 21-17, ROAD: 12-24)

完敗。(´・_・`)
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ゲームを見る気がしないので記事は一応目を通しました。

Charlotte Hornets lack fire in 118-108 loss to Milwaukee Bucks
ホーネッツは熾烈なプレーオフ争いをしているチームに見えなかった。
「シンプルなことだ」と、クリフォードHCは言った。 「この大きさのゲームで、我々より彼らの方がずっとあるべきプレーをしたということ。彼らは試合開始からハードにプレーしていた。良いチームに勝とうと思ったらトライしなければいけない。トライしなければ勝てない」
この敗戦によってホーネッツはカンファレンス11位のまま、8位のマイアミとは3ゲーム差に開いた。
ホーネッツは前半で22点差をつけられ、後半も反撃が持続しなかった。
すべてはホーネッツの努力不足に起因する。特に、クリフォードHCが「悪い、を超えている」と言ったディフェンスのひどさがぶり返した。バックスは62.2パーセントのショットを決め、リバウンドも42対31と上回った。

Three who mattered
フランク・カミンスキー: FG9-15と、シューティング・スランプから抜け出して20得点。
ヤニス・アデトクンボ: 6フィート11インチのフォワードは、20得点、8リバウンド、2アシストといつも通りあらゆる分野で力を発揮した。
トニー・スネル: バックスが速いスタートを切るのを助け、8本中4本の3Pを決めて26得点。

Observations
▪ ハーフタイムで72対50と22点差をつけられたホーネッツは、3Pを2-15しか決められなかったが、一番問題だったのはディフェンス。バックスのFGは72.5パーセント(29-40)、3Pは56.3パーセント(9-16)もあった。
▪ また、前半のリバウンドもバックスの24対15。
▪ 前半、わりとまあまあのゲームをしたのはケンバ・ウォーカー(12得点)とジェレミー・ラム(11得点)。
▪ スペンサー・ホーズのリベンジと称することはほとんどできないが、2月にバックスにトレードされたホーズは7得点した。

Worth mentioning
▪ バックスのジェイソン・テリー(39歳)は1999年からNBAにいる。旧ホーネッツのバロン・デイビス(2012年にリーグを離れた)と同期だ。後半開始前のウォームアップで、テリーは最前列に座った数人の子供たちにボールを渡してもらっていた。良い光景だった。
▪ ターヒールズがワイルドキャッツを負かしてFinal Fourを決めたとき、マービン・ウィリアムズはマイケル・キッド=ギルクリストとの賭けに勝った。キッド=ギルクリストはアリーナにウィリアムズのターヒールズのレタージャケットを着てきた。
▪ マルコ・ベリネリと第4Qにバックスのクリス・ミドルトンと頭をぶつけ、ひどく出血した。(※えぇぇ)

They said it
「82試合ハードにプレーすべきと思うだろうが、それができるのは良いチーム、最高のチームだ」 -- クリフォードHC
「時々、たぶん、再び軌道に戻って勝つために、あんな平手打ちを必要とする」 -- バトゥーム
「シャーロットはプレーオフを追っているチームの1つだ。僕らは自分たちの方が彼らより必死なことを見せたかった」 -- アデトクンボ

Report card
C- オフェンス: 4人が2桁得点したが、ほとんど不十分だった。
F ディフェンス: クリフォードHCによれば、「悪いを超える」
D コーチング: あらゆるゲームが必要なときにプレーする準備ができていなかった。

どこまでいけるか

あと9試合ですが、どこまで“意味のある”戦いができるんでしょう。

It’s numbers-crunching time for Charlotte Hornets fans – but not coach Steve Clifford
ホーネッツが残り9試合で8位と2ゲーム差になり、数字の上では残っているプレーオフのわずかな可能性について尋ねられるとき、サッカーのマンチェスター・ユナイテッドや野球のボルチモア・オリオールズを応援しているスティーブ・クリフォードHCは、「夏の間、オリオールズを応援しているときはそういうことを考えるが、今はその話はしたくない」
「そういうのはファンの楽しみで、私にとっては時間の浪費だ」

とは言え、クリフォードHCはホーネッツが自分たちのチャレンジに気付いていることは認めた。
日曜日にホーネッツがサンズに勝ち、ヒートがセルティックスに負けたことでゲーム差は2に縮まった。
「皆、マイアミが負けてシカゴが勝った(ミルウォーキーに)ことは知っている。スコアやら何やらも」
マービン・ウィリアムズは、マイアミとボストンの対戦結果がチームに励ましを与えたのが分かると言った。「間違いなく。我々にはプレーする理由がある。今はまだ部外者だが、すぐにそこまで行くよ」

ホーネッツの残りのスケジュールは挑戦的で、フェニックスとの日曜日の試合はプレーオフの可能性がない相手と対戦する最後の機会だった(金曜日に対戦するデンバー・ナゲッツはウェスト8位タイ)。
さらに、他の障害もある。ホーネッツはシカゴとデトロイトに負け越し、タイブレーカーを失った。しかし、ヒートには勝ち越してタイブレーカーを手にしている。
「我々は、自分たちのビジネスに備え続ける必要がある」と、ウィリアムズは言った。「そして、できれば少しの助けがあれば」


・・・ということは、ピストンズやブルズとタイではダメなのか。

ヒート 35-38:@ DET、@ NYK、vs NYK、vs DEN、@ CHA、@ TOR、@ WAS、vs CLE、vs WAS

ブルズ 35-39:vs CLE、vs ATL、@ NOP、@ NYK、@ PHI、@ BKN、vs ORL、vs BKN

ピストンズ 34-40:vs MIA、vs BKN、@ MIL、vs TOR、@ HOU、@ MEM、vs WAS、@ ORL

ホーネッツ 33-40:vs MIL、@ TOR、vs DEN、@ OKC、@ WAS、vs MIA、vs BOS、@ MIL、
@ ATL

いやまあ、とっくにあきらめてますけども・・・う~わ~・・・○| ̄|_

【73】vs. サンズ

○120-106 (ボックススコア) 33勝40敗(HOME: 21-16, ROAD: 12-24)

完勝。
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3時過ぎに目が覚めたとき確認したら69対47でハーフタイムだったから安心して寝直したのですが、4Q中盤でどんどん追いつかれて105対101までなっていたのね~。
あと、UNCがケンタッキーに75対73で勝ってFinalFourだそう。<これがマチネーの理由?



Charlotte Hornets trounce Phoenix 120-106, inch closer to playoff spot
サンズのアール・ワトソンHCはユタ・ジャズでプレーした2012-13シーズンにマービン・ウィリアムズとチームメイトだった。彼らは今でも友人で、ワトソンはその時間を温かく思い出す。
「マーブは兄弟みたいなものだ」と、日曜日の試合前にワトソンは言った。「彼はいい人で高潔な人格者だ。正しくプレーすることを心がけている、本当に良いチームメイトで、ロッカールームで一緒に過ごしたことも素晴らしい思い出だ。今は遠くに離れているから付き合いもないが、チャンスがあるたびに近況を確かめ合う。オールド・ソウルと若いハートを持った素晴らしい人間だ」
ウィリアムズが5本中4本の3Pを決めてホーネッツの勝利の口火を切ったあと、苦闘するサンズを率いるワトソンは、もう試合前ほどウィリアムズに温かい感情を抱いていなかったかもしれない。
サンズは第4Qに11-0ランで点差を105対101まで縮めたが、その後はホーネッツが14-5で返した。
ここ5試合で4勝のホーネッツだがカンファレンス11位のまま。ただ、ヒートがセルティックスに敗れたため、8位とは2ゲーム差になった。間には9位にブルズ、10位にピストンズがいる。
サンズはロード5試合目で、14.8点差で全敗中。ホーネッツは素早く攻撃を仕掛け、最初の3本の3Pを全部決めたウィリアムズの活躍で17対1とした。サンズは1Q残り8分6秒のタイラー・ユリスのジャンパーまでバスケットの得点がなかった。

Three who mattered
マービン・ウィリアムズ: 5本中4本の3Pを決めてホーネッツの速いスタートを助け、21得点、7リバウンドでフィニッシュ。
ケンバ・ウォーカー: 最近は試合前半に好調で、ハーフタイムまでに16得点、合計31得点。
デビン・ブッカー: 金曜日に70得点したあと、最初のバスケットまで10分かかったが、23得点。

Observations
▪ 第1Qがどれほどうまく運んだか:マイケル・キッド=ギルクリストがボードでアライブにしようとしたボールがそのまま入った。
▪ 3月2日のフェニックスでの試合でホーネッツのベンチを上回ったサンズのベンチは今回も34対20で上だった。フランク・カミンスキーは再びショットが不調でFG3-11の10得点、7リバウンド。

Worth mentioning
▪ ホーネッツはボールの保持に苦しんだサンズの12TOから21得点した。
▪ サンズはゲームの始まりに眠そうに見えた。彼らの体内時計が午前10時のフェニックス時間にあったからかもしれない。
▪ ブッカーの70得点には後半の20FTMも含まれた。それはホーネッツのオーナーのNBA記録とタイ。

They said it
「デビンの得点力は誰でも知っている。僕らは皆、彼の70点ゲームを見たよ」 -- ケンバ・ウォーカー
「NBAは第4Qリーグだと誰もが言うが、決してそうではない。通常は第1Qリーグだ。先んじるプレーは常に大きなアドバンテージだ」 -- クリフォードHC
「マイケル(キッド=ギルクリスト)は本当に良いディフェンダーだし、本当にアクティブだった」 -- デビン・ブッカー

Report card
B オフェンス: 素早いスタートは何とか十分だった。
C ディフェンス: ブッカーは金曜日より47点少なく抑えたが、終盤になってサンズに逆襲を許した。
A コーチング: チームを早いティップオフに備えさせた。

【72】vs. キャバリアーズ

で、キャブスは誰も休んでくれないのね。
おまけに音声だけ聞いているとどっちのホームだか分からなくて残念すぎ。┐(´-`)┌

もともと勝ち目がないのは承知だし、どうせ全部見られないからいいけどさ~。

おっと、ユーイングが母校ジョージタウン大学のHC候補らしい。

105-112 (ボックススコア) 32勝40敗(HOME: 20-16, ROAD: 12-24)

レブロンに40分もプレーされての結果なので粛々と受け止めるしかありませんが、ペイサーズもピストンズもブルズも負けているからゲーム差を縮めるチャンスではありましたね・・・。

ベリネリのダンクに沸くベンチがかわいい。(〃▽〃)
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(Jeff Siner jsiner@charlotteobserver.com)

Charlotte Hornets rally blocked by LeBron James, Cleveland Cavaliers’ ‘best game’
クリーブランド・キャバリアーズにはレブロン・ジェームズがいた。
ジェームズは最終クォーターに10得点(合計32得点)し、残り3分で4点差に迫れたかもしれないマービン・ウィリアムズのレイアップをブロックした。
シーズン最悪のパフォーマンスの1つだった水曜日の敗北後、ジェームズはチームメイトに終盤でもっと良いプレーを要求していた。
「彼らのベストゲームだった」と、クリフォードHCは言った。
キャバリアーズのFGは55.4パーセントで、カイリー・アービングは26得点、7アシストを加えた。ジェームズはさらに11アシスト、9リバウンドも記録している。
最大12点差つけられたホーネッツは、残り4分20秒にケンバ・ウォーカーのフリースローで100対99に迫ったが、J.R. スミスの3Pで4点差に戻され、1分後、バスケット下でフリーに見えたウィリアムズのレイアップがジェームズにブロックされた。

Three who mattered
レブロン・ジェームズ: オフェンスでもディフェンスでもチームが必要とするときにいた。
ケンバ・ウォーカー: 接戦に持ち込んだホットな第1Qを含めて28得点。
マルコ・ベリネリ: ベンチから再び好調な22得点。

Observations
▪ 長期欠場したマイルズ・プラムリーとラマン・セッションズはプレーを許可された。右ふくらはぎを痛めて16試合欠場したプラムリーはユニフォームを着たがプレーせず。左ひざの外側半月板を手術したセッションズはまだ街着のままだった。
▪ ハーフタイムのキャバリアーズの59対53のリードの大半は57.5パーセントのシューティングのたまもの。第2Q序盤には71.4パーセントという高さだった。

Worth mentioning
▪ クリフォードHCは、キャバリアーズに早々と引き離されないためには多くのエネルギーが必要だとチームに言った。ホーネッツがその通り実行したことは8対3のオフェンスリバウンドに反映された。
▪ マイケル・キッド=ギルクリストは早々に2ファウルをとられ、それを利用しようとたキャバリアーズはレブロン・ジェームズに連続でバックダウンさせたが、得点はならず、キッド=ギルクリストはファウルをしなかった。
▪ スペクトラム・センターにフェニックス・サンズを迎えて、めったにない日曜日のゲームがめったにない午後1時から予定されている。(※サンズにリベンジしたいけど、苦手なマチネ~~~)
▪ フランク・カミンスキーにとっては、9本のショットを全部外して無得点という忘れたいゲーム。リバウンドは8。

They said it
「我々は基本的なことにもっとスマートでなければならない」 -- クリフォードHC
「彼らは多くのショットを外した」 -- 14対3のオフェンスリバウンドについて、キャバリアーズのティロン・ルーHC
「1年の楽しい時期さ」 -- プレーオフ実現へのチャレンジについて、コーディ・ゼラー

Report card
B+ オフェンス: キャバリアーズのように得点できるチームに対して以外なら、105点は勝てる点数。
C- ディフェンス: キャバリアーズのオフェンス抑えるのは無理難題で、ホーネッツはそれができなかった。
B- コーチング: チームを集中してアグレッシブにスタートさせ、試合開始から競争的なゲームに持ち込んだ。

休養問題

今話題の休養問題――
コミッショナーが選手の休養問題に関するメモを各チームに送付
レブロン・ジェームズが休養問題に言及「自分が関わると問題視される」
スティーブ・カーHC、過密日程改善のための試合数減少と減俸に同意

ホーネッツの場合は――
Reason Charlotte Hornets refuse to rest players like other NBA teams do is the GOAT 
(ざっと)
「うちのオーナーはそれを信じていないし、私が実行したらアソシエイト・ヘッドコーチに殺されかねないから、ここでは簡単な問題なんだ」と、クリフォードHC。
コーチが言及したのはもちろん、才能とともにその競争心とタフネスも伝説的な2人の殿堂入り選手、マイケル・ジョーダンとパトリック・ユーイングのこと。

彼らの考えは、プレーオフに備えてレギュラーシーズンを休ませる最近のトレンドに逆行している。
そうする中の1チームがホーネッツの次の相手、クリーブランド・キャバリアーズだ。キャブスは最近のクリッパーズ戦でレブロン・ジェームズとケビン・ラブとカイリー・アービングを休ませた。(ホーネッツ戦でジェームズやラブやアービングが休む兆候はない)
ゴールデンステイト・ウォリアーズも全米中継されたサンアントニオ・スパーズ戦でステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、アンドレ・イグダーラ、ドレイモンド・グリーンを欠場させている。

「私の現役時代は誰も選手を休ませたりしなかった」と、1985年から2002年までプレーしたユーイングは言った。「時には休みも必要だから、そういう考えに賛成できないと言うつもりはないが」
54歳のユーイングが別の時代のつむじ曲がりな見解を述べているだけと思わないでほしい。ジョーダン、ユーイング、クリフォードが生み出した精神は選手たちにも浸透している。確かに、プレーオフを実現しようとするチームとして、毎試合全員が必要なわけだが。
「うちは誰かを休ませられる身分じゃない」と、マービン・ウィリアムズは言った。「とにかく全員の力が必要なんだ」

スター選手の相次ぐ休養で、アダム・シルバー コミッショナーは、今後休養目的での選手の欠場を事前にリーグに通達しなかった場合、チームにペナルティが科される可能性があるというメモをオーナーに送付した。
選手を休ませることは必ずしも新しい現象ではなく、コミッショナーが関与したのも今回が初めてではない。2012年、グレッグ・ポポビッチがマヌ・ジノビリ、トニー・パーカー、ティム・ダンカン、ダニー・グリーンをロード最終戦に連れて行きさえしなかったとき、当時のデビッド・スターン コミッショナーはサンアントニオ・スパーズに25万ドルの罰金を科した。
NBAシーズンは長く、スケジュールは過酷だ。だから、プレーオフを確実にしているチームは主力に休養を与えることでそれと戦っている。

しかし、疲労と戦う方法はある。
「コーチ(クリフォード)は、我々を休ませるために素晴らしい仕事をしている」と、ウィリアムズは言った。例えば、練習を加減したり、ロードでの試合後はホテルに戻ってしっかり睡眠をとり、翌朝シャーロットへ飛ぶなどの工夫を。
しかし、肝心な点は、ホーネッツがプレーオフを実現するためには毎試合主力を必要とすることだ。

もっとも、ホーネッツの状況がどうであれ、それが重要というわけではない。
「マイケルやパトリックと何度かこの話をしたが、マイケルもパトリックも納得していない」と、クリフォードHCは言った。

****************************

まあ、休養も大事だと思うし、科学的な根拠もあるようだし。
だけど、MJが現役時代に言っていた、「この試合が人生の最初で最後の観戦というファンもいるから」というのも事実だし。
どちらにせよ、ホーネッツは誰かを休ませる余裕なんかないけど~。

とりあえず、レブロンとラブとアービングは明日も休んでよ。(^▽^;)

【71】@オーランド

○109-102 (ボックススコア) 32勝39敗(HOME: 20-15, ROAD: 12-24) 

途中経過をチェックして、やっぱり負けてる~と思ったけど、4Qで逆転したのね。
しかし、あり得ないことは承知の上で、残り全部勝ったとしてもマイアミとシカゴとデトロイトが負けてくれないと無理だからなぁ。



Bench conjures up spark as Charlotte Hornets finish sweep of Orlando Magic
最近、ホーネッツのベンチは彼らをデンジャラスなチームにしている。
水曜日もサブのマルコ・ベリネリとフランク・カミンスキーのビッグゲームで3連勝。
第2Qだけで16得点、合計20得点のベリネリと第4Qに13得点、合計18得点のカミンスキーはベンチから大きな後押しを与えた。
「彼らのプレーは勝利の鍵だった」と、クリフォードHCは言った。
ベリネリとカミンスキーは、マービン・ウィリアムズに加えて他の2人のサブ、ブリアンテ・ウェバーとジェレミー・ラムと共にプレーする場面が多かった。彼らは全員が効果的なアウトサイド・シューターであり、マジックのディフェンスを限界まで広げた。
「それで我々には多くのスペースが与えられた」と、クリフォードHCは言った。
コーディ・ゼラーが残り5分51秒にインサイドで得点して92対91とリードするまで、ゲームの大半で追う立場だったホーネッツは、その後9点差までリードを広げたが、終盤にエバン・フォーニエの3Pで107対102に点差を縮められた。
肩の捻挫で5試合欠場したカミンスキーは調子を取り戻しているように見える。ここ4試合は平均16.5得点で、スロースタートも後半の得点で克服している。
ただ、3連勝しても8位のマイアミと3ゲーム差の11位は変わらない。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: マジックをかわすための残り20秒の3本のフリースローを含めて22得点。
フランク・カミンスキー: 4本以上の3Pを決めたのは今シーズン4度目(4試合すべて1月10日以降)。
テレンス・ロス: マジックのフォワードはFG8-15で19得点。

Observations
▪ 第1Q、コーディ・ゼラー(2回)とマイケル・キッド=ギルクリストの3連続ダンクで15対15の同点になった。
▪ 第2Qの始まりはマルコ・ベリネリが5分未満でFG5-7の16得点と支配。その後はマジックが支配し、ベリネリの活躍で負った5点差を逆転し、ハーフタイムには54対48のリードを築いた。
▪ ケンバ・ウォーカーはこの試合の前まで、オールスターブレーク以降54本の3Pを決めてNBAをリードしていた。

Worth mentioning
▪ 若いポイントガード、シャーロットのブリアンテ・ウェバーとオーランドのエルフリッド・ペイトンは、NBAでも特徴的なヘアスタイルの2人。
▪ マイケル・キッド=ギルクリストは、2Qにフロアに突き倒されたように感じ、数秒間レフェリーのカール・レーンに不平を訴えた。
▪ ホーネッツはオーランドとの4度の対戦を平均19.3点差でスウィープした。今日の試合が最も接戦だった。

They said it
「そうだね、彼はリズムを取り戻していると思う」 -- カミンスキーについて、クリフォードHC。
「積極的にショットを捜し始めると自信もついてくる」 -- カミンスキー
「4戦全敗はかなりつらい」 -- マジックのエバン・フォーニエ

Report card
A オフェンス: 42FGMで24アシストは優れた比率。
B+ ディフェンス: もう一度、マジックを20点に抑えた強い第4Qのディフェンス。
A- コーチング: 最近はすべてがうまくいっているようで、クリフォードHCのメッセージが通じたか?


追悼

ブルズ黄金時代築いた元GMが死去 ジョーダンを軸にしたチーム作りで2度の3連覇達成
デイリースポーツ 3/22(水) 8:19配信

 NBA(全米プロバスケットボール)、ブルズは21日(日本時間22日)、90年代に2度の3連覇を達成するなど、ゼネラル・マネジャー(GM)として球団の黄金時代を築いたジェリー・クラウス氏が死去したと発表した。77歳だった。
 85年にブルズのGMに就任したクラウス氏は、84年ドラフトで指名したマイケル・ジョーダンを軸にしたチーム作りに着手。87年ドラフトではホーレス・グラントを指名しただけでなく、スーパーソニックスに指名されたスコッティ・ピッペンをトレードで獲得することに成功。翌年にはニックスにチャールズ・オークリーを放出する代わりにビル・カートライトを加えた。
 戦力アップをはかる一方でNBAの実質的下部組織だったCBAで監督をしていたフィル・ジャクソン氏を87年にアシスタントコーチに抜てき。89年には監督に昇格させて91年から93年の3連覇につなげた。
 ジョーダンが93年に1度目の引退を表明した後はチームの再建に取りかかる。ロン・ハーパーとデニス・ロッドマンと契約し、90年ドラフトでクロアチアから指名したトニー・クーコッチを主要メンバーに据え、96年から98年の2度目の3連覇を達成した。
 同氏は87年と94年に最優秀エグゼクティブ賞を受賞。03年に退団した後は大リーグ、ヤンキースやホワイトソックスのスカウトなどを歴任した。


ブルズ元GMのクラウス氏が死去 戦力補強に手腕を発揮 黄金時代を築く
スポニチアネックス 3/22(水) 16:14配信

 90年代にNBAブルズの黄金時代を築いたジェリー・クラウス元GMが死去。21日にブルズがその事実を確認したもので77歳だった。
 スカウト出身だった同氏は1985年にブルズのGMに就任。当時まだ実績がなかったフィル・ジャクソン監督の抜てき、ドラフトでのスコッティ・ピッペンの獲得、さらにデニス・ロッドマンを含めた多くの戦力補強に手腕を発揮してチームの地位を高めた。
 苦楽をともにしたブルズのジェリー・ラインドーフ・オーナーは「私は最もすぐれた目利きの持ち主。最もハードに働いくれたスタッフの1人だった」と追悼コメントを発表。訃報を受け取ったマイケル・ジョーダン氏(現ホーネッツ・オーナー)も「ジェリー(クラウス氏)は90年代のブルズ黄金期におけるキーパーソンだった」とその功績を称賛した。


ご冥福をお祈りします。


まだ間に合う?みたいなオブザーバーのコラム・・・
Charlotte Hornets improve with consecutive wins, but time for playoff push is running out

上位2チームに連勝し、次は@オーランドだけれども、ホームでは40点差で勝ったばかりの相手だから3連勝の可能性もある。まだカンファレンス8位とは3ゲーム差の11位のままだが、かすかな希望の光がないわけじゃない。
「自分たちではまだいけると信じているよ」と、マービン・ウィリアムズは言った。「全員が信じていると思う。自分たちにエラーの余地などほとんどないことは分かっているけど、皆、ポストシーズンを実現できると信じているんだ」
改善の原因はクリフォードHCが数週間言い続けてきたこと:
「前後半ともベンチのプレーが素晴らしかった」と、コーチは言った。「ディフェンスも良かった」

ベンチの改善は肩を痛めて5試合欠場したフランク・カミンスキーの復帰と一致しており、ここ3試合では平均16.0得点している。また、マルコ・ベリネリ(ホークス戦で6得点)やジェレミー・ラム(12得点)もソリッドな働き。そして、最近契約したブリアンテ・ウェバー(3スティール)も力になっている。
「皆が素晴らしかった」と、ベンチ陣のプレーについてニック・バトゥームは言った。「マルコはいつも素晴らしい。ジェレミーも素晴らしい。そして、ここ20試合のフランクの存在はとても大きい」
カミンスキー:「スターターはほとんどの試合でうまくやっているんだ。ベンチが入ってプレーのレベルが落ちることがあった。僕たちはそれを理解し、自分たちが求めるレベルでプレーするためには今夜のようなプレーをしなければならないということを知っている」

クリフォードHCは、過去2試合が少ないサンプルだと分かっている。しかし、ホークスを第4Q22点に抑えたり、ウィザーズのショットを36.7パーセントに抑えたことは希望的サインだ。
「2試合連続で良いゲームだった。考えてみよう。今シーズン最初の33試合のディフェンスは素晴らしかった。つまり、我々に力がないわけではない。ただ、十分な統制がとれていなかったことと、ミスが多すぎた。それが我々の問題だ」


とか言って明日負けたりしそう・・・。

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