総括

プレーオフが始まった日にシーズン終了翌日の記事を読む哀しさ。

5 takeaways after the Hornets’ disappointing season, but what were the bright spots?
ホーネッツは、プレーオフの期待と共に今シーズンに入った。
しかし、火曜の夜にレギュラーシーズン最終戦を落とした後、選手やコーチは水曜日にスペクトラム・センターへ戻り、自分の荷物をまとめ、夏のプランについて話すことになった。
「我々に圧倒的なロスターはないが、プレーオフ・チームになるには十分なロスターだった」と、クリフォードHCは言った。「私がここへ来てからの4年間で、今シーズンは(イースタン・カンファレンスが)最も強かった」
「しかし、現実は、我々は3年間やってきたことをやらず、強くならなかった」

今シーズンからのテイクアウェイ5点:

Defensive drop-off
シャーロットでの最初の3年間、ディフェンスこそクリフォードHCのチームの中心だった。今年のチームは決してそうではない。
ホーネッツは昨シーズン、失点とディフェンシブ・レイティングがNBA9位だった。今年、14勝9敗のスタートでディフェンシブ・レイティングが5位にランクされたあと、残り59試合は22勝37敗で22位に落ちた。
おそらく、その最大の問題は3Pのディフェンスで、ホーネッツは対戦相手に平均11.6本の3Pを決められ、リーグ最多となっている。
「他のことはともかく、私がここに雇われた理由はディフェンスだった」と、クリフォードHCは言った。「我々はディフェンスを中心にチームを築いている。なぜなら、チームはディフェンスを中心に築かれるべきだからだ。このリーグで、ディフェンス抜きに勝てるチームはない。それは私が得意なはずだったことなのに、今シーズンは我々の弱点だった」

Close games
昨シーズンは5勝0敗だったオーバータイムが今シーズンは0勝6敗。そして、昨シーズン6勝5敗だった3点以下の接戦は0勝9敗。
「それは開幕直後に始まり、シーズンを通して続いた傾向に感じた」と、フランク・カミンスキーは言った。「勝つチャンスがありながら必要なプレーができず、すごくフラストレーションを感じる部分だ」
クラッチでのホーネッツのオフェンシブ・レイティング(NBA.comによれば5分未満で5点差内のゲーム)はリーグ5位にランクされている。それでも、同じパラメーターのディフェンス効率は29位と、終盤のディフェンスに最も苦しんだことが分かる。
「昨シーズン、ゲームの重要な局面で自分たちは得点していないように感じた。でも、相手も得点しそうになかった」と、マービン・ウィリアムズは言った。「今シーズンは、オフェンスでは良い選手がいたから得点できた。我々はとにかく、ストップができなかった」

Lack of reinforcements
シーズンに入るとき、クリフォードHCは、ロイ・ヒバートの獲得がそれまでのチームになかった力(リム・プロテクター)を与えることができると思うと言った。
ミルウォーキーでの開幕戦でヒバートが15得点、10リバウンド、5ブロックと活躍したあと、クリフォードHCは見通しが現実になったかもしれないと思うと言った。しかし、右ひざ痛みは次のゲームでヒバートの出場時間を4分に制限した。
ヒバートはその後、二度と同じ活躍をすることはなく、ホーネッツは2月2日に彼とスペンサー・ホーズをバックスへ送り、バックアップセンターという非常に重要なニーズを満たし得ることを期待してマイルス・プラムリーと交換した。
しかし、プラムリーは怪我に阻まれ、トレード後13試合しかプレーしていない。バックアップセンターの不安定性はホーネッツのベンチをさらに妨げた。
「我々はより良いベンチプレーを必要とする。そして、それは1つのポジションに限らない」と、クリフォードHCは言った。「改善しなければならないポジションが2~3ある」

An All-Star emerges
今シーズンの数少ない明るい点の1つは、初のオールスターに選ばれたケンバ・ウォーカーだ。
ウォーカーは、1シーズンの得点記録でシャーロットの選手として2番目になる1830得点を記録した。また、3P成功数もジェイソン・リチャードソンのフランチャイズ記録にわずか4本及ばないだけ。
「現実には、彼はもう1人のビッグタイム・ゴートゥガイとプレーしておらず、信じられないほどの敵の注意を集めている」と、クリフォードHCは言った。「だからこそ、今シーズンの活躍は重要だ。彼はすごい選手だ。第4Qの勝敗がかかった場面で頼れる選手を我々に与えてくれている」

Continuity a strength
シーズン序盤から何度かシャッフルを経たホーネッツの先発メンバーだが、結局、クリフォードHCはニック・バトゥーム、マイケル・キッド=ギルクリスト、ウォーカー、ウィリアムズ、コーディ・ゼラーというグループで固定した。
その先発メンバーでの45試合は26勝19敗。500分以上一緒にプレーした5人のラインアップの中で、このメンバーはネット・ポイントで4位にランクされている(+93)。
「そのスターティング5がフロアに揃ったときの僕たちは本当に良かった」と、ゼラーは言った。「今でも皆が互いに快適に感じる関係だと思うけれども、あと1年一緒にやれば、僕たちは相手にするのが難しいチームになるだろう」

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