【22】vs. ピストンズ

○87-77 (ボックススコア) 13勝9敗(HOME: 7-6, ROAD: 6-3)

4Qだけ見ればいいかなって途中で思った。(^_^;)
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で、10点リードしてから0-8ランで2点差にされたあとのベリネリの3が大きかった~。
ホント、ベリネリの補強は成功。



Victory over Detroit Pistons makes Charlotte Hornets .500-plus at home
クリフォードHCは、ホームだとロードと同じようにプレーできないことに悩んでいた。
水曜日の勝利は美しくなかったが、ともかくホーネッツはスペクトラム・センターで5割を上回った。
ケンバ・ウォーカーは25得点中14得点を第4Qで挙げ、残り2分でトバイアス・ハリスからチャージもとった。
ニック・バトゥームは14得点、15リバウンドのダブルダブル。
ピストンズのアンドレ・ドラモンドは26得点、20リバウンド。

Three who mattered
アンドレ・ドラモンド: 14分でダブルダブルに達した。
マービン・ウィリアムズ: 復帰初日にFG5-10。
ケンバ・ウォーカー: 今シーズン、17得点以下の試合がない。

Observations
▪ ニューヨークでのニックス戦で左ひざを痛めて6試合欠場したマービン・ウィリアムズが復帰し、先発出場。

▪ 今シーズンのホーネッツとピストンズの初戦はホーネッツにとって5日で4試合目だった。今回はピストンズが前日にホームでブルズと対戦した一方、ホーネッツは火曜日がオフだった。

▪ ホーネッツはロードの成績が6勝3敗でトロント・ラプターズと並んでイーストトップ。しかし、ホームでは6勝6敗で、コーチが懸念している。

▪ ウィリアムズの復帰でフランク・カミンスキーは2ndユニットに戻った。スターターとしての6試合は平均9.3得点、FG35パーセントだった。

▪ セントラル・カバルス高校(ノースカロライナ州)からウェイク・フォレスト大出身のイシュ・スミスは、NBA入りして数シーズンあちこちを転々としたあと、デトロイトでホームを見つけた。ピストンズのスタン・ヴァン・ガンディHCはスミスの適応力を愛し、数多くの異なるシステムでプレーしてきたおかげもあると思うと言った。

Worth mentioning
▪ ホーネッツはアーロン・ハリソンとクリスチャン・ウッドを再びグリーンズボロ・スウォームへ。おそらく彼らは次の水曜日までグリーンズボロにいるだろう。その間、スウォームはホームで3試合行う。
▪ 両チームが前半40点に達しなかったのは今シーズンのNBAでたった4度目。
▪ ダラス戦から今日の前半までで、ホーネッツの3Pは32分の6。

Report card
C- オフェンス: 前半のFGはわずか27パーセントだった。
B ディフェンス: ピストンズは残り9分を切ってもまだ60点だった。ただし、ホーネッツのディフェンスがすべての原因ではない。
B+ コーチング: 師匠との決して楽しくない対決。


コラムもざっと。
For Hornets, ‘road, sweet road’ is not a viable NBA game plan

投資産業の慣用句: 過去のパフォーマンスは将来の結果を保証しない。
それは、今シーズンのシャーロット・ホーネッツにも当てはまり得る。
彼らは13勝9敗という好成績だが、ロードで6勝3敗、スペクトラム・センターでは7勝6敗だ。その綱渡りがシーズンいっぱい働くことを期待したら高くつくかもしれない。
ピストンズ戦の勝利の後でクリフォードHCが説明したように、ホームで5割のチームにプレーオフは厳しい。50勝の標準的な形は、ホームで30勝11敗、ロードで5割というところだ。ホーネッツはその正反対に傾いている。
ホーネッツがロードでおびえていないのは素晴らしい。彼らは苦手だったマイアミで勝ち、メンフィスでグリズリーズを圧倒した。
しかし、何らかの理由で、彼らはホームで競争相手を軽視する傾向がある。クリフォードHCはホームでインテンシティーをアップさせようとし、水曜日のゲームは醜かったが、ホーネッツはピストンズよりハードにプレーした。
ホームでもロードでもFG34パーセントで勝つのは容易ではない。しかし、ディフェンスでピストンズを同じくらいひどく見せた。
オフェンスはどれくらい醜かった? 両方のチームがハーフタイムまでに40点に達しなかったのは今シーズンわずか4度目である。
「とてもひどい」と、ニック・バトゥームは言った。「僕らはこういうゲームに負けがちだ」
それを避けるために、バトゥームは2試合連続で15リバウンドした。アンドレ・ドラモンドがコーディ・ゼラーにとって過酷なマッチアップだったから、それは重要だった。
乗り切ったもう一つの大きな理由はマービン・ウィリアムズの復帰だ。ウィリアムズのパフォーマンスには身体的な限界やさびが少しも感じられなかった。彼は12得点、5リバウンドを挙げ、トバイアス・ハリスをFG7-19、14得点に抑えた。
約1週間前、ウィリアムズが欠場中の対戦でハリスは24得点している。
チーム・ディフェンスにおいてもウィリアムズの存在は大きい。試合後にバトゥームが指摘したように、ウィリアムズは非常にボーカルなため、彼がコートにいるとホーネッツのディフェンスのコミュニケーションは常に良くなる。
この勝利でホーネッツはホームで5割を超えた。それは今後の傾向のスタートになる必要がある。
"Road, sweet road" はNBA戦略らしくない。

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No title

ホームでの負けが多いのは、連戦のホームが多く組まれていることが影響しています。コラムで書かれているほど懸念すべきものではないとは思いますが、ウルブズ戦は勝てた試合を落としたのは本当に残念な〆かたでした。
逆を言えばウルブズのポテンシャルを見た試合で、改めて恐ろしいチームになると実感しました。3Pが弱点だなと思っていたところ、ラビーンもウィギンズも3Pのシュートフォームがスムーズになっていて、止めるのが至難の業になりそうだからです。

オフェンスでの貢献はほとんどない。
ディフェンスでもマーヴィンに次いでチームNo.2の烙印を押されたMKG。
チームに不可欠な存在であることは間違いないが、ドラフト2位というのは過剰評価だったのかも。いやMKG好きだけども。

No title

◎ぞのさん
私も今の段階でホームが弱いだのロードが強いだの重く受け止めるのは違うだろうと、読みながら思いました。(^_^;)
ウルブズ戦は確かに残念でしたけど。
本当に、ウルブズが今のままのメンバーをキープしていったら、すごいチームになりそうですね。
改めてスーパースターになり得るドラ1の希少価値を思い知らされます。orz


◎pietrusさん
マービンとの差は経験の差が大きいと思うので、いずれMKGがチーム・ディフェンスの要になるのは確実だと思うんですが、オフェンスでもカワイのようになってほしいと願うのは高望みのままで終わるのでしょうか…。
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