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カプチャックの実績

まあ、レイカーズにはレイカーズという看板もあったからな~。

Best, worst deals of likely next Charlotte Hornets GM Mitch Kupchak
BY RICK BONNELL

ミッチ・カプチャックは2000年8月(ジェリー・ウエストがフロントオフィスを去ったとき)から解雇された2017年2月までロサンゼルス・レイカーズを運営した。今、カプチャックはシャーロット・ホーネッツのゼネラルマネージャー職をオファーされている。
レイカーズに在職したほぼすべての期間、彼の仕事は1996年のドラフトでウエストがオリジナル・ホーネッツから獲得したスーパースター、コービー・ブライアントを中心にチームを作ることだった。そのプロセスで重要だったのがブライアントとビッグマンのペアリングだ:まずシャキール・オニール(カプチャックがアシスタントGMだったときにウエストが契約した)、そしてアンドリュー・バイナム、パウ・ガソル、ドワイト・ハワード。

ここで彼の一連の業績を振り返ってみよう。

Likely best move
おそらく、2008年2月にメンフィス・グリズリーズからガソルを獲得したトレード。あまりにも不均衡に見えるほど見事な手腕だった。
レイカーズはクワミ・ブラウン、ジャバリス・クリッテントン、アーロン・マッキーというベテランを含むパッケージを手放した。最終的にこの取引はガソルの弟のマーク(2巡目指名)のドラフトの権利がメンフィスに移り、彼が兄と同じくらいビッグスターになったため、グリズリーズにとってもうまく働いた。
パウ・ガソルは2008年から2014年間でレイカーズに所属。2回優勝し、オールNBAに4回選ばれた。

Likely worst move
おそらく、2016年の夏にフリーエージェントだったセンターのティモシー・モズコフと4年6400万ドルの契約を結んだこと。公正を期すと、それは新しい全米テレビ契約でサラリーキャップが急騰した夏だった。ホーネッツ・ファンがニック・バトゥームの1億2000万ドルの契約について感じているように、その夏にオーバーペイしてしまったチームがレイカーズだけでないのは確かだ。
しかし、モズコフはレイカーズでの1シーズンで平均7.4得点、4.9リバウンドに終わったあと、ブルックリン・ネッツのディアンジェロ・ラッセルとのトレードのパッケージの一部になった。

Other major moves
カプチャックは、ドラフトのルールが変更される前に、高校から直接NBA入りした最後の選手の1人、アンドリュー・バイナムを2005年のドラフト10位で指名した。バイナムはレイカーズで6シーズン過ごし、ひざの故障で衰え始める前はオールスターにも選ばれた。
カプチャックがドラフトした選手には他に、ブランドン・イングラム、ジョーダン・クラークソン、ラリー・ナンスJr、ジュリアス・ランドル、ラッセル、マーク・ガソル、ルーク・ウォルトン、ロニー・トゥリアフがいる。

Key trade:2012年8月にオーランド・マジックからハワードを獲得した。フィラデルフィア76ersにバイナムを送ったのは複雑な取引だった。ハワードとブライアントは特に良い調和ではなかったし、ハワードは1シーズンでヒューストン・ロケッツに移籍した。

他に大きなトレードとして、2011年12月にニューオーリンズ・ホーネッツからオールスターガードのクリス・ポールを獲得しようとしたが、これは結局承認されなかった。当時、ホーネッツのフランチャイズはリーグが所有していて、コミッショナーのデイビッド・スターンがホーネッツの事実上の最高経営責任者として取引を拒否した。

Free-agent signings of note:レイカーズでの仕事の多くはブライアントを補完するベテラン探しだった。カプチャックが補強したベテランにはカール・マローン、ゲイリー・ペイトン、アントワン・ジェイミソン、ルー・ウィリアムズ、ニック・ヤングらがいる。

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