【66】vs. ネッツ

まあ、目標を失ったら、しばらくモチベーション下がりそうだしね。

111-125 (ボックススコア) 28勝38敗(HOME: 18-17, ROAD: 10-21)

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Charlotte Hornets look flat, get knocked around at home by Brooklyn Nets
BY RICK BONNELL

木曜日の対戦はロードでプレーオフチームにノックアウトされるのとはまったく別ものだ。
とっくにプレーオフ争いから脱落していた上、西海岸への遠征から戻ったばかりのネッツがスペクトラムセンターでホーネッツをいたぶった。ホーネッツは5連勝のあと5連敗。
ネッツのアレン・クラブは29得点、ベンチのキャリス・ルバートが22得点を挙げた。
火曜日にシーズン最低の5得点に終わったケンバ・ウォーカーは21得点。ドワイト・ハワードは19得点、7リバウンドを加えた。

Three who mattered
ハワード:ファウルラインにたくさん立ち、そのほとんどを決めた。

クラブ:有名な選手ではないが、再建中のネッツでプレー機会が増え、活躍したのは初めてではない。

ルバート:15ショット中8本を決めて、さらに8アシスト。

Observations
▪ マービン・ウィリアムズは、火曜日のシュートアラウンドを休む原因になった片頭痛発作は実際には日曜日のトロントで始まっていたと言った。火曜日の早朝は頭にひどい衝撃を感じて目覚めた。片頭痛の症状が発現したのはこれが初めてだった。

▪ ジェレミー・ラムは前半の12分で9本中5本のショットを決めて10得点と活躍。

▪ マリーク・モンクは、スティーブ・クリフォードHCがシーズン序盤に試用していたときよりも快適に見える。前半はコディ・ゼラーのレイアップにつながったオーバー・ザ・バック・パスを含め、3アシストした。

▪ 火曜日のシクサーズ戦のディフェンスは明らかにひどいものだったが、それは木曜日の前半にも引き継がれたようで、ネッツは41本中25本のショットを決めた。

▪ コディ・ゼラーは第3Qにピックをセットする中で肘を振り回してフレグラントファウルをとられた。

Worth mentioning
▪ ホーネッツは、自分の基金で家庭内暴力の問題に取り組む元カロライナ・パンサーズのスティーブ・スミスを称え、土曜日のホームゲームでスミスのボブルヘッドを配布する。

Report card
B オフェンス:得点は多かったが特に効率的ではなく、3Pは19本撃ってわずか4本成功。

F ディフェンス:今シーズン、シューティングで知られていなかったネッツをもっと有能に見せた。

C- コーチング:このチームは形だけやっているふりに見え始めている。


※今さらですが、NBA JAPANの表記に合わせてマリーク・モンク、コディ・ゼラー、ビリー・エルナンゴメス、トレイビオン・グラハムにします。すぐ忘れそうだけど。

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もうモンクを30分くらい使い続けてもいいですよね
高額トリオ(ハワードは除く)を見るより可能性を感じます
mcwみたいにバトゥームもボロボロ何じゃないかなぁ

No title

もう勝敗に意味はないし、サマーリーグ状態でいいですよね。
来シーズンのためには若手を起用した方が良いだろうし・・・

何か少しでも良くなる方法を試してみられないかな~と思わないでもなかったんですが、
バトゥームとか、もう何が原因でダメなのか全然分からないみたいで。(T_T)
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