【36】vs. サンダー

○123-112 (ボックススコア) 20勝16敗(HOME: 12-7, ROAD: 8-9)


ニコラ・バトゥームが今季自己最多28得点、ホーネッツがサンダーに勝利
1月 5, 2017 2:08午後
NBA Japan
バトゥームは試合を通じて15本中13本のフリースローを成功
1月4日(日本時間5日)にスペクトラム・センターで行なわれたオクラホマシティ・サンダー対シャーロット・ホーネッツの一戦は、ニコラ・バトゥームが今季自己最多となる28得点の活躍を見せ、ホーネッツが123-112で勝利した。
試合終了までの間に2度も3ポイントショットを放った際にサンダーからファウルを誘ったバトゥームは、試合後、「(3P試投時にファウルをもらうのは)簡単ではないんだけれどね」と、笑顔で語った。
15本中13本のフリースローを成功させたバトゥームを含め、ホーネッツは試合を通じて49本中40本のフリースローを沈めて得点を加え、連敗を2で止めている。
バトゥームは、対戦チームからファウルを誘う上で、相手ディフェンダーの動きを読む動作など、ケビン・デュラントやレジー・ミラーの動きを参考にしているという。
「上手くいくときもあれば、悪いショットを放つだけのときもあるんだ」。
ホーネッツ(20勝16敗)は、バトゥームのほか、ケンバ・ウォーカーが20得点、9アシスト、フランク・カミンスキーが17得点、マイケル・キッド・ギルクリストが14得点、11リバウンドで勝利に貢献した。
直近4試合で3敗目を喫したサンダー(21勝15敗)は、ラッセル・ウェストブルックが33得点、15リバウンド、8アシスト、エネス・カンターが22得点、8リバウンド、スティーブン・アダムズが18得点、12リバウンド、ビクター・オラディポが18得点をあげている。

 
勝てて良かった~。

Charlotte Hornets outlast Oklahoma City Thunder, end 2-game losing streak
ラッセル・ウェストブルックは数を得て、シャーロット・ホーネッツは勝利を得た。
ホーネッツはMVP候補のウェストブルックのディフェンス役にマイケル・キッド=ギルクリストを選んだ。ウェストブルックは33得点、15リバウンドを記録したが、FGは10-33に終わった。
サンダーの23試投に対し、ホーネッツのフリースローは49試投あった。

Three who mattered
ウェストブルック: 彼は絶える間のないモーターでプレーして相手ディフェンスにプレッシャーをかけ続ける。
フランク・カミンスキー: 最近の苦闘から回復を見せた。
バトゥーム: 試合中ずっとファウルラインへのトリップを得続けた。

Observations
▪ 左足首ねん挫で5試合欠場したマルコ・ベリネリが復帰。

▪ コーディ・ゼラーは2試合続けて欠場した。クリフォードHCによると、NBAの脳震とうプロトコルの複数の手順のうち、最初のテストにはパスしたという。

▪ この試合の前まで、ホーネッツはゼラーが欠場した4試合で全敗していた。

▪ 1月8日にトレイルブレザーズと対戦するまで、ホーネッツにとって最後のホームゲームだった。木曜日のデトロイトを皮切りに、サンアントニオ、ヒューストン、ボストンのタフなマッチアップを含む5連続ロードゲームが控えている。

▪ 投げたボールが3人のレフェリーのうちの1人の頭に当たり、ウェストブルックは第1Qにテクニカル・ファウルをとられた。

Worth mentioning
▪ キッド=ギルクリストはこの試合の大部分でウェストブルックをガードした。前半残り1分26秒で2ファウルのキッド=ギルクリストがベンチに下がったとき、クリフォードHCはウェストブルックにルーキーのトレビオン・グラハムを当てた。

▪ カミンスキーは前半17得点(FG6-8)したが後半は無得点だった。

Report card
B+ オフェンス: ウォーカーとマービン・ウィリアムズのシューティングは不調だったが、フリースローの多さがホーネッツをゲームにとどまらせた。
C ディフェンス: 速攻と2ndチャンス・ポイントを許し過ぎ。
B コーチング: 次のロード5連戦を考えるとこの勝利は大きい。


コラムはざっと。
For once, the Charlotte Hornets’ 4-quarter defense was a big plus
123得点、49FTA、11ターンオーバー。ホーネッツが有利な数字はたくさんあったが、最高の数は第4Qに相手をFG31パーセント、24得点に抑えたことだ。
最近のホーネッツの第4Qのディフェンスはひどく、クリフォードHCは何度も「ジョーク」と呼んだ。なので、水曜日のホーネッツのディフェンスには満足し、安どしていた。
オクラホマシティのラッセル・ウェストブルックはMVP候補のシーズンを過ごしている。水曜日も33得点、15リバウンド、8アシストを挙げたが、第4Qの10分の3を含めてFGは10-31に終わった。
それには、誰が彼をガードするかが大きな度合いを占めていた。ウェストブルックがコートにいるときは常にマイケル・キッド=ギルクリストもいて、スクリーンをかいくぐって戦った。
2シーズン前、クリフォードHCはウェストブルックのガードにキッド=ギルクリストを起用して成功している。キッド=ギルクリストには、ファウルを抑えつつウェストブルックのスコアリングを難しくするだけのレングスとタフネスと精度があった。
ここ数週間、ホーネッツは100ポゼッション当たりの失点が大きく上がっているが、クリフォードHCは少しも不思議ではないと言う:「我々は一対一でやられる」と、チームを切り分けたドライブについて言った。
それは、バトラーに思うままにやられたブルズ戦でも確かだった。
ホーネッツはこれからタフな2週間を迎える。
彼らがシカゴでのようにプレーしたら、壊滅的なことになるかもしれない。水曜日のようにプレーしたら、少なくとも2勝3敗、ひょっとしたらプレーオフが決定的なチームから1勝盗めるかもしれない。
クリフォードHCは、今シーズンそのポテンシャルに達するためにはホーネッツがオフェンスでトップ10、ディフェンスでトップ5にならなければならないと言う。
シカゴでの彼らはディフェンスでトップ25にも見えなかった。
とにかく、1試合にしろ本来のフォームに戻ったのを見られて良かった。

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No title

https://watch.nba.com/game/20170104/OKCCHA

これみてもわかるとおり、スターターの調子がMKG以外悪かったのがかみちゃんはじめセカンドユニットに切り替わってから逆転に成功な、感じだったぬ

つか、スターターなフロント陣がディフェンシブつーか点が取れない入らないせいだからぜラーが戻ってくるまでかみちゃんかホーズをスターターにするかしないとケンバがぶっ壊れかねない

ちなみにきょうのリーディングスコアラーなニコラも1Qはイマイチだったんだけどね

そういえば、マイアミのウィンスローがきょねんのMKGと同じな右肩の関節唇の断裂で手術するそうな

https://twitter.com/hornets/status/817082157235572737
(。´・ω・)ん? ケンバきょうの試合で4にんめの400試合出場になるみたいだぬ

No title

(。´・ω・)ん? きょうはマービンとロイの調子が良さげ?…)Oo(。-ω-). . . (。゚ω゚) ハッ! ここ観てる? (ヾノ・ω・`)ナイナイ

No title

アウェイで1点差で負けとか惜しい…つか元スパーズのマリヤノビッチが活躍したのは嬉しかったり複雑な気分(ヾ(・ω・`) ヲイヲイ


(´・ω・`)ノ" ジャ

|彡 サッ

No title

ほんのコンマ何秒足んなかったのこ_| ̄|○
https://twitter.com/ct_nba/status/817211064391585792

No title

No title

ウィンスロー、今シーズン残り全休らしいですね。
何かあの子、オフェンスがイマイチなところも含めてMKGに似てる。(^_^;)

>ケンバ400試合

(* ̄∇ ̄)ノ"Ω ヘェ~。
ケンバは欠場が少ないから、どんどん記録を伸ばして新ホーネッツの顔の座を確立してほしい。

あ~しかし今日の試合の惜しさときたら…orz
0.5秒じゃ、バレーボールのトスみたいでない限り時間切れですよね、そりゃあ。

>サンバウォーカー

†ヽ(-"-;)悪霊退散悪霊退散。。。。。。

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