デッドラインを前に

オールスター・ウィークエンドのことはとりあえず保留にして、久々のオブザーバーのコラムです。
まだリハビリ中なのでざっと。(^_^;)

Charlotte Hornets need help, but is another trade the answer?
BY SCOTT FOWLER

トレード・デッドラインは木曜日の午後3時に迫り、今、NBAでホーネッツほどエネルギー注入を必要としているチームはほとんどない。
オールスター・ブレーク前の11試合で10敗した彼らは、木曜日のデトロイトを皮切りに6試合連続ロードで戦う。

2016年のこの時期、リッチ・チョーGMは重要な行動を起こし、コートニー・リーを獲得した。
結局リーは短期のレンタルで、昨夏ニックスと契約したため、すでにここにいない。しかし、昨シーズンの最後の3ヶ月間、強烈なディフェンスと折々の3Pシュートで、ホーネッツに大きく貢献した。
シャーロットは再びそのように何かを必要としている。

今から木曜日の午後3時までに何らかの動きがあるかもしれない。そして、サクラメントのポイントガード、ダレン・コリソンのような即座のエネルギーをもたらすことができる選手をつかまえることができるかもしれない。
しかし、リーのケースほど効果的なトレードは多分難しいだろう3つの理由がある:

1)不良契約が多すぎる。ホーネッツの中心選手のほとんど(ニック・バトゥーム、マービン・ウィリアムズ、コーディ・ゼラー、マイケル・キッド=ギルクリスト)は、現在大きな契約を結んでいる。非常に不確かな選手(ジェレミー・ラム、マイルズ・プラムリー)の数人も。ケンバ・ウォーカー(年俸1200万ドル)だけがNBA基準でアンダーペイな重要選手だが、ケンバはこのロスターのアンタッチャブルな1人でもある。誰もチームのベスト・プレイヤーでハートでもある選手は手放さない。

2)ホーネッツにトレードできる資産は? ドラフト指名権が最もロジカルだが、よほど大きな違いをもたらす選手でない限り、私は1巡目指名権を手放すことをためらう。彼らはもはやプレーオフ・チームに見えないから、ホーネッツの2017年の1巡目指名権はおそらくトップ10になるだろう。
2年めのフランク・カミンスキーは、大きい契約がなく、オールスター・ウィークエンドのライジング・スターズ・チャレンジで33得点という活躍をしたばかりの若い資産だ。しかし、ホーネッツは本当にキャリアのこんなに早い時期に彼を見限るだろうか? MKGにもディフェンダーとしてそれなりの価値があり、可能性はあるようだが、素晴らしいシーズンを送っていないし、1300万ドルという年俸である。

3)ホーネッツがすでに大きなトレードをしたことを覚えているだろうか? 今月のプラムリーの獲得は勝敗に動きをもたらさなかったかもしれない。実際、状況は悪化するだけだったが、、オーナーのマイケル・ジョーダンの預金口座のバランスは確実に赤の方へ動かした。
プラムリーは4年5000万ドルの最初の年で、ミルウォーキー・バックスはその契約をダンプして有頂天だったはずだ。どうしてチョーGMがその種の債務を引き受けることに決めたのか(プラムリーはふくらはぎを痛めて少なくとも2週間は欠場しそう)、私にはわからない。しかし、彼はそうして、シャーロットは大きな契約を結ぶ余裕を減らした。

結論: たとえホーネッツが木曜日の午後3時より前にトレードを実行できたとしても、ブロックバスターではない。騎兵隊は来ていない。そして、ホーネッツが現在のロスターの力をもっとしぼりとることができるまで、勝利も来ない。


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明日早朝、ちょっとドキドキでホーネッツのアプリでも確認しようかな・・・。



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