サバイバル

マリーク・モンクと契約。 Hornets.com


サマーリーグはインディアナ・ペイサーズに77対84で負け



トレビオン・グラハムが健闘しているようで、今日のボーネルさんのコラムの主役。
How Treveon Graham keeps making his case to stay a Charlotte Hornet

土曜日のヒート戦は16得点、13リバウンド。日曜日のペイサーズ戦ではFG6-12で18得点。
昨シーズン、クリフォードHCは何度も、ゲームがどちらへ転ぶか分からない場面でもグラハムのプレーを信頼していると語った。それはグラハムの知識(特にディフェンスで)と、たとえ自分がプレーしていなくても集中力を切らさない姿勢ゆえ。
グラハムはレギュラーシーズンの27試合で合計189分しか起用されなかったが、サマーリーグでの活躍はホーネッツが10月に誰をキープするか決める際に違いをもたらすかもしれない。
ホーネッツにはサラリーの柔軟性があまりない。まだ3人目のポイントガードが必要だし、クリフォードHCの過去の方針からすれば、もう一人ビッグマン(ベテラン・ミニマム・タイプの)も連れて来るだろう。
6フィート5インチ、219ポンドのグラハムの体格はNBAレベルでスモールフォワードが最適だ。ホーネッツにはすでにマイケル・キッド=ギルクリストがいて、ニック・バトゥームもプレーできる。また、6フィート7インチのベーコンも有望なプロジェクトに見える。
本人に無理はかかるかもしれないが、グラハムにはパワーフォワードを務める力がある。大学時代はシューティングガードからセンターまでプレーすることもあった。
彼は大きな夏を過ごしており、それを続けなければならない。去年の秋にはジャンプショットがイマイチだったが、それは改善された。次はボールハンドラーとして上達し、そこを敵に突かれないようにすること。
このオフシーズンは毎日、ブルース・クロイツァーACとシューティングドリルをこなし、ウェイトルームでストレングスとコンディショニング、その後サイラスACとボールハンドリングのセッション。
それが実を結べば、10月にはキープで報われるかもしれない。


あと、Five points you need to know about new Charlotte Hornet Michael Carter-Williams

▪ 6フィート6インチとPGとしては大きい。体型的に元ボブキャッツのショーン・リビングストンと比較されることもある。

▪ 彼の身長は2つの点で便利:2シーズン前のウォーカーとジェレミー・リンのように、ウォーカーと一緒にプレーすることもできる。また、6フィート3インチでシューティングガードをするマリーク・モンクの背の低さを軽減する役に立つ。

▪ シカゴ・ブルズでの期待外れなシーズンのあと、自分の評判を取り戻すためにハングリーなはず。ブルズでは得点(6.6)、アシスト(2.5)、リバウンド(3.4)、出場時間(18.8)がキャリア最低だった。

▪ ブルズにはルーキー契約終了時にフリーエージェントを制限するためのクォリファイイング・オファー(420万ドル)を提供する選択肢があったが、ジミー・バトラーのトレードでミネソタ・ティンバーウルブズからポイントガードのクリス・ダンを獲得後、それを断った。

▪ 最初の4シーズンに基づけば3Pは多くないだろう。キャリア平均成功率は25.2パーセントで、昨シーズンは23.4パーセント。

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