【25】@インディアナ

94-110 (ボックススコア) 14勝11敗(HOME: 8-6, ROAD: 6-5)

11月の圧勝はたまたまで、そんな実力差はないと思っていたから、リベンジされるのは想定内だったけど…残りのロード3試合でいくつ勝てるかかなり不安になってきた。

Indiana Pacers hold Kemba Walker to a season-low 12 points to beat the Charlotte Hornets
クリフォードHCは試合前、ペイサーズ戦に4連勝している鍵はケンバ・ウォーカーのピック&ロールの熟達にあると言った。ペイサーズも同じ考えだったのは明らかで、特に前半はアグレッシブにダブルチームを仕掛けてきた。ウォーカーをバスケットとチームメイトから切り離し、ペイサーズはバンカーズ・ライフ・フィールドハウスで110対94の勝利を収めた。
ウォーカーは16本中12本のショットを外してシーズン最少の12得点。
チームメイトもシューティングが不調で、マイケル・キッド=ギルクリストは9本中8本、フランク・カミンスキーは8本中7本を外した。
ペイサーズは3Pが素晴らしく(17-36)、ポール・ジョージとマイルス・ターナーが各々22得点した。

Three who mattered
マイルス・ターナー: ペイサーズのセンターの3Pはディフェンスするコーディ・ゼラーをリムから引き離した。
マービン・ウィリアムズ: ショットが良かった数少ないホーネッツの一人。
アル・ジェファーソン: 3Q後半から4Q序盤に何度かクラシックなポスト・ムーブを見せた。

Observations
▪ ペイサーズの先発PGのモンタ・エリスは鼠径部の痛みで欠場し、グレン・ロビンソンIIIが代役した。

▪ 土曜日にレブロン・ジェームズとの衝突で左ひざに打撲傷を負ったウォーカーだが、通常通り先発出場し、怪我による制約も見られなかった。

▪ ロイ・ヒバートにとって、昨シーズン前にレイカーズへトレードされてからバンカーズ・ライフ・フィールドハウスでプレーするのはこれが初めて。昨シーズンは怪我で欠場していた。

▪ クリフォードHCは試合前、最近キッド=ギルクリストが4Qにあまりプレーしない大きな要因は、ベリネリが良いプレーをしているからだと言った。月曜日の試合の前まででベリネリの3Pの確率は44.6パーセントでリーグ12位。

▪ ボストンやアトランタで勝つのは厳しそうだから、インディアナポリスとワシントンがこのロード5連戦で重要な試合と思われたが。

Worth mentioning
▪ ヒバートが初めてポストでボールを持ったとき、大きなブーイングが飛んだ。
▪ アグレッシブにダブルチームされたウォーカーは開始から5本連続でショットを外した。
▪ キッド=ギルクリストは前半無得点。

Report card
C- オフェンス: 試合の大半でシュート成功率は30パーセント前半から中盤をうろうろ。
C ディフェンス: 良いペネトレーションがホーネッツのディフェンスを収縮させ、ペイサーズのシューターを解放した。
C コーチング: クリフォードHCは、このロード5連戦で2勝3敗は受け入れると言った。現在、それは最良のシナリオに見える。


ゲームはあまり見たくないからコラムもざっと読んだ。(^_^;)
Kemba Walker needed some help from Charlotte Hornets teammates Monday, and it wasn’t always there

たぶん本人はそう見ないだろうが、ペイサーズはケンバ・ウォーカーに最大の敬意を払った。
あるチームが1人の選手に十分なディフェンダーをつぎこむ用意があるなら、どんなスコアラーも無力化される。
ジョーダン・ルールを覚えているだろうか? これはウォーカー・ルールだった。ウォーカーがフロアにいるときはいつも、クイックでアスレチックなセンターのマイルス・ターナーもいた。ピック&ロールにハードショーし、ドライブのオプションを狭め、ウォーカーがリムへ達したときはブロックするサイズもある。
そのような極端なディフェンスを選択したことで、ペイサーズはホーネッツの他の選手をオープンなままにせざるをえなかった。ホーネッツにとって残念なことに、その機会を活用したのはマービン・ウィリアムズとマルコ・ベリネリだけだった。彼らは2人でFG8-16だったが、チーム全体のFGは28-84、わずか33パーセント。

今シーズン、シャーロットでペイサーズをブローアウトしたことを考えれば、これはロード5連戦の中でも勝ち星が見込める試合のように思えた。ところが、その代わりにペイサーズはオールスター候補のウォーカーをシーズン最少得点に抑えた。
クリフォードHCは、選手たちは敵のディフェンスによりよく反応しなければならないと言った。その一つはフィジカルでマッチすること。ホーネッツのほとんどの選手は筋肉よりスキルが持ち味で、相手を強打するタイプではない。
それ以上に、ホーネッツは中心選手数人のオフェンスの自信を回復させる必要がある。マイケル・キッド=ギルクリストとフランク・カミンスキーは、多くがオープンだったにもかかわらず、2人でFG2-17だった。
カミンスキーとキッド=ギルクリストがオープン・ショットを決められないままだと、ウォーカーをゲームから排除する戦略をとり続けるチームをつけあがらすことになる。

カミンスキーとキッド=ギルクリストは最近オフェンスが不調だった。カミンスキーは過去5試合で2桁得点に達しておらず、ショットは9-42。彼はオフェンスでインパクトがなくてもいいほど良いディフェンダーではない。
キッド=ギルクリストは優れたディフェンダーだが、より良いジャンプ・シューターになろうと取り組んだ結果はせいぜいミックス。マジック戦では16得点したが、その他の最近3試合では2-17のショットで合計8得点にすぎない。
なぜ4Qでベリネリがキッド=ギルクリストより時間を得ているかの答えがそこにある。勝負を決する試合終盤のオフェンスが5対4になるのは成功の常道ではない。

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