Q & A 2月7日号

デッドライン前のだから少し間が抜けたかな。

Charlotte Hornets fans ask: Is Frank Kaminsky earning his minutes?
BY RICK BONNELL

ファンの多くはホーネッツがフランク・カミンスキーから得ているものにワクワクしていない。
2015年のドラフト9位のカミンスキーは、マービン・ウィリアムズの欠場にともなってパワーフォワードで先発している。日曜日のサンズ戦ではショットがひどく、後半のほとんどはドラフト外のトレビオン・グラハムに出場時間を譲った。
今週のメールバッグでは「フランクは失敗ですか?」的な質問をたくさん受けた:

Q:フランク・カミンスキーがシュートできることは知っていますが、スティーブ・クリフォードが彼の出場時間をグラハムやコーディ・ゼラーに振り分けるまでどれくらいかかりますか?フランクはディフェンスで大きなマイナスだし、本当に一貫性がない。

A:私はホーネッツにデビン・ブッカーを選んで欲しかった(私がモックドラフトで選択した選手)か? もちろん。しかし、カミンスキーは2シーズン連続で平均2桁得点している。
ウィリアムズの復帰は近く、カミンスキーは2ndユニットに戻ることになる。グラハムは最近活躍しているし、ゼラーが復帰したのも良いことだ。ただ、グラハムは6フィート5インチとパワーフォワードとしては小さく、ゼラーにはカミンスキーのシューティングレンジがないことに留意を。ゼラーがパワーフォワードだとクリフォードが好む4-outのオフェンスのセットは適さない。

Q:リッチ・チョーGMの椅子の温度はどうですか?

A:特にホーネッツがプレーオフを逃した場合、マイケル・ジョーダンはフランチャイズが正しい方向へ向かっているかどうか精査するだろう。これは結果ビジネスだ。
チョーが戻らない場合、ジョーダンはノースカロライナ大出身でもある元ロサンゼルス・レイカーズGMのミッチ・クプチャクを考えるかもしれないという憶測がすでに出ている。私がジョーダンなら、他に元クリーブランドとアトランタGMのダニー・フェリーとデトロイト・ピストンズのジェフ・バワー(オリジナル・ホーネッツのフロントオフィスにいた)の2人も考える。

Q:マリック・モンクはケンタッキーでプレーしたシューティングガードが適していると思いますか?彼はポイントガードよりもスポットアップシューターの方が良いと思います。

A:モンクの使い方の問題はオフェンスよりディフェンスにある。彼は6-3で、NBAのシューティングガードには小さい。ホーネッツは彼がディフェンスで苦労することは分っていた。クリフォードは、彼が大きく貢献するにはシューティングガードとポイントガードの両方をプレーするコンボガードになる必要があると思っている。
バックコートが非常に小さくなるから、モンクと6-1のケンバ・ウォーカーを一緒にプレーさせるのは難しいだろう。うまくいけば、モンクは技術的にはディフェンダーとして上達するだろうが、シューティングガードを守るだけの長身のポイントガードと組まない限り、マッチアップで苦しむ。

Q:サラリーキャップの救済になるジェレミー・ラムの取引をホーネッツが見つけたら、モンクが一貫した出場時間を得るためのスラムダンクになるでしょうか?

A:ラムの好調な夏がシーズン中のより大きな役割につながり、モンクの出場時間に影響したのも間違いないが、ラムがいなければ自動的にモンクの出場時間が大幅に増えるとは思わない。
上の答えを見てほしい。モンクが引き続きディフェンスのマイナスであるなら、クリフォードあるいは彼の後継者にとってシューティングガードにドウェイン・ベーコンかマイケル・カーター=ウィリアムズを起用する誘因になる。また、急速に成長しているグラハムはシューティングガードではないが、スモールフォワードとしての彼の出場時間もローテーション全体のファクターではある。

Q:キャップ軽減のためにモンクを厄介な契約とパッケージにする可能性はあると思いますか?

A:来シーズンはラグジャリータックス閾値を超える重大な危険性があることを考えれば、何でも起こり得るとは思う。しかし、手頃なルーキースケールの契約が3シーズン残っているモンクのトレードは組織内の誰もが避けたいものである。
また、今のモンクは、厄介な契約を吸収することができる少数のチームのうちの1つがパッケージで彼を獲得したいと思うほど魅力的なトレード要員か確信は持てない。

Q:選手育成は常にホーネッツの弱点でした。組織はその点を改善する協調努力をしていますか?

A:私は、このコーチングスタッフが選手育成が下手だという前提に強く反対する。過去3シーズンにわたって、ウォーカーはプアな3Pシューターから素晴らしいシューターになった。コーディ・ゼラーはNBAで最も正確なスクリーンをセットする1人として賞賛されている。グラハムはNBAサークルの外から、良い複数年契約を得られる選手になった。
これらのことは偶然では起こらない。アシスタントコーチ陣はスキルの改善に努力をささげ、シューティングスペシャリストのブルース・クロイツァーは選手の間で需要が高い。

ファンの一部は、今シーズンのモンクの限られた貢献は適切な育成を受けていないせいだと考えていると思う。しかし、モンクの足首の怪我が、サマーリーグを含めた初のトレーニングキャンプの前のオフシーズンを犠牲にしたことを思い出してほしい。それは指導が必要な19歳にとって大きなハンディキャップだ。シーズンが始まると練習時間は限られ、個々の欠点を修正するのに最適な時期ではなくなる。

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明日は1時?=3時から5時半ごろまでか・・・目が覚めたらチェックしよう。(^_^;)


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