【27】@ボストン

ケンバの代わりのセッションズが1Qに7pts, 2ast, 2rebと活躍して、MKGもキャリア7本目の3Pを決めて、2Q序盤まではリードする場面も多い展開。
クリフォードHC:「(ケンバがいなくても)1試合なら十分勝てる」
ここ3試合のディフェンスについては、「最悪」
フィジカルのなさは、「我々には無理なのではなく、そうしていないということ」
ボーネルさんのtweetから。

前半50対41という意外な(ごめん)展開なんですが。 
でも、ボーネルさんも「ディフェンスもリバウンドも明らかに良くなっている」と言うから一応喜んでおこう\(^o^)/

そういえばダンク少ないよね。
161216dunk.jpg

こんなことしている間に12点リードしたけど、その後2-16ランで逆転されました…orz
あと、一時絶不調だったホークスがトロントでリードしているじゃないか…明日当たるのに~。

ホーフォードが厄介だな、やっぱり。

69対69で3Q終了。

う~~~~~ん、ラム以外のベンチがベリネリ含めて総崩れ。つーか、皆ひどいか。(^_^;)
チーム全体で31パーセント。

ベリネリの3、ニコラ、ベリネリ、7-0ランで逆転して2点リードしたけど一瞬か~。
で、一気に11点差……後半のFGが24%と55%だそうです。Σ(ω |||)
3分で0-15ランされて決まってしまった。

88-96 (ボックススコア) 14勝13敗(HOME: 8-6, ROAD: 6-7)

しくしく…( ノД`)
161216.jpg


Isaiah Thomas carves up Charlotte Hornets in Boston Celtics’ home win
アイザイア・トーマスをリムから遠ざけるのは不可能に近い。
それで、第4Qにトーマスがバスケットへパワー・ドライブしたとき、マルコ・ベリネリは少し強く当たってしまい、リプレーの結果ファウルがフレグラントへ格上げされ、そこから一気にセルティックスの流れになった。
ホーネッツはこのロード5連戦で4敗目、次は土曜日のアトランタ。
ニック・バトゥームはチームハイの22得点。トーマスは28得点でセルティックスをリードした。

Three who mattered
バトゥーム: ケンバ・ウォーカーの欠場によって、いつもよりショットに積極的だった。
アル・ホーフォード: 彼のシューティング・レンジとショットブロックは大きかった。
トーマス: オフ・ザ・ドリブルでアタックする彼の前にとどまるのはほとんど不可能。

Observations
▪ 試合前のメディアとの会見で、クリフォードHCが最近のディフェンスの欠乏を忘れていないことは明らかだった。彼は、ここ3試合のディフェンスは自分が引き継いでから最悪で、そのスタッツは「恐ろしい」と言った。

▪ フィジカルの問題については、やってもできないのではなく、やらないことを選んでいるのだと答えた。

▪ 個人的な問題に対処するために欠場を許可されたケンバ・ウォーカーが不在。アトランタで合流することになっている。

▪ 試合前、マルコ・ベリネリがウォーカーの出場時間の一部を負担するか尋ねられたクリフォードHCは、ベリネリはPGもプレーできるが、セルティックスはボールへのプレッシャーが強力なチームなので実験はしないと答えた。

▪ マイケル・キッド=ギルクリストは1Qに3Pをスウィッシュした。今シーズン5度目のトライで初、5シーズン目で7本目の成功だった。

Worth mentioning
▪ ロイ・ヒバートより先にスペンサー・ホーズが控えセンターとして出場したのはボストンのセンター陣のシューティング・レンジに対応した起用だろう。ホーズはヒバートよりペリメーターのディフェンスが得意。
▪ セルティックスは木曜日に逝去したTNTのサイドライン・リポーター、クレイグ・セイガーを悼んで “Sager Strong” Tシャツを着用した。
▪ ジェレミー・ラムはFG5-8、10得点と好調な前半だった。

Report card
C オフェンス: 特に第3Q、オープンなショットを何本も外した。
B+ ディフェンス: トーマスのペネトレーションは大きかったが、SGのエイブリー・ブラッドリーはうまく抑えた。
B- コーチング: ディフェンスとリバウンドにいくらかの改善があった。


コメントの投稿

非公開コメント

No title

1勝が遠い・・・このチームの基礎は守備なのに、攻撃がよいからと軽視されだったのが響いていましたね。
守備に改善が見られたのはよいことですが、これ以上連敗することがあるなら、更なる守備のてこ入れとしてゼラー⇔ヒバートの先発入れ替えもあるかもしれません。ゼラーもブロックは平均1本以上しているのですが、現時点ではどうしてもフィジカル負けしてしまいますからね。
ゼラーは25分の出場でF/G58%の平均10得点リバウンド6、ブロック1.2。成長させるなら先発の方がよいのですが、ここまで連敗しているとなると・・・HCはどう判断するでしょうか。

No title

開幕戦で大活躍したヒバートですけど、今の状態はどうなのかも気になっています。
コーディに成長してほしいのはやまやまですが、フィジカルな相手の時はヒバートを先発させるとかできるほど調子は良くないのだろうかとか…。

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
05年4月から08年12月まで
My Dear Airness
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お気に入り
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
INFO
内容と関係ない宣伝目的のコメント・トラックバックは無断で削除する場合があります。どうぞご了承ください。
プロフィール

まき

Author:まき
趣味:マイケル・ジョーダン

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード