今季の成功の秘訣

Charlotte Hornets’ secret to success resides at the foul line

標準的な基準からすると、ホーネッツのオフェンスはあまり良くない。フィールドゴール成功率(20位)、フリースロー成功率(24位)、3P成功率(16位)ともにリーグの下半分だ。
しかし、それらすべてと差し引きして、ホーネッツを平均得点(105.3)でリーグ11位にしている要素がある。彼らは、ファウルをもらうこととファウルをしないことで30チームのどこにも劣らない。
ホーネッツは1試合平均でフリースローを26.6試投している。それより多いのはクリッパーズとナゲッツだけ。一方、ホーネッツが相手には与えるフリースローは1試合平均18試投でリーグ最少である。
ファウルラインでまあまあの75パーセントであってさえ、毎試合8本から9本余分にフリースローを得るのは非常に大きなアドバンテージだ。
水曜日のピストンズ戦くらいそのアドバンテージがはっきりした試合もあまりない。ホーネッツはFG34パーセントにもかかわらず、87対77で勝った。フリースロー試投数の差は大きい:ホーネッツ29、ピストンズ8。

スティーブ・クリフォードHCのボスであり師でもあったピストンズのスタン・ヴァン・ガンディHCにとって、これは特に驚きではなかった。ヴァン・ガンディは、クリフォードがコーチするチームの特徴はファウルとターンオーバーを最小限度に抑えることだと言った。
「彼らは自滅しない」

それは方程式の一方で、もう一方は、ホーネッツのローテーションはシューティング・ファウルをもらう才覚のある選手が大勢いることだ。水曜日、コーディ・ゼラー、ケンバ・ウォーカー、ニック・バトゥームの3人のスターターは最低でも6本フリースローを撃った。
リザーブのフランク・カミンスキーは4本、さらにラマン・セッションズは2本。

クリフォードHCは試合後、ヴァン・ガンディがホーネッツのファウルを犯さない統制を称賛したと聞いて感謝した。そのプライオリティーは、クリフォードがヴァン・ガンディの下でアシスタント・コーチとして学んだことの1つだ。
「それは今シーズンの我々の強みの1つだ -- 過去3シーズンよりも良い」と、クリフォードは言った。「今までもファウルが少ないチームだったが。それと、今シーズンはボールを運ぶのが得意な選手が増えた」
「速攻の得点が多くなければ、それも大したことではないが。オフェンス・リバウンドはそれほど重要ではない。しかし、ターンオーバーやファウルで試合を落とすことはできない。そういうプレーをあきらめたら負けることになる」
「それが(ヴァン・ガンディ)教えだ。私たちがすることは気味が悪いほど似ている。私は彼からそれだけ多くのことを学んだ」

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No title

(。´・ω・)ん? オールスター?
https://twitter.com/nbastats/status/807291307894960128

No title

え、MVPレースで8番目にあがっているなんてすごいじゃないですか。
ホーネッツが上位をキープ出来たら本当にオールスターも夢じゃないかも。
(シャーロット開催なら地元からってことで少し配慮されたかもしれないのになぁ…)
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