ドラフト予習:ガード編

私が予習したってしょうがないんですが。
何かすることが欲しかったし。(^_^;)

ホーネッツ(1巡目11位)指名候補:ガード
Hornets.com

デニス・スミス・ジュニア Dennis Smith Jr. (PG、ノースカロライナ・ステート)
ドラフト候補の中でもトップランクのポイントガードの1人。シャーロットに近いフェイエットビル出身のデニス・スミスJr.は、32試合で平均18.1得点(FG45.5パーセント)、4.6リバウンド、6.2アシスト、1.9スティールという成績を収め、2017 ACCルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。高校の最終学年に前十字靭帯を断裂したが、大学入学後も得点力や最大のトレードマークであるプレー・メイキング力とともに運動能力や爆発力に陰りは見えなかった。
疑問のあるショットやアイソレーションが多すぎるという傾向もあったが、ひざの怪我が長期的な問題にならないと仮定すれば、NBAで成功する才能と優れたスキルセットを備えている。


フランク・ンティリキナ Frank Ntilikina (PG、ストラスブール/フランス)
海外出身選手の中でトップにランクされ、最大のミステリー(興味をそそるが)の1人でもある。両親はルワンダ出身で、本人はベルギー生まれ。今シーズンはフランスのプロAリーグで33試合に出場し、平均18.3分、5.1得点、2.2リバウンド、1.3アシスト。2016年のFIBAユーロU-18選手権MVPでもある18歳のンティリキナは、すでにほぼ2年プロでプレーし、運動能力とプレー・メイキングとディフェンス、バスケットボール知性で知られている。
他の海外出身選手と同じく、NBAゲームへの適応に若干の時間を必要とするだろうが、才能と身体的な特質、年齢に似合わぬ成熟という魅力的な組合せを確かに有している。


ドノバン・ミッチェル Donovan Mitchell (SG、ルイビル)
素晴らしい2年生のシーズンとドラフト・コンバインでの活躍によってロッタリー候補へと評価が上昇した。ダイナミックなオールラウンダーであるミッチェルは、昨シーズンのメジャーカンファレンス全選手の中で平均15.0得点、4.0リバウンド、2.0アシスト以上を記録したたった3選手の1人。6フィート3インチのシューティングガードは昨シーズン、スコアリング、ボールハンドリング、ディフェンス、そして最も突出する運動能力で為すべきことをすべてした。
ミッチェルの主要な批評は、彼が本物のポイントガードではなく、NBAのシューティングガードには少し小さいということだ。しかし、彼がコート上のさまざまな役割に適応できることは証明されており、おそらく次のレベルへの移行をよりシームレスに行うことができるだろう。


ジャスティン・ジャクソン Justin Jackson (SG/SF、ノースカロライナ)
NCAAチャンピオンのリーディング・スコアラー。6フィート8インチの3年生のジャスティン・ジャクソンは、次のレベルでシューティングガードとスモールフォワードの両方をプレーできる可能性を持つ。ACCプレイヤー・オブ・ザ・イヤーとオールアメリカン1stチーム。40試合で平均18.3得点(FG44.3パーセント)、4.7リバウンド、2.8アシスト。リーダーシップの見地からも非常に貴重だった。
主にスコアリングとプレー・メイキングで知られるジャクソンは、NBAの効果的で two-way な選手になるための身体的な特徴をすべて有している。ミッチェルのように、ジャクソンも素晴らしいオールラウンドのスキルセットを持つが、次のレベルで運動能力の若干の欠点を克服するためには、より大きく、強くなる必要があるかもしれない。


ルーク・ケナード Luke Kennard (SG、デューク)
おそらく、昨シーズンの全カレッジの中で最も成長した選手。2年生のシーズンに37試合で平均19.5得点(49.0パーセント)、5.1リバウンド、2.5アシストと爆発した。1年生のシーズンは31.8パーセントだった3Pが43.8パーセントと驚異的に伸び、200試投以上の選手の中で9位にランクした。
エリート・レベルの運動能力に欠けるところとディフェンスで苦しむ可能性がNBAで懸念されるかもしれないが、コート上のほぼどこからでも撃てる能力はフロア・スペーシングを重視するリーグでは誰もが欲しがる才能だ。


テランス・ファーガソン Terrance Ferguson (SG、アデレード36ers/オーストラリア)
アメリカ生まれだが、大学を完全にスキップしてギャップイヤーをオーストラリアのプロでプレーすることに決めたテランス・ファーガソンは、フランク・ンティリキナと同様に相対的に未知数としてNBAドラフトに入る。2016年のマクドナルド・オールアメリカン。当初はアリゾナ進学を表明した6フィート7インチのファーガソンは、ナショナル・バスケットボールリーグでの30試合で平均14.7分、4.6得点、1.1リバウンド、0.6アシストという成績を残した。
ファーガソンはまだ少し未熟であり、オーストラリアでの数字は下がった。一般的にインターナショナルチームは短期契約の選手を育てる動機が少ないため、そこは割り引いて考えられるべきである。全体として、ファーガソンのハイレベルな運動能力、シューティングとゲームを円滑にする能力は、いくつかのチームにとって魅力的なウィングの選択肢となり得る。

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