初訪問

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(Sam Perley | hornets.com)

(そう言えば、ドワイト・ハワードは12番で、トレビオン・グラハムが大学時代の21番に戻すって公式のTwitterで見たんだっけかな?)


↑ドウェイン・ベーコンのことをつい「ドウェイン・ウェイド」と言ってしまったチョーさん。


どちらもオブザーバーの動画です。(DAVID T. FOSTER III dtfoster@charlotteobserver.com)

えーとえーと、今日の記事はまあボチボチ読むとして、Twitterから拾ったコメント・・・

チョーGM:「(マリークが)11位まで残っていて、ゾクゾクした」
「2巡目でドウェイン・ベーコンを取ることができた。彼は運動能力に恵まれた、本当に爆発的な選手だ」
「(マリークは)得点力があり、運動能力が高く、爆発力のある選手だ」
「私たちはドウェインとマリークをホーネッツ・ファミリーの一員に迎えて本当にワクワクしている」

クリフォードHC:「うちの大きな問題の一つが層の薄さだった…1年前のポジションへ戻るためにはまだ1人か2人の補強を必要とする」
「良い週だった…我々は自分たちを改善したと思う。(このリーグで戦うためには)良い選手が大勢必要だ」
「(マリークが)11位まで残るチャンスはあると思っていた。彼には並外れたスキル・レベルがある」
「マリークとケンバはどちらもショット・メーカーだ。2人ともプルアップゲームとスポットアップゲームを持っていて、そこはとても似ている」
「(マリークとドウェインは)どちらも競争心が強く、どうプレーするかというゲーム勘がある」

モンク:「まだ信じられない。実感がないんだ…クレイジーだ」
「僕たちは2人ともコンペティターだ。勝利を愛し、負けることを嫌う…(ドウェインと自分は)上達するために互いを駆り立て合うだろう」
「僕たちはお互い相手に満足している…それは2人のために大事なことだ」
「僕たちはケンバの肩の荷を軽くすることができると思う…僕はいつでもショーを始める準備ができているよ」

ベーコン:「やっとホームを得られて嬉しい」
「キャム・ニュートンがここにいることは知っているよ。だから、(シャーロット市は)そんなに悪いはずがないよね」
「僕は負けず嫌いだ。競うことが好きで、勝つことが好きで、得点ができる」


せっかく読んだ昨日のファウラーさんのコラムだけど、今さらだし、こそっと。(^_^;)

Malik Monk is about to light it up for Charlotte Hornets(ざっくり)
BY SCOTT FOWLER

「僕は新人王を目指す」と、ドラフト直後にモンクは言った。
私は、モンクがノースカロライナ相手に47得点した12月のゲームについて考え続けている。
(※その試合のESPNの記事。YouTubeにフルゲームからハイライトまでたくさんあり)

あれはSECの二流大学との試合ではなかった。ターヒールズはモンクを守るために出来ることを何でもしたが問題にならなかった。ロイ・ウィリアムズのチームを相手の個人最多得点を挙げた上、モンクは決勝3Pも決めた -- ドライブしろというカリパリHCの指示に背いて。
「コーチはドライブするように言った」と、当時モンクは語っている。「でも、僕はホットだった、そして撃った」

来シーズンのホーネッツの試合終了後にも、モンクは何度か同じようなことを言うと思う。それが、私がこの指名を支持する理由だ。彼のショットで勝とうが負けようが、ホーネッツはとにかく最後にショットを撃てる選手を手に入れた。
これまでは、ケンバ・ウォーカーがもっぱらその役割を任され、それを知る他チームのディフェンスにダブルチームされて行き詰まってきた。

NCAAトーナメントのリマッチではUNCのルーク・メイがシューティングヒーローで、モンクはさほど活躍しなかったが(※ESPN)、彼は決して一発屋ではない。ケンタッキーでのフレッシュマンのシーズンに平均19.8得点し、3PはSECトップ。フロリダ戦ではハーフで30得点したこともあり、全米最高のシューティングガードに贈られるジェリー・ウェスト賞を受賞し、3P成功率は39.7パーセント。「そして、僕のミッドレンジは3Pよりいい」と本人は言う。

これは、ホーネッツが必要としたものだった。ボードにはまだルイビルのドノバン・ミッチェル、デュークのルーク・ケナード、ノースカロライナのジャスティン・ジャクソンら、11位にふさわしい選手が残っていた。しかし、8位のニューヨーク(モンク本人やジョン・カリパリが予想していた)がモンクをパスしたあと、ホーネッツは取るべき選手を獲った。

今週はホーネッツにとって1年間で最高の週だ。火曜日にはトレードでドワイト・ハワードを加え、木曜日にモンクをドラフトした。ハワードはツイッターでモンクの選択に拍手している。

1988年のレックス・チャップマン(8位)に始まるシャーロットの波乱にとんだドラフト史は良く知られている。2006年のアダム・モリソン。1996年にはコービー・ブライアントを指名してレイカーズに渡し、2005年にはレイモンド・フェルトンとショーン・メイ。2014年のノア・ボンレーもいた。

モンク(兄のマーカスは2009年にカロライナ・パンサーズのトレーニング・キャンプに参加した)は自信家だ。フェニックス・サンズのワークアウトでは、自分のシューティングレンジは「ジムに入ったらすぐ」と言った。
また、自分のシューティングレンジがどれくらいステフ・カリーに匹敵するか問われると、「僕の方が彼よりも遠い」と答えている。

木曜日の夜も、モンクは「僕は勝者だ」と言った。それから、ウォーカーから「セットバック・ジャンパーを学んだ」と利口に付け加えた。
彼はまだ他にも学ぶことがある。リバウンドとディフェンス、そして、本人曰く、コートの両エンドでいつも110パーセントの力を尽くすこと、「プレーを打ち切らない」ことを学ばなければならない。
しかし、マリク・モンクはまだ19歳で、大きなことをしようとしている。


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