FC2ブログ

Charlotte’s greatest NBA star?


Charlotte’s greatest NBA star? Here’s how this player puts an end to the debate.
BY RICK BONNELL
March 23, 2018

「払い過ぎ」

木曜日の夜、28分間で46得点を挙げたあと、ケンバ・ウォーカーは2015年にホーネッツが4年4800万ドルの契約で合意したことを失敗とする一部のファンの声を思い出していた。

2018年の春、ウォーカーの契約は残り1シーズン。たとえ彼がNBAで最も不当な低賃金プレイヤーではないとしても、小さなサークルの一員には違いない。同程度の成績のポイントガードの中には、彼の1200万ドルの年俸の2.5倍も稼ぐ選手もいる。
ウォーカーは自分の給与を苦々しく思っていないし、2019年の夏にフリーエージェントになれば確実に市場価格になるだろう。しかし、シャーロットのNBA史で彼以上のバーゲンはいなかった。

私は今、ウォーカーがシャーロットNBA史で最も偉大な選手だと思う。今シーズンの初めにはその確信はなかった。しかし、ホーネッツの成績は振るわなくても、ウォーカーのレジュメは成長する一方だ。

次の数試合で、ウォーカーはホーネッツの史上最多得点者としてデル・カリー(9839点)を抜く。これには在任期間と才能が作用するが、ウォーカーのNBA7シーズンでの成長も反映している。

木曜日のウォーカーは第4Qにはプレーしないで10本の3Pを決めた。それはゴールデンステートのステフィン・カリーが持つNBA記録に3本足りないだけだ。最初の4シーズンのウォーカーは3P成功率が33パーセントを超えたことがない。今の彼は非常に危険な3Pシューターであり、それは彼が自分の弱点を認識し、矯正していることを示している。それは偉大さだ。

「偉大さ」を測定するのは、一部定義を必要とする。私はまだウォーカーがシャーロットのユニフォームを着た最高のNBA選手だとは思わない。1992年のドラフトでホーネッツが2位指名したアロンゾ・モーニングはすでに殿堂入りしている。しかし、モーニングのNBAレジュメの大部分はマイアミ・ヒートでのものだ。

ウォーカーは2011年のドラフトで当時のボブキャッツが9位指名した。今になれば、フロントオフィスがウォーカーよりビスマック・ビヨンボ(7位指名)を優先したことはクレイジーに思える。しかし、ホーネッツのオーナーのマイケル・ジョーダンは、コネチカットを全米制覇へ導いたウォーカーの競争心を自分のものと似ていると考えた。

それは間違いない予測だった。ニューオーリンズ・ペリカンズのアルビン・ジェントリーHCは、ウォーカーの負けず嫌いな性質はロサンゼルス・レイカーズのスーパースター、コービー・ブライアントに匹敵すると語った。

The competition
あなたがシャーロット史上最高のNBA選手の候補者を尋ねるなら、それは、およそ以下だろう:グレン・ライス、モーニング、ラリー・ジョンソン、カリー、マグジー・ボーグス、ジェラルド・ウォレスとウォーカー。他にもアンソニー・メイソン、エディ・ジョーンズ、ドワイト・ハワードなど多大なインパクトをもたらした選手はいるが、彼らがこのグループに入るほど長く在籍していたか確信がない。

モーニング、ジョンソン、カリー、ボーグスのグループは、フランチャイズ初期のロマンチックな期間だったが、モーニングの契約とジョンソンの背中の故障ですぐに瓦解した。ウォレスは、ボブキャッツの初期を面白くしてくれたほぼ唯一の理由だった。

しかし、私にとって、史上最高のホーネットとしてウォーカーと比較するのはライスである。

状況は非常に異なる。ライスは1995年にモーニングとのトレードでヒートから加わり、レイカーズにトレードされるまで(ジョーンズとエルデン・キャンベルを獲得)ここに3シーズン在籍した。

ライスは到着時に完成品だった。3シーズンで平均23.5得点(ウォーカーの最高のスコアリングシーズンに匹敵する)、44.4パーセントという驚異的な3P成功率を残した。ウォーカーと同じくホーネットとして2度オールスターに選ばれ、1997年のオールスターゲームではMVPになっている。

The comparison
今シーズン前、私はライスの方がウォーカーより若干優位だと思った。この差は(個人的意見だが)ライスが50勝以上した2つのチームのベストプレイヤーであり、そのうち1つは1998年のプレーオフで1stラウンドを勝ち上がったからである。

ウォーカーはまだ50勝チームに所属したこともプレーオフのラウンドを勝ち上がったこともない。しかし、私が今ウォーカーにうなずく理由は、彼がただ生産するだけでなく、持続し、成長し、リードするからだ。

ライスはフォロワーだった。そこには何の問題もないが、それらの50勝チームのパーソナリティーは、アンソニー・メイソンのタフネスやブラデ・ディバッツのアンセルフィッシュネスによってより特徴づけられていた。

ウォーカーはスタッツ以上の存在である。
「彼はロッカールームの素晴らしい存在だ。その取り組み、ゲームやチームへの献身が皆の手本になる」と、スティーブ・クリフォードHCは言った。「それは年ごとにどんどん良くなっている」

木曜日、私はウォーカーに、1試合で3Pを10本決めることを想像したことがあるかと尋ねた。彼は、それがたった数年前にはどれほどばかげていたかというように笑った。

彼は珠玉だ。彼はこの街が見た中でベストである。

*****

で、こちらの記事で6人の実績を紹介。
Who are the greatest players in Charlotte NBA history? Here are 6 to consider.


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード