【75】vs. ニックス

オーバータイムのケンバがすごかったと知って、とりあえず後半だけ見ました。
9-0ランで逆転して4点リードしてからon fireのバークとTOからの速攻で追いつかれて、ハーダウェイの3Pで思わずあ~と声が出た。んで、ケンバの同点3にヾ(*゚ο゚)ノオォー!<ライブでもないのに。

○137-128 ОT (ボックススコア) 34勝41敗(HOME: 21-17, ROAD: 13-24)

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Kemba Walker’s overtime brilliance gets Charlotte Hornets past New York Knicks
BY RICK BONNELL

このオーバータイムはケンバ・ウォーカーがシャーロット・ホーネッツ史上最多スコアラーになろうとしている理由を明らかにした。
彼は11得点に加えて3アシストを挙げ、チームをフィニッシュラインへ引っ張った。オーバータイムのショットは4の4だった。
ウォーカーは31得点で、デル・カリーのフランチャイズ得点記録を破るまであと20点になり、水曜日のクリーブランド・キャバリアーズ戦で達成される可能性がある。
ホーネッツは一時17点リードしたが、後半はマイケル・ビーズリー(27得点)とトレイ・バーク(42得点)が活躍。残り40秒でニューヨークのティム・ハーダウェイJrの3Pが均衡を破ったが、ウォーカーが残り17秒に3で応じた。最後のバークのショットは短く、ゲームはオーバータイムへ。
ホーネッツは4連勝で34勝41敗になった。

Three who mattered
ドワイト・ハワード:プレーオフの望みはとっくに消えても、堅実なパフォーマンス(23得点、13リバウンド)を続けている。

ビーズリー:リムへの素晴らしいファーストステップはいまだ健在。

バーク:キャリア最多得点。

Observations
▪ 左アキレス腱炎で4試合欠場したニック・バトゥームが復帰。スティーブ・クリフォードHCは試合前、バトゥームは先発するが出場時間は22~26分くらいに制限されると語った。

▪ コディ・ゼラーは左ひざの痛みと腫れで9試合連続欠場。クリフォードによると、ゼラーのひざは最近身体活動を増やしたら、さらに腫れたという。

▪ ハワードは1991-92シーズンのラリー・ジョンソンの899を抜いてホーネッツの1シーズンのリバウンド記録を樹立した。また、最多ディフェンシブリバウンド(1997-98のアンソニー・メイソンの649)と、20リバウンド以上の試合数6も最多(2006-07のエメカ・オカフォーの3)。

▪ ハワードはホーネッツの1シーズンのダブルダブルの回数でジョンソンを追っている。 ジョンソンは1992-93に49だった。ハワードは残り7試合で45。

▪ 水曜日はレブロン・ジェームズが来るのでスペクトラムセンターはほぼ満員になるはず。

Worth mentioning
▪ ハワードは第3Q残り5分余の場面でテクニカルファウル。今シーズンもう一つ取られたらもう一度自動的に1試合出場停止になる。

▪ ニックスは若手中心にしているのかもしれないが、元ホーネッツのコートニー・リーは十分に活用されていないようだ。

▪ トレイビオン・グラハムは12月下旬以来初めてプレーしなかった。

Report card
B オフェンス:3Pシューティングは不調だったが、ファウルラインを得るのは好調。

C- ディフェンス:ニックスは後半にドリブルペネトレーションで試合を白紙に戻した。

B コーチング:若手の起用とそれでも勝つことのバランスを取ろうとしている。


*****

ケンバが「プレーオフをテレビで見るのはもううんざり」と言っているという試合前のレポートにドキッ・・・ざっと。
Something Hornets’ Kemba Walker calls ‘just not fun’ could force him out of Charlotte
BY RICK BONNELL

ケンバ・ウォーカーの競争心の激しさは彼をホーネッツ史上最多スコアラーに近づけている。
その同じ勝利への情熱は、やがて彼を他のチームに押しやるかもしれない。

ウォーカーはデル・カリーの9839得点まであと50点(※ニックス戦の前)。ホーネッツは東カンファレンス8位のミルウォーキー・バックスと6ゲーム差あり、ウォーカーの7シーズンでプレーオフを逃すのは5度目だ。

ホーネッツは近々、リッチ・チョーの代わりの新GMを雇う予定である。次のゼネラルマネージャーの意図が長期的な再建なら、ウォーカーのキャリアプランに影響を与える可能性がある。
「今、僕は勝ちたい」と、 ウォーカーは月曜日の朝にオブザーバーに語った。「自分がプレーオフにいないことにうんざりしている。…テレビで見るのは嫌なんだ」
「7年で2回出たけど、(逃すのは)おもしろくない」

ウォーカーの4年4800万ドルの契約は来シーズン終了後に終わる。彼はNBAのキャリアで初めて無制限のフリーエージェントになるだろう。おそらく、キャリアの全盛期に。

ウォーカーはシャーロットをホームと考え、理想の家を建てている。彼は月曜日、「Hopefully, I’ll be here for a long time.」と言った。
それでも、彼はNBAチャンピオンシップを追求する、あるいは少なくともプレーオフの成功を経験する最適な機会を浪費したくない。従って、次のGMが高額なベテランの契約が過剰な33勝41敗(現時点で)のチームの修正計画を立てたら、それは彼の考えに確実に反映される。

「I’ve always felt like I’m a winning player. Like I deserved it to be in the playoffs – to be battling,」と、ウォーカーは言った。「That’s what it will be all about in the future.」

間違いなく、次のGMが行うことの最初の1つは、ウォーカーの願望を測ることだ。彼はこのチームのベストプレイヤーであり、最もトレード可能な人材でもある。
ウォーカーをトレードするのはつらいことだが、次のシーズン後に何の見返りもなく彼を失うリスクがある場合には必要かもしれない。

ウォーカーは、「新しいGMが来たら、彼がどんな方向へ向かいたいのか見極める」と言った。「そして、自分にとってベストの決断を下すつもりだ」

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長文書いてたら広告バナー触って全部消えたwスライドするバナー嫌いw

高額トリオ(MKGマービンバトゥーム)を3年くらいモヤモヤしながら応援しつつ再建をみまもるんですかね…
ハワードは復活してきてますし1年なら欲しいチームが有るんじゃないかと
ケンバも寂しいけど無償で出ていかれるなら高額トリオの誰かの処分を兼ねた放出がチームもケンバも幸せかもしれませんね

No title

長文が消えるとへこみますよねー。
お疲れ様でした。(^_^;)

本当に、今が全盛期のケンバを再建に付き合わせるのは気の毒だし、良い話があったらトレードした方が本人のためでもあるんですよね、きっと。

私も最近はモンクやベーコンやエルナンゴメスら若手がはつらつとプレーしているのを見るのも悪くないな、と(勝ってるから言えるわけですが)思えるようになりました。
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