【69】vs. ウィザーズ

午後から用事があって、その準備もしないといけないので、ゆっくり見ていられないけどちょっと。
てゆーか、“夏時間”は合わないな~。
まあ、もう残り試合にあまり未練はないけど。(^_^;)

それでも、今のメンバーは来シーズンも残る選手がほとんどだから(チームオプションがセッションズとウッドとオブライアントなだけ?)、あまりガタガタな終わり方は好ましくないよね・・・

(あ~今日は "I'm back." が発表された日か)

4Q残り10分切ったところで71対64とリードしてる。せっかくだから最後まで見ようか。
この期に及んでも、ドラフト順位を少し上げるよりやっぱり勝つ方が嬉しいんだよね~。

抜きつ抜かれつのあと、1Q終盤から2Q終盤まではリードされ、その後はまた行ったり来たりで3Q中盤からリードを保っているという展開ではあるけれども、78対74と4点差しかなくなって残り6分55秒。

え、ケンバがFG3-14でこの展開? と思ったら、ウォールも4-12で似たようなもん。
コーディがFG8-10の19得点で両チーム合わせてトップ。

ここでケンバの3きた~7点リード。
ポーターの3もきた。orz

でも、今日は4Q終盤の大事なところでフリーズすることもなく・・・
しかし、ウォールとビールに連続3Pされて1分で4点差か~。

ジャンプボールを確保してウィザーズの攻撃権を奪ってケンバがファウルされて残り20.3秒で、しかしタイムアウト明けにスティールされて2点差って、おいおい。相手を100点以下に抑えたら18勝3敗、ホームでは13勝0敗と出たばかりなのに。

マルコがファウルゲームのFT1ミスで3点差しかありません。オーバータイムになったら見られません。

ビールの3が外れてマービンがリバウンドをゲットしてファウルされてFT2本決めて5点リードになって。

○98-93 (ボックススコア) 30勝39敗(HOME: 19-15, ROAD: 11-24)

8位のヒート(いつの間にピストンズを抜いた?)に追いつけるとは思っていないけど、勝つところが見られてまあ良かった。



Charlotte Hornets move past nightmare first half to beat Washington Wizards
不確実なシューティングを克服したホーネッツがホームでウィザーズを負かし、連敗は3でストップ。
ホーネッツのシューティングはわずか42.7パーセントだったが、ウィザーズを36.7パーセントに抑えた。両チームとも前半は31パーセントだった。
コーディ・ゼラーは19得点でホーネッツをリード。ウィザーズではジョン・ウォールが19得点。
ウィザーズのブラッドリー・ビールは残り10秒で同点に持ち込む3Pを外した。
マービン・ウィリアムズはラスト10秒でゲームを確定するフリースローを4本とも決めた。

Three who mattered
コーディ・ゼラー: ショットが好調だった数少ないホーネッツの1人(FG8-10)。
ニック・バトゥーム: 2試合欠場後に復帰し、8得点、10リバウンド。
ジョン・ウォール: ショットは5-16だったが19得点、8アシスト。

Observations
▪ 前半は悪夢のオフェンスで、ウィザーズは31.7パーセントながら40対39とリードした。ホーネッツも大差ない35.1パーセント。ゼラー(12得点)とマービン・ウィリアムズ(10得点)は合わせて9-11で、残りのチームメイトは4-26だった。
▪ 金曜日のシカゴ戦で20アシストしたウォールは土曜日も8アシスト。
▪ フランク・カミンスキーは最初の9ショットを外し、その後は4の5で14得点した。
▪ 今シーズン8度目の完売(1万9361人)だった。

Worth mentioning
▪ ウィザーズのマーキーフ・モリス(鼻炎症状)は欠場。
▪ クリフォードHCは、マイルズ・プラムリーは状況を管理しつつ練習を続けているが復帰の用意はできていない、と述べた。金曜日の練習では短時間スクリメージにも加わった。
▪ ワシントン・レッドスキンズのコーナーバック(元カロライナ・パンサーズのディフェンシブ・バック)ジョシュ・ノーマンがホーネッツのベンチの後に座っていた。

They said it
「明らかに、見ていて美しいゲームではなかった」 -- クリフォードHC
「不満を言うことはないよ。我々のショットがもっと入っていれば、と思うだけだ」 -- ワシントンのスコット・ブルックスHC
「フランクは今夜30得点する」 -- ウィスコンシン大がNCAAトーナメントで第1シードのビラノバ大をアップセットしたと知ったカミンスキーの得点を予測したクリフォードHC。カミンスキーは14得点だった。

Report card
C- オフェンス: ほとんど苦しんだが、後半は勝つのに足りるプレーをした。
A- ディフェンス: 強力なウィザーズを36.7パーセントに抑えたのは大したもの。
B コーチング: まとまりのないゲームで勝ち方を見つけ出した。

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No title

ウェバーの気迫のDFには痺れました。

でもチーム全体に対してというか、もうこのたま~に勝って実況も会場もベンチも大盛り上がりになるのにはもうなんだか疲れます^^;
強豪相手に勝つと「なんでそこに勝てて他を落とすの・・・」って思うし、格下相手だと「相手が相手だし・・・」ってなるし、この時期になるともう「今更遅いでしょ・・・というかドラフト順位が・・・」ってなります。
特にシード争いの中で疲労もあってピリピリしてる上位チームに対して、プレイオフがほぼ絶望的なチームって精神的にめちゃくちゃやり易いと思うんですよね開き直って思い切ってプレーできるから。
そんな思い切りのある自信に満ちたプレーができてチーム一丸となれるのに、なんでこの順位に落ち着いてるの?ってストレスすら溜まります(笑) 確かに怪我はありましたけども。

ジョーダンファンなのでジョーダンの動向のほうがどっちかというと気になるんですが、ついチームの勝敗も気になってしまいます。

No title

わかります!
やればできるじゃないかよーーーーと歯がゆいですよね~。
今日は一応メンバーが揃ったのと、あとはやはりメンタルなんでしょうか。
プレッシャーがなくなって楽になったら勝てるんですかねぇぇ。

なのに、会場の観客は素直に応援していて、そのチーム愛に頭が下がりました。(^_^;)

私が見た4Qは出番がなかったウェバーの気迫のディフェンス、あとで見ます。(^_^)v
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