Q & A クリフォードHC編(1)

長い・・・プレーの話は意味不明だし(ダメじゃん)・・・読む意味あるのかな。(^_^;)
ちょっとテキトーです、たぶん。

Why isn’t Monk playing? Lamb starting? Charlotte Hornets winning? We asked the coach
BY RICK BONNELL
February 19, 2018

なぜマリック・モンクはもっとプレーしない? どうしてホーネッツはスターティングラインアップを変えない? ニック・バトゥームのシーズンはどうか? 経験豊富で高額なこのロスターが何で負け越している?
私はホーネッツファンから多くの質問を受ける。そこで、ホーネッツが火曜日の練習のために再招集されるにともない、それらの質問をスティーブ・クリフォードHCに提示した。日曜日の長い会話での彼の答えは以下:

Q:あなたは何度も、これはあなたがシャーロットで指導した最も才能のあるロスターだと言いました。どうしてそれが勝ち越しという結果になっていないのですか?

A:簡単に言えばバランスのとれたプレー(が欠けている)。我々の現状は、オフェンス(効率)が17位、ディフェンス(効率)が16位だ。このリーグで勝ち、プレーオフレベルでプレーするには、通常、攻守いずれかでトップ10になる必要がある。2年前(48勝したシーズン)我々は両方とも9位だった。ディフェンスがトップ10に入らなかったのは昨シーズンが初めてだ。このリーグで一貫して勝つためにはフロアの両端で良いプレーをしなければならず、我々はそれができていない。

Q:そのコネクションがない理由をどのように考えていますか?

A:プレーの意図(purpose)だと思う。それについてはヘッドコーチに一番責任がある。実行(Execution)はいつもここの強みだったと思う。我々のプレーを見れば、(過去の)我々のプレーの目的は、より良くなり、より一貫することだった。我々に能力がないということではない。NBAの82試合で勝ち続けるには、プレー法を確立し、毎試合その通りにプレーする。我々はそれをやろうと骨を折っている。今シーズンは3連勝が2度あった。うちが10連勝できるチームかどうかはわからないが、本領を発揮すれば3連勝以上はするはずだ。かさねて、我々が過去に非常に得意だったことのいくつかが、今シーズンにはない。

Q:例えば?

A:一貫性、プレーを維持する…あいまいにしたいわけではないが、「これをやっていない」とか「あれをやっていない」といった単純なことではないんだ。重要なことの一つは、自分たちのディフェンスからより簡単にオフェンスをクリエイトする方法を見つけなければならないということだ。我々はそこが一貫していない。それができればエナジーバスケットにつながり、オフェンスがよりイージーになる。
我々はレイアップ(の試投)がリーグの上半分にいるが、レイアップの得点はボトム10だ。それは必ずしもトランジションとは限らない。レイアップシューティングは数年前から問題だった。ボールをバスケットへ持っていけるが、フィニッシュがあまり良くない。率直に言って、我々の大きな弱点はスティール(26位)であり、ディフェンスで多くのターンオーバーを奪っていないということだ。

Q:接戦の場面でモンクにたくさんプレーさせるのが難しい理由は何ですか?

A:まず、シーズン序盤は多くの試合でプレーしたし、フィニッシュもした。前提として、私はマリックが良い選手になると思うし、とても良い選手にもなれると思うことを言っておかなければならない。彼はショットメーカーであり、十分なクイックネスがあり、頭が良くて、優れたセンスもある。
彼にとってポイントガードでのプレーは本来のポジションではないため、最大限の力は発揮していない。彼がプレーしたときの数字を見ると、我々はディフェンスでもオフェンスでもうまく機能しなかった。それは彼にとってフェアだと思っていない。次に、(マイケル・カーター=ウィリアムス)が(ひざの怪我から回復した後で)グループと一緒にプレーし始めたとき、グループのプレーはずっと良くなった。それは(カーター=ウィリアムズは)自分のサイズやクイックネスや直感によるディフェンスで状況をクリエイトする選手だからだ。2ndグループでは、彼がグループをうまく補完するのは明らかだ。
マリックには「ジェレミーを越えてプレーさせるか?」もある。(ラムが)こんなに良いプレーをしているのに? マリックが毎試合スターターになるためには、彼にはそれだけの才能と可能性があるが、両方のスポットでプレーしなければならない。毎試合26得点できないなら、攻守両面でのプレーが必要だ。自分のポジションを守れなくてはならない。彼は小柄だから、毎試合(シューティングガードと)対戦するのは無理がある。彼は両方のスポットでプレーできると思うが、私のやり方で使うことが彼に一番有利とは思っていない。

Q:足首の捻挫でトレーニングキャンプの前の夏を全部休んだことがどれくらいマリックを妨げたと思いますか?

A:大きいと思う。本人はできる限りのことをしていたが、プレーしていない。ただ見たり聞いたりしているだけでは同じではないんだ。本人がやりたいと思っていた個々の課題に取り組むこともできなかった。NBAのゲームを理解することも。それがサマーリーグの経験をとても重要なものにしているんだ。

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複合のクロスカントリーを見るので続きはまた~。

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