【43】vs. ラプターズ

うわ、リードしてるし!<ごめん。
マービンの24秒ショットクロック・ブザービーター3Pで66対50になったところ。

・・・私が見た途端に5点連取されました。

ケンバの3で20点リード~う~これが4Q残り3分21秒ならかなり安心なのに~。(^_^;)

1人不調だったベリネリもやっと来た。
ケンバは絶好調。<ファウルされながらの3Pまで入って&1ですでに32得点(2Q&3Qで28得点とか)。
88対63で3Q終了。ケンバが16得点、ラプターズが15得点。

何だかもう、何なんだ今日のホーネッツ。(というかラプターズ?)
セッションズのドライビング・ボースハンドダンクまで飛び出しました。

○113-79 (ボックススコア) 22勝21敗(HOME: 14-7, ROAD: 8-14)

170120.jpg

シーズン最大得点差の勝利と言ってた気がする…ホームに戻ったらこんなに違う?
(というか、ブレイザーズ戦につけていたのを今さら気付いた…習慣は恐ろしいw)



Kemba Walker leads the way as Charlotte Hornets rout Toronto Raptors
イーストのトップ3チーム相手に一度も勝てていないという質問にうんざりしてたホーネッツは、28勝15敗のラプターズに第4Q中盤で30点差をつけるという強烈なリアクションで答えた。
ケンバ・ウォーカーは32得点、8アシスト。ゲームの大半でラプターズの総アシスト数を上回っていた。ラプターズは最終的に10アシスト。
ベンチから16得点のフランク・カミンスキーを始め、6人のホーネッツが二桁得点を記録した。ラプターズではカイル・ラウリーが24得点、デマー・デローザンが23得点。

Three who mattered
ウォーカー: 今シーズン30回目の20得点オーバー。
マイケル・キッド=ギルクリスト: 28.2得点でリーグ5位のデローザンを相手にタフでスマートなディフェンスをした。また、二桁リバウンドも記録。
デローザン: 偉大な選手はオフの試合でさえ生産的である。

Observations
▪ ホーネッツとラプターズは、NBAで最もターンオーバーが少ないチームの2つ。ピストンズも含めて3チームが平均12TOで並んでいる。

▪ マービン・ウィリアムズはここ17試合連続で3Pを少なくとも1本決めている。

▪ ラプターズは前半の大部分でショットが入らず、ハーフタイムまでにFG18-47だった。

▪ カイル・ラウリーは第2Qにテクニカル・ファウルをとられた。その前の数分間、顔をヒットされてからずっとイライラしているように見えた。

▪ ホーネッツは前半、速攻から10失点した。

Worth mentioning
▪ ジェレミー・ラムは4試合連続欠場。クリフォードHCは、怪我をしてから軽いシューティング以外何もすることができないと言った。
▪ ラプターズはパワーフォワードのパトリック・パターソン(左のひざの痛み)とルーカス・ノゲイラ(脳振とうプロトコル)が欠場。
▪ ラプターズのドウェイン・ケーシーHCは、ケンバ・ウォーカーは今シーズンのオールスターに値すると言った。彼は昨シーズンもウォーカーに投票したとのこと。

Report card
B+ オフェンス: 素晴らしいボール・ムーブメントがたくさんのワイドオープン・ショットを生んだ。
A ディフェンス: ラプターズはいつもなら入るショットも外したが、ホーネッツはあらゆる得点で彼らを働かせた。
A コーチング: ホーム5連戦はここまで2勝0敗。


時間があったし明日もゲームだからコラムもやっておきます。
せっかくラプターズに勝ったんだから、ネッツに負けないでね?



Charlotte Hornets got sick enough of mediocrity to do something about it
113対78のブローアウトについて聞かれたクリフォードHCは、「とにかく選手たちはうまくやらないことにうんざりしていた」と答えた。

彼らはうんざりしていなければならなかった。彼らはロード5連戦で全敗した。14勝26敗のシクサーズが最近好調なのは確かだが、それでも最低1勝4敗はするべきだった。

クリフォードHCは、最近の悪化したホーネッツのディフェンスを「ジョーク」と呼んだ。今、彼らは2連勝し、水曜日のブレイザーズ戦と金曜日のラプターズ戦の勝利の共通点はスマートで激しいディフェンスである。

28勝15敗のラプターズのオフェンス効率は、ポゼッション当たり平均1.117得点でリーグ2位だ。しかし、金曜日はFG34パーセント、3P23パーセントと効率的に見えなかった。

特に、マイケル・キッド=ギルクリストはデマー・デローザンを相手に素晴らしい働きをした。デローザンは23得点で、平均を5点下回った。キッド=ギルクリストは、ファウルを抑えつつデローザンのミッドレンジ・ゲームに挑んだ。デローザンの6本のフリースロー試投は平均より3本少ない。

キッド=ギルクリストがデローザンを抑える一方、ラプターズのロスターに代わりのスコアラーはあまりいなかった。カイル・ラウリーは24得点したがFGは7-18で、他に二桁得点したのは11得点、6リバウンドのヨナス・バランチュナスだけだった。
ラプターズがどれほど不調だったかと言えば、チームのアシスト数が10と、ホーネッツの対戦相手の今シーズン最少アシスト数を7つも下回っている。
ラプターズのガードが一対一で行く傾向があるというのは確かだが、相手を10アシストに抑えたのはかなり注目に値する。

注目に値するといえば、第4Qで1秒もプレーすることなく32得点、8アシストしたケンバ・ウォーカーの活躍も。これは今シーズン30回目の20点オーバーになる。
ウォーカー本人もクリフォードHCも、オールスターのリザーブ候補に関する質問を避けることはできない。2人ともその話題に少し飽きていると言うのは正しいだろう。ウォーカーは最近、自分がコーチ選出されるかどうかは気にしていない、重要なのはホーネッツを軌道に戻すことだ、と言いにクリフォードのオフィスを訪ねている。

クリフォードHCは金曜日に、ウォーカーの一連の働きはオールスターに値すると繰り返した。問題は、カイル・ラウリーを含むイースタン・カンファレンスのPGが充実していることだ。

いずれにせよ、オールスター選出はウォーカー本人にコントロールできない。試合に勝つことは違う。ホーネッツは今シーズンここまで、イーストのトップ3チームに0勝7敗だった。
金曜日は、その筋書きを最も強烈に書き換えた。クリフォードHCが言ったように、彼らはようやく、それについて何かをするほど自分たちのパフォーマンスにうんざりしていた。

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No title

あ゛こっちにスレ立ってたw

10-0ランでいっきに点差が開いたぬo(≧∀≦)o

No title

27点差キタヨキタヨヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノキチャッタヨ-!!!!!!

No title

あと8分29秒で28点差なら大丈夫ですかね…<ものすごいペシミスト。www

No title

ここ最近好調なデローザンが戻ってくるまでに点差を縮められなければ大丈夫!!

No title

縮まるどころじゃなかったですね。
ラプターズってば後半30点…だったらもっと早くに安心しておけば良かった。w


No title

きょうは、ホーネッツも勝ったけど、身近なライバルが、IND は LAL が、CHI は ATL が、MIL は ORL が勝ってくれたからし

明日は、SAC に CHI を、UTA に IND を、SAS に CLE を、MIA に MIL を、PHI に ATL を、POR に BOS をって他力本願過ぎ?

つか、明日対戦予定の11連敗中なBKN NOP 相手に 29点差で勝ってて、安全牌だと思ってたのがー

つか、なかなか10日間契約結ぶ気配ないねぇ~

ってことは、トレード?

あ、いつものスレチなネタ忘れてた

そういえば、きょう↓見かけてなんでペニーが オーランドに?
https://twitter.com/orlandomagic/status/822523542713565184

で、ググったらペニーが ORL の殿堂?入りするかららしいね

BKN戦 第1Qをダブルスコアでぇー (*≧∇≦)ノノ

No title

>BKN戦 第1Qをダブルスコアでぇー (*≧∇≦)ノノ

一時は最強だったはずの3Qで一方的にやられてますね…
何とか逆転しましたが。
ネッツは苦手なイメージ。ひょっとしてロペスの呪い?
(ボブキャッツのドラフトされるつもりだったしボブキャッツも指名するつもりだったのにラリー・ブラウンさんがオーガスティンを強く推した件)


>他力本願過ぎ?

まだシーズン半ばだから他力本願じゃなく自力で頑張らないとダメでしょ。(^_^;)
にしても、ロスターが空いているのに10日間契約しませんねぇ。
誰かトレードしちゃうのかなぁ…。

>ペニーのオーランド殿堂入り?

各チームの殿堂ってあるんですかね?
だったら当然だと思いますが。
というか、まだ永久欠番にはなっていないのかな?

No title

他力本願、かなうとやっぱり嬉しいですね。www
POR が BOS に勝ってるし、MIAもMILに勝ちそうだし、あ、WASもDETで負けてる。
UTAも今のところリードしているし~頑張れ。

ORL の永久欠番はシックスマンなファンな6だけって、どっかで見かけたような希ガス

SAS SAC UTA (p*・ω・)p ガンバ!!

No title

あれ~オーランドの永久欠番ってそんなですか。
・・・てか、シャーロットはフィルズだけだっけ?(^_^;)

UTA、勝ちましたね!
ブルズはね、まあ、いいです。<一応ホーネッツの次に応援してるから。w

No title

永久欠番についてググってみたら、英語版のwikiによるとやはりシャーロットはフィルズの「13」のみ。オーランドは6thマンだけなんですね。


No title

オーランドと同じぐらいの球史があるマイアミが優勝メンバーだけじゃなく、ティム・ハーダウェイの#10が永久欠番になってたりスパーズでティム・ダンカンの21が欠番になってるのにミネソタのKGがなってなかったり基準がわかんないね。

No title

KGはまだMINの欠番になってないんですね…ダンカンとの差はやっぱり在籍中のチーム成績ですかね?
とは言え、優勝したボストンは1回くらいの優勝じゃ目立たないチームだしな。(^_^;)

シャーロットも、チーム成績も個人成績も申し分ないレベルの選手がいないのは分かるんですが、マグジーは奇跡的なレベルの選手だとも思うんですけどねー。
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