【54】@ポートランド

何はともあれ、2年連続オールスター出場おめでとう!ケンバ☆彡


で、75対92から20-3ランで(ケンバが17得点)追いついたのにーーーーーーとりあえず今シーズン中の解体はないと決まった門出に勝てたらよかった・・・けど、常に先行されて1度も逆転はしていないんだよね。さらに、試合間隔が23時間しかない連戦なのにオーバータイム・・・

103-109 ОT  (ボックススコア) 23勝31敗(HOME: 15-14, ROAD: 8-17)

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Charlotte Hornets can’t close it in overtime versus the Portland Trail Blazers
BY RICK BONNELL

ホーネッツの2度目の西海岸遠征は最初のように終わる可能性がなくなった。
ディフェンディングチャンピオンのゴールデンステート・ウォリアーズを破った前回は驚きの3勝1敗で遠征を終えたが、木曜日のブレイザーズ戦をオーバータイムで落としたあと、今回の遠征は良くても2勝2敗ということになる。

ブレイザーズのモー・ハークレスがダミアン・リラードのレイアップミスをダンク・タップし、残り37.5秒でブレイザーズのリードは6点に広がった。
ケンバ・ウォーカー(40得点、4スティール)が3で返したが、ブレイザーズのユスフ・ヌルキッチ(24得点、14リバウンド、7ターンオーバー)は残り10秒でファウルラインから片を付けた。

ホーネッツは後半の2桁得点差からゲームをオーバータイムに持ち込むことで戦意を示した。レギュレーションの最後のポゼッションでドワイト・ハワードのトップ・オブ・ザ・キーからのショットはブロックされた。

Three who mattered
ウォーカー:前半、12ショットから17得点とオールスターらしいプレー。

ヌルキッチ:最初の13ショット中9本成功。

ダミアン・リラード:プアなスタートを克服し、18得点、8アシストでフィニッシュ。

Observations
▪ この3試合のセットは今シーズンのホーネッツのスケジュールでもかなりの難関:4日で3試合、大陸横断フライト、高地での試合(ユタ)、最終日はデーゲーム(日曜日のラプターズ戦)。

▪ オールスターの代替出場を祝う大量のメールを受け取ったとき、ウォーカーは昼寝中だったとそうだ。

▪ 左足首捻挫で4試合欠場したマービン・ウィリアムズが木曜日に復帰した。ウィリアムズはすぐにスターティングラインアップに戻った。

▪ ブレイザーズを守るにはゴールデンステート・ウォリアーズやワシントン・ウィザーズと同じ問題がある:両ガード(リラードとC.J.マッカラム)は、ドリブルから自分と他のメンバーのためにオフェンスを生み出すことができる。

▪ 通常、ホーネッツが序盤でディフェンスに苦労するとき、問題は3Pラインから始まる。木曜日は違って、ブレイザーズは第1Qの3Pが9本中わずか2本、それでも29対18とリードして第2Qに入った。

Worth mentioning
▪ ブレイザーズにドラフトされてNBAキャリアを始めたニック・バトゥームは選手紹介で大きな拍手喝さいを浴びた。

▪ 新ホーネットのウィリー・ヘルナンゴメスは、金曜日の試合後にシャーロットへ戻るまでチームに合流しない。

▪ これでブレイザーズはホーム9連勝。

Report card
B オフェンス:ウォーカーとウィリアムズとフランク・カミンスキーの好調な3Pシューティング。

C- ディフェンス:ドリブルポストのヨキッチでホーネッツはコンスタントにレーン内で失点。

C コーチング:ホームゲームが残り少ないのだから勝利可能なロードゲームはものにすべき。

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