改造が必要

昨日のコラム。

No getting around it; the Charlotte Hornets are a bad team right now
他に言いようはない: 今のホーネッツはバッド・バスケットボールチームだ。
ワイドオープンのショットを外す。ディフェンスをしくじる。メンタルもフィジカルもタフではない。
この5連敗をすべてロードゲームで忘れようとすることもできるが、それでダメージはカバーできない。彼らは20勝21敗で、フットボール・コーチのビル・パーセルズの有名なせりふ「you are what your record says you are.」によれば、せいぜい並みのチームだ。

ホーネッツは月曜日にTDガーデンで再びセルティックスに敗れた。これで今シーズンの対戦成績は0勝3敗となり、負け越しが決まった。さらに、彼らはイーストのトップ3チーム(クリーブランド、トロント、ボストン)に合わせて0勝7敗である。
それはプレーオフでのひどい結果を予告している。彼らがプレーオフへ進むと非常に楽観的に仮定したとして。

今季はスティーブ・クリフォードHCのもとで4シーズン目だが、このチームがディフェンスでこれほど混乱したのは見たことがない。月曜日の数字: セルティックスはFG50パーセント、3Pは39パーセントだった。

セルティックスのブラッド・スティーブンスHCは試合前、ホーネッツとの対戦で最も大変なのは彼らが自滅しないことだ、と言った。それは期限切れの情報のように見えた。クリフォードHCは、試合終盤の2つのディフェンスのミスについて、「実にひどい」という単語を使った。ホーネッツは第4Qに3点差まで迫ったが、勝つとはとても思えなかった。

その一部はセルティックスがどれくらい良いか -- 特にアイザイア・トーマス -- ということで、 トーマスは第4Qに35得点中17点を挙げている。彼はMVP論議にふさわしい(MVPだと言っているわけではないが)。
ケンバ・ウォーカー(24得点だが後半は6点)とマービン・ウィリアムズ(シーズンハイの21得点)はソリッドな働きをした。

しかし、ディフェンスはまたしても、良く言ってボロボロだった。マイケル・キッド=ギルクリストは、まだ昨シーズンの2度の肩の手術の前のディフェンダーではない。コーディ・ゼラーはボストンのセンター、アル・ホーフォードやケリー・オリニクに苦しんだ。2人は合計でFG14-23という数字を残している。
さらに、最近のベンチはあまり働いていない。ボストンのリザーブはホーネッツのバックアップ陣を29対26と上回った。この差が案外少ないのは、基本的にゲームが決したあとのバスケットによるものである。

ホーネッツには、去年の2月のトレード・デッドラインにメンフィスからコートニー・リーを獲得したのと同じようなことが必要だ。
概して、ホーネッツのフロントが一番得意とするのはトレードだ。我々が過去2週に見たものに基づき、このロスターにはかき乱す誘因が確かにある。


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とりあえず、アーロン・ハリソンをカットして空いた枠で10日間契約もできるけど…誰かいないのかしらん。

あと、たまにスウォームをチェックすると、クリスチャン・ウッドが45得点、15リバウンド、8ブロックしてました。(OTで負けてるけど)



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