休養問題

今話題の休養問題――
コミッショナーが選手の休養問題に関するメモを各チームに送付
レブロン・ジェームズが休養問題に言及「自分が関わると問題視される」
スティーブ・カーHC、過密日程改善のための試合数減少と減俸に同意

ホーネッツの場合は――
Reason Charlotte Hornets refuse to rest players like other NBA teams do is the GOAT 
(ざっと)
「うちのオーナーはそれを信じていないし、私が実行したらアソシエイト・ヘッドコーチに殺されかねないから、ここでは簡単な問題なんだ」と、クリフォードHC。
コーチが言及したのはもちろん、才能とともにその競争心とタフネスも伝説的な2人の殿堂入り選手、マイケル・ジョーダンとパトリック・ユーイングのこと。

彼らの考えは、プレーオフに備えてレギュラーシーズンを休ませる最近のトレンドに逆行している。
そうする中の1チームがホーネッツの次の相手、クリーブランド・キャバリアーズだ。キャブスは最近のクリッパーズ戦でレブロン・ジェームズとケビン・ラブとカイリー・アービングを休ませた。(ホーネッツ戦でジェームズやラブやアービングが休む兆候はない)
ゴールデンステイト・ウォリアーズも全米中継されたサンアントニオ・スパーズ戦でステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、アンドレ・イグダーラ、ドレイモンド・グリーンを欠場させている。

「私の現役時代は誰も選手を休ませたりしなかった」と、1985年から2002年までプレーしたユーイングは言った。「時には休みも必要だから、そういう考えに賛成できないと言うつもりはないが」
54歳のユーイングが別の時代のつむじ曲がりな見解を述べているだけと思わないでほしい。ジョーダン、ユーイング、クリフォードが生み出した精神は選手たちにも浸透している。確かに、プレーオフを実現しようとするチームとして、毎試合全員が必要なわけだが。
「うちは誰かを休ませられる身分じゃない」と、マービン・ウィリアムズは言った。「とにかく全員の力が必要なんだ」

スター選手の相次ぐ休養で、アダム・シルバー コミッショナーは、今後休養目的での選手の欠場を事前にリーグに通達しなかった場合、チームにペナルティが科される可能性があるというメモをオーナーに送付した。
選手を休ませることは必ずしも新しい現象ではなく、コミッショナーが関与したのも今回が初めてではない。2012年、グレッグ・ポポビッチがマヌ・ジノビリ、トニー・パーカー、ティム・ダンカン、ダニー・グリーンをロード最終戦に連れて行きさえしなかったとき、当時のデビッド・スターン コミッショナーはサンアントニオ・スパーズに25万ドルの罰金を科した。
NBAシーズンは長く、スケジュールは過酷だ。だから、プレーオフを確実にしているチームは主力に休養を与えることでそれと戦っている。

しかし、疲労と戦う方法はある。
「コーチ(クリフォード)は、我々を休ませるために素晴らしい仕事をしている」と、ウィリアムズは言った。例えば、練習を加減したり、ロードでの試合後はホテルに戻ってしっかり睡眠をとり、翌朝シャーロットへ飛ぶなどの工夫を。
しかし、肝心な点は、ホーネッツがプレーオフを実現するためには毎試合主力を必要とすることだ。

もっとも、ホーネッツの状況がどうであれ、それが重要というわけではない。
「マイケルやパトリックと何度かこの話をしたが、マイケルもパトリックも納得していない」と、クリフォードHCは言った。

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まあ、休養も大事だと思うし、科学的な根拠もあるようだし。
だけど、MJが現役時代に言っていた、「この試合が人生の最初で最後の観戦というファンもいるから」というのも事実だし。
どちらにせよ、ホーネッツは誰かを休ませる余裕なんかないけど~。

とりあえず、レブロンとラブとアービングは明日も休んでよ。(^▽^;)

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