Season in Review:オブライアント

これで全員だよね。

2016-17 Season in Review | Johnny O’Bryant
Tipping Off
ジョニー・オブライアントは複数年契約獲得を目指して2月下旬にシャーロット・ホーネッツと契約した。オブライアントのシーズンは早々に終わることになったが、彼のプレーはホーネッツにもう一人のフロント・コートのオプションを垣間見させた。

Moving Around
2014年にミルウォーキー・バックスから2巡目指名されたオブライアントは、プレシーズンにワシントン・ウィザーズからウェイブされ、11月中旬にDリーグのノーザン・アリゾナ・サンズに加入。25試合で平均18.4得点、8.7リバウンド、1.6アシストを挙げ、NBA Dリースオールスターに選ばれた。

強い印象を与えるプレーによって1月下旬にデンバー・ナゲッツから2度の10日間契約を得たオブライアントは、7試合で平均6.6分、FG46.7パーセントで2.9得点、1.6リバウンドという成績を残した。

O’Bryant Settles in Charlotte
ナゲッツがシーズン終了までの契約を断ったあと、オブライアントは2月24日にホーネッツと最初の10日間契約を結んだ。3月2日にデビューし、1試合後のデンバーでの試合(112対102で勝利)ではキャリアハイの15得点(FG7-9)にシーズンハイの6リバウンドと爆発した。

その活躍の2試合後、3月8日のマイアミでの試合(108対101で敗北)で右足首を捻挫し、試合途中に退場。結局、その怪我のせいでシーズンは終了したが、ホーネッツは3月16日に彼と契約し、保有権を確保した。
「怪我には落胆した。それまでうまくプレーしていたから、特に。ただ、それもバスケットボールの一部だし、いいことも悪いことも受け入れるしかない」と、4月12日のエグジットインタビューでオブライアントは言った。

Final Numbers
ホーネッツでの4試合では平均8.6分プレーし、FG53.3パーセントで4.5得点、2.0リバウンドを記録。今シーズン、デンバーとシャーロットを合わせた11試合で、23歳のフォワードは平均7.3分、FG50.0パーセントで3.5得点、1.7リバウンドだった。

2017-18 Season Outlook
2017-18シーズンの保証されていない契約は、彼が来シーズンのトレーニング・キャンプ後にロスター入りを果たした場合、チーム・オプションの働きをする。シーズン最後のメディアとの会見で、オブライアントはホーネッツに所属した期間を振り返った。

「10日間契約でここへ来て、すぐにプレーしなければならなくて、その後、残念なことに怪我をした。(シャーロットでの)時間はクールだったよ。チームメイトのこともコーチ陣のことも好きだ。皆が心から歓迎してくれた。自分ではかなりフィットしたと思う。ケンバやMKGや大勢のチームメイトがディフェンスでもオフェンスでもあらゆることで助けてくれた」

「まずは足首をしっかり治す。復帰する前はいつも、可能な限り最高のシェイプでいることを確認したいんだ。そのあとは、自分のシューティングレンジ、オフェンシブゲームに取り組み続けて、タフネスをもたらす準備をする」

オブライアントはトレビオン・グラハムやブリアンテ・ウェバー、新加入のルーキーたちと一緒に7月1日から始まるオーランド・プロ・サマーリーグでプレーすることになっている。

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