【29】vs. レイカーズ

○117-113 (ボックススコア) 16勝13敗(HOME: 9-6, ROAD: 7-7)




後半だけ見ましたが、これ見るとホント、なんかゴメンね…(^_^;)
161220.jpg

ベリネリの2本の3Pとケンバの2本のリバウンドが大きかった~。3P外して自分でOR⇒ニコラでリード。ヤングの3Pが外れてまたケンバがリバウンドを確保でファウルゲーム。

ボーネルさんが休暇で代わりはスコットさん。
Charlotte Hornets rally, edge Los Angeles Lakers

ニック・バトゥームが残り13秒のバンク・ショットとその後のフリースロー2本で117対113の勝利を引き寄せた。
前半に最大19点差をつけられたホーネッツは第3Qで逆襲に転じ、ケンバ・ウォーカーの15得点を筆頭にレイカーズを35対23と上回った。
ウォーカーは28得点、バトゥームは23得点、10アシスト、5リバウンド。
この勝利でホーネッツ(16勝13敗)はサウス・イースト・ディビジョンの首位を守った。
前半のレイカーズはホットで、第2Qには61対42と大きなリードを奪ったが、後半は鎮まった。バトゥームのショットで2点リードされた後、再びリードするチャンスがあったが、ニック・ヤングの3Pは外れ、ホーネッツの最後のポゼッションでファウルされたバトゥームのフリースローで試合が決着した。
3Q序盤にクリフォードHCがタイムアウトをとったあとでホーネッツは15-0ランしたが、レイカーズのルー・ヤングが残り5分23秒に3本のフリースローを決め、105対111と再び6点差を追う展開に。しかし、マルコ・ベリネリの2本の3Pで残り2分23秒に113対113の同点に追いついた。両チームとも無得点の3ポゼッションのあと、バトゥームのドライブ(ウォーカーが自分の3Pのミスをリバウンドして)がホーネッツに決勝点をもたらした。

Three who mattered
ウォーカー: チームトップの28得点(3Qに15得点)。さらに10アシスト、8リバウンドも。
バトゥーム: クラッチ・パフォーマンス。彼の最後の4得点が決定的だった。
ジョーダン・クラークソン: 試合開始から5本連続で3Pを決め、前半17得点した。

Observations
▪ レイカーズのルーキー、ブランドン・イングラム(キンストン生まれでデューク大出身)の応援に故郷から数百人のファンが来ていた。

▪ 試合前、クレイグ・セイガーのために黙祷があった。

▪ 61.9パーセントのシューティングなのにクォーターの終わりで6点負けていることは滅多にない。第1Q、ホーネッツはFG13-21だったが、それでも35対41と負けていた。理由:レイカーズは57.1パーセントの上に3Pが7-10。

▪ ホーネッツは第4Qの一場面で6回ショットを外した。少なくともオフェンス・リバウンドを稼ぐのには役立った。(結局得点にならなかったからなぁ)

Worth mentioning
▪ レイカーズは前半、シュートが好調だっただけでなく、リバウンドでもホーネッツを21対12で上回った。

▪ 土曜日にクリーブランドで対戦したあと、シャーロットに2日滞在したことについて、ルーク・ウォルトンHCは12日間で7試合の遠征中の良い休養になったと言った。それは前半の大量リードでも明らかだった。

▪ 試合前、レイカーズのルーク・ウォルトンHCは、ウォーカーはオクラホマシティのラッセル・ウェストブルックやGSWのステフ・カリーカリフォルニア州のスティーブン・カリーらと並ぶ、「1つのクォーターで15~20得点できる」選り抜きのガードの一人だと言った。それは正確に第3Qのウォーカーのパフォーマンスだった。

They said it
「彼らはへこたれない。ここ2年で成功した理由はそこにある」 -- ホーネッツについて、ウォルトンHC。
「ディフェンス的には最悪のゲームだったと思う」 -- ベリネリ。
「もっと良いスタートを切らないと。こんなスタートはしていられない」 -- ウォーカー。

Report card
A- オフェンス: 前半59得点し、第3Qには連続15得点もした。
C- ディフェンス: 前半だけで73失点、FG58パーセント、3P12-18を許したら良いことは言えない。しかし、後半は改善された。
B コーチング: 前半はプレーの用意ができていなかった。しかし、後半はボタンが押された。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

流石レイカーズ戦だけあって、1万9千も観客が入ったのですね。
今ホーネッツの平均観客動員数は1万6千ぐらいでしょうか?
勝利こそ観客を呼ぶ最大の薬なのでこのまま勝利を重ね、
そしてケンバがオールスターに選ばれることを願っています。
本当にPGはオールスター候補が多いですからね。

No title

レイカーズ…最近負け続けてるチームと思えない強さ( ̄ー ̄;)
苦戦しすぎだけど、大差をひっくり返す試合はやっぱり楽しいです。
ケンバは小柄なのに終盤のここぞの場面でリバウンドをとるの上手いですよね。
ホークス戦でもよくとってましたし。

バトゥムは長期契約して責任を感じてもいるだろうから、ホームのファンの前で勝利の立役者になれて良かった…!
どちらかといえばプレッシャーがかかる場面は苦手に見えるので、ケンバから預けられた後、自分でいって決めてくれたのが嬉しかったです。
終盤はケンバが抑えられてしまうことも多いので、ベリネリが勝負強く入れてくれるのも大きいですね。

No title

◎ぞのさん
コービーがいなくてもレイカーズは人気なんでしょうか。
早く自力で毎試合満員御礼になってほしいものです。

連敗したときはどうなることかと思いましたけど、クリーブランドとトロント以外はドングリ状態なので
このままHCAを狙える位置をキープできたらいいですね。
ケンバは、地元紙的には「選ばれないわけがない」レベルに来てました。
当初は「難しいと思う」と言っていたボーネルさんも今は選ばれると思っているようです。


◎ハチドリさん
あれだけシュートが好調なゲームを落としたレイカーズもガッカリだったでしょうね。
若いチームだから追い上げられる展開は苦しかったと思います。
途中でちょっと身につまされました。
ホーネッツファン的には終始大差で勝つ試合より楽しめましたが。(^_^;)

ケンバは大事なリバウンドを捕ることがけっこうありますよね。
そういうところもエースの資質だと思いました。
あと、ベリネリのトレードは本当に大きかったですね。ヽ(^。^)ノ




No title

No title

これ、「 Charlotte Hornetsさんがリツイート」してたので今見たばかりなんですが。
昨日はオフだったようだから、私的なパーティーですかね?
グラハムだけ完全にカジュアルなのは何で?
あと、セッションズだけいない。(^_^;)
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード