格付け

8月5日にヨハネスブルグで行われるNBAアフリカ・ゲームで、ケンバがノビツキーと共にチーム・ワールドのキャプテンを務め、セフォローシャとデンがキャプテンのチーム・アフリカと対戦とのこと。
ビヨンボはすでにチーム・アフリカでプレーすることが発表済み。
ケンバは、5月中旬に手術した左ひざが完全に回復した場合のみプレーするそうです。
(完治の予定は6週間) Hornets.com  Charlotte Observer
ケンバのコメント:“I can’t wait to make my first trip to Africa and join Dirk in leading Team World,” “Playing in an NBA game in Africa will be a special moment I’ll remember for the rest of my life.”


今日のオブザーバーはドラフトのポジション別のランキング~。
Ranking the top NBA prospects by position heading into Thursday’s draft
今年はポイントガードとフォワードが豊作。トップ指名から10位まででPGが5人選ばれるかもしれない。

Point guards
1. ロンゾ・ボール(Lonzo Ball) UCLA:高度なレベルでチームメイトのためのプレーを配慮する。彼の父親は尊大で大げさという評判。

2. マーケル・フルツ(Markelle Fultz) ワシント:素晴らしいスピードのドリブルとペネトレーション・スキル。大学の3Pラインから40%だったが、NBAレベルでさらにジャンプショットに取り組んでほしい。

3. ディアーロン・フォックス(De’Aaron Fox) ケンタッキー:NBAでの成功は才能だけではない。姿勢も要因だ。フォックスはこのドラフトプールのどの選手にも増して競争心が強い。

4. フランク・ニリキナ(Frank Ntilikina) フランスのプロ:6フィート5インチと魅力的なサイズを持ち、パス・ファーストのプレイメーカーのアプローチ。ジャンプショットを改善中。

5. デニス・スミス(Dennis Smith) ノースカロライナ・ステート:スコアリングPG(フレッシュマンとして平均18.1得点)のスミスは身体的に恵まれている。もっと司令塔、まとめ役になる必要がある。

Shooting guards
1. マリク・モンク(Malik Monk) ケンタッキー:彼の得点力(平均19.3得点)はNBAへも移行するはず。6フィート4インチはNBAのウィングには少し小さい。

2. ドノバン・ミッチェル(Donovan Mitchell) ルイビル:6フィート3インチだがウィングスパンは6フィート10インチあり、ディフェンダーとして優れる役に立っている。オフェンスのスキルに取り組む必要がある。

3. ルーク・ケナード(Luke Kennard) デューク:クリエイティブなオフェンス、昨シーズンは大学の3Pラインから43パーセント。NBAでどれくらいディフェンスが持ちこたえられるか疑問がある。

4. テレンス・ファーガソン(Terrance Ferguson) オーストラリアのプロ:自分を「3とDの選手」と見ている。真剣に強さと大きさを必要としている。

5. デリック・ホワイト(Derrick White) コロラド:コート中どこからでも強力なシューター。どちらのガードもできる。23歳でドラフト入り。

Small forwards
1. ジェイソン・テイタム(Jayson Tatum) デューク:このドラフトで最も長期的なポテンシャルを持つ選手かもしれない。6フィート11インチのウィングスパン。

2. ジョシュ・ジャクソン(Josh Jackson) カンザス:ルーキーとして重要な役割を果たす準備ができている。高順位で指名される選手でも当然のことではない。

3. ジョナサン・アイザック(Jonathan Isaac) フロリダ・ステート:6フィート11インチあり、チームがスモールラインアップを組むときはパワーフォワードもできる。

4. OG アヌノビ(OG Anunoby) インディアナ:大学での2シーズンで大いに強力なディフェンダー。冬にシーズンを終わらせる右ひざの怪我をした。

5. ジャスティン・ジャクソン(Justin Jackson) ノースカロライナ:オフェンスでもディフェンスでもソリッド。動きからのシュートが上手い。シューティングレンジには取り組み続ける必要がある(大学で34パーセント)。

Power forwards
1. ラウリ・マルカネン(Lauri Markkanen) アリゾナ:素晴らしいシューター(昨シーズン、2Pは55パーセント、3Pは42パーセント)。

2. ザック・コリンズ(Zach Collins) ゴンザガ:7フィートのトップレベルのアスリート。NBAでもセンターができる。大学での唯一のシーズンは控えだった。

3. ジョン・コリンズ(John Collins) ウェイクフォレスト:昨シーズンは平均で20得点、10リバウンドに近い成績。ほとんどのNBAオフェンスに合うように3Pを決められるところを見せる必要がある。

4. T.J. リーフ(T.J. Leaf) UCLA:身体的にNBAの試合数の多さに対処するためにバルクアップしなければいけない技巧派の選手。

5. タイラー・ライドン(Tyler Lydon) シラキュース:NBAが好きな言葉の1つが「スペーシング」だ。ライドンはチームメイトのドライブやポストアップのためにレーンをオープンにするシューティングレンジを持つ。

Centers
1. ジャレット・アレン(Jarrett Allen) テキサス:7フィート5インチとクレイジーなウィングスパン。テキサス大学の苦闘にもかかわらず、昨シーズン後半は特に生産的だった。

2. バム・アデバヨ(Bam Adebayo) ケンタッキー:ドワイト・ハワードに似た筋骨たくましい体格の持ち主。ワークアウトでは驚くべきシューティングレンジを見せた。

3. ハリー・ジャイルズ(Harry Giles) デューク:問題は、複数回のひざの怪我と出場時間が制限されたルーキーシーズンのあと、彼の体が長期的にどれほど持ちこたえるかということ。

4. ジャスティン・パットン(Justin Patton) クレイトン:7フッターとしてはトップレベルの運動能力。高校を出るときはあまり注目されなかった。

5. イケ・アニボグ(Ike Anigbogu) UCLA:このドラフトで一番若い選手の1人。今夏19歳になる。オフェンス・リバウンドを奪う才覚がある。


う~ん、私が知ったからってどうなるってものでもない。(^_^;)

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ポール・ジョージ…来ないかなぁ…ナンテ


最近ジョージの顔がジェイレン・ローズとトレイシー・マグレディを足して2で割ったように見えてきた(爆)

No title

・・・ハワード!?
マジックで一緒だったクリフォードHCならハワードが不満タラタラ駄々こねモードにならないよう上手く使ってくれそう!?
ストレッチ4には困ってないホーネッツには最適かも!?

No title

◎シンゴさん
そりゃあ、ポール・ジョージ欲しいですよ~ものすごく。
ホーネッツが代償を出せるのなら・・・しくしく。

あ、ジェイレン・ローズはちょっと似ている気がします。
そして、マグレディで薄めている感じも分かります。(^^)v


◎らすとしょっとさん
ハワードなんて夢にも思いませんでした!
クリフォードさんとはうまくいっていたらしいので、成功するといいですよねぇ。

すごく高いですけど、少なくともプラムリーよりはまだ上だと思うので
(ごめんよ、プラムリー・・・)期待したいです。


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