【60】vs. ピストンズ

どうしたんですか、ホーネッツのこの確変ぶり。
3時過ぎにも4時過ぎにも目は覚めたんだけど眠気に負けて、5時10分にさてどうなったかな~苦手なマチネーだしな~とアクセスしたら、111対85で、もうスターターなんか出ていなくて。
しかも誰かがものすごく活躍したわけでは全然ないという。

○114-98  (ボックススコア) 27勝33敗(HOME: 17-15, ROAD: 10-18)

180225track.jpg

ここへ来て今シーズン初の4連勝。

180225.jpg

ケンバとドラモンドが話しているところへ割り込んで(^m^)抱き着いたラム。
そう言えば、ブラックジャージでなくても勝てたのね。

Charlotte Hornets jump on Detroit Pistons early for home win
BY RICK BONNELL

今シーズンようやく4連勝を達成したが、おそらくもっと重要なことは、今日の勝利でデトロイト・ピストンズに対するタイブレーカーを得たことだ。
ホーネッツは前半に最大30点リードした。ピストンズは第3Qに点差を18に縮めたが、ホームチームは再びリードを広げた。これで今シーズンのピストンズとの3度の対戦はホーネッツの2勝1敗で決着した。したがって、両チームが勝率で並んだ場合、ホーネッツがプレーオフスポット、あるいはピストンズより上位シードを得る。
両チームとも残り約6分でメンバーを全員ベンチに入れ替えた。シーズン中のトレードでクリッパーズから移籍したブレイク・グリフィンは20得点。ホーネッツではケンバ・ウォーカーとドワイト・ハワードが17得点で、ハワードはさらに12リバウンドを記録した。
ホーネッツは火曜日にホームでシカゴ・ブルズと対戦する。レギュラーシーズンのホームゲームはあと9試合しか残っていない。

Three who mattered
ハワード:アンドレ・ドラモンドとの挑戦的なマッチアップでやるべきことをやった。

マービン・ウィリアムズ:グリフィンを守るという、このゲームで最もタフなマッチアップでグリフィンをほぼ食い止めた。

イシュ・スミス:コンコードで育ち、ウェイクフォレストでプレーしていたスミスは、デトロイトのPGの代理スターターとしてキャリアを積んだ。

Observations
▪ ホーネッツがプレーオフに達する現実的な可能性は、彼らが残り試合で何勝するかだけでなく、誰に勝つかということもある。ピストンズとシクサーズとの対戦はより大きな意味を持つ。

▪ スティーブ・クリフォードHCは試合前、ドワイト・ハワードにあと4つのテクニカルファウルで出場停止になることを思い出させた。ハワードは金曜日にワシントンで12番目のテクニカルをコールされた。レギュラーシーズン中に16テクニカルに達すると自動的に1試合出場停止になる。

▪ 日曜日のティップオフは午後1時だったので、ホーネッツはキッズダンサーやゲームの司会者も含めて若者を重視したステージングを行った。

▪ クリフォードは、今シーズンのホーネッツの2ndユニットにおけるジェレミー・ラムの存在について最も良い点は、オフザドリブルで自分のショットをクリエイトする能力だろうと語った。

▪ ピストンズのアンソニー・トリバーは第4Qにレイアップをブロックしようとした際のフランク・カミンスキーの頭への接触でフレグラントファウル1をとられた。

Worth mentioning
▪ 試合前、90年代半ばにウィスコンシンをコーチしたピストンズのスタン・バン・ガンディHCは、大学バスケットボールの現在のトラブルでNCAAと各大学の学長たちもコーチたちとともに責められるべきだと語った。

▪ ホーネッツは試合前に伝道師ビリー・グラハム師の逝去に黙とうをささげた。

▪ グリフィンのフラストレーション(早い段階でファウルトラブルになった)は第4Qにあふれ出てテクニカルファウルにつながった。

Report card
A+ オフェンス:単純に、ショットが入ればどのチームのオフェンスも良く見える。ホーネッツはこの試合でスタートから25本中13本の3Pを成功し、かなりのクッションを築いた。

B ディフェンス:そして同様に、ピストンズは最初の14本中4本の3Pしか入らなかったため、ホーネッツのディフェンスを十分良く見せた。

A コーチング:NBAでは日中のゲームは常に難しい。スティーブ・クリフォードの選手たちは序盤からピストンズに襲いかかり、この試合をイージーに見せた。

******************

あと、コラムは今シーズンもダメダメだった2ndユニットについて。
要点だけ。(^_^;)

When every little thing matters, the Hornets get an unexpected boost over the Pistons
BY RICK BONNELL

過去の2試合、ホーネッツの2ndユニットはフランク・カミンスキーを筆頭にしっかりプレーした。
「ベンチは素晴らしかった」と、日曜日の試合後にクリフォードは言った。
ジェレミー・ラム、カーター=ウィリアムズ、ゼラー、カミンスキー、トレビオン・グラハムの5人は合計51得点でピストンズのベンチの28得点を大きく上回った。

シャーロットの先発ユニットはプラスマイナスでNBAの上位半数に入っている。クリフォードは、後半にニック・バトゥームやケンバ・ウォーカーをどのように2ndユニットと組ませるか、あるいは先発陣を長時間使うか、やり繰りの問題を抱え続けてきた。
ちょうど今の状況(連戦を含めて17日で10試合)のように他に選択肢がなく、クリフォードが2ndユニットを頼らざるを得ないこともある。日曜日、彼らは信頼する理由を提供した。
「(批判は)うっとうしかったり、個人的に取り始めてしまうこともあるが、それを変えるのは(2ndユニットの)5人次第なんだよね」と、日曜日は13得点に8リバウンド、金曜日のウィザーズ戦では23得点したカミンスキーは言った。

ラムはその5人のベストで、今シーズンのイースタンカンファレンスのベンチスコアラーとしてトップに立っている。オフザドリブルからショットをクリエイトする能力はホーネッツでは貴重だ。

ホーネッツのプレーオフの可能性はほんのわずかかもしれないが、このベテランチームは今もそれを目標にしている。27勝33敗のホーネッツは少なくとも2チーム(現在はピストンズとマイアミ・ヒート)を抜いて8位に上がらなければならない。日曜日の勝利でピストンズとのタイブレーカーは得たが、4ゲーム先行するマイアミとのタイブレーカーはすでに失っている。

「これは僕たちのシーズンだ。これが僕たちののプレーオフプッシュだ」とカミンスキーは言った。
「誰もが最善を尽くす必要がある」
2ndユニットは日曜日にそれを実行した。今、トリックは4月までそれを再現することだ。

コメントの投稿

非公開コメント

起きてて良かった

GSWみたいにブンブン回るボール、守備でローテーションミスがないのでDETがフリーで撃てない、2nd unitもそれに続くという今シーズン最強のCHAだったと思いますw
東トップ4というのはこういうレベルなのでしょうね。

No title

3時からライブ観戦ですか!?愛ですね。
私は3時まで起きているのは無理なので、早寝して備えれば良かった。
最後のハラハラする場面だけ楽しもうと思ったら、とんだ嬉しい誤算でした。ヽ(^o^)丿

とりあえず、東のトップ4の素質はあったんですねぇ。
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード