サバイバル

オブザーバーのコラムはブリアンテ・ウェバーについて。

Hornets’ Briante Weber looking to create own kind of ‘havoc’ in NBA
ジョニー・オブライアントはチームメイトのブリアンテ・ウェーバーが経験している状況を正確に知っている。10日間契約でプレーすることは「タフだよ」と、オブライアントは言った。「全然知らないシステムに飛び込んで、すぐにインパクトを与えなきゃいけない。身を削る闘いだ」

6フィート2インチのウェバーはここ2シーズNBAをさまよい、2月27日からは2度の10日間契約でホーネッツにいる。2度目の10日間契約は土曜日のウィザーズ戦のあと、日曜日に切れる。その場合、チームはカットかシーズン終了までの契約を結ぶか決めなければならない。

ウェーバーは、2度目の10日間契約終了後にホーネッツと複数年契約を結んだオブライアントと同じような結果を願っている。
「てんてこまいさ」と、ウェーバーは言った。「この2ヶ月はホテル住まいで、スーツケースだけで暮らしてる。でも、僕は本当に夢を生きているんだから、問題ないよ」

この1週間の状況が続くなら、ウェバーはシャーロットでもっと永続的な生活を送れるかもしれない。彼はクリフォードHCに強い印象を与え、水曜日のペイサーズ戦で20分起用されて、8得点、2アシスト、2スティール、5リバウンドとチャンスを活かした。
「彼は良い仕事をした」と、クリフォードHCは言った。「私は、コート上の選手たちの彼への応え方が好きだ。彼は多くのエネルギーと自信を持ってくる。ディフェンスでは破壊的だ。キープして、プレーを見ていたい」

ウェバーとオブライアントはホテルで暮らしている(オブライアントは他に住まいを見つけたいと考え中だが)。なじみの薄い都市での仮住まいには他の課題もある。オブライアントはベジタリアンなのだが、食事をする場所を見つけるのも楽ではない。ウェバーは時々、バージニア・コモンウェルスでルームメイトだったトレビオン・グラハムと時間を過ごすためにホテルから逃げ出す。

そして、バスケットボールの側面も。
「彼らのキャリアは常に危機にひんしている」と、10日間プレイヤーについてクリフォードHCは言った。「あらゆるドリル。あらゆるフィルム・セッション。彼らのやることなすことが。タフな生計の立て方だ」

ウェバーは、絶えずプレスするディフェンスとアップテンポなオフェンスという、シャカ・スマート元VCUコーチの「Havoc」システムのプロダクトだ。在学中に3度Atlantic 10 のディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、シニア・シーズンの後半にひざを壊したとき、NCAA史上最多スティール記録まであと12だった。(*Wikiによると現在史上3位

「確かに ‘Havoc’の姿勢の持ち主だよ」と、ケンバ・ウォーカーは言った。「オフェンスにもディフェンスにもそのエネルギーがある。すごくポジティブだし、愛すべき競争心の持ち主だ」

おそらく、ひざの怪我がウェバーをドラフト指名から外した。2015-16シーズンはDリーグでスタートし、NBA(メンフィスとマイアミ)で終えた。今シーズンの初めは再びDリーグに戻ったが、2月にゴールデンステイトと10日間契約を結んだ。
そのあと、ホーネッツがウェバーを獲得した。
「僕はここで自分の名刺を使っている。ディフェンス力と粘り強さをね。それらの能力のおかげで今があるんだし、今後もこのリーグに長くとどまる力になってほしいと思っている」と、ウェバーは言った。

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