中間査定つづき

Disruptive nature of injuries
今シーズン全試合でプレーしたのはラマン・セッションズのみ。
昨シーズンのようなスターターをシーズン絶望に追い込むような大きな怪我こそないが、ニック・バトゥームやウィリアムズの過伸展、ゼラーの脳震とうなど怪我人は続いている。
NBAシーズンの前半は、連続性を確立し、役割を定めるのが目的だ。クリフォードHCは、選手たちは自分の出番がいつ回ってくるのか、どれほどプレーするのか、誰とプレーするのかなどを知るまでベストのパフォーマンスはできないと考えている。
今シーズンはなかなかそうならなかった。センターのロイ・ヒバートやスペンサー・ホーズのような選手は、さまざま怪我と病気に応じてローテーションを上下した。彼らはベテランだからアジャストする経験はある。しかし、それは一貫性を妨害した。

Consistency? What consistency?
このチームはむらがある。8勝3敗のスタートのあと4連敗し、その後は8試合で6勝、そして4連破、3連勝、そこから8試合で5敗した。
唯一本当のパターンは、リーグの最高のチームを相手に接戦を落とすこと。彼らは、クリーブランド/トロント/ボストンに0勝6敗で、ウエストのトップ4チームにもまだ勝っていない(サンプルは少ないが)。
つまり、ホーネッツが成績を残すためにはロッタリーチームに強くなければならない。今のところ、それはほとんどの場合できている(ブルックリンでネッツに負けたが)。
問題は、彼らを一貫して負かすチームが必然的にプレーオフで対戦するチームだということだ。ポストシーズンで戦うためには何かが変わらなければならない。


今日のボーネルさんのツイートはこの記事の補足のような内容で:
▪ 今シーズンは延べ47人が欠場している。46人は怪我か病気、プラス私事で欠場したケンバ・ウォーカー。
▪ ウォーカー、バトゥーム、MKG、ウィリアムズ、ゼラーがスターターの場合は13勝9敗、他の七通りのコンボのお場合は7勝11敗。
▪ ホーネッツのテクニカルファウルは、クリフォード7、ウォーカー3、ヒバート2、ゼラー2、ホーズ1、ユーイング1。
▪ フレグラントファウルはベリネリのみ。対戦相手のフレグラントファウルは4。出場停止はなし。対戦相手の出場停止は4。

で、セルティックスは苦手で、2戦2敗の平均得点はシーズン平均より12点少ない93点。
ラムはまだアウト。

@フィラデルフィアでFG4-22だったというベンチのオフェンス&速攻から42失点したというトランジション・ディフェンスを何とかしないと今シーズン初めて5割切ってしまう…。

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No title

>46人は怪我か病気、
毎試合誰かが欠場したって計算になるわね

つか、いまNBAでは、顔面パスが流行りらしいよ(ヾ(・ω・`) ヲイヲイ
https://twitter.com/HotNewHipHop/status/820287571930419200
https://twitter.com/NBAEvolution/status/820957406385553409

あと、これね
https://twitter.com/greensboroswarm/status/820655613730492416

ロイ・ウィリアムスHCが

キャリア800勝達成したそうな
https://twitter.com/yoyo0321153230/status/821198592140419072

No title

(´・ω・`) oO(ロード5連敗か…こりゃーブログ更新は明日だな

No title

今来まスた…。
これから更新しますが、さらっとね。(^_^;)

>顔面パス
靴ひも結んでいるとことに投げられてもなぁ。
ブルズの方はナイス顔面パスですね。<チガウ。

v-308ロイ・ウィリアムスさん、800勝!
大学生は子供だな~この驚き方、かわいい。(*^_^*)

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