ラストチャンス

シーズン終了後の記事もこれで一段落。次に動きがあるのはロッタリーでしょうか。
ホーネッツがいないからブルズの応援でもしようと思っていたんですが、ちっともワクワクしなくて、ホーネッツ>>>>>>>>>>>>ブルズな自分を思い知るばかりデス。

GM Rich Cho has one last chance to clean up Hornets’ mess in make-or-break season
マイケル・ジョーダンはがっかりしている。
木曜日の単独インタビューで、リッチ・チョーGMは本人からそう告げられたことを明かした。しかし、その一方で数週前にジョーダンがチョーGMの「オプション年」をピックアップしたことも認めた。つまり、彼は2017-18シーズンもホーネッツで仕事を続ける。
チョーGMは幸運だと思うべきだろう。ホーネッツのレギュラーシーズンの勝利数は48勝から36勝へと25パーセントも落ちた。昨シーズンはプレーオフに出たが今シーズンは失敗した。NBAのGMはもっとささいな理由でも解雇される。特にホーネッツは、簡単に脱出できない複雑なサラリーキャップの牢獄を自ら築いてしまったのだから。

しかし、チョーGMと、それに関してはスティーブ・クリフォードHCも、次のシーズンにもう一度チャンスを得る。
私の考えでは、つまりジョーダンはチョーGMに、この混乱を整理するのに1年与えると告げている、ということだろう。

今シーズン起こったことの一部はチョーGMの責任だった。その一部はクリフォードHCと予想より低い成績に終わった何人かの選手たちの責任だった。その一部は誰の責任でもなかった。しかし、最も明らかに運命を左右する年に直面しているのはチョーGMだ。
問題は、チョーGMの手に多くのカードが残っていないこと。なぜなら、彼のロスターには来シーズンの年俸が1200万ドル以上の選手が6人 -- 6人! -- もいるのだから。

「我々は内部で成長しなければならない」と、チョーGMはシーズン終了の一般メディアとの会見の後で行われた単独インタビューで私に言った。
ニック・バトゥーム。あるいはフランク・カミンスキー。またはマイケル・キッド=ギルクリスト。チョーGMは、彼ら全員がシーズンごとに「浮き沈みがある」と思うと言った。
「我々は(ウォーカーのほかに)もう1人のゴー・トゥ・ガイを見つけなければならない。そして、できればそれはチーム内の誰か。もちろん、トレードにもオープンだが。…我々には多くの異なるオプションがある。それと、ドラフトでも良い選手を獲得する」

Big contracts pose problems
ホーネッツはたぶん、6月のドラフトで11位か12位指名だろう。5月16日のドラフトロッタリーでものすごい幸運をゲットするかもしれないが、トップ3ピックの可能性はたった2.9パーセントだ。

ホーネッツにはミッドレベル・エクセプションもある。しかし、それでゴー・トゥ・ガイを得ることはできない。堅実なベンチ・プレイヤーを1人得ることはできるかもしれない(ホーネッツにはもっと大勢必要だが)。

Spotrac.comによれば、2017-18シーズンに1200万ドル以上の年俸の6人は、バトゥーム、マービン・ウィリアムズ、MKG、コーディ・ゼラー、マイルス・プラムリーとウォーカーだ。
ホーネッツのベスト・プレイヤーであるウォーカーは1200万ドルで、チームで6番目の年俸なのである。
プラムリーは1250万ドルだが、たぶん控え。バトゥームはチーム最高の2240万ドル(公平を期すれば、他チームならもっと稼げたかもしれない)。しかし、今シーズンの彼はそのサラリーを正当化するほどの相違メーカーではなかった。
2016-17シーズンのMKG(1300万ドル)は、耐久性はあったが他の点では退行した。ゼラーはすごいスクリーンをセットし、良くフロアを走る。しかし、それに1260万ドルの価値はある?

‘We’re all disappointed’
チョーGMは、(非常に疑問なトレードの)プラムリーを除くこれらの契約を引き継いだわけではなく、自分で交渉した。ウォーカーはバーゲンだった。残りの契約は、2016-17シーズンを見る限り、とても問題がある。

シーズン前、チョーGMはホーネッツがプレーオフに進み、少なくとも1ラウンドは勝ち上がると予想していた。もしそれが実現していたら、2002年以来のことになる。
その代わりに、チームは中位に退行した。

木曜日のインタビューで、シーズンに対するジョーダンの反応について尋ねたとき(ホーネッツのオーナーはもう、地元記者とめったに話さない)、チョーGMは、「彼は失望している。組織として、我々は全員失望している。我々は、自分たちがプレーオフに出ているチームの一部と同じくらい強いか、それより優れていると思っている。…うちはオーバータイムの試合が0勝6敗で、3点差以内が0勝9敗だった。その半分でも勝っていれば、うまくいっていただろう」と答えた。

だろうか。たとえ0勝9敗の代わりに4勝5敗だったとしても、ホーネッツは40勝42敗でプレーオフに届いていない。(※じゃなくて~チョーさんの言い分は0勝6敗+0勝9敗=0勝15敗の半分=7勝8敗なら、ということじゃないの?だとしたら43勝になるし)
ところが実際のホーネッツは、再びファンを悲しませるのに十分な5連敗でシーズンを終えた。

ファンはもっと報われるに値する。チョーGMとクリフォードHCにはそれをもたらす最後のワンチャンスがある。私は、2017-18シーズンが自分の運命を決する年であると思うかどうか尋ねた。
「私には分からない」と、チョーGMは言った。「それはオーナーシップが決めることだ」

ジョーダンは、現状の体制を続けるという決定に対して、らしくない忍耐を示した。しかし、MJの忍耐がもう一つの期待外れなシーズンを超えて広がる可能性はない。

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ホーネッツを応援してるからこそ言いたくないんだけど…
今シーズンの結果はどぉ考えてもGMのせいだろうな(´`:)

HCは、持ってる武器を全て出し尽くして、最善を尽くした☆
だからこそ、この結果で終われた♪

まー「GMの全てがダメだった」とは言いません(>_<)
でも、膝の痛み?があったにせよヒバートのトレは明らかに早計だった上に、訳の解らないトレだったと思います…

記事にもありました、幾分か選手側にも責任があるのは確かでしょう…


あと、ホーネッツのダメなところを上げるなら、SGとSFの平均身長でしょうね…
仮にジェレミーやベリネリにSFをやらせても190センチ台しかない( ̄ ̄;)

これじゃ、2メートル級選手が揃ってるチームにはリバウンド争いになったら、MKG・カミンスキー・ゼラー・マービンの負担がかなり…(´;ω;`)

No title

GMの責任が一番重いのはしょうがないですよね。

プラムリーの獲得は完全に裏目でしたからねぇ・・・
せめて来シーズンは怪我なく過ごしてくれることを願うしかありません。

とりあえず、スターターはそこそこ戦えているんだから、ベンチを何とか充実させたい・・・
サラリーキャップに縛られて大きな補強は難しいし~。
一番成長を期待できそうなのはカミンスキーでしょうか。
ラムも一皮むけてほしいんですが。

まあ、1シーズンごとに上がったり下がったりのパターンからいくと、来年は上向く番のはずですけど。(^_^;)
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