【59】@LAクリッパーズ

121-124 (ボックススコア) 25勝34敗(HOME: 16-13, ROAD: 9-21)

ブレイク・グリフィンが今季自己最多43得点、クリッパーズがオーバータイムの末ホーネッツに勝利
2月 27, 2017 6:17午後
NBA Japan
復帰2戦目のクリス・ポールは41分の出場で15得点、9リバウンド、17アシストの大活躍

2月26日(日本時間27日)にステイプルズ・センターで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ロサンゼルス・クリッパーズの一戦は、ブレイク・グリフィンが今季自己最多43得点、10リバウンド、5アシストでチームを引っ張り、クリッパーズがオーバータイムの末124-121で勝利した。
113-113のまま延長戦に突入した試合は、オーバータイム残り10秒をきっても1ポゼッションゲームの僅差に。残り3秒にディアンドレ・ジョーダンがクリス・ポールのレイアップ失投を押し込みリードを3点(123-120)に広げたクリッパーズに対し、ホーネッツは残り2.1秒にケンバ・ウォーカーがフリースロー2本を獲得。2本ともに決めてクリッパーズにプレッシャーをかけたいところだったが2本目を外し、直後グリフィンが2本中1本のフリースローを沈めてクリッパーズが逃げ切った。
試合後JJ・レディックはグリフィンのプレイについて「使命を背負ってプレイしている感じだった」と話している。
「どういう使命かはわからないけれど、それくらい支配的だった。これまでに見た彼のプレイの中でも相当に良かったね」。

クリッパーズ(36勝23敗)はグリフィンのほか、レディックが22得点、ジョーダンが20得点、19リバウンド、復帰2戦目のポールが15得点、9リバウンド、17アシストを記録した。
直近7試合で6敗を喫したホーネッツ(25勝34敗)は、ウォーカーが34得点、ニコラ・バトゥームが31得点、8リバウンド、ジェレミー・ラムが19得点、フランク・カミンスキーが16得点をあげている。


後半は見ました・・・あ"ーああ。
クリス・ポールは復帰してるし、ホーネッツはバック・トゥ・バックの2試合目だし、正直期待していなかったけど。

170226lac.jpg

グリフィンを止められなくて、カミンスキーとMKGはファウルアウトするし。
ケンバとニコラが大当たりでも今季オーバータイム未勝利は破れず~。
ターンオーバーがね~怪しいコールもあったけど~。
あと、ジョーダンのオフェンスリバウンド・・・ホーネッツが5(ウッドが3)、ジョーダン1人で9。

ただ、強豪相手に敵地でこれだけやれると、まだプレーオフを諦めたくなくなる。

Hornets.com: Charlotte Rallies, Comes Up Short in Overtime
Result
後半の17点差を解消してオーバータイムに持ち込んだものの、ホーネッツは終盤に犯した何度かの失策を克服できなかった。今シーズン屈指のスリリングな試合でにおいてケンバ・ウォーカーとニコラ・バトゥームは2人で65得点したが、ここ13試合で12敗しているクリッパーズに対しては足りなかった。また、ホーネッツは今シーズンのオーバータイムの試合に5戦全敗、うち2敗はここ3試合でのこと。

Turning Point
ジェレミー・ラムがオーバータイムの残り31.0秒でゲームを120対120の同点に持ち込んだあと、ブレイク・グリフィンはフリースローを1本決めて残り10秒でクリッパーズを再び先行させた。ホーネッツの2度のタイムアウトのあと、クリス・ポールにぶつかられたケンバ・ウォーカーは的外れなパスを強いられ、それが2.1秒のデアンドレ・ジョーダンのダンクにつながった。ホーネッツにとって残念なことに、ファウルはコールされず、次のインバウンズでウォーカーがファウルをされたものの、ホーネッツは3点をかき集めることができなかった。

Hornets Player of the Game
ニコラ・バトゥームはFG9-18でシーズンハイの31得点、チームトップの8リバウンドに4アシスト。また、シーズン最高の8本の3Pを決めた。これは、ベン・ゴードン(2012年12月3日)とトロイ・ダニエルズ(2016年1月25日)に並ぶフランチャイズ記録でもある。

Clippers Player of the Game
ブレイク・グリフィンはシーズンハイのFG15-26の43得点(キャリアハイの3P3-4)、10リバウンド、5アシスト、2スティールで今季16度目のダブルダブル。

Game Notes
ケンバ・ウォーカーはチームハイの34得点(3P6-10)、2リバウンド、1アシスト … フランク・カミンスキーはファウルアウトする前に16得点、5リバウンド、4アシストを加えた … ジェレミー・ラムはベンチから37分プレーして19得点、6リバウンド、2アシスト … ホーネッツは、ペイント内の得点が26対52、2ndチャンスポイントは6対15、速攻からの得点が2対14と後れをとった … 3Pショットは18-40(45パーセント)と、1月10日に記録したシーズンハイに1本届かなかっただけ … 両チームとも相手のターンオーバー(ホーネッツ16、クリッパーズ9)から19得点した … リバウンド争いはクリッパーズがオフェンスリバウンド15対5を含めて47対43で制した。

Quote of the Night
「後半序盤で大きく後れをとったが、選手たちは強豪相手に激しく戦った。我々が二、三のブレークを得ていたら試合に勝っただろう。我々は良い仕事をしたと思う…運がこちらに向かなかった」 -- クリフォードHC

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クリポがいるLACと敵地でこれだけ戦えればOKだけど、活躍したラムとバトゥームが次戦もがわからんからね

しかぁ~~~~~しっΣ☆o( ̄‥ ̄)ドンッ!!

ウッドが戦力になったのはうれしいね

No title

>活躍したラムとバトゥームが次戦もがわからんからね

それはまったくその通りすぎ~。(^_^;)
ラムがもっと安定してくれたらどんなにいいでしょう・・・。
期待するけど続かないんだもんなぁ。

とにかくウッドにはこのチャンスを活かして頑張ってほしいです。(*^_^*)
まあ、多少ヘマはあっても若手の全力プレーはいいですね。
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