カプチャック球団社長兼GM

ホーネッツの公式TwitterやボーネルさんのTwitterで現地11日のエグジットインタビューについて読んでいると、オフにどうなるのかな~と、ますます寂寥感が・・・Dwight Howard: “Hopefully, I’ll be back. I love this place.”とかさ。

ま、とりあえず。

元レイカーズGMのミッチ・カプチャックがホーネッツの球団社長兼GMに就任
4月 9, 2018 3:02午後
NBA Japan
2000年から17年間レイカーズのGMを務めたミッチ・カプチャックがホーネッツへ

 4月8日(日本時間9日)、元ロサンゼルス・レイカーズGMのミッチ・カプチャックがシャーロット・ホーネッツの新球団社長兼GMに就任した。
 ホーネッツ筆頭オーナーのマイケル・ジョーダンは「NBAでのあらゆる役割を通し、ミッチ・カプチャックは彼のチームに最高レベルの成功をもたらしてきた」と語っている。
「選手、エグゼクティブとして優勝を経験しているミッチこそ、球団のバスケットボール運営部門を引っ張り、ウィニングカルチャーを形成し、そして持続的な成功を球団、ファン、シャーロットにもたらすのに適任と確信している」。

 現役時代にロサンゼルス・レイカーズで優勝に貢献したカプチャックは、1986年からレイカーズのフロントに加わり、2000年から17年間GMを務めた。カプチャックの在任中、レイカーズは優勝4回、ウェスタン・カンファレンス優勝6回、レギュラーシーズン747勝607敗(勝率55.2%)、プレイオフ111勝66敗(勝率63%)という実績を残している。

 カプチャックは「ホーネッツの一員に加われて興奮している。この機会を与えてくれたマイケルに感謝したい」と語った。
「シャーロット、それからノースカロライナ州全体を取り巻くバスケットボールへの情熱は承知している。私には、ホーネッツを成功を収められるチームにする自信がある。それに、我々の素晴らしいファンが誇りに思えるチームを作る自信がある」。



そして、10日の午後に行われたカーティス・ポーク(バイスチェアマン/マイノリティオーナー)とミッチ・カプチャック新球団社長兼GMの記者会見ですが、「私は就任してまだ2日」と繰り返し、具体的なプランなどは語られなかった模様。(まあ、当然だと思います)

Hornets.comの動画は貼れないのでオブザーバーから。(他にもいくつか動画あります)


で、バズ・ピーターソンはフロントのNo.2(アシスタントGM)にとどまるとのこと。
ボーネルさんのコラムも要点だけ。

Trade Kemba? Why new Charlotte Hornets GM Mitch Kupchak is in no rush to move star guard
BY RICK BONNELL

ケンバ・ウォーカーの負けることへの嫌悪感について、「過剰反応することではないと思う。負けるところにいたくない、という選手は好きだよ。それは良いことだ」
カプチャックの口ぶりは、少なくとも今はまだ、ケンバをディールすると決めたようには聞こえなかった。カプチャックはケンバを「great」プレイヤーと呼び、「彼の才能はよく知っている」
「私の理解は、彼がロッカールームでもコミュニティでも素晴らしいということだ。そんな選手を欲しくない理由が分からない」

来シーズンの契約が保証された選手が10人、加えてロッタリーピックの300万ドルで、危険なほどタックスに近くなる人件費について尋ねると、解決策の一部としてドラフトピックを動かすことにオープンだと。
「もちろん、ピックを動かすこともできる」「機会を探すことは可能だ。良い選手だけでなくキャップの柔軟性を得られるチャンスもあるかもしれない」

クリフォードHCが契約最終年まで勤め上げるかどうかはヒントさえ漏らさず。

カーティス・ポークは、オーナーシップはカプチャックのtalent-evaluatorとネットワーカーとしての実績が特に魅力的だと考えたと。才能評価についてカプチャックにディテールを尋ねると、

▪ 分析は重視するが、自分の本能的直観を上回るものではない。NBAの全エグゼクティブが入手可能なデータを愛するものの、それは、たとえばドラフト候補生がゲームから出されたときやコーチに誤りを正されたとき、どのように反応するか実際に目で見ることの代わりにはならない。

▪ ゼネラルマネージャーはオフィスに拘束されるべきではなく、競技場にいる必要がある。自分は1年間NBAから離れていたが、今シーズンもカレッジのゲームを少なくとも30試合は見た。

▪ ドラフトとトレードを成功したチーム作りの基盤として見ている。フリーエージェンシーは今でもツールだが、NBAのルールが変わったせいもあって、レイカーズがオーランド・マジックからシャキール・オニールを獲得した1996年のようなレベルではなくなっている。
「今のリーグは17年前とはまったく異なる」
「結局のところ、ホームチームから移籍することを考えるフリーエージェントは、(保証された)年俸の1シーズンを放棄しなければならない。多くの選手はそうするつもりがないと思う。それをやろうとする少数の選手は、すぐに勝ちたくてそうする」

▪ 迅速な修正(ホーネッツが遅れていると非難される可能性のあるもの)でキャップルームやドラフトピックを犠牲にすることは、しばしば近視眼的である。
「キャップルームは賢いトレードをする上で非常に重要だ」
「(ドラフト)ピックの備蓄をキープしているから駆け引きができる。資産がなければトレードは難しい」

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