【50】@ゴールデンステイト

111-126 (ボックススコア) 23勝27敗(HOME: 15-10, ROAD: 8-17)

ステフィン・カリーが11本の3P成功を含む39得点、ウォリアーズが4連勝
2月 2, 2017 5:21午後
NBA Japan
カリーは父デル・カリーの目の前で好パフォーマンスを披露、クレイ・トンプソンは6本の3P成功を含む29得点、自己最多に並ぶ8アシストを記録

 2月1日(日本時間2日)にオラクル・アリーナで行なわれたシャーロット・ホーネッツ対ゴールデンステイト・ウォリアーズの一戦は、ステフィン・カリーが15本中11本の3ポイントショット成功を含む39得点、クレイ・トンプソンも10本中6本の3P成功を含む29得点、自己最多に並ぶ8アシストと続いてオフェンスを引っ張り、ウォリアーズが126-111で勝利した。
 父であり元NBA選手のデル・カリーがホーネッツの解説として会場で見守った中、カリーは第1Qだけで6本の3Pを成功。第1Q終了時点で41-21とホーネッツを圧倒したウォリアーズは、その後も試合をコントロールし続け、4連勝をマークしている。
 カリーは試合後、「父が相手チームの解説をサイドラインの傍でしているのを見るのは、いつだって良いものさ」と、語った。
 「父がNBAで16年もプレイして、その名前をリーグで引き継げている。その上、父親の前でプレイできているわけだからね。決して当たり前なことだとは思っていないよ」。
 ウォリアーズ(42勝7敗)は、カリーとトンプソンのほか、ケビン・デュラントが18得点、8リバウンド、8アシスト、ドレイモンド・グリーンが8得点、10リバウンド、5アシストで勝利に貢献した。
 6連敗のホーネッツ(23勝27敗)は、フランク・カミンスキーがベンチ出場から24得点、7リバウンド、マルコ・ベリネリが16得点、マービン・ウィリアムズが14得点、ニコラ・バトゥームが13得点、7アシストをあげている。


ステフが休んでも勝てないだろうとは思ったけど、休まなかった上にこの仕打ち。(^_^;)
あっという間に22点差ついたところ辺りまでしか見ませんでした…まあ、あとでウッドやグラハムを見よう。

Golden State Warriors rout Charlotte Hornets, whose losing streak is now six
ステフィン・カリーは故郷のチームに慈悲を示さなかった。
シャーロットで育ち、デビッドソンでプレーしたカリーは、しばしば自分のベストゲームをホーネッツ戦にとっておく。水曜日には第4Qでプレーしなかったのに3Pを15本中11本決めて39得点した。
ウォリアーズは最大32点差をつけ、ホーネッツは一度もリードしなかった。
フランク・カミンスキーはキャリアハイの24得点を挙げた。ケンバ・ウォーカーはFG1-5の7得点に終わり、第4Qはプレーしなかった。
ホーネッツは土曜日のユタ・ジャズとの対戦で3試合の西海岸遠征を終える。

Three who mattered
カリー: 1試合で3Pを8本決めるのは見事。ハーフで8本決めるのはばかげているほど途方もない。
トンプソン: チームが必要としていれば、彼はトリプル・ダブルを達成したかもしれない。
カミンスキー: 2試合連続の好調のあとにポートランドでも良かった。

Observations
▪ 試合前のクールな場面:ステフィン・カリーはミッドコート近くの父親にボールを投げつけた。デルはそれを拾い、胸からショットを放った。バンクしてスウィッシュ。自分の才能がどこから来たものか我が子に思い出させるのは素敵なことだ。

▪ クリフォードHCはロイ・ヒバートの代わりにスペンサー・ホーズをスタートさせ、第2Qではカミンスキーをセンターで起用するスモール・ラインアップを組んだ。ヒバートはプレーしなかった。

▪ 第2Qの中盤でウォリアーズの3Pは13-25、ホーネッツは1-11だった。

▪ ハーフタイムまでにカリーは10本中8本の3Pを決め、トンプソンと共に26得点ずつ挙げていた。

▪ これでウォリアーズはホーネッツに6連勝。

Worth mentioning
▪ ホーズは、フリースローの試投中にドレイモンド・グリーンに左肩で当たり、今シーズン4つ目のテクニカル・ファウルになった。
▪ ウォリアーズのザザ・パチュリアは右の回旋腱板損傷と診断されて欠場。ました。ジャベール・マギーが代わりに先発した。
▪ 元ボブキャッツのショーン・リビングストンは背中を痛めて欠場した。

Report card
B オフェンス: 1-11の3Pから立ち直った。
F ディフェンス: ウォリアーズは前半、FG56パーセントに3P52パーセントとホーネッツをもてあそんだ。
C- コーチング: 負けるのは不可避でも完敗する必要はなかった。

<おまけとしてパパのカッコいいやつ>

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お相手さん、最初の1Qで30点オーバーだもんなぁ(;´Д`)

しかも、ケンバの総得点が一桁って…(;´Д`)ハァハァ

No title

前半で70点以上取られるお笑いディフェンスよりも、土台となるケンバが30得点すら大して出せない選手なので彼中心で行くならトレードで本当のオールスターを連れてくるしかないw

WOWOWで見たけど、ディフェンスが悪かったとゆーよりオフェンスが神がかってた印象をうけた。オフェンスリバウンドを取られた直後や、トランジションの中でどーしてもフリーになってしまう3ポイントがある。それはディフェンスが下手だったりサボってるわけじゃない、ある程度しょうがないこと。ホーネッツの選手がディフェンスリバウンドを取ろうとボックスアウトしててもリングに跳ね返ったボールがダイレクトにウォリアーズの選手の手に渡ったら、その状態はいわゆる「フリー」の状態なのだから。速攻時も同じ。それらのフリーがことごとく入った。今日のウォリアーズにスパーズなら、グリズリーズなら、ジャズならいい勝負できてたのかと言ったらそーじゃない。と負け惜しむ。

マイルズプラムリー??マジで?

俺もビックリしてます(汗)

ヒバート…手放すのが早い気がするんだよなぁ…

No title

ケンバ3Pコンテストも出るみたいね。
https://twitter.com/nbareporterjp/status/827324175140286464

No title

◎シンゴさん
昨日はウォリアーズの(ステフの?)調子も良すぎたんでしょうけどね…
ケンバはまあ、こういう日もあるでしょう。
もしかして次の試合でバウンスバックすることを期待できますし。


◎NOMADさん
厳しいですね。(^_^;)
30得点連発できる選手はスーパースターの領域だと思うので、ケンバの平均23得点は十分だと思うんですが。
それより、あと1人2人安定したスコアラーが欲しいです…。


◎pietrusさん
私が見た範囲でも、何でここまで入るかなぁという感じでしたからねぇ。
まあ、1点差でも何十点差でも1敗は1敗なのが救いですね。ww

プラムリーのトレード、正直言ってメイソンならまだしも、知識がないので全然イメージできてません…。


◎シンゴさん
ヒバートは開幕戦がすごかったから本当に残念です。
徐々に良くなっているというのが本当ならトレードを後悔する日が来るかもしれませんけど、そこに賭ける余裕はなかったんでしょうねぇ。


◎ いつも鍵コメの人さん
本当に選ばれちゃいましたね、3Pコンテスト。
しかし、メンバ・ウォーカー(CHA)て何すか。 ((´∀`*))ヶラヶラ





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