Season in Review:マービン

どれも長いよな~。

2016-17 Season in Review | Marvin Williams
Tipping Off
昨年の夏に再契約したマービン・ウィリアムズは、2016-17シーズンもハイレベルなディフェンスと外角シュートで貢献した。すでに12シーズンを経たにもかかわらず、ウィリアムズは今も、コート上での傑出したプレーだけでなく、かけがえのないリーダーシップや形にならないさまざまな影響をチームにもたらしている。

Welcome Back Marvin
ホーネッツのレギュラーPFは10月26日の開幕戦(@ミルウォーキーで107対96で勝利)に13得点、10リバウンドのダブルダブルでシーズンをスタートした。11月25日までの15試合で平均9.9得点、FG33.6パーセント(3Pは34.1パーセント)、6.1リバウンド、1.3アシスト。その間には2度のダブルダブルを記録し、11月9日のホームでのジャズ戦(104対98で勝利)ではキャリアハイに並ぶ5本の3Pを決めた。

Rare Injury for Williams
11月25日のニューヨークでのニックス戦(113対111で敗北)の途中、ウィリアムズはロッカールームへ下がった。後にひざの過伸展と診断され、ホーネッツに加わってからの2シーズンで5試合しか欠場したことのないウィリアムズが6試合欠場することになった。

その後、12月7日に復帰して、12月末までの13試合で先発し、平均10.8得点、FG45.8パーセント(3Pは37.7パーセント)、4.2リバウンド、1.3アシスト、1.0スティールを挙げた。

New Year’s Resolution
新たな年が始まり、オールスター・ブレークまでの22試合でウィリアムズの成績も11.8得点、FG42.7パーセント、6.0リバウンド、1.1アシストにジャンプ。1月16日のボストン戦(108対98で敗北)には、その時点でのシーズンハイである21得点を挙げ、1月27日のニューヨーク・ニックス戦(110対107で敗北)では再びキャリアハイ・タイの5本の3Pを決めた。

また、2016年12月16日から2017年2月4日にかけて、25試合連続で1本以上の3Pを決めるというキャリア最長を記録した。これはホーネッツの選手として2011-12シーズンのスタートから2番目に長い記録。

Post-All-Star-Break Surge
30歳のウィリアムズはシーズン後半の26試合で11.6得点、FG45.7パーセント、8.4リバウンド、1.8アシスト、1.0ブロックと爆発。今シーズンはキャリアハイとなる通算11回のダブルダブルを記録したが、そのうち8回は3月1日以降だった。

ウィリアムズのシーズン最高のパフォーマンスは、3月10日のホームでのマジック戦(121対81で勝利)の12得点、キャリアハイの18リバウンドにキャリアハイ・タイの7アシストだった。シャーロットの選手による18リバウンドは、2014年4月16日のアル・ジェファーソン以来である。

次の夜、ウィリアムズはホームでのペリカンズ戦(125対122で敗北)でシーズン・ハイの27得点に10リバウンドを記録した。27得点は2012-13シーズンのスタートから本人のレギュラーシーズン最多得点に並ぶ記録。次の試合になる3月13日のホームでのブルズ戦(115対109で敗北)では13得点、5アシストに再び18リバウンドのパフォーマンスを見せた。

Final Numbers
今シーズンの全76試合で、ウィリアムズは、11.2得点、FG42.2パーセント(3P35.0パーセント)、キャリアハイの6.5リバウンド、1.4アシスト。また、FTは87.3パーセント決めて自己最高、かつ、今シーズンの全パワーフォワード中最高記録をマークした。

NBA経験10年以上の選手の中で、今シーズン少なくとも10.0得点、6.0リバウンドに1.5本の3Pを決めたのはウィリアムズとクリーブランドのレブロン・ジェームズ、ゴールデンステートのケビン・デュラントだけである。

また、ウィリアムズは合計124本の3Pを決め、キャリアで初めて2シーズン連続100本を上回った。現在、通算3P成功数(371本)はフランチャイズ史上6位。

2017-18 Season Outlook
ウィリアムズには、2019-20シーズン終了まで3シーズンの契約が残っている。4月12日のエグジットインタビューの間、ウィリアムズはチームのシーズン終盤のプッシュと、それが来シーズンの改善につながることを省察した。

「もちろん我々はポストシーズンを実現しようとしてきたが、ちょっと自分で自分を穴にはめたところがある。そこで、自分を含めて皆のメンタルが少し変わり、良いプレーをするようになったと思う。残念ながら少し届かなかったが、再びあのメンタルで来シーズンを始めたなら、シーズン終盤には今年より良いポジションにいると思う」

ウィリアムズはさらに、「(競争的なトーンをセットする責任は)年かさのメンバーや主力にある。自分も年かさの選手の1人としてその責任を負うのはもちろんだ。来シーズンは、皆に準備をさせて、スタートから出遅れないようにさせない面でもっと良い仕事をしなければならない。自分自身も含めてね。そして、来年はこのミーティングがもっと先になってくれることを願うよ。2年前の夏はものすごくハードに取り組んだ。去年の夏も一生懸命やった。今年の夏も頑張って、来シーズンが始まる時にはしっかり準備を整えておく」と付け加えた。

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