Q & A 1月31日号

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来年のオールスターのロゴ発表されてました。 Hornets.com

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そう言えば、来年はオールスター開催地なのに解体してタンクのシーズンとかカッコ悪すぎない?


Fans ask: Why do Charlotte Hornets play Michael Carter-Williams so much?
BY RICK BONNELL

今シーズン、ホーネッツファンにはたくさん不満があり、バックアップPGのマイケル・カーター=ウィリアムズはその憤りの火種の1つだ。
理解はできる。カーター・ウィリアムズはケンバ・ウォーカーのバックアップとしては物足りず、シューティングはFGが30パーセント、3Pは25パーセント、特にミッドレンジは3~10フィートのショットが19パーセント、10~16フィートは12パーセントとひどい。
しかし、それらの数字は彼のサイズ(6フィート6インチ)とディフェンス能力のアドバンテージを反映していない。彼は時々描写された完全な失敗ではない。しかし、Twitterを介した今週の質問には、

Q:マイケル・カーター=ウィリアムズの謎を説明し、彼が組織にどう扱われているか洞察してください。

A:.ホーネッツが7月に彼と契約したときの1年270万ドルという状況を思い出すことが重要だ。ホーネッツでは6人の選手が2017-18シーズンに1200万ドル以上の年俸を保証されていた。したがって、夏のFA市場に向けての財政面の柔軟性はわずかしかなかった。
元新人王のカーター=ウィリアムズは契約期間の早い段階で1シーズンの保証と控えめな年俸をいとわなかった。彼のサイズはウォーカー(6-1)とは大きく違い、スティーブ・クリフォードHCにシューティングガードを守らせるオプションを与えるため、今のチーム状況では意味をなす。
ホーネッツのバックアップPGの基準は、ジェレミー・リンやモー・ウィリアムズによってここ数シーズン高く設定されている。ルーキーのマリック・モンクは出場時間でカーター=ウィリアムズに挑戦するには十分な経験やディフェンス力がない。クリフォードがほとんど起用していないジュリアン・ストーンも挑戦者でないことは明らかだ。

Q:ホーネッツは(2月8日の)デッドラインの前にトレードを行うと思いますか?もしそうなら、一番有力な候補は誰でしょうか?

A:バックアップPGのアップグレードと交換できるなら、カーター=ウィリアムズの期限切れになる契約が動くのはあると思う。

Q:ケンバのトレードの可能性はありますか?

A:可能性は常にあるが、オーナーのマイケル・ジョーダンがオブザーバーとの独占インタビューで設定した高い基準に基づけば、なさそうに思う。トレードの駒としてのウォーカーの価値を探るのは適切なデューデリジェンス(適正価格の値踏み)ではあるが、実際には、思いもよらない好条件でもない限り、彼のトレードはファンへ向けてひどいメッセージになるだろう。

Q:どうしてデッドラインで「売り手」になって、マイケル・キッド=ギルクリスト and/or フランク・カミンスキーで何を手に入れることができるのか見ないのでしょうか?

A:ホーネッツが5割を9ゲーム下回るとき、このロスターのどの選手をトレード市場に出すか探るのはフロントオフィスには当然のことだ。しかし、NBAは各チームがトレードデッドラインで「買い手」と「売り手」に分かれる野球とは違うことに留意してほしい。これは、サラリーキャップのルールがシーズン中のトレードを複雑にするためで、クリーンでシンプルな方法でベテラン選手をドラフト指名権や若手有望株と交換する野球のトレードに匹敵するものを引き出すのは難しい。

Q:ホーネッツはジェレミー・ラムをスターティングラインアップに入れ、ニック・バトゥームを2ndユニットに移すことを考えたことがあるでしょうか?

A:クリフォードがコーチの間はそれが実現するとは思えない。バトゥームよりラムを重視することはゲームのスタートのディフェンスを害するだろう。また、バトゥームとウォーカーを一緒に起用することでフロアにもう一人パッサー/デシジョンメーカーが置かれることになり、リーディングスコアラーであり先発陣唯一のプレイメーカーというウォーカーの負担を軽くする。
ラムはバトゥームより優れたシューターだが、他のいくつかの点では劣る。NBAで先発することは過大評価されているし、バトゥームは期待外れのシーズンがあったが、バトゥームとラムの役割を交換するのがこのチームを良くするかは疑問だ。

Q:クリフォードの仕事は危険にさらされていると思いますか、それとも健康上の理由から休んだことでパスを得ていますか?

A:少なくともクリフォードはホーネッツのオーナーシップにもNBAにも自分にヘッドコーチの能力があることを証明したと思う。それは彼に批判の心配がないという意味ではない。重度の頭痛に対処して欠場した6週間は、彼の一連の仕事を判断する際の一要因にはなるだろうが、ポストシーズンに下される評価の免罪符とは思わない。
ただ、ジョーダンがクリフォードに見切りをつけた場合、仕事熱心で、理論的に熟達し、選手に信頼されつつも彼らに責任感を持たせるのが上手いコーチの代わりを雇うのは難しいだろう。ドワイト・ハワードは特に強力な例だ。私は、ハワードがバウンスバック・シーズンを送っているのはクリフォードとの関係がプラスに働いていることも一因だと思う。

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