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【58】vs. ネッツ

ホームでネッツなら勝つだろうけど、さすがにもう勝敗はどっちでもいいか、むしろ少しでもドラフトの順位を上げた方が得策か…なんて本気で思っていたのに、結果を見たらやっぱり嬉しかったのはどうしようもない。ハハハ

○111-96  (ボックススコア) 25勝33敗(HOME: 16-15, ROAD: 9-18)

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Charlotte Hornets reconvene for win over Brooklyn Nets
BY RICK BONNELL

オールスターウィークエンドの1週間の休暇はドワイト・ハワードにとって確実にリフレッシュになったようだ。
ハワードはネッツ戦でシーズン最多の24リバウンド(キャリアハイまであと2)を記録。ホーネッツはオールスターウィークエンドを挟んでの連勝を2に延ばし、25勝33敗に改善した。
残り2分でリードを17点に広げたホーネッツは、ケンバ・ウォーカーの31得点を筆頭にスターター全員が2桁得点した。
ホーネッツは金曜日にワシントンでウィザーズと対戦するが、今シーズンの2度の対戦は2度とも勝っている。

Three who mattered
ハワード:前半だけで14リバウンドはリフレッシュして戻ったことを示している。

デアンジェロ・ラッセル:まだNBAのポイントガードではないが、多くの可能性を秘めている。

ダンテ・カニンガム:元ボブキャットがベンチから好調なゲーム(22得点)。

Observations
▪ スティーブ・クリフォードHCは、もうコーディ・ゼラーの出場時間に制限はないが、ゼラーはまだ負傷前のリズムを取り戻しているところだと言った。

▪ オールスターブレーク後、ホーネッツは水曜日の練習で全員がスクリメージに参加し、この試合も1人も怪我人がいなかった。

▪ ホーネッツの2017-18スケジュールの奇妙さ:対戦日程は3分の2が完了したというのに、ホーネッツは木曜日までイースタンカンファレンスの2つのチーム(ネッツ、シクサーズ)のいずれとも対戦していない。そして、最後の25試合のうち7試合がそのネッツ戦とシクサーズ戦。

▪ NBAが2004年にシャーロットに戻って以来、ホーネッツ/ボブキャッツのテレビ放送に出演してきたステファニー・レディは、代わりに木曜日のTNTの新しいバーチャルリアリティ放送に参加した。彼女はそのプラットフォームのクリッパーズ対ウォリアーズ戦のカラーアナリストだった。

▪ ネッツのケニー・アトキンソンHCは、元デュークのジャリル・オカフォーのワークエシックにとても満足していると語った。

Worth mentioning
▪ ラッセルとデマーレ・キャロルがテクニカルファウル。

▪ ホーネッツは今シーズン有数の試合が立て込む期間に入った:7夜で5試合。

▪ 残り1分で新メンバーのウィリー・ヘルナンゴメスがデビュー。

They said it
「ジェレミーの考え方は、自分はこれまで以上に強くなって復帰する。それが彼の考え方だ。彼は非常にポジティブだ」 :ジェレミー・リンが今シーズンを棒に振った膝蓋腱断裂にどう対処しているかについて、ネッツのケニー・アトキンソンHC。

「先週(オールスターブレークの前)は肉体的、精神的に疲れ果てていた選手が3、4人いたと思う。彼もその一人だと思うよ」: フランク・カミンスキーの最近の苦戦について、スティーブ・クリフォードHC。

「3が撃てる5人を同時に出す時間帯があると思う」: ネッツがどれほどフロアを広げようとしているか、クリフォードHC。

Report card
B オフェンス:3Pはホーネッツが前半にリードを維持する鍵だった。

B ディフェンス:ほとんどの場面でネッツのドライブ&キックオフェンスに対して良い仕事をした。

Bコーチング:たくさんの試合が迫る前に2度良い練習ができた。

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GM更新を控えて、今年はもう諦めたのはわかるんですが、
ロスターの非柔軟性からして、オフに相当な大改造をしないかぎり各年俸や各年齢をみてもしばらくケンバ中心の今のコアでブラッシュアップさせていくのかな?
と思うのですが、その場合、タンクして来年のドラフトで指名順位を中途半端に上げるよりは、実戦練習だと思ってある程度来季に繋がる勝ち方や戦い方した方が良いのでは?と考えてしまうのですがいかがなものでしょうか。。

まだ今は下の方が多いですしドラフト上位狙うには下にモチベーション的に強敵が多いですし笑

ちなみに今回のデッドラインでケンバは(今の所はまだ)出すべきじゃないってゆう線引きになった気がしますし(仮にカプチャックが就任して、彼ならどんな大胆な手に打ってでるかわかりませんが…)
仮に大改造するならケンバを売らないと他の高年俸組を動かすのも難しいってわかっちゃった感もします。
故にしばらくは今のコアメンバーが上手くハマる形を模索しながらまた適材適所な補強をするのかな…
と感じてるのですが、、やっぱり厳しい希望的観測ですかね…

No title

確かに、今さらタンクしても本格的に取り組んできたところ(?)には到底及びませんしねぇ。(^_^;)

>しばらくは今のコアメンバーが上手くハマる形を模索しながらまた適材適所な補強をするのかな…

言われてみればおっしゃる通りだと思います。
とりあえず解体も簡単じゃないし、だったら来季に向けてチームをまとめて、オフにマイナーチェンジはあるにしろ、今のままのコアで行けるところまでやってみた方がメンバーのモチベーション的にも良いですよね。

いずれケンバの再契約という大問題が控えていますけど。(T_T)


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