【39】@ヒューストン

114-121 (ボックススコア) 20勝19敗(HOME: 12-7, ROAD: 8-12)

J.ハーデンが今季11度目トリプルダブル、ロケッツ9連勝
ISM 1/11(水) 17:12配信

 ヒューストン・ロケッツは現地10日、地元でシャーロット・ホーネッツを121対114で下し、9連勝を飾った。ジェームズ・ハーデンが40得点、15リバウンド、10アシストと爆発し、2試合連続のトリプルダブルをマークした。

 ハーデンは、直近7試合で5度目のトリプルダブルを記録。この連勝中は平均32.4得点、11.4アシスト、9.9リバウンドで好調のチームを牽引している。トリプルダブルは今季11回目で、キャリア通算では20回目。40得点、10リバウンド、10アシスト超えでの2試合連続トリプルダブルは、ピート・マラビッチ、マイケル・ジョーダン、ラッセル・ウェストブルック(サンダー)に次いで、リーグ史上4人目の偉業となる。
 この活躍に、ホーネッツのマービン・ウィリアムズも「彼は文字通り歴史を作っている」と、敵ながら拍手を送った。
 ハーデン本人は、トリプルダブルについて「あまり考えていない。マークするときにはマークするもので、最も大事なのは勝つことだ。昨シーズンと今シーズンは完全に状況が逆転している」とチームの好調が続くことに期待した。

 ロケッツは第4Q残り約8分の時点で18点差を付けていたが、ホーネッツに21対2の怒とうの反撃を許し、残り約2分半に111対110と逆転された。それでも、タイムアウト明けにライアン・アンダーソンのスリーポイントシュートとハーデンのレイアップシュートで115対111と勝ち越すと、残り約30秒にハーデンが再びレイアップシュートを決めて117対114とし、あとは最後までリードを守り切った。
 ホーネッツはケンバ・ウォーカーが25得点、フランク・カミンスキーが22得点をマーク。第4Qの猛追で一度はリードを奪ったが、勝ち切れずに3連敗となった。


スターターが2人欠場で(コーディはillness)、最大23点差から一瞬リードしただけ良かったかと。
少なくともそこは見たいと思えるし。(^_^;)

170110.jpg

オブザーバーは相変わらず放置なのでHornets.comから。
Charlotte’s Comeback Falls Short Again
Result
第4Qの反撃が少し遅すぎたのはここ3試合で2度目。NBAで2番目のスコアリング・チームを相手に2人のスターターを欠きながら、ホーネッツは23点差から逆襲したが、あと少しが届かず、直近6試合で5敗目を喫した。ヒューストンでは12連敗中となり、最後に勝ったのは2004年の12月22日。

Turning Point
残り2分27秒にフランク・カミンスキーの3Pシュートでついに111対110と逆転したあと、ロケッツはたちまち5得点して4点リードに戻した。その後、両チームとも無得点のポゼッションが続いた残り44.1秒、ケンバ・ウォーカーが3Pを決めたが、ロケッツは6-0ランで返して勝利を確定させた。

Hornets Player of the Game
ケンバ・ウォーカーはチームハイの25得点(3P5-11)、6リバウンド、ゲームハイ・タイの10アシスト。今シーズン5度目のダブルダブルはキャリアで2番目の成績にならぶ(キャリア最高は2013-14シーズンの9回)。

Rockets Player of the Game
ジェームズ・ハーデンはゲームハイの40得点、15リバウンドに10アシストで、1シーズンでのトリプルダブルの回数をキャリア最高の11度に更新した。40得点を含む連続トリプルダブルはラッセル・ウェストブルック、マイケル・ジョーダン、ピート・マラビッチと並んでリーグ史上4人目。

Game Notes
フランク・カミンスキーはFG8-14(3Pはキャリアハイの4-9)の22得点、3リバウンド。スペンサー・ホーズとマービン・ウィリアムズは16得点。マルコ・ベリネリは15得点、6アシスト。ジェレミー・ラムは11得点、5リバウンド、4アシスト。ホーネッツの3P試投数はシーズン最高の19-43(44.2パーセント)で、ロケッツは17-39(43.6パーセント)だった。ロケッツのフリースローは24-33(72.7パーセント)、ホーネッツはわずか7-9(77.8パーセント)。速攻からの得点はロケッツが25対2で上回った。ニコラ・バトゥーム(右ひざ過伸展)とコーディ・ゼラー(病気)は欠場した。

Quote of the Night
「何がいけないって、前半のようなプレーをしてはいけない。我々は速攻から13得点も許した。そのうち6点は、我々の当てが外れたり、ファウルされたと思ったり、ターンオーバーを犯した場面での失点だった。また、2ndチャンスからも9得点されている。合わせて22得点だ。それなしでも彼らを抑えるのは十分難しい。後半はディフェンスでしっかり戻り、リバウンドも良くなった。常に基本原理に戻る。それは、今シーズンまで我々が得意としたことだ。そして、勝ちたければそこへ戻らなければ」

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No title

MKG0点でしたっけ
彼がいるとチームDFのエネルギーが違うしプレイオフ当落線上のチームとの試合で勝敗を左右するほど影響力があるのは分かるし、ハードワーカーなのも好きですが、…
だからといって相手エースを一桁に抑えられるようなNBA史に残るような守備職人なわけでも別にないし、アウトサイドショット中心の選手でもないのに6本打って0本、FTももらえず、酷すぎませんかね。
こういう日があるのはそこらじゅうの選手だってそうですが、MKGのコレって頻繁に見るような気がします。4Qに出てこようものなら相手からすれば喜んでMKGにアウトサイドショットを打たせるでしょうし。

「DFが良い」という評価はこれがドラフトの2位指名を使ってまで指名してしまった選手だからそうでも言わないとやってられないためにチームの番記者から発せられた一種の強がりのような気がしてなりません。他チームから恐れられたりトレードやFAで欲しがられるような選手ではないのが現状じゃないかな…




ブルースボーウェンの様なディフェンスでは相手のエースに付いて、オフェンスではサイドコーナーでスリー打つぞと待ち構える…いわゆるスリー&ディーは、そんなに得点力なくても重宝されるんですが…外のシュートがないって言うのは如何ともし難い。外のシュートがなくディフェンスだけで生き残っている選手は稀で、ロッドマンやトニーアレンがそれに近いが、ロドマンにはリバウンドが、アレンにはダーティーさがあってMKGにはそれがない。

今のところ、期待外れのドラフト2位なのは間違いないすね。

No title

ま~2位指名としては物足りませんよね…無得点は今シーズン2度目だと思いますが、せめてアベレージで2桁得点あればなぁ、とMKG大好きな私も思っています。

シュートにそれなりの改善が見られた後、マーク・プライスがいなくなり、本人は肩の怪我でほぼ1年棒に振ったことも考慮して、もう少しは上達できるんじゃないかと願っているんですが…(^_^;)

2位指名でブラッドリー・ビールかアンドレ・ドラモンドでしたかねぇ。
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