GM & HC会見

オブザーバーは記事多すぎで手に負えないけど、とりあえずTwitterのコメントも含めて会見のまとめ。



Why Hornets coach Steve Clifford thinks center Dwight Howard can return to All-Star form

チョーGM:「我々が探していたのはリムの守りと深さとフィジカルで、ドワイトがそれらをかなえてくれると思った」
「(過去に6シーズン、アシスタントコーチとして指導経験がある)コーチ・クリフォードがドワイトからベストを引き出してくれるだろうことは分かっている。それは間違いなく彼を獲得するに際しての大きなファクターだった」
「ケンバとニックからメールをもらった。2人ともこのトレードに本当に興奮している」
「(ハワードのエージェントは)ドワイトがここへ来ることに本当に興奮していると言っていた」
火曜日の夜にハワードと会ったオーナーのマイケル・ジョーダンも、ハワードがシャーロットへ来ることに興奮していた、とチョーGMに伝えたそう。
「(31位指名権は)層の厚いドラフトで間違いなく良い選手を獲得できると思っている」
また、ハワードの獲得によって11位指名の方針が変わるとは限らない、とも。

クリフォードHC:「ドワイトは非常に速くフィットすると思う」
「うちのメンバーは常に勝利だけを目指している非常にプロフェッショナルな選手たちであり、彼らはドワイト・ハワードに沸き立っている」
「ドワイトがハイレベルなプレーに戻れないと思う理由はない」
「ドワイトは私が身近で知る中でも最高の男の1人だ」
「彼は非常に知性と知識のある選手で、カバーや配置や、ディテールに巧みだ」
「オーランドでは2度ディフェンシブ・プレイヤーを受賞し、チームのディフェンスを指揮していた」
ハワードはまだオールスター・シーズンを送れると思う。
かつてのようなアスリートでないことは確かだが、彼のゲームは円熟している。


あと、コーディとの先発争いに関して。
Does Dwight Howard’s arrival make Cody Zeller obsolete in Hornets’ lineup?

ホーネッツの経営陣が水曜日に真っ先にしたことの1つが、自分たちはコーディ・ゼラーを必要としているとゼラー本人に伝えることだった。
ホーネッツは火曜日にかつてのオールスター、ドワイト・ハワードを獲得したが、ゼラーには愛される5400万(※昨秋結んだ4年5400万ドルの契約のこと)の理由がある。

ただ、プロフェッショナルは自分のキャリアが給料以上のものになることを望んでいる。スティーブ・クリフォードHCは、ゼラーがこのチームの中心選手の1人であり続けることを本人に保証した。
クリフォードHCによると、ゼラーはトレードについて理性的で、これで毎シーズン4回もハワードと対戦しないで済むね、と言ったそうだ。(昨シーズン、ハワードはゼラーの頭部を肘打ちして退場処分になっている)

私は、ハワードにもゼラーにも十分な機会があると思う。昨シーズンのホーネッツの層の薄さはひどかった。2人の有能なセンターがいることはジレンマではなく好機だ。
クリフォードHCは、どちらをスタートさせるかは未定だと言った。私は、先発することに慣れているハワードがスターターではないかと思う。ゼラーは、アル・ジェファーソンと出場時間を分け合う形でスターターもリザーブも経験している。

ハワードがスタートでもでなくとも、接戦をフィニッシュすることは保証されていない。彼の57パーセントのフリースローは(ゼラーの73パーセントに比べて)終盤の弱点になる。昨シーズンも、プレーオフの試合を含めて、ホークスのマイク・ブーデンホルツァーHCは4Qに長時間ハワードをベンチに置くことがあった。

ホーネッツがストレッチ4(3Pが撃てるパワーフォワード)として使うのを止めたときから、ゼラーは堅実にやっている。センターは、彼が自分より大柄な相手にスピードとクイックネスを活かせる適所であり、ピック&ロールのセットも的確だ。
ハワードもまたピック&ロールに熟達しているから、ケンバ・ウォーカーはこのトレードにワクワクしているはずだ。

ゼラーのプレータイムが急落しない限り、彼は敵のバックアップ・センターと対することを楽しむかもしれない。また、ハワードと時間を分け合うことで体の負担も軽減できる。
ゼラーはシャーロットを愛しているし、利己的なタイプには思えない。虚心坦懐に考え、これは彼のためにもうまく働くかもしれない。
そして、もっと重要なのは、ホーネッツのためにも。

*****

ハワードが加わった今、ファウラーさんがドラフトでほしい選手といらない選手のリスト。
What Hornets should do with the No. 11 overall pick ... and what they shouldn’t

1. マリク・モンク:たぶん11位まで残らないだろうが。ノースカロライナ相手に47得点した12月のゲームは最高のパフォーマンスだった。

2. ドノバン・ミッチェル:11位に残っていると思う。ホーネッツのディフェンスをすぐに改善できる選手。ベリネリほどイージーに得点できないが、ディフェンスは上。

3. ジャスティン・ジャクソン:ホーネッツはデュークのルーク・ケナードの方を好むだろうが、私は、UNCのジャクソンの方が良いディフェンダーだから好きだ。いずれにしろ、モンクもミッチェルも取れなかった場合に限るが。

<指名してほしくない選手>
1. ザック・コリンズ: ハワード、ゼラー、カミンスキーがいるチームでは意味をなさない。

2. フランク・ニリキナ:ロッタリーピックのPGが5人いて、ニリキナはたぶんその最後尾。ホーネッツはケンバのバックアップを探している(私がシャーロットならラマン・セッションズのオプションは行使しない)。 成熟の問題はあっても、私はニリキナよりノースカロライナ・ステートのデニス・スミスの方が良いと思う(たぶん11位まで残りそうもないが)。

ただし、11位も31位もトレードの駒になる可能性はまだある。

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