厳しいPG探し

今日の情報いろいろ。全部シャーロット・オブザーバー(ボーネルさん)がソースですが。

セッションズのオプションを行使せず、FAへ。
Hornets will pass on Ramon Sessions’ contract option, look elsewhere for backup PG


2014年からアシスタントGMを務めるチャド・ブキャナンがポートランド時代の上司であるケビン・プリチャード現ペイサーズ球団社長に誘われてインディアナのフロント入り。
Charlotte Hornets assistant general manager leaving for the Indiana Pacers


ワークアウトの記事はアンソニー・ギルがメイン。
‘I’ve always loved the Hornets:’ Charlotte’s Anthony Gill living a summer dream

子供の頃は父親に連れられてよくシャーロット・コロシアムへ来た。
NBAのどこのチームでプレーできても幸せだが、もしホーネッツのレギュラーシーズンのロスターに残れたら、「自分にとっては世界を意味する。ずっとホーネッツが大好きだった。この練習用ユニフォームを身に着けているだけで、僕にはスゴイことなんだ」

2016年のドラフトで指名されなかったあと、ギルは原因不明の腹痛でサマーリーグとトレーニングキャンプのチャンスを逃した。その後トルコのチームと契約し、妻と一緒にほとんど英語も通じない小さな町へ引っ越した。
その冒険は自己責任の素晴らしいレッスンだったという。
「他の海外チームの多くもそうだろうけど、ジムに行っても誰からの指示もない。すべて自分次第なんだ」
サマーリーグを指揮するサイラスACとは長年の知り合いで、「直接コーチしてもらえるのは素晴らしいこと」

ギルはいたずら者で有名で、ウィキペディアにはマジックをするとか双頭の猫を飼っていると記載されている。
「僕はマジシャンじゃないし、猫は飼っていない。あれは、バージニア大学の自己紹介で担当者にいたずらで言ったことだよ」


あと、今日の本題のボーネルさんのコラム。
As free-agent frenzy nears, what are Charlotte Hornets thinking at point guard?

ホーネッツはケンバ・ウォーカーの控えにPG2人と契約する必要があるかもしれない。ドワイト・ハワードとコーディ・ゼラーの控えでもう1人保険的なセンターが必要かもしれない。
サラリーキャップの柔軟性はあまりなく、オーナーのマイケル・ジョーダンは過去に、プレーオフを勝ち進む態勢が整っていない限り、ラグジャリータックスは払いたくないと述べているが、昨シーズンは36勝46敗だったこのチームがいきなりそうなるとは考えにくい。

今年の状況は、ウォーカーとマイケル・キッド=ギルクリストを含むホーネッツの派遣団がニック・バトゥームとの再契約にダラスへ飛んだ昨シーズンとはかなり対照的だ。バトゥームは5年1億2000万ドルで合意し、ホーネッツは次にマービン・ウィリアムズと4年5400万ドルで再契約した。
チョーGMは、「大きく異なる」と述べた。「昨夏は、(再契約を検討する)フリーエージェントが大勢いて、キャップルームもたっぷりあった。この夏は2~3スポットしか空いていない」

数字的には、ホーネッツはミッドレベル例外で1人の選手に初年度約840万ドルの年俸を払うことができる。しかし、タックス基準額(1億900万ドル程度)を超えると、財務以外の結果が生じる可能性がある。タックスを400万ドル上回るチームはNBA用語で “hard-capped,”となり、シーズン中にトレードや契約を行う柔軟性の一部が失われる。

クリフォードHCはポイントガードとセンターで常に3人の選手を求めている。対して、シューティングガード、スモールフォワード、パワーフォワードはより互換性があるため、そこまで層の厚さにこだわらない。
「バックアップPGは最優先事項でなければならない」とチョーGMは言った。「理想的には、フロアの両エンドでプレーでき、ケンバと一緒にでも別々にでもプレーできる選手だ」

フリーエージェントのポイントガードには、サクラメントのダレン・コリソン、サンアントニオのパティ・ミルズ、ゴールデンステートのショーン・リビングストンが含まれる。財政的制約のせいで、ホーネッツは二番手レベルから探さざるを得ないかもしれない。
おそらく、2014年の新人王だったマイケル・カーター=ウィリアムスのような選手。しかし、カーター=ウィリアムスは4シーズンで3チームを渡り歩き、シカゴ・ブルズはクォリファイイング・オファーをするつもりがない。
他にはたぶん、6シーズンで4チームに所属したシェルビン・マックとか昨シーズンはLAレイカーズやアトランタ・ホークスでプレーしたホセ・カルデロン。あるいは、ベテランのマリオ・チャルマーズやノリス・コールのような返り咲き組。
誰も理想的な選択肢ではないが、彼らが今オフのホーネッツにできる最善かもしれない。



まあ、そうなんだろうけど・・・

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