【71】@オーランド

○109-102 (ボックススコア) 32勝39敗(HOME: 20-15, ROAD: 12-24) 

途中経過をチェックして、やっぱり負けてる~と思ったけど、4Qで逆転したのね。
しかし、あり得ないことは承知の上で、残り全部勝ったとしてもマイアミとシカゴとデトロイトが負けてくれないと無理だからなぁ。



Bench conjures up spark as Charlotte Hornets finish sweep of Orlando Magic
最近、ホーネッツのベンチは彼らをデンジャラスなチームにしている。
水曜日もサブのマルコ・ベリネリとフランク・カミンスキーのビッグゲームで3連勝。
第2Qだけで16得点、合計20得点のベリネリと第4Qに13得点、合計18得点のカミンスキーはベンチから大きな後押しを与えた。
「彼らのプレーは勝利の鍵だった」と、クリフォードHCは言った。
ベリネリとカミンスキーは、マービン・ウィリアムズに加えて他の2人のサブ、ブリアンテ・ウェバーとジェレミー・ラムと共にプレーする場面が多かった。彼らは全員が効果的なアウトサイド・シューターであり、マジックのディフェンスを限界まで広げた。
「それで我々には多くのスペースが与えられた」と、クリフォードHCは言った。
コーディ・ゼラーが残り5分51秒にインサイドで得点して92対91とリードするまで、ゲームの大半で追う立場だったホーネッツは、その後9点差までリードを広げたが、終盤にエバン・フォーニエの3Pで107対102に点差を縮められた。
肩の捻挫で5試合欠場したカミンスキーは調子を取り戻しているように見える。ここ4試合は平均16.5得点で、スロースタートも後半の得点で克服している。
ただ、3連勝しても8位のマイアミと3ゲーム差の11位は変わらない。

Three who mattered
ケンバ・ウォーカー: マジックをかわすための残り20秒の3本のフリースローを含めて22得点。
フランク・カミンスキー: 4本以上の3Pを決めたのは今シーズン4度目(4試合すべて1月10日以降)。
テレンス・ロス: マジックのフォワードはFG8-15で19得点。

Observations
▪ 第1Q、コーディ・ゼラー(2回)とマイケル・キッド=ギルクリストの3連続ダンクで15対15の同点になった。
▪ 第2Qの始まりはマルコ・ベリネリが5分未満でFG5-7の16得点と支配。その後はマジックが支配し、ベリネリの活躍で負った5点差を逆転し、ハーフタイムには54対48のリードを築いた。
▪ ケンバ・ウォーカーはこの試合の前まで、オールスターブレーク以降54本の3Pを決めてNBAをリードしていた。

Worth mentioning
▪ 若いポイントガード、シャーロットのブリアンテ・ウェバーとオーランドのエルフリッド・ペイトンは、NBAでも特徴的なヘアスタイルの2人。
▪ マイケル・キッド=ギルクリストは、2Qにフロアに突き倒されたように感じ、数秒間レフェリーのカール・レーンに不平を訴えた。
▪ ホーネッツはオーランドとの4度の対戦を平均19.3点差でスウィープした。今日の試合が最も接戦だった。

They said it
「そうだね、彼はリズムを取り戻していると思う」 -- カミンスキーについて、クリフォードHC。
「積極的にショットを捜し始めると自信もついてくる」 -- カミンスキー
「4戦全敗はかなりつらい」 -- マジックのエバン・フォーニエ

Report card
A オフェンス: 42FGMで24アシストは優れた比率。
B+ ディフェンス: もう一度、マジックを20点に抑えた強い第4Qのディフェンス。
A- コーチング: 最近はすべてがうまくいっているようで、クリフォードHCのメッセージが通じたか?


コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード