Q & A 3月20日号

Your Charlotte Hornets questions: Kemba stay? Clifford stay? Monk play more?
BY RICK BONNELL

ホーネッツのファンはチームの選手人件費を心配し、解決策について独創的な考えを持っている。
彼らはまた、次のゼネラルマネージャーの仕事リストのトップが何であるべきか知りたがっている。
Twitterを介して読者から寄せられた質問への答えを:

Q:新ゼネラルマネージャーの優先事項は何ですか?

A:以下に、私が次のゼネラルマネージャーのto-doリストに載せる3項目を順番に示してみる。

1. 近い将来に大規模な再建が含まれる場合、ケンバ・ウォーカーはここにいたいかどうか調べる。
2. スティーブ・クリフォードがこのような状況に適したコーチかどうか(本人が再建を監督したいかどうかも含め)決定する。
3. ホーネッツをラグジャリータックスラインから少し遠ざけるために可能性のあるトレードを調査する。

Q:ホーネッツがミッチ・カプチャックかガーソン・ロサスを雇ったら、フランチャイズは次のシーズンにどうなると思いますか?彼らは2つの異なる将来を選びますか?

A:カプチャックはオールドスクール、ロサスはアナリティクスなバックグラウンドの新タイプと見られているから、非常に理解できる質問だ。近い将来に関する限り、ホーネッツが直面している問題(上記参照)は哲学よりもプロセスに関するものだと私は思う。アプローチの相違が示し得るのはもっと長期的プランだろう。

Q:ホーネッツがこのオフシーズンに行うことを期待できるロスターのターンオーバーはどのくらいの人数ですか?彼らはマリーク・モンク、ドウェイン・ベーコン、ビリー・エルナンゴメスのような若手を中心に構築し始めるでしょうか?

A:彼らがロスターをリメイクできるかどうか/するかどうかの程度は、彼らのコントロールを超えている。大きな変更を加えるには1チーム以上のトレードのパートナーが必要だが、今年の夏にサラリーキャップに大きな余裕のあるチームはあまり多くない。
モンクとベーコンは次のシーズンにもっとプレーするだろうと思う。なぜなら(何かが根本的に変わらない限り)ホーネッツにはフリーエージェントで大きな補強をする柔軟性がないからだ。エルナンゴメスの場合は、ドワイト・ハワードとコディ・ゼラーがいてセンターが厚いため、少し違う。しかし、それは次の質問につながる…

Q:ホーネッツは今夏のストレッチ条項を利用してハワードのウェイブを検討すべきでしょうか?それは次シーズンのキャップに対して約1600万ドルの節約になるはずだし、彼が我々の将来に属さないことは明らかです。

A:これはストレッチ条項を使うというクリエイティブな考えだ。ハワードの来シーズンの年俸は約2400万ドル。仮説上は、それをホーネッツのキャップに対して次のシーズンとその後の2シーズンに3分の1ずつカウントすることができる。
ハワードがおそらく来シーズンを過ぎてもここにいないだろうことには同意する。しかし、私がオーナーのマイケル・ジョーダンだとしたら、あなたは私に、ホーネットではないハワードに支払う説得力のある理由を与えなければならない。ジョーダンは2013年にタイラス・トーマスをウェイブし、彼の契約をホーネッツのアムネスティとしてカウントすることを認めた。しかし、それはフリーエージェントのアル・ジェファーソンと契約するためだった。

Q:あなたはこのコア(ウォーカー、ニック・バトゥーム、ハワード)にもう1シーズン与えますか?それとも彼らとクリフォードを切って新ゼネラルマネージャーと全面的にやり直しますか?

A:問題は、NBAの保障された契約下でベテランのグループを解体し、急きょ最初からやり直すのは、不可能ではないにしても難しいということ。私は、次のゼネラルマネージャーの再建プランに関係なく、現在のベテランの多くは次のシーズンもロスターに残るだろうと思う。なぜなら、再建には数シーズンかかるからだ。

Q:バッド契約の引き取り先を見つけることができるなら、ドラフトの指名順位を下げることが賢明でしょうか?それとも、9~11位をキープして最善の結果を期待する方が良いでしょうか?

A:次のゼネラルマネージャーは、ホーネッツの指名権を得るために他チームは何をする用意があるか確かめなければならないと思う。しかし、ロッタリー後半の指名順位は、ホーネッツが特に望まないかもしれない契約を送り返すことなく、他チームが大きな契約を引き受けるほど貴重なものか確信はない。

Q:どうしてシャーロットは多くのフリーエージェントの目的地ではなかったと思いますか?オーナーがジョーダンで、将来有望な都市、そしてどこでだってスターにはなれるのだから、どうして有名選手を獲得するためのプッシュがここにないのですか?

A:私はシャーロットは暮らすのに素晴らしい場所だと思っている(私は1988年からここに住んでいる)。ジョーダンはホーネッツにいくらかのブランド認識をもたらしているとも思う。しかし、これらの事柄が需要の高い20代のバスケットボール選手にとって価値があるかどうか、私にはわからない。
シャーロットの魅力は、家族を育むのに適した清潔で手頃な中規模都市というところだ。ニューヨークやマイアミ、ロサンゼルスのような華やさはない。ジョーダンのバスケットボールの経歴は今でも史上最高かもしれないが、最後の優勝はもう20年前のことになる。
シャーロットでの暮らしは、だんだん好きになる嗜好品だ。例えば、ウォーカーはそれを愛している。 しかし、オーナーがジョーダンであることは、それだけでフリーエージェントがホーネットになるための説得力のある理由ではない。だから、ここがフリーエージェントの目的地として繁栄することを期待するのは現実的ではないと思う。

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いまこそジャクソン!…
って言いたいとこだけど、もぉ年齢がキツいかなぁ(´・ω・`)

それに、ポポビッチと一緒でベテランを多く使う傾向があるから今のロスターを一新されちゃうかも…

さらに、トライアングルオフェンスはジャンプシュートの上手い選手を要求されてしまう( ̄∇ ̄;)アハ

No title

ジャクソンって、一瞬マーク・ジャクソンのことかと思いました。

フィルはもう72歳とかですもんねぇ。
今のホーネッツにトライアングルオフェンスは難しいでしょうし…
きっと頼んでも断られそう。(^_^;)
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