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【61】vs. ブルズ

きっちり勝ったのは良いけど、ここで怪我人続出って。○| ̄|_

○118-103 (ボックススコア) 28勝33敗(HOME: 18-15, ROAD: 10-18)

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Charlotte Hornets overcome injuries, hold off Chicago Bulls
BY RICK BONNELL

ホーネッツはシーズン最長となる5連勝を飾ったが、この勝利は高くついた。
マイケル・キッド=ギルクリストが早々にハムストリングを痛め、後半にはコーディ・ゼラーが左ひざの痛みで退場。つまり、ホーネッツは水曜日の@ボストンに人手不足で臨むことになる。
ケンバ・ウォーカーは6本の3Pを決めて今シーズン11回目の30得点超となる31得点に5アシスト。
ドワイト・ハワードは背中の痛みで第2Qをプレーしなかったにもかかわらず24得点とビッグスコアリングゲーム。後半は先発し、8ショット中7本を決めて第3Qを支配した。この試合を通して、ニック・バトゥーム(シーズン最多の12アシスト)は2つのアリウープパスを含め、ハワードへのスコアリングパスを見つけ続けた。

Three who mattered
ハワード:背中の負傷を克服し、後半大活躍。

ウォーカー:最初の9本の3Pのうち5本成功。

バトゥーム:シーズン最多アシスト。

Observations
▪ ホーネッツは第1Qに左ハムストリング損傷でキッド=ギルクリストを失った。オールスターブレイク以降初めての怪我人。

▪ ホーネッツは最初の6本の3Pのうち5本を成功した。彼らはオールスターブレイク以降立ち上がりの3Pが絶好調で、最初の95本中44本を決めている。

▪ ゼラーが左ひざの痛みで後半を休んだため、ウィリー・ヘルナンゴメスがローテーション入りした。また、ハワードも背中の痛みで前半の一部を休んだが、後半は戻った。

▪ 次の10試合はホーネッツにプレーオフの現実的なチャンスがあるかどうかで非常に大きな意味を持つ可能性がある。CIAAとNCAAトーナメントがシャーロットで行われるため、この10試合のうち7試合はスペクトラムセンターから離れる。

▪ キッド=ギルクリストがこの遠征の一部あるいは全試合でプレーできない場合、スティーブ・クリフォードHCの論理的オプションはトレビオン・グラハムかジェレミー・ラムを先発させることだが、クリフォードはグラハムを先発させ、ラムを6thマンの役割にキープする方を選ぶかもしれない。

Worth mentioning
▪ ホーネッツは火曜日の朝、シャーロットでNBAの全シーズンを放送したスティーブ・マーティンが今シーズン終了時に引退すると発表した。マーティンは1988年にオリジナルホーネッツがデビューして以来、ラジオあるいはテレビでシャーロットの全NBAシーズンの実況を担当してきた。

▪ ホーネッツのテレビ放送でおなじみのステファニー・レディーは、今シーズンの残り試合でTNTとインテルのバーチャルリアリティ・プラットフォームで半ダースのゲームを担当する。

▪ ハワードは後半に13番目のテクニカルファウルを犯した。あと3つで(レビューで取り消されない限り)自動的に出場停止になる。

Report card
B+ オフェンス:ホーネッツが少なくとも10本の3Pに達すると、だいたい良い結果になる。

C- ディフェンス:シューティングファウルが多すぎ。

B コーチング:スティーブ・クリフォードはトップ7選手のうち2人(MKGとゼラー)を失った。


***

まだゲームを見ていないんだけど、ボーネルさんのハワード称賛コラムもざっと。

How Charlotte Hornets center Dwight Howard lived up to Superman nickname Tuesday
BY RICK BONNELL

私にとって、ホーネッツの今シーズンここまでで最も驚くべきことは、ドワイト・ハワードが全61試合でプレーしていることだ。

私はハワードに耐久性の実績があることを実感している。彼は過去4シーズンのうち3シーズンで71試合以上プレーしている。しかし、背中とひざに故障歴がある14シーズン目のセンターなら、遅かれ早かれ1試合欠場が必要になると想定するのは当然のことだ。

水曜日のボストンはその夜だったかもしれない。ホーネッツが連勝をシーズン最長の6に伸ばそうとするとき、それでもなおそうかもしれない。ハワードは胸腔の背面の肋骨を痛めて第2Qを丸々休んだ。
ハワードが後半にプレーできるかは不確実だった。しかし、第3Qに彼がしたことはかなり壮観だった。

その12分間で、ハワードは合計24得点中16得点を記録。フィールドから8本中7本のショットを決め、シカゴ・ブルズの後半最初の試投を含めて3ブロックもしている。
ホーネッツは第3Qにブルズを36対27で上回り、最終的に118対103で勝利して、このチームにちらついているプレーオフの可能性にもう少し酸素を送った。

ハワードはプレーオフを実現すると決心しているように見えた。後半に座るためのあらゆる正当な理由があった夜、彼は12本中10本のショットを決めてこの試合を終え、ホーネッツが喉から手が出るほど必要としていたリム・プロテクションも加えた。
「彼は本当に素晴らしいゲームをしている」と、クリフォードHCは言った。「後半を支配していた」

ホーネッツが第8シードに到達する現実的なチャンスを持つためには、これが残り21試合にわたって続かなければならない。ハワードは第1Qの終わりにけいれんを起こしてロッカールームへ戻った。そこでトリートメントを受け、練習用コートへ向かい、いくつか基本的な動きを試してみて、後半にスタートできると断言した。

ボストンへの長距離飛行が彼の状態を悪化させないことを願う。ホーネッツはラフなロード3連戦に乗り出した。フィラデルフィアを挟んでボストン、トロントというイーストの上位2チームとの対戦。

火曜日の試合には全員が健康で臨んだが、それは迅速かつ劇的に変わった。
マイケル・キッド=ギルクリストは第1Qに左ハムストリングを負傷。ディフェンスのストッパーを失うのはいつでも問題だが、誰かがボストンのジェイソン・テータム、フィラデルフィアのベン・シモンズ、トロントのデマー・デローザンを守る必要があるときは特にそうだ。

キッド=ギルクリストは少なくとも2試合は欠場するだろう。クリフォードはジェレミー・ラムを6thマンにしておきたいと言った。これは、トレビオン・グラハムかルーキーのドウェイン・ベーコンがセルティックス戦で先発することを意味する。

もう1人、コーディ・ゼラーも左ひざの痛みで後半を休んだ。ゼラーは試合後、厳密に言えば手術したひざの再発ではないと言った。むしろ、適切に動けないほど関節が腫れたのだと。
ゼラーは空港に出発する前のロッカールームで特に不快そうではなかった。彼がさらに欠場するかどうかはまだ分からない。

ハワードは今シーズン、全試合出場している唯一のホーネットだ。彼はスーパーマンと呼ばれるのが好きだ。私はシャーロットでのここまでの彼はそのニックネームに十二分にふさわしいと思う。

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ハワードやっぱりスーパーマンですね バトゥームが困ったらリングに投げてりゃダンクしてくれますしね
3P主体のバスケに成ってますがやっぱダンクは盛り上がりますね リムもよく守ってますし、お高い年俸も納得しちゃいそうです

しかしゼラーのスペ体質は辛いですね、今シーズン全休した所で改善する気配もなく、誤魔化し誤魔化し使うしか無いんでしょうね
MKGはもう特に…

No title

大きな怪我はともかく、ちょくちょく欠場が必要になるのって体質的に改善が難しいんでしょうかね…。
皆がケンバくらいタフだったら、それだけで何勝も上積みできそうに思ってしまいます。

ハワードは本当に期待以上でした。あっちでもこっちでもいらない子扱いされてきたから、もっと衰えているのかと思いました。
これでチームが勝てていたら万々歳だったんですけど。
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