レブロンがキタ━(゚∀゚)━!

らしいです。金曜日、シャーロット・コンベンション・センターで開催中のナショナル・ユース・トーナメントに出場する12歳のレブロン・ジュニアの応援に。(記事は読んでません)



読んだ記事は
Pros and cons of the Charlotte Hornets pursuing Cavs’ Kyrie Irving
BY RICK BONNELL

ホーネッツもカイリー・アービングの獲得に動くべきか、って?
ないだろ~と思うので軽く。

ESPNは金曜日の午後、デューク出身のカイリー・アービングがチームにトレードを要求したと報じた。
キャバリアーズは、2014年の夏にレブロン・ジェームズが戻って以来3シーズン連続でファイナルに進出し、2016年には優勝するという空前の成功を収めている。
キャバリアーズをカバーしているESPNのブライアン・ウルトホルトによると、アービングはキャブスのオーナー、ダン・ギルバートに直接、ジェームスと一緒にプレーすることはもう望ましくなく、別のNBAチームの中心になりたいと要求したという。

ホーネッツのポイントガードのスターターは安定している。ケンバ・ウォーカーはNBAでも優れたピック&ロールのボールハンドラーで、3Pも大幅に改善した。
アービングは爆発的なスコアラーで、昨シーズンは平均25.2得点、5.8アシストだった(FG47%、3P40%、FT90%)。

1つ大きな疑問は、ホーネッツにキャバリアーズが魅力的と考えるアセットがあるかどうかだ。レブロンがいる限り、彼らはwin-nowモードだろうから。
昨シーズンのウォーカーの数字はアービングに近い:平均23.2得点、5.5アシスト。シューターとしてはやや劣り、FG44%、3P40%、FT85%だった。

The arguments for Irving over Walker
▪ アービングの方がわずかにクリエイティブなスコアラー(しかし、2年前のウォーカーは接戦の終盤での得点がリーグトップだった)。
▪ プレーオフの経験がはるかに多い(52試合。ウォーカーは11試合で、1stラウンドを勝ち上がったことはない)
▪ ドラフトは同期だが大学1年でプロ入りしたため大学3年でプロ入りしたウォーカー(27歳)より2歳若い。

The arguments for Walker over Irving
▪ より良いディフェンダー。アービングは常にNBAのディフェンダーとして不安定だった。ウォーカーは最高のペリメーター・ディフェンダーではないかもしれないが、より集中している。
▪ 契約がチーム・フレンドリー。次の2シーズンの年俸は各1200万ドル。アービングは来シーズン1880万ドル、2018-19が2010万ドル、2019-20は2130万ドルの予定。(※う~わ~)
▪ ウォーカーは既知数であり、コート内外のリーダーであり、シャーロットでの生活やプレーを愛している。アービングは過去にコーチとの関係を問題視されるなど、ウォーカーより自己主張が強い印象。



コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード