【23】vs. マジック

とりあえず、ホームで格下(一応成績では)のチームには負けないでほしい。
ハーフで52対46。

あれ、オーガスティンがスターター?(てか、いるの知らなかった…)
あちゃ、3Pブザービーターされた…いまだにシャーロット相手だと活躍するとか?

前の試合で無得点だったMKG、今日はすでにFG6-9で16得点。そういうの、好き。(*^_^*)

19点リードになったのでボーネルさんのtweetなんかさかのぼっていたら、こんなひどいこと(笑)を。
Biz just made a jump shot from outside the lane. I almost fainted.(卒倒)

でも、私はリラックスしてもいいけどチームはリラックスしちゃダメだかんね…
ペイトンにあっさり速攻されてクリフォードHCは間髪入れずに20秒タイムアウト。

4Qはスターター全員休みで、それでもリードが広がって、観客が喜んでいるというよりざわざわ。
明日は@クリーブランドだから良かった。
グラハムまで出てきたし。
あ、そうか、ハリソンとウッドはグリーンズボロなのに今回もグラハムは残ってるのね。

楽勝過ぎてケンバの今シーズン最低でも17得点の記録が更新されない。(^_^;)
まあ、今後は「最低でも15得点」になるだけですが。

○109-88 (ボックススコア) 14勝9敗(HOME: 8-6, ROAD: 6-3)



個人的に今日一番のハイライト。(<オイ)
161209bizkemba.jpg

Charlotte Hornets clobber Orlando Magic; starters sit 4th quarter
2Qと3Qの素晴らしいシューティングで最大29点リードし、第4Qはスターターがプレーしなかった。ニック・バトゥームは16得点、9リバウンド、7アシスト。ケンバ・ウォーカーは15得点で今シーズン初めて17点に届かなかった。
マジックのエバン・フォーニエは14得点。
ホーネッツはこれで3連勝。

Three who mattered
マイケル・キッド=ギルクリスト: 水曜日のピストンズ戦で無得点だったあと、前半だけでFG6-8の14得点。
バトゥーム: 第4Qもプレーしていればトリプルダブルも実現可能だった。
ラマン・セッションズ: 最初のショットを6本中5本決めてベンチから大きなスパーク。

Observations
▪ 12月20日にロサンゼルス・レイカーズを迎えるまではこれが最後のホーム・ゲーム。土曜日のクリーブランドを皮切りにイースタンカンファレンスのチームが相手の遠征5連戦が待っている。

▪ クリフォードHCは、今シーズンのマジックと対戦する際の最大の課題は、ニコラ・ブーチェビッチ、サージ・イバカ、ビスマック・ビヨンボという巨大なサイズとのマッチ・アップだと言った。

▪ ホーネッツは1人の怪我人もなく金曜日のゲームを迎えた。それは確実にシーズンの最初の1ヶ月からの離脱である。ここまで全22試合でプレーしているのは、ケンバ・ウォーカー、ラマン・セッションズ、マルコ・ベリネリの3人だけ。

▪ ニック・バトゥームはここまで3試合連続でダブルダブルを記録していた。その間の成績は平均14.3得点、12.7リバウンド、7.3アシスト。

▪ D.J. オーガスティンは第3Qにブザービーターの3Pバンクショットを決めた。

Worth mentioning
▪ 右目角膜の擦過傷(or 角膜剥離)を負っているにもかかわらず、ブーチェビッチはプレーした。
▪ フランク・カミンスキーが第2Qの4分ごろに1本決めるまで、ホーネッツは3Pを試合開始から5本連続で外した。
▪ コーディ・ゼラーは最初の10分で5リバウンド、そのうちの3本はオフェンス・リバウンドだった。

Report card
A オフェンス: 35パーセントのシューティングから素晴らしい転換。
A ディフェンス: ファウルをせずに容赦のないディフェンスをした。
A コーチング: クリーブランドでの挑戦的な連戦の前にホームでやるべきことをやった。

さて、前半見よ~。

の前にコラムもUPされてたから。
Nic Batum has been crucial in Charlotte Hornets’ three-game winning streak
5年1億2000万ドルの契約はホーネッツがとった最も大胆なステップだった。
ここ3試合を見れば、その途方もない契約は分別のある投資だったように見える。
これらの試合でニック・バトゥームの成績は平均14.7得点、5.6アシスト、13リバウンド、偶然の一致などではなく、ホーネッツは3連勝している。
今シーズンは不安定だったスペクトラム・センターで、金曜日はスターターが第4Qに1秒もプレーしないほど圧勝を収めた。
第4Qでバトゥームがいつも通りのプレータイムを得ていたら、トリプルダブルも手が届く範囲だったのは間違いない。
バトゥーム本人は、自分にとってトリプル・ダブルは重要ではないと言う。つまり、本人はトリプルダブルより翌日のクリーブランドでの対戦に備えて最終クォーターに休む方を好んだのだろう。

金曜日のラインスコア(FG6-11、3P4-4)こそ、ホーネッツが彼を獲得した理由を示している。彼らはすべてで少しずつ貢献してくれる選手、ケンバ・ウォーカーからプレーメイキングの負担を一部引き受けてくれる選手を必要としていた。
ホーネッツはジェラルド・ヘンダーソンとノア・ボンレーというバーゲン価格で、ユタ・ジャズのゴードン・ヘイワードのオファーシートにサインしたとき求めたものに近い選手を手に入れた。ジャズがオファーシートにマッチしたとき、バトゥームはホーネッツのプランBになった。

バトゥームの欠点は分かっている。彼はパッシングで少しキュートになり過ぎて、華々しいターンオーバーにつながることがある。そして、無感情と言えるほどクールに見えるときがあることも。
しかし、彼はボックススコアを満たし、容易に試合で慌てない。10代でフランスからポートランドへ来て、自分より年上で体が大きい選手たちと戦ってきた。
彼にはホーネッツにとって非常に貴重なプレーオフの経験がある。私は、昨シーズンの1stラウンドでマイアミ・ヒートに勝ち切れなかった大きな要因はバトゥームの怪我だったと思う。彼の不在は、彼がこのチームのコネクターだという考えを強めた。
バトゥームは偉大なシューターではないかもしれないが、オフバランスでもビッグショットを決める。
彼はオールスター選手か? クリフォードHCは議論されるべきだと示唆した。私にはまだ分からない。しかし、この3連勝中のバトゥームは一貫してコート上で最高のホーネットだった。


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非公開コメント

No title

>個人的に今日一番のハイライト。(<オイ)
(・ω・)チッ 先越されたwww

No title

けど、やっぱり今日一番のハイライトだなぁ~。
2人ともいい子でお母さん嬉しい、みたいな。www

(´・ω・`) oO(お姉さんじゃなくて、お母さんに…あ゛σ( ̄ω ̄)オレもMKGとなムスコ年齢だだわOГZ

No title

もう「お姉さん」が図々しいことはとっくに分かってマス。(ノ∀`)ペシッ

いや~横綱が自分より年下だと初めて自覚したときはかなりショックでしたけどね~。www
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