それが出来れば苦労はしない…

ここ6試合で4勝し、13試合で12敗したスランプから脱しつつあるように見えるホーネッツが、28勝35敗でイースト11位、8位とは3ゲーム差からプレーオフ進出を実現するために必要なこと~。
ま、ざっくり。

Here’s how the Hornets make the NBA playoffs
Keep up the defensive pressure
クリフォードHCはシーズン中ずっと、第4Qのディフェンスに本気で取り組まなければ勝てない、と繰り返し言ってきた。ペイサーズ戦の4Qは22失点に抑えたように、最近はそれが出来つつある。
Bottom line on the defense: 敵を100点以下に抑えた試合は18勝2敗。

Concentrate on the process
クリフォードHCはチームにプレーオフについて話していないという。とにかく良いプレーをし、小さなことをしっかりこなすことに集中すれば、あとは何とかなる。

Ride the backcourt
ケンバ・ウォーカーとニック・バトゥームがオンのとき、ホーネッツに勝つのは難しい。ペイサーズ戦では2人で49得点(ホーネッツの全得点のほぼ半分)だった。

Take advantage of home
水曜日の@マイアミのあと、ホーネッツは残り18試合中11試合をホームで戦う。
今シーズン、スペクトラム・センターでは17勝13敗だ。
7試合のロードから戻った火曜日のペーサーズ戦でもホームの観客の前で力を得た。
「長期間離れていたあと、地元からのサポートを受けたのは本当に良い気分だった」と、ウィリアムズは言った。

Get – then remain – healthy
ホーネッツの最近の回復基調はコーディ・ゼラーの復帰とともに起こった(偶然の一致ではなく)。ゼラーのリバウンドやエネルギー、そしてケンバ・ウォーカーとのピック&ロールはホーネッツのオフェンスを広げる。
「それがすべてだ」と、マービン・ウィリアムズはゼラーの復帰について言う。「まだ自分のリズムを見つけようとしているところだし、フィーリングも良くなっている。それが最高だよ」
マイケル・キッド=ギルクリスト、ウィリアムズがフォワード、ゼラーがセンター、バトゥームとウォーカーがバックコートで先発した場合、ホーネッツは18勝12敗である。
しかし、ゼラーの欠場中に活躍したフランク・カミンスキーは現在肩を痛めて欠場中であり、少なくとも復帰まで1週間かかる。ラマン・セッションズとマイルズ・プラムリーも無期限の欠場中だ。


ちなみに、確かコーディが復帰したレイカーズ戦でこう表示されてました。
170228cody.jpg

てことは、WITH ZELLERが25勝18敗、失点は101.23。
(サンズ戦の120失点があるからちょっと上がったけど)

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No title

ゼラーの貢献度すごいですね・・・。一人抜けるとここまで大崩れするってのは問題ありな気もしますが😣

No title

>一人抜けるとここまで大崩れするってのは問題ありな気もしますが

3勝17敗はひどすぎですよねぇ。
失点も10点違うし。
ゼラーは別にショットブロッカーでも何でもないですけど、ディフェンスでは重要な存在だったんですね・・・長期欠場さえなければ・・・(T_T)
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