今週のQ & A

オブザーバーはそろそろパンサーズの記事ばかりになってきましたが。

Do Charlotte Hornets regret passing on Boston Celtics’ trade offer in 2015?
BY RICK BONNELL

ファンの間にはまだ、2015年のドラフト当夜にホーネッツのフロントとボストン・セルティックスの間で何が起こったかという好奇心が残っている。
セルティックス球団社長のダニー・エインジは、おそらくデュークのジャスティス・ウィンズロウ(10位でマイアミ・ヒートが指名)をドラフトするためにトップ9に入ることを目指していたが、結局、ホーネッツを含む上位各チームに自分たちのオファーを受け入れるよう説得することはできなかった。
これが今週の読者からの質問の1つ:

Q:2015年のドラフトの夜にセルティックスのオファーを受けなかったことでホーネッツが後悔しているかどうか、何か考えがありますか?

A:あなたの質問は、セルティックスからのオファーを受ける代わりに9位でフランク・カミンスキーを選んだ決定のことだね。
私が知る限り、エインジがオファーした内容の正確な報道はない。私がある情報筋に尋ねたときは、こういう例えが返ってきた:セルティックスはホーネッツのドル紙幣を欲し、見返りに複数のコインを渡そうとした。当時、そのコイン(将来の指名権)がペニー(1セント銅貨)になるかニッケル(5セント白銅貨)になるかクォーター(25セント硬貨)になるか50セント硬貨になるか判断する方法はなかった。
トレード・ダウンは通常、NBAよりNFLで優れた戦略だ。NBAのドラフトでは、タレントはトップ10あたりから急激に落ちかねない。例えば、NBAで7位指名と2つの20位台の指名を交換するは良い考えではない。必要なポジションがずっと多いNFLなら、そういうトレードもいいかもしれない。

Q:今シーズン、カミンスキーがスタートするチャンスは?

A:可能性は常にあるが、カミンスキーがパワーフォワードでマービン・ウィリアムスを差し置いて先発したら驚く。ウィリアムスは優れたディフェンダーであり、カミンスキーよりはるかに経験豊富(カミンスキー156試合に対して861試合)だ。
また、ウィリアムスは、効果的であるためにカミンスキーほどボールを必要としないので、ケンバ・ウォーカーとニック・バトゥームがボールを占め、ドワイト・ハワードもタッチを望む先発グループにフィットする。
昨シーズンのウィリアムスは契約年だったその前のシーズンほど活躍しなかったが、とてもソリッド選手だし、特にディフェンス面のまとめ役だ。

Q:ハワードはエゴを脇へ置いて、ディフェンスとリムの守りに集中するでしょうか? クリフォードHCは彼にそれを納得させると思いますか?

A:クリフォードとハワードの過去の関係が助けになる。クリフォードは、ハワードが所属した時期にオーランド・マジックとロサンゼルス・レイカーズのアシスタントだった。ハワード本人も、両者はお互い、どのように建設的に率直であればいいか知っていると言う。
あなたがハワードのTwitterをフォローしていたら、彼が批判をモチベーションにしていることに気がつくだろう。つまり、わずかな見返り(特にマイルス・プラムリーの恐ろしい契約)でシャーロットへトレードされたこともモチベーションになっているはずだ。

Q:リーグが進む方向と共に、(クリフォードHCより)もっとオフェンシブ・マインドなコーチの時期になっていると思いますか?

A:まったく思わない。昨シーズンのチームは1試合平均105得点近かった。勝つのに十分な得点だ。彼らはディフェンスで後退した。特にゲーム後半の。悲惨だったベンチは、ハワードが加わったこと(コーディ・ゼラーを2ndユニットに移す)やルーキーのマリーク・モンクやドウェイン・ベーコン、ポイントガードのマイケル・カーター=ウィリアムスの加入で対処されたことを願う。
新人王だったカーター=ウィリアムスの評価は落ちたが、彼のサイズはディフェンスでとても役立つと思う。ハワードは彼らに欠けているリム・プロテクターを与える。

Q:チョーGMは本当のところトレードをやり終えたと思いますか?

A:決して思わない。2004年にNBAがシャーロットに戻り、バーニー・ビッカースタッフがGM兼HCだった頃から、トレードはホーネッツにとって最も成功したロスター作りのツールだった。
ホーネッツはラグジャリー・タックスのしきい値に近く、そのラインを超えるとは思えない。同等のサラリーの選手と選手のトレードは、彼らがまだ探索できる1つの手段だ。

Q:カイリー・アービングはケンバ+他の選手を手放す価値があるほど、ケンバよりずっと良い選手ですか?

A:アービングはクリーブランドから出ることを望んでいるが、シャーロットでクリーブランドより幸せになるとは思えない。アービングはウォーカーより優れているが、ウォーカーの代わりにアービングが入ればホーネッツが突然カンファレンス・ファイナルへ進むとは思わない。
レブロン・ジェームズと一緒のチームから離れたがるアービングについて考えるたび、私は「自分が何を望むか念頭に置いて行動せよ」と思う瞬間がある。


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