ポジション別まとめ

うん、まあ、知ってるんだけど。

Here’s how the Hornets stack up, position-by-position, with big moves likely done
BY RICK BONNELL

年俸総額を大幅に増加させないトレードを除き、ホーネッツのロスターはほぼ完成に近い。
(ベテラン・ミニマムでもう1人ビッグマンを加え、第3PGをどうするか検討するだろう)

ドラフトやFA解禁の前にドワイト・ハワードをトレードで獲得。その後、マリーク・モンクとドウェイン・ベーコンという2人のウィングを加え、最後にマイケル・カーター=ウィリアムスと契約して最大のニーズに対処した。

アトランタ・ホークス、シカゴ・ブルズ、インディアナ・ペイサーズが自分たちのスターをウェスタン・カンファレンスへ(ジミー・バトラーをミネソタへ、ポール・ジョージをオクラホマ・シティーへ、ポール・ミルサップをデンバーへ)トレードしたイースタン・カンファレンス内で、ホーネッツはどれくらいの位置につけるだろう?

カンファレンス・チャンピオンのボストン・セルティックスは、ユタからゴードン・ヘイワードを獲得して強くなった。しかし、他のほとんどのチームの現状からすると、ホーネッツはプレーオフに戻り、ひょっとしたらホームコート・アドバンテージも狙える可能性がある。

<ポイントガード>予想スターター:ケンバ・ウォーカー 
控え:カーター=ウィリアムス 3番手:ブリアンテ・ウェバー or 今後契約する選手

分析:ウォーカーは昨シーズン初めてオールスターに選ばれた。NBAでもトップクラスのピック&ロール・ボールハンドラー。次の2シーズンの年俸(1200万ドル)はトップ10のポイントガードにとって大バーゲンだ。
カーター=ウィリアムスは2014年の新人王獲得から後退している。6フィート6インチとポジション的には大きいが、プアなペリメーター・シューター(3Pは25パーセント)だ。クリフォードHCとスタッフは再生プロジェクトに好成績を残している。
クリフォードHCは常に3人目のポイントガードを求めている。サマーリーグで先発したウェバーかもしれないが、他のオプションも検討するだろう。

<シューティングガード>予想スターター:ニック・バトゥーム
控え:モンク 3番手:ベーコン

分析:バトゥームは今夏、自分のゲームに取り組むためにフランス代表チームでのプレーを断った。来シーズンの年俸は2200万ドル超で、ホーネッツがプレーオフを目指すためには彼に大活躍してもらう必要がある。スモールフォワードでプレーすることも多い。
11位指名のモンクは大学の唯一のシーズンで平均19.8得点、3Pは40パーセントだった。6フィート3インチはシューティングガードとして小さいし、強力なディフェンダーではない。カーター=ウィリアムスが一緒にプレーすることで、その問題は緩和できるかもしれない。ベーコンはサマーリーグ最終戦で29得点、8リバウンドを記録した。

<スモールフォワード>予想スターター:マイケル・キッド=ギルクリスト
控え:バトゥーム 他のオプション:ジェレミー・ラム、ベーコン、トレビオン・グラハム

分析:キッド=ギルクリストは、2015-16シーズンの2回の肩の手術後、以前のレベルに戻っていない。チームは彼の強烈なディフェンスと、より効果的なオフェンスを必要としている。
バトゥームは2ndユニットをまとめる。ラムはスコアラーでリーパーだ。ベーコンは、特にNBAレベルのディフェンスをすぐに把握できたら面白い。グラハムはサマーリーグで活躍し、ホーネッツがウェイブを検討するのを難しくしている。

<パワーフォワード>予想スターター:マービン・ウィリアムス
控え:フランク・カミンスキー 
他のオプション:キッド=ギルクリスト、グラハム、maybe ジョニー・オブライエン

分析:ウィリアムスの3Pは2シーズン前の40パーセントから35パーセントに落ちた。ホーネッツ的には、3Pでフロアを広げる面でも、ディフェンスをまとめる面でも彼にはベストに近い活躍を求めたい。カミンスキーは昨シーズン平均11.7得点したが、FG成功率は40パーセントだったし、ディフェンスの改善も必要。
最近はスモールラインアップも増えたため、一部のマッチアップではキッド=ギルクリストやグラハムをパワーフォワードで起用することも可能。

<センター>予想スターター:ハワード
控え:コーディ・ゼラー 他のオプション:オブライエン、あるいはFAと契約

分析:ハワードは、13シーズンのキャリアで平均得点とリバウンドのダブルダブルを逃したことがない。ホーネッツに必要なリム・プロテクターになり得る。ここ7シーズンで5つ目のチームという事実は年齢を表すが。
昨シーズンのスターターであるゼラーは、大きな弱点だった2ndユニットをアップグレードすることができる。シーズン中に獲得可能で要求にかなう選手を見つけるのは難しいため、クリフォードHCは常にセンターに3人目のオプションの確保を求めている。

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