昨日のコラム

オブザーバーにコラムが3本もあるんだけど順番に、で、ボーネルさんは何度目?の「ケンバのトレード反対」コラム。

‘I ain’t coming out!’ With Kobe-like zeal, Kemba Walker wills Hornets to a win.
BY RICK BONNELL

私はホーネッツのダンジョンがどれだけ暗くて湿っぽくても気にしない。リセットボタンを押すだけのためにケンバ・ウォーカーをトレードしてはいけない。

過去2試合のウォーカーのプレーを見た?ホークス戦とペイサーズ戦の勝利で2試合連続38得点と41得点。中くらいかそれ以下の3PシューターとしてNBAキャリアをスタートしたウォーカーは、ここ25本中14本の3Pを決めている。あと2本成功すればデル・カリーが持つキャリア通算のフランチャイズ記録も抜く。ちなみに、その偉業に一番驚いているのはウォーカー本人だ。
133対126で勝った金曜日の彼の成績は、FG11-22、3P5-12、FT14-14。9アシスト。そして、残り1分で速攻からの得点を確信していたペイサーズのボヤン・ボグダノビッチから奪ったチャージも。
ウォーカーは後半の24分全部プレーした。スティーブ・クリフォードHCはタイムアウトのたびに休憩が必要かどうか尋ねた。ウォーカーは口頭でも表情でも「下がらない!」と答えた、とクリフォードは思い返す。

私は、ホーネッツのフロントオフィスがウォーカーのトレード価値を測ることが嫌なのではない。私はこのフランチャイズが危険なところにいるのを理解している:高齢かつNBAでも人件費が高いチームの1つで、なのに5割を7ゲーム下回り、おそらくプレーオフに届かない。

しかし、ウォーカーは、他のオールスター級選手をもたらし、さらに今シーズンと次シーズンも存在するサラリーキャップの問題を修正する、考える余地もないほど好条件な取引でなければトレードできない。そして、2月8日のデッドライン前に、そのような奇跡的なディールが現れるとは思わない。

過去2週間で2度、対戦相手のコーチがホーネッツとの試合前にウォーカーはNBAのどの選手にも劣らぬほど競争心が強いかもしれないと自ら語ってくれた。水曜日にはアトランタでホークスのマイク・ブデンホルツァーが。シェルビーで育ち、アパラチアン・ステートでプレーしたペリカンズのアルビン・ジェントリーはもっと強く、ウォーカーの勝利への意欲をコービー・ブライアントと比較さえした。金曜日の朝のシュートアラウンドでジェントリーのコメントを伝えると、ウォーカーはにっこり笑い、どのようなことであれブライアントと比較されるのは特別な名誉だと言った。

ホーネッツのオーナーのマイケル・ジョーダンは、2011年のドラフトまでの数ヶ月間、ウォーカーを観察していた。ジョーダンはコネチカット大学を全米制覇へ導くウォーカーの中に自分を見たという。

ウォーカーは金曜日に、自分の競争心の強さはプレーする試合の中でしばしば自分が一番小さいスターターであることの副産物だと言った。ウォーカーのプレーにはたくさん大好きなところがある。すぐに思いつくのは、自分より50ポンドも重そうなボグダノビッチからチャージを奪ったときのように、自分の体を犠牲にするのもいとわないところだ。

私はファンのフラストレーションも、だから解体してやり直したいという思いも理解している。しかし、ホーネッツを観戦して興奮する唯一の理由を犠牲にすることなく修正に努力するやり方が必要だ。

ESPNの最初のレポート(ホーネッツはあちこちに声をかけて彼のトレード価値を探っているという)を知ったとき、ウォーカーはひどくショックを受けた(本人の言葉)。数日後、ジョーダンは私に電話をかけてきて、ホーネッツはウォーカーを「売り歩いて」いない、彼を動かすことを正当化するほど魅力的なオファーでなければ受けない、と語ってダメージの軽減に動いたように思えた。

ウォーカーは、このチームがポストシーズンで競える解決策の一部となるために、ここにいたいと思っている。彼は忠実で、情熱的で、ジェントリーが述べたように、最もエリートなNBA選手の基準にも稀なほどの競争心の持ち主だ。

金曜日にウォーカーを責めることができた唯一の点は、後半まったく休みがいらないと要求することで、自分の健康に十分な注意を払っていないかもしれないところだ。

クリフォードは2013-14シーズンの終盤、プレーオフ争いのためにほとんど休みなくウォーカーを使った。それは計算されたリスクだった。今シーズンは約30試合残っている。クリフォードはウォーカーのスタミナを限界まで追い込むのは時期尚早だと言った。
それでも、ウォーカーの熱意がレッドゾーンに達したときは、「本人から下がらないと言ってきたら、私は反論するつもりはない」と、クリフォードは言った。


あと、コーディの復帰はプレーオフへのプッシュになるか・・・

Out 21 games, Hornets’ Cody Zeller returns at last. Could that ignite a playoff push?
BY BRENDAN MARKS

ペイサーズ戦のコーディ・ゼラーのスタッツは、16分(クリフォードHCは前後半7分と予想していた)で5得点、3リバウンドでプラスマイナスはチームベストの11。
ゼラーがいると、ハワードの負担が軽くなるだけでなく、ケンバやバトゥームの仕事も楽になるし、スクリーンをセットするのが上手いから2ndユニットの他のメンバーも動きやすくなる。
ゼラーが復帰しただけでホーネッツをプレーオフへ押し上げるのは無理だが、ゼラーの存在によって周りが好影響を受ける。だから、そういう意味で本当にプレーオフプッシュには重要。


まあ、ホーネッツが勝たなきゃいけないのはもちろん、PHIとDETとNYKが負けてくれないと抜くのは無理なんですが。
とりあえず、明日は苦手なマチネー。日本では早朝5時から?うーんとー6時から7時半にじっと見るのは無理だな~音だけなら聞けるか。

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