ベスト&ワーストトレード

ホークス戦後のボーネルさんのコラム。
ああ、タイラス・・・ジョップもいたね~と、けっこう忘れていた薄情者は私です。

Charlotte Hornets trade history: Best and worst since NBA returned
BY RICK BONNELL
January 27, 2018

ホークスのスターティングセンターであるマイルス・プラムリーは、ホーネッツがほぼ1年前にスペンサー・ホウズ&ロイ・ヒバートと引き換えにミルウォーキー・バックスから獲得した選手だ。その取引でホーネッツは今シーズンと来シーズンの年俸が1240万ドルというプラムリーの契約も引き受けることになった。
アトランタ・ホークスがドワイト・ハワードとのトレードでプラムリーを引き取ってくれて、ホーネッツはプラムリーの契約から逃れることができた。非常に成功したハワードのトレードによってプラムリーの失敗トレードは打ち消すことができた。このことで、私は2月8日のトレードデッドラインを前に、NBAがシャーロットへ戻った2004年以来のトレードについて考えてみることにした。

The five best trades
5. ジョシュ・マクロバーツ(オーランドから)⇔ハキム・ウォリック:当時のボブキャッツはマクロバーツの獲得で複数の問題を解決し、先発パワーフォワードと切実に求めていた2番手のボールハンドラーを加えた。彼は2013-14シーズンのプレーオフ出場の重要な要因だった(オフシーズンにマイアミ・ヒートとサインする前)。

4. ジェレミー・ラム(オクラホマシティから)⇔ルーク・リドナーと2巡目指名権:NBAレベルでラムの活路を見出すのに2シーズンかかったが、今はこのロスターのトップリザーブの1人に。

3. コートニー・リー(メンフィスから)⇔ P.J. ヘアストンと2つの2巡目指名権とブライアン・ロバーツ:グリズリーズとヒートが絡んだディール。半シーズンだけのレンタル(リーはシーズン後の夏にニューヨーク・ニックスと契約した)だったが、ホーネッツはわずかな見返りで2015-16シーズンの後半にスターターレベルの2-way選手を手に入れた。リーは48勝したシーズンの後半の追い上げに絶対不可欠な選手だった。

2. ニコラ・バトゥーム(ポートランドから)⇔ノア・ヴォンレーとジェラルド・ヘンダーソン:バトゥームは、ヘイワードへのオファーシートにマッチされたときホーネッツが逃したコネクター&プレイメイカータイプの選手。ホーネッツの再契約がオーバーペイかどうかは疑問の余地もあるが、トレードそのものは「A」グレードだった。

1. ハワード(アトランタから)⇔プラムリーとマルコ・ベリネリ:ホークスは少ない見返りを受け入れることで、残り2シーズン(5000万ドル近く)の契約が残っているハワードへの関心が少なかったことを実証した。ホーネッツの今シーズンの成績は期待外れだが、ハワードはフランチャイズが望んだリムプロテクター/リバウンド/フィジカルフォースとして存在感を示している。

The five worst trades
5. エリック・ダンピアー、マット・キャロル、エドゥアルド・ナハラ(ダラスから)⇔タイソン・チャンドラーとアレクシス・アジンサ:本質的に、当時のボブキャッツは先発センターのチャンドラーをダンピアーの契約の未保証シーズンを放棄する権利とトレードした。チャンドラーとラリー・ブラウンHCは共存できず、チャンドラーはチャンピオンシップでマブスの助けになった。まだバスケットボールをたくさん残していたチャンドラーから若干の価値を得るベターな道がなかったのは愚かだ。

4. 2004年ドラフトの45位指名権(ミルウォーキー・バックスから)⇔ザザ・パチュリアの権利:これはエクスパンションドラフトに付随した既定の取引だった。パチュリアは長くNBAキャリアを続け、今シーズンはディフェンディングチャンピオンのゴールデンステート・ウォリアーズで先発している。45位で選ばれたバーナード・ロビンソンはボブキャッツのベンチで2シーズン半過ごした。

3. タイラス・トーマス(シカゴから)⇔エイシー・ローとフリップ・マレーと将来の1巡目指名権:トーマスがシャーロットに在籍した4シーズンの最後は、ボブキャッツがアムネスティ条項でウェイブする(彼をサラリーキャップから一掃できるがフランチャイズは数百万ドルのデッドマネーを負う)というひどい終わりになった。

2. プラムリー(ミルウォーキーから)⇔スペンサー・ホーズとロイ・ヒバート:ヒバートのひざが重傷を負った後のこの取引にはやけくそ感があった。プラムリーの契約をホークスに受け入れてもらったホーネッツは幸運だった。

1. ガナ・ジョップ(ダラスから)⇔マット・キャロルとライアン・ホリンズ:ラリー・ブラウンHCは選手人事のbrutalな決定に2度影響を与えた。ブルック・ロペスより D.J. オーガスティンをドラフトしたことと、ばかばかしいほどオーバーペイなジョップのトレード。彼はシャーロットでの5シーズンで11試合だけ先発した。ジョップは私に、素晴らしいシェイプなったら偉大な選手になれると6回言った。それは決して実現しなかった。

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